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カテゴリ:Wellness > アルコールとの付き合い方

お酒が好きで生活に欠かせないものになっている人も多いと思いますが、一方で体に良いと思って飲んでいる人はほとんどいないはず。

飲みすぎない方が良いとわかっているけど、つい飲みすぎてしまう...毎晩飲まないと物足りない..という人も多いと思います。

アルコールの体・肌・脳への影響と老化を遅らせる飲み方

年齢と共に「飲んだあと数日肌がくすむ」「体がむくむ」「お腹とあごのラインが気になる」「翌朝体と頭が重い」など外見や体調に影響ができるようになった...と感じている人も多いようです。

完全にやめるのは難しくても、量をコントロールして外見や体調への影響を最低限に抑えながら老化を早めない飲み方ができたら良いですよね。

そのために、アルコールが体に及ぼす影響をしっかりと理解した上で、その影響をできるだけ少なくする飲み方をYoutubeでご紹介しましたのでチェックしてみてください。



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mage@drizlyinc

日本でも外出を控えて家にこもる方が増えてきていると思いますが、毎日なにを食べてますか?

アメリカでは、外出禁止令が出て以来、売り上げが急増しているのがお酒とジャンクフードなんです。

アメリカでジャンクフードとアルコールの摂取が急増している背景

これまでのウェルネスの流れと真逆ですが、今のように不安が大きい時は、食べたいものを食べて少しでも安心したい...という心理の人が多いようです。

加えて、昼食にサラダを食べていた人が冷凍ピザを食べているのは、生野菜よりも冷凍食品の方が保存できて便利という理由もあるでしょう。

私がいつも買出しに行くヘルスフードマーケットWhole foodsでも、缶詰、チップスなどのスナック菓子、パン、冷凍食品などを買いだめしている人は大勢います。

いつもは子供に果物やチーズのスナックを与えていても、頻繁に買出しに行けず、日持ちのするスナックが増えてしまうのは我が家も同じです。

加えて、家にいる時間が長く、通勤をせず家で仕事をすることで増えるのがアルコールの摂取量。

ニールセンの調査によると、3月半ばの週にはアルコールの販売が2019年と比べて55パーセント伸びているとのこと。

ジンやテキーラなどハードリカーが75%増加と最も伸びていて、ワインは66%増加、ビールは42%増加しています。

また全米でその利用が急増しているのが、アルコールのデリバリーです。

CNBCによると、アルコールデリバリーアプリDrizlyはロックダウン後に売り上げが300%急増しているとのこと。またオンラインのアルコールオーダーも20%アップしています。

友人らとZoomやGoogle Hungoutなどでつながって飲むZoomカクテルアワーにしても、自宅で飲んでいるとつい飲みすぎてしまうという経験は誰にでもあるでしょう。

加えて、通勤時間がないことで、飲み始める時間が早くなり、結果的に量が増えるケースも多いようです。

アルコール摂取量が増えると睡眠の質も下がり、翌朝もだるく、よりジャンクフードを食べるようになり、体は重くなり、気持ちも落ち込む...と悪循環であるのは言うまでもありません。

アルコール摂取量が増えて外出もできないとなると、家庭内暴力などを助長させる恐れもあり、WHOは『アルコール摂取はロックダウンを乗り切る助けにならない』と警告しています。

お酒が好きな人にとって全く飲まないのは難しいと思いますので、週末だけ飲む、一日置きに飲むといったルールを決めて、女性は1日1杯、男性は2杯までと量も決めた方が良いでしょう。

お酒を飲むとリラックスできると言う人も多いですが、アルコールは脳の神経伝達物質に直接影響を与え、気持ちの落ち着きや幸福感をもたらします。しかしその後、不安、気持ちの落ちこみ、疲労感など反対の感覚を与えます。

通常、アルコールでリラックスしたり幸福感を感じるのは数時間で、その後、頭痛、吐き気、不安感といった二日酔いの症状がでます。

これにはアルコールが脳に与える影響が関係しています。

症状は個人差がありますが、特に普段から不安感や落ち込みを感じやすい人は、それを紛らわすためにお酒を飲むのは逆効果。

この時期お酒に頼ることは百害あって一利なしですので、付き合いの飲み会がないことを逆手に飲む量を減らす習慣をつけてみてください。

かわりにお茶を飲むのもストレスを和らげる効果があります。

私はアルコールを口にするのは年に数回程度で、家では全く飲まないので、かわりにお茶を入れて飲むとほっと一息できます。

お湯を沸かして茶葉を急須に入れてお湯を注いで少し蒸らす...といった一連の動作がリラックスにつながっている気がします。

また疲労感が強い時は夕方CBDを摂取することもあります。

ロックダウン中の食材配達と欠かせないビタミンDサプリメント

ジャンクフードもアルコールも、買いだめすることで、無意識に摂取しすぎてしまうのは誰もが経験済みだと思います。混雑したスーパーに買出しに行く代わりに、健康的な食材を配達してもらうのはこの時期本当におすすめです。


過去記事: ロックダウンで品切れになる食材と使える日本の食材


★オススメその1
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また、家にこもっていると日光を浴びれずビタミンDが不足しますので、この時期はサプリメントで補給するのはとても大切です。


丈夫な骨や筋肉を作るのに必要だということは広く知られていますが、老化防止、精神面、自己免疫、腸の状態まで体のあらゆる健康に必要だということが様々な研究から明らかになっています

過去記事: 老化・鬱防止にも・再注目されるビタミンDの重要性


FDAの規定では必要なビタミンDの摂取量は一日400IUとなっていますが、これはビタミン欠乏症にならないための最低限必要な量で、アメリカの著名なホリスティックドクターであるDr. Steven Gundryいわく、良好な状態を維持するためには到底足りないそうです。

私も息子も診てもらっているファミリードクターも、ホリスティックよりのアプローチですが、外出禁止中は日光からの活性が難しくなるため、ビタミンDのサプリメントを摂取した方が良いとする派。

乳児は400IU, 子供は800IU、大人は1000~2000IU程度が適量と考えているようです。

★ビタミンD1000IUサプリメント








★乳児・子供用ビタミンD
アメリカでは、ファンクショナルドクターと呼ばれるホリスティック医師は、一般的な医師が求める数倍のビタミンDの摂取を推進することが多いと言われており、 Steven Gundryは一日5000IUの摂取を薦めていて私も毎日5000IU摂取しています。

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この時期は完璧を求めるのは現実的ではないので、できる範囲のことをして体と精神の健康を維持していきましょう

 
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@getawaybrooklyn

1日の終わりにリラックスするつもりでワインを一杯....ところが、その数時間後、すごく落ち込んだり、不安になる...

そんな経験ありませんか?

それには理由あるんです。

お酒を飲んだあと精神が不安定になる理由

アルコールは脳の神経伝達物質に直接影響を与え、気持ちの落ち着きや幸福感をもたらします。しかし、その後、不安、気持ちの落ちこみ、疲労感など反対の感覚を与えます。

通常、アルコールでリラックスしたり幸福感を感じるのは数時間で、その後、頭痛、吐き気、不安感といった二日酔いの症状がでます。

これにはアルコールが脳に与える影響が関係しています。

アルコールは興奮を司る神経伝達物質であるグルタミン酸と、ストレスを司る副腎皮質刺激ホルモンの生成も抑制の生成を抑制します。

その後、アルコールが体内なら抜ける頃に、体はより多くのグルタミン酸と副腎皮質刺激ホルモンを生成し、抑制された分を調整しようとします。これにより、ストレスや不安感が強くなることがあります

症状は個人差がありますが、特に普段から不安感や落ち込みを感じやすい人は、それを紛らわすためにお酒を飲むのは逆効果。

これらの目立った症状がなく、みなで楽しくお酒を飲んだり、家でゆっくり一杯のお酒を味合うのが何よりも楽しみという方は

・アルコールを飲むときは空腹時を避け、水と交互にゆっくり飲む

・女性は一杯、男性は2杯を限度にする


ようにしてください。

これにより、血中アルコール濃度が高くなりすぎることを避けられます。

お酒でリラックスできたり楽しくなるのは一時的なもの。気分の浮き沈みがある人は特にアルコール以外の楽しみを持つことが大切です。


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自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
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お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

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2年ぶりに日本に帰国して、女性たちがますますセルフケアに力を入れて、健康意識も高まっているように感じます。

食事に気をつけて、運動もして、スキンケアも歯のケアの抜かりない...ところが、そんな女性たちと話していてよく聞くのが、「お酒だけはなかなか減らせない/やめられない」というもの。

お酒が止められない女性たち

確かに、ランチでワインやビールを飲む頻度は、ニューヨークより高い感じがしますし、毎晩仕事のあとの一杯は欠かせない、という人も多いです。

一方で、お酒は好きだけど、年齢と共に外見にでると感じていたり、体調に影響ができるようになった...と感じる人も多いよう。

「飲んだあと数日肌がくすむ」「お腹とあごのラインが気になる」「数日間体と頭が重い」などと感じているようです。


アルコールは糖度が高く、分解にも負担がかかります。特に女性は男性に比べて体内のアルコール許容量が少ないので、様々な不調や体重増加の原因にもなります。

さらにアルコールは体内の水分を奪うため肌の老化も加速し、血管が広がることにより赤ら顔の要因になります。

過去記事: ワインで老ける!?肌と腸の関係

過去記事: シワ・毛穴・ほうれい線!ワインフェイスとその対策

とはいえ、完全にカットするのは難しい人が多いと思います。

かわりに、続けて飲むのは避けて週に数回、1日1杯、ワインの中でも糖分が低めのSauvignon Blanc, Pinot Grigio, Merlot, Pinot Noir、または、ウォッカのソーダ割りなど糖分の低いものを飲む、など意識してみてください。

毎日飲んでいて、量や回数を減らすのが難しい方は、一ヶ月程度完全に断酒してみると、アルコールとの関係をリセットしやすいです。

断酒#sobercurious のメリット

アメリカでは、ホリデーシーズン後の1月にお酒を断つ「Drynuary」が定着しましたが、最近では時期に関係なく断酒をする#sobercurious がトレンドになっています。

過去記事: NYの新習慣・アルコールを断つ1ヶ月『Drynuary』とは

過去記事: 1月にお酒を断つ『Drynuary』の5つのメリット

バケーションやパーティなど飲む機会の増える夏後の9月にカットしてみるのも良さそうですよね。

アルコールを断つメリットはたくさんあります。

あるリサーチによると、一ヶ月アルコールを断つことで、参加者の肝臓の働きや、血圧の状態が向上し、さらに、平均で約1.5キロから2キロ(3.3ポンドから4.4ポンド)体重が減ったそう。

チャレンジ後も、参加者は、飲む回数や、一度に飲む量が減り、酔っ払うことも減ったとのこと。


最初は物足りなく感じるでしょうが、慣れるとビールやワインの変わりに炭酸水を飲むことで満足できるようになるはずです。

三度の飯よりお酒が好き....という方は、自分で適量を決めて楽しみながら飲めば良いと思いますが、それほど好きという訳ではなく、なんとなく癖で飲んでいる、付き合いで仕方なく... といった場合は、思い切ってしばらく禁酒してみると、体の変化に驚くと思います。

周囲を見ても、お酒を飲まない人は、定期的に飲む人に比べて、特に30代半ばを過ぎてから、体型や顔のラインなども若々しさを保っている人が多いです。

お酒を飲まないメリットは

1.余分な糖分とエンプティカロリーをカットできる
2. 睡眠の質が上がる
3. 朝の目覚めもよく午前中を有効に使える
4. 酔って不要な言動をすることがなくなり、自分の人生をよりコントロールできる
5. 出費も減る

と良いことずくめです。

お酒や甘いものなどの嗜好品は、本当に好きで摂取しているのか?それが本当に自分に必要なものなのか?よく考えて、取捨選択してみると良いと思います。

その上で、お酒が人生の楽しみの一つであれば、毎日飲むかわりに、休日や外食の時だけ飲むなど、毎日の習慣から特別な日に楽しみにとっておくのも、上手な付き合い方です、

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自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

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@ drnigmatalib

腸にダメージを与え肌の老化につながる4つの食材・グルテン・デイリー・ワイン・シュガー。

ワインで老ける!?肌と腸の関係

その中でもショックを受ける女性が多いのが『ワインフェイス』です。

グルテンや砂糖が体に悪いことは知っていても、ワインはポリフェノールらの抗酸化作用があり、体に良いはずでは...!?と思う方も少なくないのでは。

この『ワインフェイス』はアルコール全般を指しますが、二グマ・タリブ(Nigma Talib)医師いわく、彼女の患者でこの症状を持つ人の大多数が飲んでいるのがワインだそう。

ワインフェイスの症状と原因


ワインフェイスの症状

・眉の間のシワや吹き出物

・瞼のたるみ

・目の下のシワと小ジワ

・頬にちりめんジワの入った乾燥した肌

・大きく目立つ毛穴

・赤ら顔

・鼻から口にかけての深いほうれい線

これらの症状が起こる原因

・アルコールは肌の水分を奪い、小ジワやシワを悪化させる

・糖分がコラーゲンを壊し、毛穴の開きやまぶたのたるみの原因となる

・アルコールは糖分が高くたるみの原因となる。特に目の周りの肌が薄くなりたるむ

・腎臓の疲れが目の下のクマとなる

・肝臓を酷使することで目と目の間のシワや吹き出物になる

このワインフェイスを改善するには、当然アルコールを控える必要があるわけですが、永遠に一滴も飲めないわけではありません。

まずは4週間アルコールを完全にカットすることで、腸のバランスを整えます。

その後は以下のような点に気をつけて、80:20のルールで、腸と肌に負担をかけすぎることなく楽しむことが可能です。

パンもデザートも食べる・8:2ルール

ワインを楽しみながら美肌を維持する方法

・休肝日を作る
少なくとも週に4日は休肝日にしましょう。2日続けて飲んではいけません。

・ベターなアルコールを選ぶ
ビールや一部のウィスキーなどグルテンを含むアルコールは避けましょう。ワインはグルテンフリーですが、糖分が高いので糖分が低めのSauvignon Blanc, Pinot Grigio, Merlot, Pinot Noirなどを選びましょう。ベストなのは、ウォッカのソーダ割りです。

・砂糖と混ぜない
ソーダか水割りにして、砂糖の入ったものは避けましょう

・水を飲む

・オーガニックワインを選ぶ

・コラーゲンを摂取する

Yonger Skin Starts in the Gutより

週に4日休肝日と聞くと、えー!?と思うかもしれませんが、逆に週に3回飲めるのですから、慣れてしまえば続けられるはず。

もちろん飲む量も減らす必要がありますが、多少高価でも、例えば、抗酸化作用が多いと言われるイタリアや南フランス産のオーガニックワインを、グラス1杯ゆっくり楽しむ....なんてどうでしょう?

同ドクターいわく、ほうれい線も、アルコールをやめて肌に潤いがもどるとすぐに薄くなるそうです。そう聞くとモチベーションもあがるってものじゃないですか?


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