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カテゴリ:Wellness > アルコールとの付き合い方

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2年ぶりに日本に帰国して、女性たちがますますセルフケアに力を入れて、健康意識も高まっているように感じます。

食事に気をつけて、運動もして、スキンケアも歯のケアの抜かりない...ところが、そんな女性たちと話していてよく聞くのが、「お酒だけはなかなか減らせない/やめられない」というもの。

お酒が止められない女性たち

確かに、ランチでワインやビールを飲む頻度は、ニューヨークより高い感じがしますし、毎晩仕事のあとの一杯は欠かせない、という人も多いです。

一方で、お酒は好きだけど、年齢と共に外見にでると感じていたり、体調に影響ができるようになった...と感じる人も多いよう。

「飲んだあと数日肌がくすむ」「お腹とあごのラインが気になる」「数日間体と頭が重い」などと感じているようです。


アルコールは糖度が高く、分解にも負担がかかります。特に女性は男性に比べて体内のアルコール許容量が少ないので、様々な不調や体重増加の原因にもなります。

さらにアルコールは体内の水分を奪うため肌の老化も加速し、血管が広がることにより赤ら顔の要因になります。

過去記事: ワインで老ける!?肌と腸の関係

過去記事: シワ・毛穴・ほうれい線!ワインフェイスとその対策

とはいえ、完全にカットするのは難しい人が多いと思います。

かわりに、続けて飲むのは避けて週に数回、1日1杯、ワインの中でも糖分が低めのSauvignon Blanc, Pinot Grigio, Merlot, Pinot Noir、または、ウォッカのソーダ割りなど糖分の低いものを飲む、など意識してみてください。

毎日飲んでいて、量や回数を減らすのが難しい方は、一ヶ月程度完全に断酒してみると、アルコールとの関係をリセットしやすいです。

断酒#sobercurious のメリット

アメリカでは、ホリデーシーズン後の1月にお酒を断つ「Drynuary」が定着しましたが、最近では時期に関係なく断酒をする#sobercurious がトレンドになっています。

過去記事: NYの新習慣・アルコールを断つ1ヶ月『Drynuary』とは

過去記事: 1月にお酒を断つ『Drynuary』の5つのメリット

バケーションやパーティなど飲む機会の増える夏後の9月にカットしてみるのも良さそうですよね。

アルコールを断つメリットはたくさんあります。

あるリサーチによると、一ヶ月アルコールを断つことで、参加者の肝臓の働きや、血圧の状態が向上し、さらに、平均で約1.5キロから2キロ(3.3ポンドから4.4ポンド)体重が減ったそう。

チャレンジ後も、参加者は、飲む回数や、一度に飲む量が減り、酔っ払うことも減ったとのこと。


最初は物足りなく感じるでしょうが、慣れるとビールやワインの変わりに炭酸水を飲むことで満足できるようになるはずです。

三度の飯よりお酒が好き....という方は、自分で適量を決めて楽しみながら飲めば良いと思いますが、それほど好きという訳ではなく、なんとなく癖で飲んでいる、付き合いで仕方なく... といった場合は、思い切ってしばらく禁酒してみると、体の変化に驚くと思います。

周囲を見ても、お酒を飲まない人は、定期的に飲む人に比べて、特に30代半ばを過ぎてから、体型や顔のラインなども若々しさを保っている人が多いです。

お酒を飲まないメリットは

1.余分な糖分とエンプティカロリーをカットできる
2. 睡眠の質が上がる
3. 朝の目覚めもよく午前中を有効に使える
4. 酔って不要な言動をすることがなくなり、自分の人生をよりコントロールできる
5. 出費も減る

と良いことずくめです。

お酒や甘いものなどの嗜好品は、本当に好きで摂取しているのか?それが本当に自分に必要なものなのか?よく考えて、取捨選択してみると良いと思います。

その上で、お酒が人生の楽しみの一つであれば、毎日飲むかわりに、休日や外食の時だけ飲むなど、毎日の習慣から特別な日に楽しみにとっておくのも、上手な付き合い方です、

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BE WELL NYCではNY発のウェルネスビジネスコンサルティング・ホリスティックヘルスコーチングを提供しています。NYでのビジネスアテンドも行っておりますので、詳しくはnewyorkdetox@gmail.comまでお問い合わせ下さい。


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自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

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wine-and-aging-how-to-avoid-it
@ drnigmatalib

腸にダメージを与え肌の老化につながる4つの食材・グルテン・デイリー・ワイン・シュガー。

ワインで老ける!?肌と腸の関係

その中でもショックを受ける女性が多いのが『ワインフェイス』です。

グルテンや砂糖が体に悪いことは知っていても、ワインはポリフェノールらの抗酸化作用があり、体に良いはずでは...!?と思う方も少なくないのでは。

この『ワインフェイス』はアルコール全般を指しますが、二グマ・タリブ(Nigma Talib)医師いわく、彼女の患者でこの症状を持つ人の大多数が飲んでいるのがワインだそう。

ワインフェイスの症状と原因


ワインフェイスの症状

・眉の間のシワや吹き出物

・瞼のたるみ

・目の下のシワと小ジワ

・頬にちりめんジワの入った乾燥した肌

・大きく目立つ毛穴

・赤ら顔

・鼻から口にかけての深いほうれい線

これらの症状が起こる原因

・アルコールは肌の水分を奪い、小ジワやシワを悪化させる

・糖分がコラーゲンを壊し、毛穴の開きやまぶたのたるみの原因となる

・アルコールは糖分が高くたるみの原因となる。特に目の周りの肌が薄くなりたるむ

・腎臓の疲れが目の下のクマとなる

・肝臓を酷使することで目と目の間のシワや吹き出物になる

このワインフェイスを改善するには、当然アルコールを控える必要があるわけですが、永遠に一滴も飲めないわけではありません。

まずは4週間アルコールを完全にカットすることで、腸のバランスを整えます。

その後は以下のような点に気をつけて、80:20のルールで、腸と肌に負担をかけすぎることなく楽しむことが可能です。

パンもデザートも食べる・8:2ルール

ワインを楽しみながら美肌を維持する方法

・休肝日を作る
少なくとも週に4日は休肝日にしましょう。2日続けて飲んではいけません。

・ベターなアルコールを選ぶ
ビールや一部のウィスキーなどグルテンを含むアルコールは避けましょう。ワインはグルテンフリーですが、糖分が高いので糖分が低めのSauvignon Blanc, Pinot Grigio, Merlot, Pinot Noirなどを選びましょう。ベストなのは、ウォッカのソーダ割りです。

・砂糖と混ぜない
ソーダか水割りにして、砂糖の入ったものは避けましょう

・水を飲む

・オーガニックワインを選ぶ

・コラーゲンを摂取する

Yonger Skin Starts in the Gutより

週に4日休肝日と聞くと、えー!?と思うかもしれませんが、逆に週に3回飲めるのですから、慣れてしまえば続けられるはず。

もちろん飲む量も減らす必要がありますが、多少高価でも、例えば、抗酸化作用が多いと言われるイタリアや南フランス産のオーガニックワインを、グラス1杯ゆっくり楽しむ....なんてどうでしょう?

同ドクターいわく、ほうれい線も、アルコールをやめて肌に潤いがもどるとすぐに薄くなるそうです。そう聞くとモチベーションもあがるってものじゃないですか?


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2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

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@ satomishiraishi_nydetox

新年も10日が過ぎましたね。

日本では、そろそろ新年会もひと段落する頃でしょうか。

『新年会』というコンセプトのないアメリカでは(年末に散々パーティをしているので新年にもう一度...ということは基本ありません)、1月にアルコールを断つ人が少なくありません。

1月にアルコールを断つ『Drynuary』とは

1月の1ヶ月間アルコールを断つ、『Dry』と『January(1月)』を掛け合わせて『Drynuary』と呼ばれるチャレンジは、数年前からニューヨークで耳にする機会が増えました。

過去記事 NYの新習慣・アルコールを断つ1ヶ月『Drynuary』とは

自宅で1日の終わりにお酒を飲む習慣のある人は、スパークリングウォーターやコンブチャにしたり、付き合いでバーに行った時は、ノンアルコールのカクテルにするのがDrynuayの定番です。

あるリサーチによると、一ヶ月アルコールを断つことで、参加者の肝臓の働きや、血圧の状態が向上し、さらに、平均で約1.5キロから2キロ(3.3ポンドから4.4ポンド)体重が減ったそう。

チャレンジ後も、参加者は、飲む回数や、一度に飲む量が減り、酔っ払うことも減ったそうです。

私も10年ほど前までは、定期的にお酒を飲んでいたのですが、つい飲みすぎてしまい、次の日の朝にも影響していたので、ある時から一切飲むのをやめました。

最初の数ヶ月は、夜、家に帰ってほっと一息つくための冷えた白ワインが恋しくなったり、外食して食事に合わせた赤ワインを飲みたくなったりしましたが、半年もしないうちにすっかり慣れて、スパークリングウォーターで満足できるようになりました。

今では、特別な祝い事や外食の際など、ワインやシャンパンを口にすることもありますが、3口も飲むとアルコールが回ってきくるのを感じるので、それ以上は飲めなくなりました。

お酒を断つメリット

お酒をやめたのは、私の人生において、最も良かった選択の一つです。

三度の飯よりお酒が好き、という方は、自分で適量を決めて、楽しみながら飲めば良いと思いますが、それほど好きという訳ではなく、なんとなく癖で飲んでいる、付き合いで仕方なく... といった場合は、思い切ってしばらく禁酒してみると、体の変化に驚くと思います。

周囲を見ても、お酒を飲まない人は、定期的に飲む人に比べて、特に30代半ばを過ぎてから、体型や顔のラインなども若々しさを保っている人が多いです。

お酒を飲まないメリットは

1.余分なカロリーをカットでき
2. 睡眠の質も上がり
3. 朝の目覚めもよく午前中を有効に使えて
4. 出費も減り
5. 加えて、1月に実行すれば、幸先の良い一年のスタートを切ることができる..

と良いことずくめです。

お酒や甘いものなどの嗜好品は、それがよほど好きな場合は、嗜好品として楽しめば良いと思いますが、なんとなく摂取していることも多いもの。

一度、本当に好きで摂取しているのか?それが本当に自分に必要なものなのか?考えて、取捨選択してみると良いと思います。

その上で、お酒が人生の楽しみの一つであれば、毎日飲むかわりに、休日や外食の時だけ飲むなど、楽しみにとっておくのも、上手な付き合い方です、

1月も半ばに近づいていますが、21日間続けると、体が変わるのを実感できますので、ぜひチャレンジしてみてください。


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そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

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20代の頃はどれだけ飲んでも平気だったのに、最近では、一杯でも次の日の朝体が怠い...

そんな風に感じる方は少なくないかもしれません。

加齢でお酒が弱くなった...というのはよく聞く話ですが、ニューヨークタイムズの記事によると、少なくとも40代50代のうちは、それほど年齢は影響しないそう。

カリフォルニア大学でアルコホリックを研究するLara Ray教授によると

真の原因は、『年齢を重ねて飲む量が減ったことにより、体の許容量が減ったことにあるかもしれない』そうです。

年齢を重ねると筋肉量が減り、代わりに脂肪が増えます。同量のお酒でも脂肪量が多い体の方が酔いやすいそうですが、これは40代よりも65歳以上に顕著な傾向だそう。

毎晩のように飲んでいた昔より飲む量が減った今、体の反応が敏感になるということのようです。

二日酔い対策として、血液中のアルコール値を急に上げないために、ゆっくり飲むことと、そして水を沢山飲んでアルコール値を薄めるのが良いそう。


適度なアルコールを摂取することによりメリットも聞かれますが、体を10歳若返らせるプログラム・Youngerによると、女性は一杯のオーガニック赤ワインをグラス1杯・週に2回までが理想的だそうです。

周囲を見ても、お酒を定期的に沢山飲む人は、そうでない人に比べて、30代後半くらいから外見に現れるケースが多いですし、何より体への影響が大きいです。

毎日飲んでいる人が、最初から週に2回に減らすのは簡単でないかもしれませんが、1日ずつでも飲まない日を作って少しずつ増やしていくと、一度に飲める量も減る....という良いサイクルに入っていけると思います。

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