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カテゴリ:Wellness > 妊娠・出産

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Instagram/ @ satomishiraishi_nydetox

妊娠37週目に入りまして、5月25日(あと4日!)に帝王切開で出産予定です。

今回二人目ということもあり、自然分娩でスポっと産みたいと思っていたのですが、胎盤が通常より下にある低置胎盤ということで、帝王切開で産むしかないそうです。

最近では、アメリカでも、母親の産道を通らず、帝王切開で生まれた子供のアレルギー発症率が高いとも言われています。

周囲にも、食物アレルギー、喘息、アトピーと様々なアレルギーを持つ子も本当に多いです。娘も4歳になり、だいぶよくなりましたが、まだアトピー気味で、特に体の関節部分に出ます。

なにはともあれ、健康に生まれてきてくれるのが一番なので、あとはできるだけ母乳で育てて、2度目の育児は楽しむ余裕を持って、毎日を大切に過ごしたいと思っています。

また落ち着きましたら、アメリカの帝王切開事情などもお伝えしますね。

出産後しばらくはブログの更新回数が減ってしまうと思いますが、インスタグラムはほぼ毎日アップしていますので、良かったらフォローして頂けると嬉しいです。

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白石里美
大和書房
2017-11-17


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妊娠33週目に入って、急にお腹が大きくなり、動くのも一苦労になってきました💦

体を動かさないと、肩こりやむくみが解消しないので、朝なんとか少しでも運動して、あとはなるべく歩くようにしていますが、夕方になるとぐったりで腰が重いです。

後期になると、胎児もブドウ糖が必要になるため、甘いものを欲するようになると言われていますが、ここ数週間、炭水化物や果物を数時間おきに食べてます。

よく食べているのは、玄米甘酒、玄米、バナナ、さつまいも、ベリー類、オレンジ、蜂蜜など。

先日の記事『脳の働きに欠かせない糖と有効な摂取法』でもご紹介しましたが、ブドウ糖は脳の健康はもちろん、体のエネルギー源としても大切な栄養素です。

とはいえ、当然食べ過ぎると体重増加の原因になりますので、適量を摂取するのが大切なのは言うまでもありません。。。

妊娠後期になると、どうしても動く量が減って、筋肉が落ちやすく、体重が増えてしまいがちなので、夜は量を少なめにする、市販のスナック菓子は控えるなどの、管理が大切になりますね。

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妊娠26週目に入りました。

こちらでは30週に入るまで、検診は4週間に一度で、30週以降は2週間に一度になります。

日本だともう少し早い時期から2週間に一度になりますよね?

アメリカでは、体重管理なども何も言われず、私など、自宅でもほとんど体重を測っていないので、何キロ増えているのか???検診の際もポンドで測るので、ピンとこないんですよね。

日本では検診のたびに体重増加に怯えている人が多いと聞きますが、アメリカは、糖尿病などに引っかからなければ、そこら辺りは自由で、そのためか、妊娠中に20~30キロ太る人も珍しくないです。

そう考えると、少しくらいプレッシャーをかけられた方が後々良いのかもしれませんね。

ところで、妊娠中は普段食べないものを食べたくなるという話をよく聞きますが、私の場合はチーズ。

普段はほとんど食べないのですが、毎日チーズを食べないと気が済まず、ゴートチーズ(ヤギのチーズ)をスナックに食べてます。

ニューヨークでは、牛のチーズの代わりにこのヤギのチーズを好む人が少なくないのですが、その理由は

・ゴートミルクの方が消化しやすく、ラクトース(乳糖)も少ないため、牛乳のラクトースに反応する人も食べやすい

・ ゴートミルクはアレルギーの原因となるプロテイン(A1 casein)が少なく、炎症も起こりにくい

加えて、最近では、乳製品が極端に酸性であり、体内の粘液を増やし、消化に負担がかかり、腸の不調や肌荒れの原因となると言われていることもあり、特に女性は、アレルギーなどがなくても、美容目的で乳製品をカットしている人も多いです。(過去記事はこちらから

ゴートチーズは若干癖がありますが、ハチミツやドライフルーツと一緒に食べたり、サラダにしても美味しいです。私は匂いも気にならないので、そのままでも食べます。

代わりにチョコレートなどの甘いものがあまり食べられなくなって、スナックよりも、塩・醤油・味噌などで濃いめに味付けしたおかずとご飯をしっかりと食べたい感じです。

妊娠中の食の嗜好の変化って面白いですよね。

乳製品を食べたくなる人は多いようで、私の友人も普段は手を出さないBen and Jerry'sのアイスクリームの1pint(大カップ)を毎日食べて体重が20キロ増えたと言っていました。

日本ではゴートチーズがどれほど手に入りやすいか分からないのですが、美容・健康目的で乳製品をカットしたいけれど、たまにはチーズが食べたい!という方にはおすすめです。

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二度目の妊婦生活で誓ったのが、妊娠中できるだけ筋肉を維持するということ。

最初の妊娠では、体重の増加は約10キロと平均的だったものの、特に下半身の筋肉がすっかり落ちてしまって、お尻はぺったんこになりました。😱

ほぼ毎日泳いで、週に1,2回ヨガもしていたのですが、特に、動きが鈍る中期から後期にかけては、意識しないと、筋肉がどんどん衰えることを身をもって体験しました。

というわけで、今回は、できるだけ筋肉をアクティブにしておくことを目標に、トレーシー・アンダーソンの『プレグナンシー・プロジェクト(Pregnancy Project)』をやってます。

これは、妊娠1ヶ月から9ヶ月までの各月ごとのワークアウトで、特にヒップや下半身の筋肉をできるだけ維持することにフォーカスしたマットエクセサイズです。

以前、ジェシカ・アルバの妊娠中のワークアウトもご紹介しましたが、体重の増加に関してはそれほどうるさく言われない分、ハリウッドでもニューヨークでも、日本人より体重が増える代わりに、運動はきっちり続ける人が多いです。

トレーシーは、ジェニファー・ロペス、グウィネス・パルトロウ、クリスティ・ターリントン、キム・カーダシアンらの妊娠中・妊娠後のワークアウトを担当していますが、彼女曰く「産後は女性の体を変えるのに一番適している」そう。

そのためには、妊娠中も筋肉を使っておく必要があるそうです。



『プレグナンシー・プロジェクト』と産後用の『ポストプレグナンシー2(POST-PREGNANCY II)』は、実際彼女が二人目のお子さんの妊娠中と出産後に撮影されたもの。

5ヶ月目に入ってから、食べても食べてもお腹がすく....!という状態でして、お腹も少しずつ大きくなってきて、残りの期間一体どうなるのか多少の不安もありますが、できるだけ健康的な食事とアクティブにいることを心がけようと思います。

トレーシーのワークアウトは、オンラインで購入してストリーミングできるので、日本からでも自宅で好きな時にできて便利です。

1セッション40分程度で、マットの上で行う軽いウェイトを使った上半身の筋トレと、下半身のワークアウトが中心です。息がきれるような運動ではないので、妊娠前にそれほど運動していなかった方でもやりやすいと思います。

一部のハリウッドセレブのように、出産後、どれだけ早く体型を戻すかに躍起になる必要はありませんが、特に30代以降の出産の場合、妊娠中のケアが、産後の体力にも大きな違いになって現れるように思います。

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