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カテゴリ:Wellness > 目指せ!健康な100歳

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Instagram/ @satomishiraishi_nydetox

今年は例年に増してインフルエンザの威力がすごいですね。

ニューヨークでも、子供を含む死人も出ており、引き続き注意するよう勧告されています。

とはいえ、高熱が出ても薬で無理に熱を下げたり、また、少し体調が回復してきたり、それほどひどい症状でない場合などは、つい無理をしてしまう人は少なくないと思います。

私もその一人で、先日も少し体調を崩していたのですが、熱がさほど上がらず、ちょうど夫も出張中だったため、夜いつもより早めに寝るくらいで、普段通り娘の送り迎えや仕事、その上、軽い運動までしていたら、一週間以上回復せず、週末に二日間休んだらようやく復活しました。

そんな時目にして深く反省した記事がありますので、シェアしますね。

TIMEによると、インフルエンザや高熱時に運動をした場合、回復が遅れるだけでなく、深刻な後遺症が残る危険もあるそうです

1990年代にオーストラリアの研究者たちが、インフルエンザにかかっている時に運動をしたアスリートたちの中で、慢性的な疲労症候群を、ひどいケースでは数年間も患っている例があることを発見しました。

体内で何が起こったかは定かではありませんが、ウィルスが体内に広がり潜在し、免疫システムと結合して、疲労を与えていたのだと推測します。

さらに、熱が下がった後もすぐに運動せず、一週間は休むことが大切だそう

ちなみに、鼻ずまりや喉の違和感など高熱を伴わない症状の場合は、運動は特別良くも悪くもないそうですが、無理はしないにこしたことはないですね。

子供がいたり、仕事があると、休むのも難しいですし、体調を壊しても無理するのが美徳....と思ってしまう方も少なくないと思いますが、休むべき時はしっかり休みましょう。

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自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

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最高齢の現役最高裁女性判事であるルース・ギンズバーグ判事(Justice Ruth Bader Ginsburg)。

現在84歳だそうです。

クリントン大統領に任命され、2度も癌を克服した判事は、オバマ大統領とも食事を共にするほどの仲で、2016年の大統領選挙中に「トランプが大統領になる可能性については考えたくない」と公に語ったことでも知られています。

そんなルース・ギンズバーグ判事は、84歳の今でも、週に2回、朝7時から、パーソナルトレーナーとワークアウトすることを、20年間の習慣にしているそうです。

そのパーソナルトレーナーによる本『The RBG Workout: How She Stays Strong . . . and You Can Too! 』が今月出版されました。

このトレーナーは、元軍人で、最高裁で書記をしながら、裁判所関係者のトレーナーとしても活動してきたそうで、ルース・ギンズバーグ判事もその噂を聞いて、20年前に彼のクライアントになったそう。

84歳最高裁女性判事のワークアウト

エレプティカル(クロストレーナー)でワームアップしたのち、プランクを30秒、さらにサイドプランクを右左15秒ずつ、そして、また30秒のプランクをします。
アンチエイジングも効果があるプランクはこちらの過去記事から
ニューヨーカーがもう腕立て伏せをしていないワケ
引き締まったウェストの特効薬。ミランダ・カーも習慣にするプランク

チェストプレス、レッグエクステンション、ラットプルダウン、ボート漕ぎ、チェストフライ、といったウェイトトレーニング。

腕立て伏せ10回を2セット。

足上げやキックなどの足腰を鍛える動きに続き、最後は“sitting on the toilet”ー ボールを抱えてベンチに座り、立ち上がり、ボールをトレーナーに投げるーという一連の動きで締めくくる。
NYPostより

一定の年齢以上になると、筋肉を維持することはもちろん、丈夫な骨を保つことも必要になってきます。

筋肉トレーニングや足腰を鍛えるこれらの運動を60代から20年間続けていれば、大きな差になるでしょうね。

背筋もピンと伸びて、話す姿も若々しくいです。



これまで、”長生きする”という目標がさほどピンとこなかったのですが、体も脳も健康に長生きするって素晴らしいことだなと、判事をみて改めて実感しました。


★素晴らしい人生の先輩を持つと、歳を重ねるのも著書『自分を知るプラクティス』で紹介している、私がニューヨークで会ったメンターの一人、60代のメアリーの話もぜひ読んで頂きたいです★




お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

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