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カテゴリ:Wellness > エコ・サステイナビリティ

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@beyondmeat

地球の温暖化、人口増加、公害によって、今後さらなる危機を迎えると言われているのが水です。

言うまでもなく、水は地球上の生物にとって最も重要な資源の一つな訳ですが、すでに、中国、インド、中東やアフリカの多くの国で水不足が起こっています。

アメリカでも、近年最も心配されている問題の一つが水不足です。

オイルやガスなど大量の水を使う産業は特に今後の先行きが心配されていますが、食品会社も例外ではありません。

食品会社と水使用量

なかでも最も水を使用するのが畜産と酪農です。

このため、動物の肉を使用せず、植物性の原材料で作られる肉の代替品『フェイクミート』は、今一番注目される分野の一つです。

先日はフェイクミートブームのさきがけであるBeyond Meatが上場し、株価も順調に推移しています。

過去記事: アメリカの新・食トレンド『Beyond Meat』

これら肉の代替品が求められる理由としては、健康的上、毎日肉を食べるのを避け、代わりに、植物性のタンパク質を摂取する人が増えていることに加えて動物を飼育するために使う水や資源を節約し、地球の環境を守ることが大きな目的の一つです。

Beyond Meatの商品は
畜産と比較して、99%少ない水で作られています。

さらに温室効果ガスも90%以下です。

畜産同様に大量の水を使用するのがチーズで、先日もWSJが、米大手食品会社のKraft Heinzがニューヨークのアップステートにスティックチーズ工場を移転したところ、街の1日の水使用量の80%もの水を同工場だけで使用するため、水不足で大きな問題になっていると紹介していました。

最近ニューヨークでは『ミートレスマンデー』といって、月曜日は肉を食べないというムーブメントが起こっており、学校の給食も月曜日はベジタリアンです。



Beyond Meatや競合のImpossible Foodらは、バーガーキングをはじめとした大手チェーン店でも取り扱いが始まっています。

既存のバーガーよりも価格は高いにもかかわらず需要は高まる一方で、供給が追いつかず在庫不足になる取扱店が相次いでいると言われています。

これらの
Beyond MeatやImpossible Foodをはじめとして、サステナブルな食品の需要が、今後世界中でますます高まることは間違いありません。

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ニューヨークでは、スーパー、レストラン、カフェなどで、ストローや買い物袋といったプラスティックの使用を減らす動きが目立ってきています。

来年2020年からニューヨークのスーパーでプラスティックのレジ袋の使用が禁止になると共に、紙袋も有料になることが決定しました。

とはいえ、プラスティックから紙のストローに変えたスターバックスでも、冷たいドリンクのカップは未だプラスティックですし、スーパーマーケットがプラスティックの買い物袋を使用していないとはいえ、店内の梱包はまだまだプラスティックが目立ちます。

ブルックリンのプラスティックフリー店『Precycle』

そんな中、ブルックリンに登場したのが、全くプラスティックを使わないマーケット『Precycle』です。

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お米、豆、小麦後、はちみつ、オイルなど商品全て量り売りの容器に入れられています。

お客さんは、自前の容器か、店内で売られているガラスの容器を購入して、必要な量だけ購入します。

地元で栽培されたオーガニックの商品が中心で、量り売りの商品の価格は大手スーパーマーケットの倍近くと決して安くありません。

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先日も米系の某大手食品会社に勤める知人と話していたのですが、エココンシャスなミレニアル世代も含め、消費者がサステイナブルやエコに関心があるはいえ、サステイナブルな商品に高い価格を支払うかと言えばそんなことはない、という話しでした。

このプラスティックフリーのマーケットも、今後はこだわりと値段の折り合いをとって、地元に根付いて長くビジネスを続けていくことが課題になるでしょう。

Precycle
 50 Cypress Ave, Brooklyn, NY 1123

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