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カテゴリ:Wellness > 子供の食事

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女性のみなさま、初潮をむかえた年齢覚えてますか?

アメリカ・日本ともに初潮の平均年齢は12~13歳ですが、最近では10歳前後にくる子も少なくないと言われます。

初潮の年齢と心臓病発症の関係

この初潮の年齢が、成人後の心臓病、ストローク、糖尿病、乳がんなどの発症率と関連しているという研究結果もあります。

先日American Heart Associationで発表されたリサーチによると、アメリカの初潮平均年齢12歳よりも早く初潮を迎えた女性、特に10歳以下だった場合、成人後の心臓発作やストローク発症などのリスクが高まることが分かったそう。

これは体内の臓器が女性ホルモンのエストロゲンにより長期間晒されることや、早く初潮を迎えた女性は、抗炎症の原因となる二つの成分の値が高い傾向にある、といったことが原因と考えられています。

女児が早く初潮を迎える要因としては、肉や乳製品に使われる抗生物質や、プラスティック容器や洗剤など日用品などからの環境ホルモンの摂取が原因の一つとされています。

アメリカでは、特にアフリカンアメリカンの女児は初潮の年齢も体の発達も早い子が多いと言われますが、彼女たちが一般的に使うストレート剤などのヘアケア製品などの成分が原因の一つという説も聞いたことがあります。同時に彼女たちは、不妊・早産・肥満・子宮筋腫などの発症率も高いと言われます。

いずれにしても、小さな子供が摂取する環境ホルモンをできるだけ減らすために、食事はもちろん、使用する食器、シャンプー・洗剤などの日用品も気をつけることが必要です。


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年が明けて毎週末のように娘の友達のバースデーパーティに出かけてます。

先日も金曜日に学校が終わってから同じクラスのお友達のパーティがありました。

NYの子供たちのダイエット

通常、こちらで子供のパーティをするとピザが箱のまま置かれていて、あとはお菓子とケーキ。加えてパパ・ママ用にワインがあるのが普通です。

ところが、この時は、同じくお呼ばれしていた女の子のママがみんなにミートソースを作ってくれたんです。

そこで痛感したのが、アメリカで大人数相手に手料理を振舞うことの大変さ。

パーティに参加した子9人のうち、ベジタリアン二人(そのうちの一方は卵と大豆も食べない子で、もう一方は乳製品も食べない子)、もう一人はグルテン・シュガーフリー。

ママたちも、一人がパレオ、二人がグルテン・乳製品・砂糖をカット中のエリミネーションダイエット、二人がベジタリアンでした。


ミートソースは、グラスフェッドビーフのひき肉とオーガニックトマトにクミンなどのスパイスを加えたもので、麺はひよこ豆からできたグルテンフリー。

当然ベジタリアン向けにひき肉抜きのものも用意されてました。

パレオのママは豆類も食べないそうで麺はパスで、ソースだけ味見。

カップケーキも通常のケーキに加えてグルテンフリー版も用意され、グルテン・シュガーフリーの子もき『今日は特別』と食べていたのですが、ママから『上のクリームとフロスティングは食べないように!』って言われていました。

私自身も自宅で料理する際のこだわりは多い方だと思いますし、シロップ・小麦粉・植物性油脂などが入ったお菓子は買わないのですが、果物や蜂蜜などの甘いものも娘が食べたいだけ与えますし、外では友達がくれるスナックも含め好きなものを食べさせるようにしてます。


気をつけているのは、休日もお菓子の時間を決めて、それ以外はだらだらと食べさせないということ。

また、食事の際も、娘が食べたくないと言っても、よほどのことがない限り、別のもの用意したりせず出されたものを食べさせるということです。


それ以外では、アレルギーなどがある場合は別ですが、これもダメあれもダメと縛りすぎると子供のストレスになりますし、逆に食べ物との健康的な関係が築けなくなるのではと思っているからです。

とはいえ、パレオのママを持つグルテン・シュガーフリーの子も、幸せそうにグルテンフリーのパスタとケーキを食べていたので、彼女たちが成長するにつれて、食べ物とどのような関係を築いていくかリサーチしていきたいです。

大人向けのケーキも用意されていて、チーズケーキがとても美味しかったのですが、手を出していたのは、私とミートソースを作ってくれたママだけ。

みなスリムで健康に気をつけているママばかりなのですが、その中の一人が数ヶ月前と比べてすっかりスリムになって、印象も若々しくなっていて驚きました。

彼女はあるダイエットを試しているそうなのですが、また次回ご紹介しますね。

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