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カテゴリ:Beauty > ニューヨーカーの美容事情

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Instagran/ @ satomishiraishi_nydetox

2017年、インスタグラムで注目のハッシュタグになり、グーグル検索では25%アップしたと言われるのが、#Selfcare。

ここで言う『セルフケア』とは、体や心をリチャージするための習慣のことです。

エプソンソルトでのバスタイム、フェイスマスク、メディテーション、スパなど美容やウェルネスに関することから、編み物や読書、日記に至るまで、自分のウェルビーイングのために行う広範囲の行動を意味します。

今アメリカでブームになっているセルフケアが、日本でいうところの”自分磨き”と異なるのは、より美しくなるため、より高みを目指すための習慣ではなく、自分が心地良くいるため、自分の内側に関心を向けるために時間を取るという点。


ニューヨークの女性は、日本の女性たちと同様に、仕事や社交に忙しいながらも、自己管理にもぬかりがなく、家族との時間も大切にします。

一方で、それ以外の自分のための余白の時間を持てない人も少なくありませんが、最近では、自分をリチャージする息抜きの時間を優先する人が増えてきているように感じます。

仕事もプライベートも”リア充”であることが良いとされる時代ですが、SNSを通じて一見華やかな他人の生活ばかりを目にすることに辟易としている人が多いのも現代。

そんな時代だからこそ、周囲の生活や、人の目を気にするよりも、本来の自分の心が本当に喜ぶことに目を向けるセルフケアの重要性を感じる人が増えているのでしょうね。

2017年も忙しい年だった!と感じている方も多いと思いますが、来年は、セルフケアを頭の片隅に置いて、仕事や対人関係、そして自分磨きとは別枠で、ほっと一息する時間の優先順位を高めてみて下さいね。

★著書『自分を知るプラクティス』Kindle版も発売になりました🙏



自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

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私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。
 

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ヘルスフード・コスメ・サプリメントのプロデュース・コンサルティングも行っています。
ご相談・ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。




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スキンケア、メイク、ヘアケア、ネイル、フェイシャル....

女性の美容に対する投資額は、毎月かなりの額になるはず。

みなさんは、どこに一番お金をかけていますか?

お金をかけるポイントには、お国柄もあるように感じます。

例えば、ニューヨークの女性がお金をかける一番のポイントは、ヘア。ヘアを見ればその人の生活レベルが分かると言われるほどです。

カラーリングは一回数百ドル(数万円)をかける人がほとんどで、特にブロンドの人は、ハイライトや色味に命をかけています。加えて、カット、外出時のブロー、ヘアケア製品など、年間の出費はかなりのものになるはず。

対して、日本の女性の髪質は扱いやすく、それほどお金をかけずとも、自宅で器用にブローする人が多いですよね。


一方で、日本の女性と比べると、ネイルやメイクに使う金額はそれほど多くありません。

ニューヨークのネイルサロンは、日本と比べるとかなりリーズナブルですし、一部のファッション関係者等を除くと、ネイルアートなしのシンプルな自爪の単色塗りをしている人がほとんどです。

日本の女性は、世界的にみても、全身バランスよく綺麗にしているので、うまくやりくりをして、まんべんなく投資している方も多いのでしょうね。

私自身のことを考えてみると、コスメは、オーガニック・ナチュラル系のオイルやセラムに少しお金をかけるくらいで、化粧水も手作りかリーズナブルなもの、洗顔もシンプルなものを使っています。

メイクやヘアケアもナチュラル系の新商品を試したり、気に入っているものを買い足したりはしますが、一番気を使っているのは、口に入れるものです。

できるだけオーガニックの野菜・果物を中心にして、プロテイン、コラーゲン、グリーン、各種アダプトゲンなどのパウダーを摂取することが、どんな化粧品を使うよりも、外見のコンディションに効果があると思っているので、月に一度エステにいくよりも、毎日の食事に気をつける方が良いです。

とは言え、40代以降、興味があるのが、皮膚科でのレーザーやライトセラピー。

周囲では、LEDやUltherapyなど、肌やフェイスラインを若々しく保つために、半年から一年に一度定期的に皮膚科通いしている人が多いので、私も40歳になった暁には試してみたいかも...とも思う今日この頃。

みなさんの投資ポイントもぜひ教えて下さいね。

★著書『自分を知るプラクティス』では、ニューヨーカーの華やかだけでない、裏の顔をご紹介しています。Amazonや全国書店で発売中です。

自分を知るプラクティス

お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

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今やアメリカでも、日本並みに一年日焼け止めを欠かさないという女性は珍しくなくなりました。

それでも、基本は体とデコルテだけで、体までがっしりカバーしている人は珍しいので、私自身、日本にいるときよりも大分日焼けに対しておおらかになっているのは否めません。。。

そんな中、最近見直したのが日焼け止めの使用量。

というのも、ニューヨークでナオミ・キャンベルから、アナ・ウィンターまで数えきれないほどのセレブのクライアントを抱えるカリスマフェイシャリストであるジョージア・ルイスのこんなInstagramのポストを目にしたからなんです。



左側はアメリカのクオーターコインで、100円玉より一回り大きいサイズ。これけっこうな量じゃないですか??

私自身、毎朝つけているのは、この1/3くらいだったので、量を増やしてより丁寧につけるようにしました。ちなみに、日焼け止めはJuice Beautyのものを愛用してます。 

こまめに塗り直すことなんかは、日本の皆さんの方がご存知ですよね。

もう足や腕は多少焼けてもいいや、と開き直っているのですが、顔とデコルテはしっかりケアしていきたいです。



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photo credit: Alona Close Up via photopin (license)

若々しい肌を保つために必要なもの

紫外線対策、タバコを吸わない、お酒はほどほど、ヘルシーな食生活、適度な運動、炎症を避ける....

そんなライフスタイルの改善が一番大切なのは言うまでもありませんが、遅かれ早かれ、年齢と共に現れる変化に気がつき、多かれ少なかれショックを受けるのが女というもの。

これまで、アンチエンジンのための美容施術といえば、ボトックス、フィラー、フェイスリフトといった、いかにも手を入れましたといった施述がメインで、不自然な仕上がりに拒絶反応を示す人も少なくありませんでした。

ところが、最近ニューヨークでは、レーザーや光治療など新しい美容機器が次々に登場し、メスや注射を使わない、より自然なアンチエイジング施述を選ぶ人が増えているようです。

最新たるみケア

この分野は技術の発展が最も著しいそうで、特にThermage(サーメージ)やUlthera(ウルセラ)といった施述が人気が高く、つい先日も、知人がウルセラを受けてきたと言っていました。

ウルセラは、最近ニューヨークでフェイスリフトいらずの引き上げ効果があるということで、特に40代の、たるみが気になり始めた女性が受けるようです。

ウルセラは超音波を皮膚深部の特定の深さに届けることができます。ちょうど、拡大鏡で太陽の光を集めて葉にあてると、その葉が燃えるような感じです。痛みを感じさせることなく光を肌の奥に届け、一定の深さの一定のポイントにあてることができるのです。そして、そのポイントで温度が上がり、コラーゲンの生成を即します。

Goopより

一般的にウルセラは下に下がった顔を引き上げるのに適しており、サーメージはたるみを引き締めるのに適しているんだそうです。

ウルセラの費用は、一回2000〜3000ドル。状態に応じて半年〜1年に一度受けるのが一般的。

どの症状にどのマシーンを使用するかは、ドクターによって考え方が違うのと、オフィスにどれほどの機器を揃えているかに応じても変わってくるようなので、信頼できるドクターをみつけることが重要なようです。

周囲をみていると、40歳を過ぎたころから、定期的に皮膚科通いをしている人と、そうでない人では徐々に差が出てくるように思います。

皮膚科通いをしている人は、そのまま『お金をかけて手入れしている肌』という外見になるのですが、ニューヨークではそれがステータスの一つでもあります。

お金があれば美しさも買えるなんて不公平!

と思わなくもないですが

彼女たちほどお金をかけず、効率よくケアする方法を模索する

というテーマを今後のライフワークの一つにしようと思っている私としては、今後色々と研究を重ねていこうと思っています。

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アメリカでの美しさの絶対条件って?



仕事やプライベートでよく聞かれる、この質問。

日本ならば

スリムな体
白い肌
栗色にカラーリングした髪

一般的にこれが良い、という基準のようなものがありますが、アメリカだと、そう単純な話でもなかったりします。

メリハリのある体 
小麦色の肌
ブロンド

だったりという、みなが文句なく憧れる形はあるのですが
だからと言って、みながブロンドにするわけでもないですしね。

ただ、一つ言えるのは

単に細かったり、薄っぺらい体は男女ともに好まない、ということ。

日本の女性は、ダイエットに熱心な人も多いですが
筋肉がなくてもったいないな、と勝手に思うことも多いです。
 


キム・カーダシアンほどではないにしても
胸やお尻がしっかりある体は好まれます。


もともと太りやすい体質の人の方が、運動で綺麗な体を作りやすいんですよね。

痩せ体質の人が、つけたいところにお肉をつける方がよほど難しいです。

どちらの基準が良い、ということはありませんが、筋肉がない部分は年令と共に垂れる一方。

30歳を過ぎたら、体重よりも筋肉のつき方が大きな差になります。



私も最近は有酸素運動を減らして、筋トレをメインにする日を増やしました。


頼りはやっぱりこれ。

何本も揃えて、日替わりでするのがオススメ。綺麗な筋肉がつきます。



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2009-05-28




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