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カテゴリ: コラーゲン

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最近コラーゲン入りのレシピを色々と試しています。

毎朝運動の後にコラーゲンパウダー入りのスムージーを飲むのと、定期的にコラーゲン入りのブロスを作るのは習慣にしていますが、コラーゲン入りのヘルシーなお菓子を作りたいなあと思いまして💡

コラーゲンは肌の75~80%、体の組織の30%を締めていますが、20歳を過ぎたころから年々減少していき、これが肌のたるみや皺の原因になります😱

コラーゲンとゼラチンの違いって?

ゼラチン=コラーゲンというイメージがありますが、ゼラチンはコラーゲンが分解されたもの。

このゼラチンがコラーゲンペプチドになり、コラーゲンペプチドがさらにアミノ酸に分解されて吸収されます。

このアミノ酸が肌や体全体に使われるので摂取してすぐ顔の肌に変化!!というわけではありませんが、毎日摂取すると顔や体の肌がしっとりしてきます✨

コラーゲン入りのスイーツを作ろう!

と思い手持ちのコラーゲンパウダーを入れてみたのですが固まらない💦

調理した手羽先やテール肉を一晩冷蔵庫に入れておくとコラーゲンが固まってゼラチンゼリーのようなものができますよね?

コラーゲンで固まるはずなのになぜ??

と思ったのですが、そのパウダーはゼラチンがさらに分解されたコラーゲンペプチドだったため固まらなかったようです。

そこで製菓用のゼラチンを見てみたのですが、成分表を見てもどこから取れたコラーゲンなのかが分からない❗️

単にコラーゲンといっても質が大切ですので、出どころのしれないコラーゲンを取っても美容・健康効果は期待できません。

アメリカで人気になっているのは、”パスチャーレイズド””グラスフェッド”と呼ばれる牧草飼育で育てられた牛から摂取されるコラーゲンです。

グラスフェッドのビーフは穀物を食べて育った”グレインフェッド”の牛とくらべて、オメガ3, CLA共役リノール酸、ビタミンA、ビタミンEといった栄養素を格段に多く含んでいます

おすすめのコラーゲンとゼラチン

調べてみると、iherbでグラスフェッドビーフから作られたゼラチンがありました❤️こちらはお菓子作りに

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またコラーゲンを吸収するにはビタミンCも必要なので一緒に摂取するようにしてくださいね。

インスタグラムでもコラーゲンやゼラチンを使ったヘルシーレシピや美容ティップスも紹介していきますので良かったらフォローして頂けると嬉しいです✨ストーリーでも簡単なごはんレシピアップしてます。

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アメリカでここ数年美容・ウェルネス業界で大きなトレンドになっているコラーゲン。

5年ほど前からコラーゲンサプリメントが注目を浴び、牛や鶏の骨から出るコラーゲンを含むボーンブロスも定着しています。

そのコラーゲン、今回のコロナ騒動でさらに需要が高まり売り上げが伸びているそう。

アメリカのコラーゲンサプリメントの先駆けであるVital Proteinsは、コロナの以前から過去数年間100%の成長率でしたが、コロナによるロックダウン以降、さらに50%需要が高まっていると言います

ロックダウンにより、人々が利便性が高く慣れ親しんだ食事を求めており、今アメリカで需要が伸びているのがアルコールとジャンクフードであることは以前お伝えしました。

冷凍食品や缶詰を食べながら必要な栄養素はサプリメントで取るというのは、頻繁に買い物に行けず新鮮な野菜や果物を通常時ほど食べられないこの時期は仕方のないことかもしれません。

また、ストレスを感じることで体内のコルチゾールが増加し、これがコラーゲンの生成を妨げることがわかっています。

ストレスがあるとコラーゲンが減ってしまい、これが肌や体全体にも影響するんです。ロックダウンが続くアメリカや日本で今ストレスを感じていない人は少ないでしょう。

個人的にも、栄養はできるだけ食事から派なのですが、コラーゲンだけは2015年ころから欠かさずパウダーやブロスで摂取していますし、特に今は意識して1日2回サプリメントかブロスで摂取しています。

その理由は単純で、明らかな効果を実感しているためです。

コラーゲンは肌の75~80%、体の組織の30%を締めており、20歳を過ぎたころから年々減少していき、これが肌のたるみや皺の原因になります😱

体内で作られない分を外から摂取しようという発想は新しいものではありませんが、摂取するコラーゲンの質が大切です。

アメリカで人気になっているのは、”パスチャーレイズド””グラスフェッド”と呼ばれる牧草飼育で育てられた牛から摂取されるコラーゲンです。

グラスフェッドのビーフは穀物を食べて育った”グレインフェッド”の牛とくらべて、オメガ3, CLA共役リノール酸、ビタミンA、ビタミンEといった栄養素を格段に多く含んでいます。

市販のコラーゲンドリンクには、添加物がたくさん含まれているものも多いので、添加物のないピュアなグラスフェッドのコラーゲンパウダーをスムージーやスープに入れて飲むのが最も手軽で有効な摂取方法です。

下で紹介するのはジェニファー・アニストンやカーダシアンファミリーなど美容好きとして有名なセレブも愛用することで知られるアメリカで人気のあるコラーゲンで、iHerbのウェブサイトで日本からも購入できます。

日本からも購入できる美容通のハリウッドセレブ御用達のコラーゲン

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肉を食べない人は海洋性のコラーゲンがおすすめ。Vital Proteinsのマリンコラーゲンは天然のタラから作られています。こちらからチェックする

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いずれもiHerbのウェブサイトから4500円以上のオーダーで送料無料で購入できます。

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インスタグラムのIGTVでコラーゲンを摂取しながら肌や髪を艶やかにする方法をお話したのでチェックしてみて下さい。簡単なヘルシーレシピや美容ティップスもほぼご紹介していますので良かったらフォローして頂けると嬉しいです。

その際ブログを読んでくださってる旨コメント頂ければ私もフォローさせて頂きます✨

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一日中家にいる時に最適なのがコラーゲンたっぷりのスープ作り👩🏻‍🍳⠀ ⠀ 我が家ではオーガニックチキンか牛テールのスープを毎週作ります。 オーブンで30分焼いた牛テールに、だし昆布、干ししいたけ、生姜、ターメリック、玉ねぎ、冷蔵庫の野菜のはしをなんでも入れて一日煮込むだけ🧅🥕⠀ ⠀ 一晩冷蔵庫で寝かせると油が固まるのでそれをすくうと不要な油がないすっきりとしたスープになります(4枚めめ)⠀ ⠀ 牛の骨とだし昆布から出るアミノ酸で必須アミノ酸とコラーゲンを摂取できる美容スープです❤️⠀ ⠀ しっかり出汁が出るので味付けは塩麹だけでおいしいです。私は肉は食べず、ワカメやアボカドを入れて食べるのが好きです。麺類のスープから料理の出汁までなんでも使えて便利です😊⠀ 普段の食事を通して体の中から健康に美しくなる情報をブログ#NYでデトックス でもご紹介してます。プロフィール@satomishiraishi_nydetox のリンクからチェックしてみてください🥰⠀ ・⠀ ・⠀ ・⠀ #ヘルシーレシピ #アメリカ #ニューヨーク #海外生活 #海外育児 #休校中の過ごし方 #休校 #ママライフ #グルテンフリー生活 #コロナに負けるな #ヘルシー #ホリスティックヘルス #ウェルネス #簡単レシピ #スープ #ブロス #コラーゲン #美容食 #アミノ酸 #インナービューティー #内側から綺麗に #美肌 #美容

白石 里美/Satomi Shiraishi(@satomishiraishi_nydetox)がシェアした投稿 -



コラーゲンパウダーでもボーンブロスでも一ヶ月継続して飲むと全身の肌がしっとりとして艶がでるのを実感できると思います。

残念ながら加齢と共に体内のコラーゲンの量が減っていく一方ですので、続けて違いを実感してみてくださいね。

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ニューヨークもすっかり肌寒くなりましたが、これからの時期、毎週のように作ってストックしているのが、ビーフやチキンの骨を煮込んだボーンブロスです。

ブロスはここ数年はまっていまして、これまでブログでも何度か取り上げていますが、肌や体の再生に必要なアミノ酸の一つであるグリシンを含むコラーゲンに加えて、カルシウムやマグネシウムも摂取できる最高の美容・健康食です。

ブロスに関する過去記事はこちらから

美容と若返りに欠かせないコラーゲンスープ

ボーンブロスでデトックス

NYで人気・ボーンブロスの作り方

ボーンブロスのレシピ


骨の部分と生姜や野菜などを煮込むだけの簡単レシピです。以前ご紹介したものを少しアップデートしました。

<材料>
オーガニックで牧草飼育の牛のテールや鳥のモモの骨 約1.5〜2kg
出汁昆布 大一枚
干し椎茸 カップ1/4
ショウガ 5cm程度のものを厚めの輪切
玉ネギ  2〜3個を厚めのスライス
ネギの白い部分 3〜5本
シアントロ、パセリ、タイム、ローズマリーなど好みのハーブ 1/4〜1/2カップ
ローリエの葉 3〜4枚
リンゴ酢 1/4カップ(骨に含まれたミネラルがスープにとけ出すのを助ける)
シーソルト


<つくり方>

大きめの鍋に骨が全てカバーされるほど水を入れてアップルサイダーを入れて常温で30分ほど置いて骨からミネラルを出す(牛の骨を使う場合は事前にオーブンで20分前後焼くと風味がでます)。

水約5.5〜7.5リットル、ショウガ、ネギ、玉ねぎを加えて一度沸騰させた後、火を弱めて表面に浮いた脂肪やカスを取りながら6時間から12時間煮込む。

必要に応じて水を加えてる。残り15分から5分でハーブを加える(固さに応じてローズマリーは先に、パセリは最後に加える)。

火を止める直前に塩を加えて味を整える。

チキンのみを使うときは6~8時間煮込むだけでも大丈夫ですが、ビーフの骨を使うときは少なくとも12時間じっくり煮て下さいね、

アトピー性皮膚炎のための食事を紹介する本『The Eczema Diet』によると、ボーンブロスは消化管を鎮静させる効果もあるため、アトピーを持つ人にも良いそう。ただし、特にアトピーの人が飲む際には、煮た後に冷蔵庫で冷やし、浮かんだ脂肪を取り除いてください。

塩抜きのものは離乳食にも良いそうなので、息子も離乳食を始めたら少しずつ飲ませようと思います。

週末に大きな鍋で作っておくと、そのまま飲んだり、リゾットやパスタにしたり、出汁に使ったりと色々できるので便利なのでおすすめです。


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自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

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ふっくらとした肌や豊かな髪のために欠かせないコラーゲン。

残念ながら、加齢と共に体内で生成されるコラーゲンが減少していきます。

YOUNGER流・コラーゲンの摂取

NYでベストセラーになっている、Sara Gottfried(サラ・ゴットフリード)医師による10歳若返るためのプログラム『YONGER』によると、この減少していくコラーゲンを補うことが若々しさを保つためにマストだそうです。(『YOUNGER』の過去記事はこちらから読めます

同医師がコラーゲンを摂取するために進めているのが、ボーンブロスの摂取。

ボーンブロスとは牛や鶏肉の骨からとったスープのこと。(ボーンブロスに過去記事はこちらから読めます) 

このボーンブロス、余分な脂肪を摂取することなく、アミノ酸、ミネラルに加えてコラーゲンが摂取できると、ニューヨークでここ数年ブームが続いています。

今回はグラスフェッド(牧草飼育)の牛テールとオーガニックの骨つきチキンで作りました。(詳しい作り方はこちらから

日本ではなかなかグラスフェッドの牛肉が手に入らないと思いますが、魚の頭と骨や鶏肉だけのブロスでもOKです。

ブロスに加えて、コラーゲンパウダーを摂取するのも効果的。
 


実はアメリカでは、今更コラーゲンのサプリやドリンクが流行っているのですが、こちらは日本の方が進んでいる分野ですよね。

ブロスを作るのが難しい方は、コラーゲンのサプリを摂取してみてくださいね。



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コラーゲンドリンクというというと、日本では目新しいものではありませんが、意外なことに、アメリカでは新鮮な響きなんです。

今、アメリカのでコラーゲンがブームになる訳

タンパク質は大好きなアメリカ人ですが、『コラーゲン』という観点はこれまであまり注目されていませんでした。

そんな流れを変えたのが、2014年頃からニューヨークでブームになった『ブロス』の登場です。

ブロスとは、牛や鶏肉の骨を野菜と一緒に煮込んだスープ。 

お肉の骨から抽出されたアミノ酸やコラーゲンをスープとして摂取するのは、老廃物を出さず効果的に栄養素を吸収するのに最適ということで人気となりました。

以前ご紹介した美容に効くブロスのレシピはこちらから
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ブロスブームのきっかけとなったのは、マンハッタンのイーストビレッジになるBrodo。この冬、ウェストビレッジにブロス専門店をオープンさせるそうです。

コラーゲンとはご存知の通り、皮膚や骨など体の組織の繊維状のタンパク質。

加齢によりコラーゲンが減ってくると、肌の張りがなくなって、シワも目立つようになります。

これまでアメリカでは、この加齢現象はフィラーなどの注入物で補えばいい!という考え方だったわけですが、ここに来て登場したのが

「コラーゲン飲んじゃえば良いんじゃない?」

という、日本ではおなじみのコンセプトというわけです。

アメリカで人気のコラーゲン

飲むコラーゲンの中で、特に注目されているのが、グラスフェッド、牧草飼育の牛から摂取されるコラーゲンペプチド。

グラスフェッドは、アメリカの大きなヘルストレンドの一つで、お肉はもちろんのこと、ミルク、バター、ヨーグルトなど様々なアイテムが登場しています。

ちなみに、このグラスフェッドのコラーゲンペプチドはジェニファー・アニストンも摂取しているそう。

私もこのグラスフェッドのコラーゲンペプチドを、以前行ったフードショウでもらったのですが、バター以外は牛をほとんど口にしないため、パウダーもイマイチ好きになれません。

そんな私が最近気に入っているのが、白キクラゲ。

白キクラゲは、コラーゲンや白きくらげ多糖体と呼ばれる保湿作用に優れる栄養価を含み、かつツバメの巣などと比べるとお値段も格段にお手頃です。

チャイナタウンで乾燥したものを買っています。

コラーゲンは毎日少しずつ摂取する方が効果が得られやすいそうなので、しばらく続けてみようと思います。



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