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二度目の妊婦生活で誓ったのが、妊娠中できるだけ筋肉を維持するということ。

最初の妊娠では、体重の増加は約10キロと平均的だったものの、特に下半身の筋肉がすっかり落ちてしまって、お尻はぺったんこになりました。😱

ほぼ毎日泳いで、週に1,2回ヨガもしていたのですが、特に、動きが鈍る中期から後期にかけては、意識しないと、筋肉がどんどん衰えることを身をもって体験しました。

というわけで、今回は、できるだけ筋肉をアクティブにしておくことを目標に、トレーシー・アンダーソンの『プレグナンシー・プロジェクト(Pregnancy Project)』をやってます。

これは、妊娠1ヶ月から9ヶ月までの各月ごとのワークアウトで、特にヒップや下半身の筋肉をできるだけ維持することにフォーカスしたマットエクセサイズです。

以前、ジェシカ・アルバの妊娠中のワークアウトもご紹介しましたが、体重の増加に関してはそれほどうるさく言われない分、ハリウッドでもニューヨークでも、日本人より体重が増える代わりに、運動はきっちり続ける人が多いです。

トレーシーは、ジェニファー・ロペス、グウィネス・パルトロウ、クリスティ・ターリントン、キム・カーダシアンらの妊娠中・妊娠後のワークアウトを担当していますが、彼女曰く「産後は女性の体を変えるのに一番適している」そう。

そのためには、妊娠中も筋肉を使っておく必要があるそうです。



『プレグナンシー・プロジェクト』と産後用の『ポストプレグナンシー2(POST-PREGNANCY II)』は、実際彼女が二人目のお子さんの妊娠中と出産後に撮影されたもの。

5ヶ月目に入ってから、食べても食べてもお腹がすく....!という状態でして、お腹も少しずつ大きくなってきて、残りの期間一体どうなるのか多少の不安もありますが、できるだけ健康的な食事とアクティブにいることを心がけようと思います。

トレーシーのワークアウトは、オンラインで購入してストリーミングできるので、日本からでも自宅で好きな時にできて便利です。

1セッション40分程度で、マットの上で行う軽いウェイトを使った上半身の筋トレと、下半身のワークアウトが中心です。息がきれるような運動ではないので、妊娠前にそれほど運動していなかった方でもやりやすいと思います。

一部のハリウッドセレブのように、出産後、どれだけ早く体型を戻すかに躍起になる必要はありませんが、特に30代以降の出産の場合、妊娠中のケアが、産後の体力にも大きな違いになって現れるように思います。

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自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

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