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カテゴリ:Culture > Podcast

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大人が恋愛を楽しむために欠かせないのが精神面と経済面での自立。

特に日本を出て外国人のパートナーと海外で暮らすのであれば、相手に頼りすぎず自分の世界を持つことが大切。

そんなことを教えてくれたのが今回のPodcastのゲスト平賀佐保さんです。



佐保さんは私が15年以上前日本に住んでいた時からブログを読んで憧れていた存在。

ボストンで音楽を学び、当時のボーイフレンドについてロンドンへ。そこで会長秘書としてキャリアをスタートさせます。

その後地中海のマルタ島、スイスのジュネーブと、それぞれ別の恋人について移住し、婚約解消や二度の離婚を経験されながら全く異なる分野で新しいキャリアを築いていった佐保さんのお話。

ぜひ聞いてみてください。
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国際結婚をして海外に住んでいる女性の話を聞いてつくづく感じるのが国際結婚の大変さです。

特にパートナーとの間に子供がいると周囲が思う以上に大変なことも多いと思います。

私も海外で子供を育てていますが、夫も日本人なので、いざとなったらいつでも日本に帰れると思えるだけで心の支えになっています。

一方パートナーが日本人以外だと話はもっと複雑になり、帰りたくても帰れない、万一離婚しても自分の意思だけでは子供と日本に住めない...など華やかなだけでない一面もあります。

今回のPodcastではドイツでサロンを経営されているクラヴィター三智さんに、ドイツ人のご主人との国際結婚の大変さや、日本に住む女性の活躍をみて羨ましく思うことがあったことなど、海外で暮らすリアルな話をお伺いしました。

また周囲の要望からイベントのビジネスを始められたお話や、縁を大切にすることで広がってきたことなど、女性が人生に応じてキャリアを広げていくヒントになると思います。

ぜひ視聴してみてください。

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日本の女性は顔を重視してヨーロッパの女性は体を重視する。


ドイツでサロンを経営されるクラヴィター三智さんは、日本の女性はシミやシワを恐れすぎていると言います。

確かにヨーロッパの女性はよく見るとシミやシワはあっても、背筋が伸びた芯が通った体で大人の貫禄があります。

ヨーロッパ女性の美とエイジングへの価値観

今回Podcastのゲストにお迎えした三智さんに教えていただいたドイツの女性の価値観。

顔よりも体、美容よりも健康、エレガントさよりもタフさ。

日本の女性像に息苦しさを感じている方は、日本とは真逆にも見えるドイツの価値観がしっくりくる方も少なくないと思います。

フランスやイタリアなどと比べると華やかさはありませんが、安定した経済、勤勉な国民性、進んだビオの文化...

ヨーロッパの中ではドイツが一番あっているかも..と個人的に思ったほどです。

加えて三智さんがドイツに渡り結婚・出産を経て、それまでのキャリアと180度ことなる美容の分野で起業された経緯と

周囲の要望がきっかけでオンラインイベントの企画・開催といった新しい分野での活躍を広げられているお話。

女性が人生のステージに応じて柔軟に自分の持つ資質を生かしていくヒントをもらえます。

ぜひ聴いてみてください。

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三智さんが月に一度開催されている五感をテーマにしたイベントでは私も『味覚』の講師として講義させていただきます。

詳細はこちらから三智さんのウェブサイトでチェックしてみてください♥


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子供を持つみなさま、お子さんと肌の色や差別について話すことありますか?

アメリカ、特にニューヨークのように多様性のあるところに暮らしていると、幼稚園から学校で肌の色や文化の違いについて話をします。

子供と人種差別について話す

娘も幼稚園の時に初めて、自分の肌の色が白人の友達をは違うということを知り驚いていましたが、先入観のない年代に人種差別の歴史などを学んだのは良かったと思います。

娘やその友達たちはBlack Lives Matterでも『肌の色だけで警察に疑われるなんてアンフェア!』と憤っていましたが、子供や若い世代の方が多様性のある環境で育って柔軟性もあるので、不平等さや不条理さに敏感で行動力もあります。

この先この世代を中心にようやく少しずつ変わっていくのではないかという希望が持てます。

Podcast4回目では、前回に続きNYのハーレムでシングルマザーとして黒人のパパとの間の男の子を育てていらっしゃる中村あきつさんに、子供と肌の色の話をする時のかっとうや、日本人が持つ偏見などについて本音で語っていただきました。

日本人の差別意識

日本やアメリカのみならず、世界中で残る白人至上主義の問題点。

あきつさんは日本人からの差別を感じることも多いと言います。

以前日本のテレビを見ていた時に、黒人のタレントさんが出ていて、他の出演者が平然と人種差別的な発言をし、それを聞いた人たちも笑っていたのに心底びっくりしたことがあります。

アメリカであのような発言をしたら、どのような仕事でも即クビになります。

意識の違いの大きさを感じましたし、子供たちがこれを見たて誤った意識を持っても不思議ではありません。

私自身は周囲に様々な国籍の家族がいて仲良くしてもらっていますし、肌の色で判断することはないと思っていました。

でもあきつさんの話を聞いてはっとしたのが、自分は人種差別をしていないと思っているけれど、職業である程度のことを判断していた部分はあったということ。

その人の仕事を聞けば、育ってきた環境や教育レベルがなんとなくわかります。

でも今のアメリカでは、黒人と白人に同じ教育と就労の機会が与えられていないんです。

NYTimesによると黒人男性の収入は失業者も含めて総合的にみると白人男性の約半分。これは1950年から変わっていないと言います。

さらに黒人世帯の財産は白人世帯の十分の一という統計もあります。

そんな事情から子供に与えられる教育水準に大きな差が出ることは想像するに難しくありません。

そんな背景や歴史を鑑みず、たんに個人の教育レベルや職業からその人となりを判断するのは差別ではないのだろうか。

その構造こそ変わっていかなくてはならないと再認識しました。

日本にいると差別の問題を身近に感じる機会も少ないかもしれません。

ぜひ日本人女性の体験を知ってほしいと思います。

世界中の女性たちと人生について語るPodcast
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海外で暮らしていると国際結婚をして子供を育てている日本人女性と知り合う機会が多いです。

異なった文化や環境で育った相手と夫婦になり子供を産み育てるという大変さは、日本人同士で結婚して渡米した私の想像を絶するものがあるのだと思います。

自分の子供を黒人として育てるということ

その中でも、黒人の男性と結婚して、自分の子供を黒人として育てていく...ということの本当の意味を、Black Lives Matterが起こるまできちんと考えたことがなかったように思います。

娘の学校を通じてこれまでもいろいろなファミリーと付き合ってきて、娘が幼稚園の時の先生は黒人のとっても良い先生でこんな先生に出会えて本当に幸運だと思っていたし、自分が肌の色で差別することはないと思ってました。

私の周囲にも黒人と結婚した日本人女性は何人もいて、ご主人の人柄や仕事や育児への貢献などを知っているので、肌の色に関係なくその人柄をみていると思っていました。

でも、個人的に人種差別をしていないと思っていても、肌の色だけで警察に不当に扱われたり差別の対象となる恐怖について、アメリカという国のシステムが抱えている問題について、歴史について、Black Lives Matter以前にどれほど真剣に考えていただろうと思うんです。

アメリカの根深い人種差別とBlack Lives Matter

今アメリカでは人種差別に関する本がよく売れていますが、それを読んでいる白人たちは子供に『その発言人種差別だよ』と言われて読むことが多いそうです。

差別の問題は、差別されている側から話を聞きその痛みを知ろうとしない限り、外から語るとこはできない。差別の有無は差別されている側からでしか判断できない。

BLMのプロテストが起こる中、いろいろなPodcastを聴き記事を読みました。

中でも心に残ったのが、今回のPodcastのゲストで、NYのハーレムでシングルマザーとして黒人のパパとの間の男の子を育てていらっしゃる中村あきつさんの書かれたものです。

あきつさんは、子供の頃から黒人の文化に興味を持っていたそうで、大学卒業後、黒人音楽のレコード会社でデザインの仕事をするようになり、黒人音楽に魅了されます。

その後キューバとブラジルを旅して黒人コミュニティに心地よさを感じ、ニューヨークへ。

不法滞在でハーレムに住みレストランで働きながら、ハーレム出身の男性と結婚。息子さんを出産されます。

その後シングルマザーとして息子さんを育ててこられた大変さは想像するに難しくありません。

黒人として生きることの不安と日頃感じる恐怖

あきつさんが息子さんを黒人として育てることに感じる不安。黒人の人たちが肌の色だけで疑われ、不当に扱われることに対して日頃感じている恐怖。

彼女の話を聞いていると、小さい頃から黒人文化にひかれ、世界の黒人コミュニティを旅してそこで心地よさを感じ、黒人の文化に対する造詣を深めて、歴史を学ばれ、黒人男性との間に子供を授かり...と縁の深さを感じずにはいられません。

黒人の文化やそのコミュニティについて、そして彼らが感じていることを日本語で語られることはあきつさんが持って生まれた役割の一つのような気さえします。

たくさんの人に彼女の言葉を聞いてもらいたいです。

日本人女性の体験を知ることで差別をより身近なこととして考えられると思います。

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あきつさんはnoteでも発信されているのでぜひこちらから読んでみてください。

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