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カテゴリ:Wellness > エリミネーションダイエット

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あるものを食べると肌や体に特定の症状が出ることがあります。

例えば、グルテンを食べると眠くなる、乳製品を食べると肌が荒れる、砂糖を食べ出すと精神不安定になる...などです。

この時、自分がどの食べ物に反応しているか分かっていれば良いのですが、毎日当たり前のように食べていると、症状と原因が結びつきにくいかもしれません。

そんな時は、アレルギーをはじめとする体の反応が起きやすい一定の食材である、グルテン・砂糖・乳製品・アルコール・カフェインなどをしばらくカットして、その後一つずつ食べて体の反応を見るエリミネーションダイエットが有効です。

大好物の食べ物が不調の原因に?

もう一つのヒントとしては、無性に食べたくなるもの、食べ出すと止まらないものが体に影響している可能性があります。

というのは、アレルギーを起こすものを食べた際、体の免疫の反応として、快感を与える物質を脳に放出することがあるからです。

私の場合はグルテンがこれで、昔からパンや焼き菓子が大好きなのですが、食べるとすぐに体がだるくなり、やる気がなくなります。

何か思い当たるものがあれば、できれば一週間、難しければ数日間でも良いのでカットしてみて、その時の体の状態と、しばらくカットした後その食べ物を食べた時の反応を観察してみてください。

毎日のように食べている食べ物が、肌荒れや精神不安定などの原因になっているかもしれません。

とはいえ、完全にカットするのはつらいので、80:20のルールでタイミングと回数に注意して食べれば良いのです。

私も平日はパンを我慢して、週末の楽しみにしています。

普段から気をつけていれば、週に数回気にせず好きなものを食べても、それほどダメージはありませんし、ストレスをためることなく、体調を整えることができます。

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BE WELL NYCではNY発のウェルネスビジネスコンサルティング・ホリスティックヘルスコーチングを提供しています。NYでのビジネスアテンドも行っておりますので、詳しくはnewyorkdetox@gmail.comまでお問い合わせ下さい。


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世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。
 

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自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

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コーヒーは女性のホルモンバランスにとって大敵...と知ってから、カフェインデトックス中です。(といってもまだ10日ほどですが)

もともとお茶派でコーヒーはほとんど飲んでいなかったのですが、二人目の妊娠後期に無性にコーヒーを飲みたくなって、10年ぶりに飲み始めたんです。

女性のためのカフェインデトックス

一日一杯ですが、オーガニックの豆をひいて入れたコーヒーは香りが良くて美味しくて、朝の習慣になっていたところに、
Podcastで『女性はコーヒーをはじめとするカフェインは一切摂取すべきでない』という話題があり、それなら一度カットして様子をみてみることにしました。

過去記事: 女性はコーヒーを飲むべきでない3つの理由


朝のコーヒーはもちろんのこと、紅茶や緑茶も飲んでません。

デトックス初日は頭痛があったのですが、次の日からは気になりませんでした。

代わりに飲んでいるのが、タンポポとヒッコリーの根から作られたお茶やハーブティです。





コーヒーを飲んでいた時は、一日中カフェインを欲するようになり、朝のコーヒーに始まり、ランチ後の紅茶、夕食時に緑茶....という感じだったのですが、カットしてからは安定していて、午後のクラッシュもないような気がします。

グウィネス・パルトロウら多くのセレブリティをクライアントに持つことでも有名なホリスティックドクターであるAlejandro Junger(アレハンドロ・ユンガー)医師のクリーンプログラムでも、乳製品、砂糖、アルコール、グルテン、卵、なすやトマトなどなす属の野菜らに加えてカフェインもカットします。

その理由としてユンガー医師は

カフェインは強力な刺激物で人はそれに頼るようになります。そして副腎が疲労します。思考も、エネルギーレベルも、腎臓の働きも、ホルモンの生成もカフェインによって影響を受けます。そして様々な不バランスが生まれるのです。

と言っています。

かなり古い記事ですが(2010年!!)、ユンガー医師とクリーンプログラムについて紹介しています。

セレブリティ御用達のホリスティックドクター

クリーンな体の作り方






しばらくカフェインデトックスを続けてみて、そのあとも、朝の空腹時は避けて、ランチの後などたまに楽しむ嗜好品にしようと思っています。

カフェインは代謝しやすい人と代謝が遅い人がいますので、一概にどれくらいの量がちょうど良いということはありませんが、私の場合は、カフェインの多いコーヒーや紅茶は控えた方が、心身ともに調子が良いようです。

体のバランスが崩れているかも...と感じる時は、21日間カフェインを断つデトックスで、中軸に戻ってみると、自分の体がどれくらいカフェインから影響を受けていたか、どれくらいが適量なのか分かると思います。

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白石里美
大和書房
2017-11-17



お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

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先日娘の友人のバースデーパーティで、数ヶ月ぶりに会ったあるママがすっかりスリムに若々しくなっていて驚きました。

8歳、5歳、2歳の3人の女の子のママで、弁護士としてフルタイムで働いているのですが、11月末のサンクスギビング前に会った時は、オーバーウェイト気味で、表情やヘアスタイルも疲れている印象でした。

10キロ痩せて若返るエリミネーションダイエット

ところが、先週の金曜日に会うと、すらっとして生き生きとした表情。後毛のあるアップスタイルとジーンズにセータのファッションも若々しくて、まるで別人のような雰囲気だったんです。

別のママが「あなたずいぶん痩せたんじゃない?」というと

「そうなの。10パウンド以上(約5キロ)痩せたの」とのこと。

何したの?と聞くと、

2年前に一番下の子を出産してから、体重が落ちず、疲労感も取れなかったので、ママ友(バースデーだった女の子のママ)に相談したところ、彼女からホリスティックドクターを紹介されたそう。

そのドクターから、体内の炎症を指摘され、グルテン・乳製品・精製された砂糖をカットするエリミネーションダイエットを始めたところ、あっという間に体重が落ちて、体力も回復したとのこと。

そのドクターを紹介したママは、自己免疫障害の治療で数年前にエリミネーションダイエットを取り入れたところ、一年で10キロ痩せたそうで、以来グルテンのみならずライスを含む穀物類もカットするWhole30に近い食事をしているそうです。

・2年前の過去記事: アメリカで大ブームのダイエットWHOLE30

ワインだけは止めらず、週末はグルテンフリーパスタなどを食べることもあると言っていましたが、数年に渡り体重をキープしているとのこと。

グルテンフリーの本当のところ

私も平日はグルテンをカットしているのですが、週末にパンやグルテン入りのパスタを食べるとだるくなります。

以前こちらに留学中のクライアントさんで、食費を節約するために毎日ほぼ三食パスタを食べている...という方がいたのですが、その方が

『ご飯を食べると眠くなって無気力になってしまう。お腹もゴロゴロする』とおっしゃっていたので、パスタを止めてみたところ、エネルギーがアップして腹痛も治ったことがありました。

何をしても体重が落ちない、気力もなく疲れやすい... という方はグルテンに限らず、乳製品、砂糖、加工品など食べ物がトリガーとなっているケースは珍しくありません。


特にはっきりと分かるアレルギー反応がなくても、体調に影響を与えているケースは少なくありません。

何が体に合わないのかを調べるには、一度アレルギー源になりうるグルテン、砂糖、乳製品、アルコール、添加物、加工品らをカットして、その後一つずつ戻していくという方法があります。

それ以外の野菜・果物・良質な脂肪などは満足するまで食べても良いので、空腹を感じず無理なく続けられると思います。


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