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カテゴリ:Beauty > 美しい肌を作る習慣

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30代から40代にかけてシミが増えて濃くなってきた...😱という方少なくないかもしれません。

特にメラズマ・肝斑と呼ばれるタイプのシミは、ホルモンとの関係で30代から50代半ばにかけて増えます。

30代以降大きなシミが増えるワケ

この肝斑は目の下からほほ骨のあたりに左右対称にできることがおおく、かなり広範囲に出る人もいます。

日焼けによるシミと違い、レーザー治療などで悪化することもあるので注意が必要です。

肝斑はホルモンとの関係が強く、特にエストロゲンが増えることで現れます。

このため、妊娠中やピルを飲んでいると肝斑が出ることは良く知られています。

私も妊娠中に、ほほ骨のあたりに、それまでは気がつかなったた小さいシミがポツポツとできました。

妊娠中は、肝斑の他にも、メラニンが増えることで体の他にパーツの色が濃くなることもありますよね。

肝斑などホルモンによる症状を改善するためには、エストロゲン過剰に気をつける必要があります。

エストロゲン過剰とその対策

近年は、プラスティックや化粧品などから体内に取り込まれる環境ホルモンも増え、エストロゲンは過剰になる傾向があります。

過去記事

エストロゲン過剰の体への影響 

35歳からホルモンバランスを整える習慣 

加えて、日本では、『女性ホルモンに良い』と大豆製品など植物性のエストロゲンを積極的に摂取する女性も多いですよね。

私もお豆腐が大好きなのですが、妊娠中はパタリと欲しなくなり、代わりに普段ほとんど口にしない肉を食べたいと思うようになりました。

出産から1年経ち、先日久しぶりに豆腐をいただきましたが、たまに豆腐を食べることはあっても、日常的に豆乳を飲んだり、大量の大豆製品を食べたりはしませんし、子供達にもjほとんど食べさせていません。

最近シミが気になる.... という方はプラスティックや化粧品のケミカルなど環境ホルモンに加えて、植物性エストロゲンの摂取量も気をつけてみてください。


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白石里美
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2017-11-17


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日焼け止めをはじめとする日焼け対策は、日本の女性たちが世界のどこの女性たちよりも徹底していますよね。

曇りの日でも必ず塗って、数時間おきに塗り直すように....なんて、アメリカでされるアドバイスは今さら必要ないと思いますが、それ以外にいくつか注意してほしいことがあります。

まずは、ホルモンバランスの崩れや、肌への刺激、吹き出物のの原因になることもある、ケミカルをベースにした紫外線吸収剤の日焼け止めではなく、ミネラルベースの日焼け止めを使うということ。

過去記事: 日焼け止め成分のホルモンバランスへの影響

夏に注意が必要な化粧品原材料

さらに、レチノールやヒドロキシ酸といった肌が紫外線により敏感になる原材料が入った商品の使用にも注意が必要です

私もレチノールとヒドロキシ酸入りのスクラブを週に1,2回使用していますが、肌の質感が劇的に良くなるんですよね。

レチノール入りのクリームやヒドロキシ酸入りのスクラブなどは夜のケアに使用することが一般的ですが、最近では技術も進み、日中使用できるレチノール入りの商品もあります。

1日強い日差しの下にいるのであれば、前の晩から使用を避けた方が良いでしょう。

また、エッセンシャルオイルや香料は、日光に当たることで皮膚炎のような症状を起こすことがあるので、特にこれからの季節は、朝の使用は避けた方が無難です。

私も7年ほど前に、愛用していた香水で皮膚炎を起こすようになり、以来香水は使っていません。

しっかり紫外線対策をして、楽しい夏を迎えてくださいね。



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@satomishiraishi_nydetox

ある一定の年齢を過ぎると、もともとの顔の作りやスタイルよりも、肌や目や髪の状態、そして姿勢といった、日々の生活態度から現れる姿のほうが大切になります。

さらに言うと、若い頃のように、周囲にチヤホヤされてなんぼ...といった感覚がなくなりますので、外見の造作よりも、安定した精神や魅力的な人柄の方が何倍も価値があります。

歳を重ねてからの方が、生まれ持った外見にとらわれすぎることがなくなりますし、毎日きちんと生活していれば、好ましい外見も中身もついてくるので、女性にとっては生きやすいと思います。

そのために大切なのは、毎日の生活であり習慣です。

どんなに小さなことでも、毎日続けていれば、数年後には大きな差になります。

私が30代から続けている習慣には

・毎日WSJとNYTimesに目を通す
・幅広いジャンルのPodcastを聴く
・幅広いジャンルの本を読んだり、オーディオブックを聴く
・学校のママ・パパ、ジムで会う人、近所の住民、日本から来られる方など幅広い職業の人たちと交流し話を聞く
・好奇心を持ち続ける
・これと決めたことはコツコツと続ける

といったことがあります。

美容や健康に関しては

・毎朝バーやピラティスなど筋力を鍛える運動をする
・ボーンブロスやスムージーからコラーゲンやプロテインを取る
・甘酒やキムチなどの発酵食品からプロバイオティックスを取る
・加工食品を食べない
・夜はできるだけ炭水化物を取らない(週末は食べることもあります)
・エプソンソルト入りのお風呂につかる
・できるだけ歩く
ナノカレントの美顔器ZIIPでのマッサージや、LEDライトの美顔器を定期的に使う

これから習慣にしたいのは、もう何年も言い続けていますが、メディテーションです。

それから、最近書く量が減っているので、ブログや日記など様々な形で毎日書くこと。

一定の年齢になると、自分の外見を周囲と比べたり、周囲から価値を認めらるために頑張るかわりに、自分のベストな状態で気持ちよく毎日を過ごすことが優先になります。

そうなってからは勉強も美容も本当に楽しくなると思います。


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健康と美容のために最も大切なことの一つ

それは運動です。

そう聞いて驚く人は少ないと思いますが、運動することで、若々しく美しい肌にもつながると聞くと興味がわきませんか?

ロンドンとLAにクリニックをかまえ、べネロペ・クルス、ロージー・ハンティントン・ホワイトリー、ケイト・ボスワースらをクライアントに持つナチュロパスドクターである二グマ・タリブ(Nigma Talib)医師は、運動することによる効果を著書『Younger skin stars in the gut』の中で以下のように説明しています。

<二グマ・タリブ医師の提唱する腸と肌の老化の関係はこちらの過去記事から>

ワインで老ける!?肌と腸の関係
シワ・毛穴・ほうれい線!ワインフェイスとその対策

運動が肌の若返りにもたらす効果

運動は、ストレス発散になり、良質な睡眠をもたらし、hGhと呼ばれる成長ホルモンを放出し、ストレスホルモンであるコルチゾール値を下げます。

また、運動は、体内の炎症を下げ、染色体末端粒子であるテロメアを健康な状態に保ちます。ある研究によると、週に199分運動する人のテロメアはそうでない人に比べて、10歳若い状態でした。

さらに、運動は腸の状態を整え、微生物を増やします。

これに加えて、運動が、直接肌の老化にも影響しているんです。

カナダのMcMaster Universutyの研究によると、定期的に運動する人の肌は、同じ年代の運動しない人に比べて全く異なっていることが分かりました。

運動を習慣にする40代の人の肌は、20代から30代のような状態でした。運動しない人と比べて、細胞の再生が早く、真皮はより厚かったのです。

さらに驚くべきことは、運動していなかったグループが運動を始めると、このグループの人たちの肌も若々しい状態に変わっていったのです


運動で肌が若返る理由

研究者たちは、運動をすることでmyokinesと呼ばれる物質が増え、これが細胞を若返らせていると考えているそう。

加えて、運動により血行がよくなり、肌が若々しく輝きます。また、運動により骨が丈夫になります。骨密度により顔が老ける早さが決まるのです。

とはいえ、一日何時間も運動しなくてはならない訳ではありません。逆に、激しい運動よりも適度な運動のほうがエイジングには効果があります。

ある研究では、ウォーキングやガーデニングなど、ゆるやかな運動をしている人のほうが、ランニングやサイクリングなど激しい運動をしている人に比べて、染色体末端粒子であるテロメアが長かったそう。

上記のMcMaster Universutyの研究では、新たに運動をはじめて肌が若返ったグループは、週に2回30分の運動をしただけ。

これを聞くと、がぜん運動する気になりますよね。

さらに、タリブ医師の言葉で大きく頷いたのが、

肌を若返らせる運動は、あなたが好きで気持ち良いと感じものであるべきです。どんなに効果があると言われる運動でも、いやいやしていたのでは、その効果よりも、より多くのストレスホルモンが作られて逆効果になってしまいます
というもの。


気持ち良いと感じる運動を、無理なく続けることで、ストレス発散になるだけでなく、10歳若々しい肌が手に入るとしたら...

ヨガ、ウォーキング、ハイキング、ガーデニング...なんでも良いので、好きなことをみつけて、楽しみながら続けていきましょう。


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