NY で デトックス

NY流食べてきれいになるメソッド・簡単ヘルシーレシピ・ふっくら美肌と引き締まった体を作る食事・NY発のウェルネス&ビューティートレンド

カテゴリ:Wellness > ホルモンとの付き合い方

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ホルモンバランスの乱れや臓器の疲れからくる女性特有の体の悩み

生理痛・肌荒れ・体重増加・不妊・気分のムラ...

女性の体はホルモンのバランスが28日間で4つのサイクルで変わります。

体がその変化に対応できず、女性特有の症状に悩まされる人も多いんです。

ではその根本的な原因とは?

先日Clubhouseにゲストでご登壇いただいたNYで活躍される鍼灸師のかずみさんによると

一番の原因は

体の冷え😱


体が冷えることで肝臓・腎臓・脾臓など臓器の働きにも影響が出てしまうそうです。

体を冷やしてしまう最大の要因は生活習慣だそう。

特に冬でも足元はスニーカーで足首をみせるスタイルはNYでは定番ですが、これが冷えには大敵。

足元を冷やすと体全体が冷えてしまうので、外でも家の中でも足元をしっかり温めることが大切だとおっしゃっていました。

体が冷えると子宮にも影響が出るそう

子宮筋腫や不妊対策にも冷えない体を作ることが大切です。

個人的に体が冷えなくなると感じる習慣は

・毎朝の運動
・筋肉を増やす
・半身浴
・水は白湯か常温で飲む
・一年を通して温かい飲むものを飲む

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20代前半までは足先がいつも氷のように冷たかったのですが、毎朝運動をするようになってずいぶん体温が上がりました。

私も冬の間はヒートテックスの靴下とブーツが定番でしたが、NYもようやく暖かくなってきたので、娘とおそろいのスニーカーでお出かけしました❤️

基礎体温が上がると体が冷えることに敏感になります。

常に体が冷えているとそのことに気がつかない人も多いとかずみさんもおっしゃっていました。

冷えは万病の元❗️

暖かくなるこれからの季節も冷たい飲み物や冷房で思いの外体が冷えることがありますので、しっかり体を温めていきましょう❤️


日本とアメリカで鍼灸と漢方の勉強をされて深い知識とご経験をお持ちのかずみさんには、また別のテーマで女性の美容と健康に関してお話いただく予定です。

今週の水曜日には【美肌のための腸作り。自分のあった発酵食品の選び方】というテーマでNYから腸活最新情報をお伝えします。

さらに金曜日にはかずみさんと同じクリニックでご活躍されるNY州理学療法士の山並絵美先生に生理やPMS、骨盤のずれなど女性の健康についてお話をお伺いします。

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NY流食べれば食べるほどきれいになるオンラインプログラムEAT BEAUTIFUL

NYの美容家・ヨーロッパのサロンオーナー・アジア全域を拠点にするイメージコンサルタント・ヘルスコーチ・トレーナーなど世界中の美容のプロにも愛用されるメソッドです。

8つの各レッスンには女性が体に中からきれいになる栄養学・食事法に加えて簡単なヘルシーレシピもたくさんついてます

美容関係のお仕事をされている方、ご自身やご家族の健康のために学んでくださっている方、受講してくださってくださっている方々の目標はそれぞれ違いますが、みなさま『受講後の自分の姿を思い浮かべてワクワクする💕』と言ってレッスンを受けてくださっています😭🙏

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Lesson 1 不要なものをカットし細胞を再生させる食べるデトックス

Lesson 2 三大栄養素 糖分・太らず美容に良い糖分の取り方

Lesson 3 三大栄養素 脂質・老けない油の選び方・使い方

Lesson 4 三大栄養素 タンパク質(コラーゲン)・美しくなるためのアミノ酸

Lesson 5 老化や病の原因となる炎症を改善する

Lesson 6 美肌に直結する腸内環境

Lesson 7 ホルモンバランスと美肌・アンチエイジング

Lesson 8 健康な心身で自分らしく生きる

コースの詳細はこちらから↓からチェックしてみてください🥰

NY流食べてきれいになるメソッドEAT BEAUTIFUL

★身体と栄養の仕組みを学んで身体の中から綺麗になることに興味がある方におすすめなのがNYで大人気のヘルスコーチの資格。日本からも取れます。現在さらにお得なキャンペーン中です。

ミランダ・カーも学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。
 


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女性ホルモンと上手く付き合う秘訣

ホルモンのバランスによって肌や体の状態はもちろんのこと、精神状態も左右されるのは女性ならみな知っていますよね。

毎月4つのサイクルでホルモンのバランスと量が変化します。

その中でも肌や髪をつややかにして、女性らしい体を作るエストロゲン。

美容に良いと思って積極的に大豆などから摂取する人も多いですよね?

でもケミカルやプラスティックからの環境ホルモンが多い今、エストロゲンは過剰担っている人が多いんです。

エストロゲン過剰によって

体重増加
しみ
大人のにきび
生理痛
白髪
子宮筋腫

などの原因になることもあります。

ホルモンは外から補おうとするのではなく、本来持っている体がバランスを取る機能を妨げないようにすることが大切❗️

そんなお話をClubihouseでさせて頂きました。


お豆腐などの大豆製品を取る時は
味噌・納豆・てんぺいなど発酵したものを選ぶ
オーガニック・Non-GMOのものを選ぶ
添加物が入った加工品は避ける
といったことが大切です。

♦️発芽大豆のお豆腐で作った味噌漬け♦️

半日水を切ったお木綿豆腐に味噌・みりん・酒を混ぜたものをぬって、1~2日冷蔵庫でつけこみます。

食べる時は周りのお味噌をとって。そのままだとチーズのような食感ですが、冬は体を冷やしたくないので、フライパンであぶっていただきます💕

私は普段豆乳も飲まないし、お豆腐を食べるのも週に数回だけ。でもお味噌は美容食だと思って良質なものを毎日お味噌汁やお料理に使ってます。


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Clubhouseでは毎週食べれば食べるほどきれいになる食事法や栄養学のTipsをお話しています。

NYの美容家久美子さんからは肌の治癒力を高めるスキンケアなども教えて頂けます。

来週の水曜日は【しみと日焼け止めの選び方】

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毎週 日本 水曜日9時 NY 火曜日20時

そして毎週金曜日にはNYや世界各地で活躍される美容の専門家
をゲストにお迎えしてルームを開催します。

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19日(金)日本9時  NY 18日20時にはNYで活躍される女性鍼灸師さんをお迎えして、ホルモンバランスの乱れや臓器の疲れからくる女性特有のお悩みと対応をお話くださいます。

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女性の人生は初潮から始まりホルモンに振り回される人生と言っても大げさではありません。

毎月4つのサイクルでエストロゲンやプロゲステロンといった女性ホルモンとテストステロンなど男性ホルモンのバランスと量が変化します。

ホルモンのバランスによって肌や体の状態はもちろんのこと、精神状態も左右されるのは女性ならみな知っていますよね。

そんなホルモンに関するお悩みにクラブハウスでお答えします💕

🇯🇵3月11日(木)10 時  NY 10日(水) 20時
[ホルモンバランスを整えてきれいになる。女性ホルモンとうまく付き合う食事・生活習慣]

・女性ホルモンの役割

・ホルモンの影響とその付き合い方

・大豆イソフラボンなどのエストロゲンってたくさん摂取した方がいいの?

・加齢によるホルモンへの影響と対策

・PMSと生理中の過ごし方

ホルモンとうまく付き合ってきれいになりたい人集合!質問大歓迎です。

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女性の脳は人生で3回大きな変化を経験します。

思春期、妊娠出産期、そして更年期です。

妊娠出産・更年期の女性脳の変化

コーネル大学医学部の神経科学者であるリサ・モスコ二の新書『The XX Brain』によると、男性と女性はそもそも生まれた時からDNAが異なるため、脳の構造も少し違います。

女性の脳はそれぞれの部位の結合が男性よりも優れているため、いくつかのことを同時にこなすのに適しています。また同じ理由から女性の方が言語記憶が優れている傾向があります。

そして女性の脳は、加齢によるホルモンの変化により男性とは異なる影響を受けます。

鬱や不安感は男性よりも女性への影響が断然一般的です。特に中年期以降に顕著ですが、思春期からこの
傾向が見られます。


さらに自己免疫疾患も女性の方が男性の何倍も発生する確率が高くなります。

過去記事: 女性の自己免疫疾患発症率は男性の16倍!?その驚くべき関係

加えて女性は偏頭痛を患う率が4倍も高く、脳溢血やアルツハイマーのリスクも高くなります。

*WSJより抜粋

個人的にも妊娠出産を経た後の脳の変化を痛感しているのですが、同書の記載を読んで納得しました。

妊娠をするとホルモンが大幅に急上昇して、出産後クラッシュします。

同書によると、妊娠前後の脳のイメージを見比べると、脳のある部分が縮んでいるそうなんです。これは必ずしもマイナスではなく、母親が出産後に育児に適応するために脳を最適化する助けをするそう。

出産後育児以外のことを考える余裕がない... というママは多いと思いますが、それは疲労や余裕のなさだけでなく、脳の変化も関係しているんです。

私も二年前に下の子を出産してからまさにその状態で、仕事に関しては日々目の前のことをこなすのが精一杯で、先の計画を立てたり、大きな目標を設定したり...といった余裕とエネルギーが妊娠前と比べて少なくなっている気がしていて悩んでいました。

息子が学校に行くようになれば、時間的にも精神的にも余裕ができて、仕事に対する意欲も戻ることを期待していますが、食事・運動・睡眠といった生活習慣でも大きな違いがでます。

脳のエネルギーを高める食事と生活習慣

『The XX Brain』によると、女性は特にビタミンC、E、βカロチンなど抗酸化作用を多く含む食事による脳のエネルギーを高めることが重要とのこと。

また運動も大きな鍵を握ります。特に中年以降は運動をしている女性はそうでない女性に比べてボケる確率が30パーセント減るそう。

さらにストレスも大きく影響します。特に慢性的なストレスは脳の老化を早めることが研究で明らかになっています。

年齢や出産を理由に諦めたくないけれど、エネルギーが湧かない... という女性も少なくないはず。

ホルモンや脳の変化によりある程度は仕方がないことと知った上で、生活習慣も見直して、元気をだしていきましょう。


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自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

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日本滞在も一ヶ月が過ぎ、残すところあとわずかになりました😱

実家の母の手料理も、外食も、何を食べても美味しいのが日本の素晴らしいところですが、一つ気をつけていることがあります。

それは大豆製品を取りすぎないこと。

大豆製品とエストロゲン過剰

女性ホルモンの一種であるイソフラボンが豊富な大豆食品は、美容食として積極的に食べる女性も少なくないですよね。

一方で、現代では環境ホルモンの影響などにより、エストロゲン過剰で、生理痛や不妊に加えて、多嚢性卵巣症候群、子宮筋腫、子宮内膜症といった症状の原因にもなり、それが長く続くと、乳がんなどのがんや糖尿病の原因にもなりかねません。

過去記事: エストロゲン過剰の体への影響

過去記事: 35歳からホルモンバランスを整える習慣

過去記事: 30代以降大きなシミが増えるワケ・女性ホルモンとシミの関係

個人的に美味しい豆腐は大好物なのですが、健康食品ではなく嗜好品と考え、毎日食べないようにしています。

さらに厚揚げやがんもどきなどの大豆を揚げた食品は滅多に食べません。

レクチンと自己免疫障害

エストロゲン過剰に加えて、注意が必要なのが『レクチン』です。

レクチンとは、植物に含まれるタンパク質のこと。

植物は動物から食べらるのを防ぐために、自然の防御システムを備えていますが、それがレクチンです。

レクチンが特に多く含まれている食材は以下になります。

・大豆や豆類

・米などの穀物

・かぼちゃ・ズッキーニ

・なす・トマト・ペッパー・トマトなどなす属の野菜

・コーン・コーンを餌として与えられた肉

このレクチンがリーキーガット症候群の原因になると言われていて、これにより、自己免疫疾患や食中毒に似た症状を引き起こしていると考えられています。

特にベジタリアンや健康志向の強い人は、このレクチンを多く含む植物性の食べ物を食べる機会多いと思います。

私もその一人なのですが、確かに、過去に今より野菜を生で食べることが多かった数年前に、年に数回食中毒のような症状を起こしていました。

また、出産後、何度か円形脱毛症になり、免疫システムに問題があるのかと悩んだことがあります。

近年アメリカでは『レクチンフリーダイエット』といって、レクチンを含む食べ物を避けるダイエットを取り入れる人も増えています。

また、食べ方を工夫することで、レクチンの摂取量を減らすこともできます。

レクチンを減らす効果的な方法としては

・発酵

・浸水

・圧力鍋の使用

・レクチンを含む野菜は皮や種を除いて食べる

などがあります。

例えば、健康食品として人気のあるキヌアは、レクチンの含有量が多いそうですが、キヌア発祥の地である南アメリカでは、48時間浸水させた後発酵させて食べるのが一般的だったそうです。

近年では、アメリカでアレルギー元として敬遠されがちな大豆も、日本では味噌や納豆など発酵させて食べることが多い食材です。

お米や豆類は日本人が良く食べる食材ですが、浸水や発酵させることでレクチンの摂取を下げることができます。

体に良いと思って毎日食べていたら、そのレクチンの影響を受けていた....ということを避けるために、毎日同じものを食べるのではなく、日替わりで色々な食材を摂取することも大切です。


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