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Instagram/ @satomishiraishi_nydetox

あっという間に今年も残すところ一ヶ月と少しですね。

アメリカは今週木曜日にサンクスギビングがあるので、ここからクリスマス、年末と一気にホリデームードになります。

年末を迎える前に、今年9月に発売させて頂いた著書『自分を知るプラクティス』の印税20%を、アジアやアフリカの子供達が、読み書きを習得できるよう本を届ける活動をしている非営利団体Room to Readに寄付させて頂きました。

これも、本を購入して読んで下さった皆様のおかげです。本当にありがとうございます。

私の周囲ではチャリティに精を出していらっしゃる経営者の方がたくさんいらっしゃるのですが、そんな方々を見ていて感じるのは、自分が何かを与えようとする人の数が多いほど、ビジネスも大きくなるということです。

人に与えることを自然にできる方もたくさんいらっしゃいますが、私のように、元々が自分中心の人間だと、小さなところで止まってしまうのが関の山なんです。

自分が満足するだけなら、それほどたくさんのお金の流れの中にいなくても、例えば、家で質素な食事をして、好きな本でも読めていればそれ以上は望まない..という思考になりがち。

もちろん、身近なことで幸せを感じるのは素晴らしいことですが、多少疲れていても、面倒でも、そこから気合を入れて動きつづけるには、自己満足や自己実現を超えた目標がないと続きません。

不満や足りない部分にフォーカスしてしまう時は、自分が得ることよりも、人に与えることを考える、というのは、幸せへの近道なだけでなく、自分が社会に与えられる力を少しでも大きくする最良の方法です。

私は、まだほんのわずかな貢献しかできませんが、これを少しでも増やしていけるよう、今年の残りも、新しい年も、大きく目標を持ってやっていこうと、改めて思いました。

★著書『自分を知るプラクティス』には、与える幸せへとシフトする30の練習がついています。Kindle版も発売になりました🙏



自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17



お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

Instagramでは、ニューヨークの最新美容情報やレストランなどを毎日更新しています。
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Facebookでも更新情報が受け取れます。



NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。


ヘルスフード・コスメ・サプリメントのプロデュース・コンサルティングも行っています。
ご相談・ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。

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9月半ばに発売になった著書『自分を知るプラクティス』のKindle版が11月17日(金)に発売になります☆

これまで、色々な方が本の感想をシェアして下さったので、こちらでもご紹介させて下さい。


美LIFEクリエイターで、ご自身も何冊も本を出版されている長谷川朋美さん

週末お家ごはんと【自分を磨くプラクティス】

リアルなNYでの生活や人間模様がSATCみたいで面白かった。
 
自分もNYに住んでその光景を見ているような描写。
 
著者は人生で起こった様々な出来事を振り返りながら、常に人を見ては自分と向き合うという、とても客観的な視点で書かれていて、最後には全てのエピソードからのまとめとワークページがついていて新しい!!と思いました。

大人気ブロガー・ご自愛マインドアドバイザー 小原綾子さん

【甘酒×NY】可憐なヤマトナデシコのNY奮闘記。
NYという刺激的な街に馴染んで行くまでのプロセスで、
さとみさんが得たもの、手放したもの、
それぞれにすごく学びがあります。

そして、わけもなく海外に飛び出してしまいたくなる!!笑

元々はズタボロなマインドのさとみさん(失礼・笑)が、
今のような女神マインド&カッコいい生き方にたどり着くまでのすべてのエピソードにいちいち胸が締め付けられてしまいましたが(羨ましいな、という意味も含めて!)

同年代の女性が、海外でこんなに頑張ってる!!

というのは、すごく刺激になります。

読んだら絶対、海外に行きたくなっちゃうよ!!笑

巻末に、「自分を知るプラクティス」にまつわるワークがたくさん付いているのですが、
どれもこれも丁寧なつくり♡
是非みんなにやって欲しい!

わたしもまた、時間を作ってゆっくりワークしてみたいと思います♡

ベストセラー作家でカリスマの引き寄せMACOさん

夢を叶え続ける女(ひと)たち

「誰とも交換したくない人生」を
手に入れる方法。
 
NYでの生活やニューヨーカーとのふれあい、
多くの失敗(ではないけど表面上そう見える体験)
を通じて自分の人生を見つめ直し、
見つけ直し、
 
覚悟を決めたらどう変わるか。私と里美さん、
意図がシンクロするんですが、
生き生きと
自己実現していく女性でいたいし、
 
そうなりたいと思っている女性の
光でいたい、とも思います。
 
何歳からでも変えられるってことを
身を以て伝えられたら。

ニューヨーク在住のホリスティックヘルスコーチ・原田美咲さん

「自分を知るプラクティス」の著者、白石里美さんにお会いしました!

本は、最初の一ページからかなり衝撃。

いや、正確にいうと、

無意識に、さっと姿勢を正してしまったほど、

「ヤバい。。。このままじゃだめだ」

と反射的に考えさせるような一文目からどーんと、大きな衝撃。


他人といつも比べてばかりの自分、過去の経験から自分に自信が持てない、

でもきっと自分は何かもっとできるはず、

と思いつつも、結局何年もそう思い続けて思い通りの人生を送ることができていない、

そんな思いを持っている人にぴったりの(私もそうだったな、そして今も完全にそんな想いから抜けられているわけではありません)、自己啓発本とも、キャリアやビジネス書ともいえる本です。

ステップごとに書き込み式の自分を知るプラクティスでは、本を読んで終わり、

その後少ししたらすぐに内容を忘れてしまって実行までにいかないような他の本とは違い、

しっかりアウトプットできる点は、

この本を著者の里美さんと一緒に自分オリジナルの本に作っている、

そんな感覚さえ感じてしまいました。

その辺りは、さすが、ホリスティックヘルスも学んだ里美さんの、

読者目線で考えた素晴らしい点だと思います。

組織の人間関係カルティベーター・テライヒロさん

自分を知るプラクティス

今、読ませてもらっていますがとっても面白い!
誰しも、自分の黒歴史、振り返りたくない時代ってあると思うんです。
でもここまで赤裸々にさらけ出せるって、著者としてすごいなと思う。

自己啓発本かな?と思われるかもしれませんが
ストーリー、エピソードが満載で、引き込まれました。
主人公の白石さんがどんな風に変化して行くのか楽しみになる、そんな本です。
本の後半は、「自分を知るプラクティス」メソッドやワークが付いています。

たくさんの人にこの新刊が読まれるといいな。

これまでに読んで頂いた方々、本当にありがとうございます🙏🙏

これまで海外在住の方を中心に、電子版のお問い合わせを頂くことが多かったのですが、より手軽に読んで頂けるようになりましたので、ぜひ手にとってみて頂けると嬉しいです。

自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17





お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

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私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。



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自分で一番気がつきにくいもの。

それが『自分の良さ』なんです。

これまで、色々な女性たちから相談を受けましたが、多くの方がご自身の良いところや素晴らしさに気がついていません。

自分では、あまりに自然にやっていることが、実は、すごい長所だったりするんですよ。

あまりにも当たり前にできるので、自分では気がつかないんです。


先日『自分を知るプラクティス』を読んで下さった方が、こんな感想を寄せて下さいました。

今までたくさんのエッセイや自己啓発系の本など読み漁りましたが、このように感想などメールを送るのは初めてです。

私は現在20代後半で東京に住み、大手企業で◯◯をしています。

華やかな聞こえの反面、私は地方出身で専門学校卒業後、契約社員、ワーキングホリデー、派遣社員などを経て、自分の人生を後悔しては学歴コンプレックスに押し潰されそうになり、一見華やかな◯◯になれば自信がつくのではと転職しました。

しかし、実際は学歴も家庭環境も華やかな同僚と比較しては落ち込み、仕事への熱意もなく、毎日気持ちが沈んで行くばかりでした。

そして昨日、同僚に自分では行かないような高級なアフタヌーンティーに誘われ、身の丈に合っていないことをしたような気分で帰りに本屋さんに寄ったところでこちらの本と出会いました。

自己肯定感が低く周りに嫌悪感ばかり持っている自分と重ね、読みながらも最初の方の素晴らしい肩書きのニューヨーカー達が出てきたところでまた自分と比べては心が苦しくなってきましたが(笑)、一気に読みました。

前置きが長くなりましたが、読んだあと自分がこれまで自分の人生に責任を持って生きていなかったとハッとしました。

自分では何もせずブーブー不満ばかりを漏らし、幸せじゃないのは環境や学歴のせいにして、なにかの弾みで人生が逆転するかもなどと、いつも何かを誰かを待っていたように感じました。

本当にやりたいことは何か、学歴がないのを言い訳にしてきたが、学歴があったら何をしたかったのかなど、何の考えもなかったことに気づきました。

人生、自分で考えて行動しないとダメですね。

私も英語に関わる仕事など経験し、周りの外国人から意見を求められることが多くありましたが、その度に自分の意見がなく人の意見に賛同するだけでした。

自分を知るプラクティスしたいと思います!

意識を周りにばかり向けず自分に向けていこうと思いました。

何度も読み返します。

素敵な本との出会いに感謝です。
まるで自分の20代を見ているかのようで....笑

お気持ちとっても理解できます。

原稿を書く時に、こんな方に読んでもらえたら良いな... と思っていた通りの読者さん。少しでもお役にたてて本当に嬉しいです。その上、ご感想まで送って下さってありがとうございます!

この方が素晴らしいのが、その行動力。そして、まだ20代とお若いのに、ご自身を客観的に見られているところです。

ただ”何か起こる”のを待っているだけでなく、ご自身で海外に勉強に行ったり、転職したり、行動されてますよね。

単に、自分が本当に望んでいるものは何か?、それがまだ分かっていないだけです。


外から見て、ステイタスのあるもの、聞こえの良いものに流されて、それが本来の自分とかけ離れていくと、どんどん苦しくなってしまいます。

例えば、今のお仕事を続けながら、エリートと呼ばれる男性と結婚をして、子供を名門の私立校に通わせても、一生周囲と比べてコンプレックスに苦しみ続ける....なんて、息苦しいですよね。

学歴がコンプレックスとおっしゃっていますが、本当にやりたいことをみつけて進みだしたら、10年後にはそんなことどうでもよくなってますよ。

どんな学歴を持っている人とも交換したくない人生になるはずです。

それに、もし、どうしても大学や大学院で学びたい、学んだ先にこれがしたい、と思われるのであれば、今からでも全然遅くないですよ!

アメリカでは20代30代で大学に入り直すのは全然珍しいことではないですし。

それが本当に自分がしたいことなのか?よく考えてみて下さいね。

そして、自分とは全く別の世界に住む人たちとの交流の場を持つのもおすすめです。

例えば、大学に行かずに一代で事業を起こして成功した人や、日本を飛び出して未知の世界で活動している人、などなど.....

いわゆる、日本で良い学校に行って良い会社に入って... という価値観以外の世界もたくさんあるので、それに触れてみて下さい。

典型的な道から少し外れているというのは、視点を変えると、個性になります。それをコンプレックスだと思うよりも、ご自身の武器にするくらいの気持ちに変わると、すごく楽になりますよ。

そして周囲からどう見えるかではなく、ご自身に合った人生を切り開いていってくださいね。応援してます!

『自分を知るプラクティス』Amazonや全国書店で発売中です。ご感想やご質問も気軽にメール下さい★

自分を知るプラクティス

お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

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私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。



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人生において、人間関係にまつわる悩みは切っても切り離せないもの。

人間関係における悩みがない状態というのは、それだけで幸運と言えます。

周囲を見ていると、対人関係で悩みを抱えやすい人には、いくつかの共通点があります。

人間関係の悩みをかかえやすい人の特徴

その1
社交的で対人関係が広い

その2
人懐っこくて誰とでも仲良くなろうとする

その3
仕事のために積極的にコネクションを広げている

その4
利害関係のある付き合いをする

その5
一人でいることが苦手で、予定が埋まっていないと落ち着かない

その6
相手に対する過度な期待や依存がある


私自身の体験や周囲を見ていても、SNS上の付き合いや、仕事での利害関係のために急に接近した関係は、後々トラブルになることが少なくありません。

意気投合して、何もかもをシェアをして、お互いに分かりあった気になるものの、しばらくして、ちょっとした問題が起きると「こんな人だとは思わなった!」とお互いにガッカリするパターンです。

互いの信頼関係が築けていないうちから、急に関係を縮めると、崩れるのも早いのです。

一方で、SNSを通じた出会いにも素晴らしいもには沢山あって、私自身もブログ、FB、インスタグラムを通じての交流は、もはやならないほど大切なものです。

これらの出会いを一期一会の貴重なものとするか、悩みの種とするかは、自身の受け止め方次第。

娘を妊娠中で、マンハッタンからブルックリンに引っ越す時、NYの母の一人、エレンから言われた言葉があります。

Embrace the good and let go of the others 良いことを取り込んで他は手放す

人との出会いは、人生を豊かにし、自分の見識を広め、大きく成長するために欠かせないもの。

しかし、人生で出会う人の中には、波長やタイミングが合わず、お互いに必要とする相手ではない人も沢山います。

そんな相手に必要以上にとらわれず、自分にとって良い出会いに対する感謝にフォーカスする方がよほど良いのです。

これが仕事上でどうしても付き合わなくてはいけない相手だとすると、自分の気持ち次第ですぐに手放せるものではないですが、そういった相手は、自分自身の学びのために縁が与えられたのかもしれません。

ですから、そんな相手と、どう仲良くなるかを考える代わりに、相手から学べることは何なのか?を考えて下さい。

その学びが終わると、たいてい縁は切れるものです。

実は私自身、以前、元友人兼ビジネスパートナーとの関係で散々悩み、弁護士を入れて解決したことがあります。

そのトラブルの根元は、上の特徴その6・相手に対する期待や依存でした。

こちらの詳細については、ぜひ拙書『自分を知るプラクティス』を読んでみてください。Amazonや全国書店で発売中です。





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そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

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NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。
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世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。



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占星術的にみると、2017年の10月から、流れが大きく変わるそうです。

そんな波に乗ると、大きな飛躍の強力なサポートになるはずです。

パワフルなエネルギーはみな平等に降りかかるはずですが、その際、大きく恩恵を受けられる人と、そうでない人の違いは何か?

それは、自分と向き合って心がクリアになっているかどうかだと思います。

例えば、自分の望み一つにしても、本心と違うものを目標として掲げていることもあります。

そこには自分に対する制限や、自己肯定感の低さや、恐れといった背景があります。

自分が心底望んでいるのは何か?

なぜそれを望んでいるのか?

それが叶ったらどうなるのか?

なぜ今それは叶っていないのか?

その答えを見つけるには、自分と向き合い続けるしかありません。

それが分からないうちは、どれだけ大きなエネルギーが存在しても、手に入りようがないんです。

自分を知るプラクティスには、そのための書き込み式の30の練習がついています。

こんなご感想を頂きました。

「誰とも交換したくない人生」女性でなくとも、そう思っている人は多いと思う。
Part.1は、白石さんの東京生活からニューヨークでの人間関係、生活、仕事。
ブランド物に引けを取らない外見とか、見た目で旦那さんが商社とか、
そういう括りで人を見る人が苦手で「う~ん」と思いながら一気に読了。
最後のページでストンと心に落ちてくる文章で、
ラストに感動が隠されている映画を観たような気分でした。
Part.2は、直球の文章と共に「自分を知る練習」を書き綴るノートになっています。
ツボ突きまくられました。
どうなりたいのか、どうしたいのか。なぜ、なりたい自分に今なれてないのか? 
その「自分を知る練習」だけをもっと濃くして1冊にして欲しいです。買って良かった。
こうして少しでもこの本がお役に立てることが、何よりも嬉しいです。読んで下さった方々、感想をお送り頂いた方々、本当にありがとうございます。


★『自分を知るプラクティス』Amazonや全国書店で発売中です★



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