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カテゴリ:New York > ニューヨークのヘルスフードトレンド

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Instagram/ @ancientics.com

近年ニューヨークのヘルシー志向の人たちが好んで使うのが『プラントベース・Plant-based』という言葉。

動物性の食品を含まないという意味では『ビーガン・Vegan』と同様なのですが、より、単に動物性の食品を食べないだけでなく

Plant-based diet=植物性のより自然な形に近い食事

という、よりヘルスコンシャスな意味合いで使われます。

私もAncienticsの商品をセールスするときは、あえてビーガンという言葉を使いません。

というのも、ニューヨーカーの間でも『ビーガン』と聞くと、ストイックすぎる・味気ない・おいしくない、といったネガティブなイメージを持つ人も少なくないんです。

ベジタリアンと比べても、卵・乳製品・蜂蜜なども取らないビーガンダイエットは、健康志向からではなく、動物愛護のポリシーを持っている人も多く、一部には、肉・魚は食べないけれど、スナック菓子やビーガン仕様の加工品を摂取しすぎる人も少なくないという側面もあります。

今、ニューヨークのヘルスコンシャスな層で多いのは、プラントベースの食事を基本に、グラスフェッドのビーフやオーガニックのチキンや卵、天然の魚などを週に数回食べるというスタイル。

個人的には、自らの食事スタイルを決めつけず、体調や季節に応じて体が欲するものを食べるのが一番良いと思いますが、植物性のwhole foodを基本に、質の良い動物性の食品を適量食べるのは、バランスが取りやすいと思います。

NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。


私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。
 

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自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

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Instagram/ @satomishiraishi_nydetox

レクチンって聞いたことありますか?

ニューヨークではここ1,2年ほど耳にする機会が増えたのですが、植物に含まれるタンパク質のことです。

植物は動物たちから食べらるのを防ぐために、自然の防御システムを備えていますが、それがレクチンです。

レクチンが特に多く含まれている食材は

・大豆や豆類

・米などの穀物

・かぼちゃ・ズッキーニなどのスクアッシュ類

・なす・トマト・ペッパー・トマトなどなす属の野菜

・コーン・コーンを餌として与えられた肉

このレクチンがリーキーガット症候群の原因になると言われていて、これにより、自己免疫疾患や食中毒に似た症状を引き起こしていると考えられています。


特にベジタリアンや健康志向の強い人は、このレクチンを多く含む植物性の食べ物を食べる機会多いと思うんです。

私もその一人なのですが、確かに、過去に今より野菜を生で食べることが多かった数年前に、年に数回食中毒のような症状を起こしていましたし、出産後、何度か円形脱毛症になり、免疫システムに問題があるのかと悩んだことがあります。

近年アメリカでは『レクチンフリーダイエット』といって、レクチンを含む食べ物を避けるダイエットを取り入れる人も増えています。

また、食べ方を工夫することで、レクチンの摂取量を減らすこともできます。

レクチンを減らす効果的な方法としては

・発酵

・浸水

・圧力鍋の使用

・レクチンを含む野菜は皮や種を除いて食べる

などがあります。

例えば、健康食品として人気のあるキヌアは、レクチンの含有量が多いそうですが、キヌア発祥の地である南アメリカでは、48時間浸水させた後発酵させて食べるのが一般的だったそうです。

近年では、アメリカでアレルギー元として敬遠されがちな大豆も、日本では味噌や納豆など発酵させて食べることが多い食材です。

お米や豆類は日本人が良く食べる食材ですので、完全にカットすることは難しいですが、浸水や発酵などは取り入れやすいと思います。

また、体に良いと思って毎日食べていたら、そのレクチンの影響を受けていた....ということを避けるために、毎日同じものを食べるのではなく、日替わりで色々な食材を摂取することも大切です。

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最近ニューヨークで増えているのが、オーガニックや産地直送の新鮮な食材を使用し、手軽に食べられるカジュアルなレストランです。

これまでのNYのダイニングシーンは、美味しいものが食べられるのはきちんとしたセッティングのレストランで、手軽にさっと食事を済ませたい時は、ファーストフードやデリで、味よりもスピードを優先させるのが一般的でした。

今、その両者の中間で、『手軽でヘルシー、かつ美味しい食事』を提供するのがヘルシーカジュアルダイニングです。

そのうちの一つ、Made Niceは、NYの超高級フレンチレストランEleven Madison Park系列のお店です。

サラダやグレインボールなど簡単なメニューが中心で、価格帯は11~17ドル。

品数は少なくありませんが、典型的なカジュアル店には見られない凝ったメニューが多く、例えばチキンボールには、鳥もも肉に加えて、カリカリの鶏皮が使われていて、面白い食感。カリフラワーカレーは、クスクスと豆腐とカリフラワーがベースで、アーモンドスライスとブドウがトッピングされています。(写真トップ)


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オープンキッチンを広く取るのは、近年の NYのトレンドです。

他にも、産地直送のカジュアルダイニングのはしり『Dig inn』(過去記事はこちらから)、今や全米に70店舗を構えるまでになったサラダ店の『Sweet Green』など、その勢いは止まることを知りません。

『Dig inn』や『Sweet Green』はオリジナルのアプリで注文でき、行列で待つことなくピックアップできるシステムを導入したり、現金の使用を不可にし、クレジットカードのみで対応時間を短くしたりと、いかに手軽で早くヘルシーな食事を消費者に届けるかに焦点が当てられています。

その点、日本は、ニューヨークと比較しても、手頃な価格で美味しくて健康的な食事ができる環境が整っていますよね。

周囲でも、日本に旅行すると、みな必ず感動するのが、その食事の美味しさと値段の手頃さです。

個人的にも、そんな日本の食事情は、アメリカに住んでいて最も恋しくなることの一つですが、アメリカでも健康的かつ手頃な食事の選択肢が増えるのは嬉しい限りです。

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次々と新しいヘルスフードのトレンドが生まれるニューヨークですが、今回は、投資家から最もバックアップされている食材を10つご紹介します。

1.プロバイオティックス(乳酸菌)

ここ数年間不動の一位を譲らないのがプロバイオティックス。もはやトレンドを超えてアメリカ人の生活に欠かせない存在となったコンブチャ(紅茶キノコ)をはじめ、キムチ、サワークラフトといった伝統的な発酵食品から、プロバイオティックス入りグラノーラや各種ドリンクまでまだまだこのブームは続きそうです。

2.ピープロテイン

クリーンイーティングのトレンドの流れもあり、植物性ベースのプラントプロテインの人気はますます高まる一方ですが、中でも商品が増えているのが、ピープロテイン・緑豆のタンパク質です。
プロテインパウダーはもちろん、プロテインバー、Beyond Meatなどのフェイクミートプロテインドリンクなどに使用されています。

3. 海藻

海苔・藻・スピルリナなど海藻系の食材がスーパフードとしてトレンドとなって数年たちますが、海苔スナックから、スピルリナパウダー入りのドリンクといった海藻系商品の人気はまだまだ健在です。

4.生姜

ジンジャーフレーバーにすれば売れると言われるほど、ジンジャー=ヘルシーというイメージが定着したアメリカですが、生姜に関しては日本の方が先を行っているかもしれませんね。

5.ターメリック・ウコン

2018年のNo.1スーパフードとも言われるターメリック。ターメリックラテが多くのカフェで飲めるようになりました。

6. 抹茶・マテ

ニューヨークでの抹茶人気は未だ衰えることなく、トレンドを超えて定番化していますが、昨年あたりからボトル詰めされた抹茶フレーバーのドリンクが次々と登場しています。

7. 麦・大麦

オートミール・押し麦といえば、アメリカ人の定番の朝食ですが、これを様々な形にアレンジした商品が多く登場しています。

8.チア

元祖スーパーフードのチアシードですが、プラントプロテインのソースとして、ヨーグルト、バー、ソースなど様々な商品に加えられています。

9.マッシュルームプロテイン

霊芝やチャーガといったマッシュルームがスーパーフードとして人気ですが、これらのマッシュルームプロテインをペーストにしたMoon Juiceの商品や、コーヒーなどのドリンクに加えた商品が人気となっています。

10.チクピー・ひよこ豆

プラントベースのプロテインとして人気が高いひよこ豆。ひよこ豆といえば、ペーストにしたハムスくらいしか思いつかなかったのはもう過去の話。現在では、スナックを中心に数多くの商品が登場しています。

Cbinsightsより引用

プロバイオティックス・植物性プロテイン・スーパーフードといったここ数年人気が不動となっている食材を使って、いかに目新しく、消費者に受ける商品を作るかを各社競っているような状況と言えます。


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Photo/refinery29

今年に入ってから、NYのウェルネスワールドで耳にする機会が増えたのがCannabis(キャナビス)、日本で言うところの麻です。

麻というと大麻・マリファナのイメージが強いですが、現在、カリフォルニアやオレゴン、ワシントンなど26のアメリカの州で医療用及び州によっては娯楽目的での使用が合法されています(参照サイト/www.governing.com

ハリウッドセレブ御用達・SakaraのCBDチョコレート

ビクトリアズシークレットのモデルやケイト・ハドソンらハリウッドセレブもクライアントに持つ、NYのオーガニックフードデリバリーサービスSakaraもキャナビス入りのチョコレートを発売しました。

このSakaraの商品に使用されているキャナビスはCBD(カンナビジオール)と呼ばれる物質で、THC(テトラヒドロカンナビノイド)と呼ばれるハイになる物質は入っておらず、代わりにリラックス効果があるとされています。

ちなみに、こちらは小さな30粒のチョコレート入りで39ドル+送料で、一日一粒食べることが推奨されています。

一粒には2mgのCBDが使用されています。

ただし、現在ではSakaraのウェブサイトから購入することができなくなっているようです。

私自身スーパーフードとしてブームになっているヘンプ(麻の実)プロテインをほぼ毎日飲んでいるのですが、cannabisと聞くと大麻やマリファナを思い浮かべてしまうため、当初、このブームを、さすがに日本に紹介するのはいかがなものか...と思っていたのですが、先日知人からきたメールで、キャナビスがこんなに身近なものになっていたのかと驚いたんです。

そのメールというのは、私のNYの知人の友人がカリフォルニアで新しい栄養バービジネスを始めたというもの。

そのバーの消費期限を伸ばすために色々とリサーチしていたとこと、醗酵させることによって、長期保存できるだけでなく、栄養面でもプラスになるということが分かった。そこで、(弊社商品の)Ancienticsの甘酒バーのことを思い出したんだけど、フォーミュレーションのコンサルティングに興味ない?と書いてありました。

その最後に、”そのバーっていうのが、マリファナを使ったものなの!今後のあなたの新しいビジネスのアイデアにもなるかもしれないし!”と書いてあって、仰け反りました。

こちらの話はお断りしましたが、チョコレートに栄養バーなど身近な商品として、今後多くの商品が市場に出てくるのは間違いなさそうです。


★初の著書『自分を知るプラクティス』9月14日発売。
Amazon・楽天ブックス等で予約受付中です。

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