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カテゴリ:Wellness > バイオハッキング

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妊娠中、これまで10年間飲んでいなかったコーヒーがむしょうに飲みたくなりました。

毎朝、夫が豆を挽いているのですが、妊娠中期以降、急にその匂いに惹かれて、出産後の今も、朝一杯飲んでます。

以前は、飲むと刺激が強すぎて、胸焼けしていたのですが、自宅でオーガニックの豆を挽いて飲むと美味しいし、エネルギーがアップします。

コーヒーに関しては諸説ありますが、最近ではブレットプルーフコーヒーブーム(永遠の若さと最大のパフォーマンスを追求する『バイオハッキング』の過去記事はこちらから)で、罪悪感なくコーヒーを飲める感じがありますね。








自己免疫障害の専門家であるウィル・コール医師(Dr. Will Cole)も、カフェインが体に合っている人は、コーヒーの摂取によって、以下のようなメリットがあると言っています。(アメリカで話題に上がっている自己免疫障害の過去記事はこちらから

1. 長生き

 New England Journal of Medicine やハーバード大学の研究によると、コーヒーやお茶などのカフェイン入りドリンクを飲む人は、飲まない人に比べて研究中の死亡率が低かった。

2. 代謝を活発にする

カフェインは代謝を活発にし、脂肪の燃焼や運動のパフォーマンスを高める。

3. 記憶力や気分が良くなる

カフェインは記憶力アップや脳の疲労感の減少などの効果がある。また、セラトニンやドーパミンが増え、気分が上がる。ハーバードの研究によると、コーヒーを飲む人はそうでない人に比べて20パーセント鬱になりにくい。

4. 癌発症のリスクを下げる

コーヒーと緑茶はどちらも癌の発症率を大幅に下げる作用がある。

5. 血糖値を安定させる

コーヒーと緑茶はどちらも糖尿病の発症率を下げる効果がある。
と、コーヒー好きにはとても喜ばしい情報ですが、大切なのは、コーヒーの品質。

近年、アメリカで言われているのは、オーガニックであることに加えて、マイコトキシンと呼ばれるカビからの毒素が含まれていないものを選ぶ必要があるということ。

一般に出回っているコーヒーの多くは、例え、オーガニックであってもマイコトキシンが含まれており、このマイコトキシンが体内の細胞ミトコンドリアの働きを弱らせるそうです。

ブレットプルーフコーヒーは、このマイコトキシンを含まないコーヒーとして、バイオハッキング好きのニューヨーカーやシリコンバレーの人たち支持されてます。

ちなみにダークチョコレートやワインにも同様の毒素が含まれているそうで、オーガニック、かつ、規制が厳しいヨーロッパ産のものを適量摂取することがポイントだそう。

日本では、このマイコトキシンフリーのコーヒーは、まだ手に入りずらいかもしれませんが、品質がしっかりしたコーヒー豆を購入して、飲む前に自宅で挽いて飲むだけでも、酸化した粉のコーヒーや市販のコーヒーを飲むよりもはるかに効用も実感でき、香りも楽しめると思います。

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自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

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昨年からアメリカのウェルネストレンドで耳にする機会が増えたのが『バイオハッキング・Biohaking』

火付け役は『ブレットプルーフダイエット(Bullettproof Diet)』の考案者である『デイブ・アスプリー(Dave Asprey)』で、デイブ・アスプリーによると、バイオハッキングとは『周囲の環境や体の中を変える科学と芸術により自身の生物学をコントロールする』もの

バイオハッキングとブレットプルーフ

ブレットプルーフダイエットの核となるのが、ブレットプルーフコーヒー、別の名をバターコーヒーと、炭水化物の摂取を抑えるケトダイエットです。(ブレットプルーフに関しての過去記事はこちらから)

一般的にオーガニックのコーヒーにも含まれているというマイコトキシンという毒を含まないという独自の製法で作られたコーヒーに、バターと飽和脂肪酸が体脂肪の蓄積を防ぐオリジナルの MCTオイルを加えるのがブレットプルーフ流。このMCTオイルはココナッツオイルよりも分子鎖が短いため、より代謝が速く、体脂肪として蓄積されにくいという特徴を持っています。

さらに同氏が推奨するのが、Intermittent Fasting (インターミッテント・ファスティング)と呼ばれる、12~18時間の断食。

このインターミッテント・ファスティングにより、加齢や癌などの原因となるmTORと呼ばれる体内の物質を減らし、脂肪を燃焼して筋肉がつきやすい体になるそう。

加えて、同氏は最小限の運動で、効率的に筋肉をつけ、脳の動きも活発にする運動として、週に一度の筋トレやHIIT(ハイ・インテンシティ・インターバル・トレーニング)を推奨し、睡眠も短期間でその効果を最大にする方法を提唱。

食事や運動に止まらず、脳の働きを活発にする瞑想から、室内のライトからの害や空気や水の汚染のカットまで、そのハックはありとあらゆる分野に及んでいます。

バイオハッキングを提唱するのは同氏だけではありません。

NYでベストセラーとなっているSara Gottfried(サラ・ゴットフリード)医師の 著書『Younger(ヤンガー)』でもインターミッテント・ファスティングを推奨しているのですが、特に、ファスティング中に5 分から30分の運動をすると、このmTORをリセットして、アンチエイジング効果とダイエット効果が期待できるとしています。(10歳若返るプロトコル『Younger』の過去記事はこちらから)

このように、ミトコンドリアなどの細胞から各種ホルモンやプロテインの生成までをコントロールするライフスタイルを追求するシリコンバレー発祥のトレンドは、LA・NYなど全米へと広がり、関連するサプリメントも次々と登場しています。

パフォーマンスを最大にするために、食事やライフスタイルをコントロールするというのは、いかにも、アメリカ、それもシリコンバレーのそれといった感じですが、私も妊娠前まで、ブレットプルーフコーヒー(私はコーヒーを飲まないので紅茶ですが、)と、インターミッテント・ファスティング、さらに、ハイ・インテンシティ・インターバル・トレーニングにはまってました。

というのも、エネルギー量も体型も効果を感じやすくて、人体実験をしているようで面白いんです。

妊娠5ヶ月の今は、これらのバイオハッキングとは無縁のゆるやかな生活ですが、それを物足りなく感じているのも事実で、出産後落ち着いたら、体型を戻すためにまた実験してみると思います。

新年に向けて、エネルギーアップや体型を絞りたいという方がいらしたら、一ヶ月でも、インターミッテント・ファスティングと朝のバターコーヒーを試してみられるとその効果を実感できるかもしれません。


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