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カテゴリ:Career > 育児

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先日娘が6歳になり、仲の良い友達を呼んで自宅でバースデーパーティをしました。

今回はママ・パパは送り迎えのみで、子供だけのドロップオフパーティでした。

この年齢にもなると、単に遊んでケーキを食べるだけではなく、テーマやアクティビティを用意するのが一般的。アートスタジオを借りて陶芸をしたり、小さな映画館を借り切ったり、ネイルサロンを借り切ったり、マジシャンを呼んだり...😱計画するのも一苦労です。

日本も同じですか?

昨年まではママ・パパも招待していたのですが、子供だけだと大人向けの食べ物・飲み物を用意しなくて良いし、子供を楽しませることだけ考えれば良いのでずいぶん楽でした。

今回の娘の誕生日は『ジュエリーメイキングパーティ』。日本から買ってきたパーツでイヤリングを作ったのですが、みんな喜んでくれて一安心です。

女の子が10人集まったのですが、6歳になってもみんな純粋で可愛いです。ちょっとしたゲームやプレゼントで喜んでくれて、ティーンネイジャーになっても変わらないで〜と切に願いました。

男の子の話が多かったので、パパはやきもきしていたようですが😅

ほぼ毎週のようにお友達の誕生日パーティもありますが、子供だけのドロップオフになると親もずいぶん楽になるんでよね。娘の友達のママたちからも感謝されました。

パーティに加えて、学校によっては、親がカップケーキなどを持っていってクラスでお祝いできるところもあるのですが、娘の学校はケーキやクッキーは禁止。かつ、家庭によって親が来られる子供とそうでない子供がいるので、公平のため親の訪問はなしで、かわりに先生がその子のお気入りの本を読んでくれます。

娘はココ・シャネルの伝記を持っていきました。


それにしても、今週はハロウィンもありますし、この時期は毎年砂糖の摂取量がすごいです。

友達のママと、『ハロウィンの後のシュガーデトックスが大変...』という話になり、彼女は、ハロウィン後数日間は2時間おきに子供に果物を食べさせて、精製糖はカットするそう。

我慢させすぎると反動がくるので、娘にもハロウィンの日だけは好きに食べさせて、残りのキャンディは寄付するようにしていますが、普段食べられないすごい色がついたキャンディを食べて下を真っ青にして喜んでます💦

それでも小さい頃から、ホールフード中心の食事にしていれば、次第に体が喜ぶ食べ物と、一時的な刺激にしかならない食べ物の差が自然に分かるようになると思っています。


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アメリカではADHD-注意欠陥・多動性障害-と診断される子供増えており、薬を飲む子も少なくありません。

ADHDと診断される子供が増えている背景

ADHDは、集中力がない、じっとしていられない、思いつくとすぐに行動してしまう...といった症状があり、授業に集中できなかったり、忘れ物が多くなってしまったりと、学校で大変な思いをすることも多いようです。

現代社会でADHDと診断される子供が多くなっている背景には、

・小さい頃からテクノロジーに触れる機会が多いこと
・習い事などで忙しく自由に想像力を鍛えられる時間が少ないこと
・子供の遊びに親やインストラクターなど大人が介入する機会が増えていること
・家での手伝いなどの機会が減っていること


などの原因が考えられるそうです。

娘を見ていると、好きなことをしている時の集中力はすごいのですが、最もクリエイティブで集中力を発揮するのは、『暇な時間』なんです。

公園で落ち葉とどんぐりで遊んでいる時や、家で紙とのりとハサミで遊んでいる時など、大人の介入も特別なおもちゃもなく遊んでいる時が、一番集中して時間を忘れています。

自らも幼少期にADHDと診断され、現在は幼児教育の専門家として数多くの子供たちと接してきたJoe Newman(ジョー・ニューマン)によると、親が意識して子供の脳の筋肉を鍛えることは可能だそう。

そのために大切なことは以下。


子供の脳を鍛えるために親ができること

休憩
子供は、自分が無視されている、要求が通っていないと感じた時、いったん止まり、1分間静かに座り、自分を落ち着けることを学ぶ必要がある

その前にこれをする
楽しいことをする前に、すべきことを終わらせるという習慣を作る

テクノロジーなしで自分で遊ぶ時間を作る
外で遊ぶ、運動をする、友達と遊ぶ、工作、食事の手伝いなど、自ら暇な時間を楽しむ方法を学ぶ必要がある

宿題
1日のうちで時間を決めて、TVやiPadなどがない家の中の公共の場に座って宿題をする習慣をつける。宿題が終わったら好きなことをして良いというルールを作る

・手伝い
家の中の手伝いを任せることで自信につながる

・興味があることを見つける
子供が何かに興味を示したら、それを自主的に広げられる機会を作る

ネガティブな面に目がいきがちですが、ADHDを持つ成功者は少なくなく、例えばビル・ゲイツやアインシュタインなども子供の頃からADHDがあり、物事を学ぶのに苦労したそう

学校などで規則に沿って生活するには大変なことも多いのでしょうが、個性を伸ばすことで、大きな成功を納める人もいるんですね。

個人的には、娘よりも私自身の集中力のなさをどうにかしたいのですが、大きな原因と思われるのが、電話などのテクノロジー。

お酒も飲まずタバコも吸わず、なんのアディクションもないと自負する私ですが、iPhonには中毒症状があることを自覚しています。

その分娘には、平日はテレビやiPadはなし、学校のあと習い事がない日はできるだけ外で遊ばせて、家に帰ってからは宿題をしたあと、本を読んだり工作をしたり夕食まで好きなことをさせます。

土日は、日本語や算数の勉強をして、外で遊んだあとは、日本の好きなテレビを1時間ずつ見てよいことになっていて、娘はそれをとても楽しみにしています。

そう考えると、6歳の娘の方が親の私よりもよほどしっかりした生活をしていると思いますが、暇な時間に自発的に好きなことみつけて楽しむ、興味があることを自主的にやらせる....といったことはこれからも積極的にやっていこうと改めて思いました。

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