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カテゴリ:Wellness > 心の保ち方

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Instagram/ @satomishiraishi_nydetox

1日に6万から10万個うかぶと言われる人間の思考。

その中でも、不安や恐れといったネガティブな感情はパワフルで、一日中気になって頭から離れず、他のことに集中できない...といったことにもなりかねません。

実際、私もつい先日まで、仕事で気がかりなことがあり、解決できるのか気になって、寝ても起きても...という感じで、心に重石が乗ったような気分でした。

一週間ほどして、無事問題は解決したのですが、そうなると、すぐに全く別のことが気になり始めて、寝る前にベットであれこれと考え出した自分に気がつき、これはキリがない...!と、ようやく気持ちを切り替えました。

思考というのは、習慣の部分も大きく、常に心配事や不安を一番に考える癖がつくと、何かしら持ち出しては、それについてクヨクヨ考えるようになってしまいます。

考えてみれば、少なくとも私の場合は、これまで最終的に解決に至らなかったことや、乗り越えられなかったことはなかったと記憶しているので、今直面している問題も、今後起こりうることも、大抵は解決できるはず。

そうであるならば、問題発生から解決まで、ずーっと悩み続けるよりも、どこかで割り切った方が、生きやすくなるはずです。

そのために、有効であると思うのが、問題の最悪のシナリオを想定して、その解決策を導き出しておくこと。

「最悪の場合もこれでなんとななる....」と自分に言い聞かせて、それ以上考えすぎないようにします。

もちろん、単に問題を投げ出すのではなく、今自分に出来る限りの全てのことをした上で、というのが前提です。

そうすることで、9割方は、最悪のケースよりもましなシナリオで決着するように思いますし、万一、残りの1割になっても、腹を括りやすいと思います。

ストレスも運動と同じで、試練を何度か乗り越えることで、少しずつ負荷に対する抵抗力が上がっていきます。

私もまだまだストレスへの対抗性が低く、負の感情に乗っ取られることが多いので、思考のコントロール術や、問題解決のキャパシティを広げる方法を探していきたいです。

★『自分を知るプラクティス』Amazonや全国書店で発売中です。

自分を知るプラクティス

お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

Instagramでは、ニューヨークの最新美容情報やレストランなどを毎日更新しています。
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Facebookでも更新情報が受け取れます。



NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。



ヘルスフード・コスメ・サプリメントのプロデュース・コンサルティングも行っています。
ご相談・ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。

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これまで、ニューヨークや日本で色々な方と出会ってきて、今、思うことは、様々な生き方のサンプルを知っていた方が生きやすいということです。

時に、海外で生活する日本人の多くが、日本で暮らす方々よりも、自由に自分らしく生きているように見えるのは、『こう在るべき』『こうしなくてはいけない』という思い込みが少ないからでしょう。

日本で暮らす女性たちの悩みを聞いていると、世間体や周囲を気にしすぎることに発端していることが多いのです。

例えば、以前拙書『自分を知るプラクティス』を読んで感想を寄せて下さった20代の女性もその一人です。

過去記事:コンプレックスは最大の武器になる

同じような環境で育って、同じような外見を保って、同じような将来を目指す人たちばかりに囲まれていると、そこから少しでも外れることが、負の要素のように感じるかもしれませんが、そんな世界はごくごく小さいものです。

そのコミュニティから少し離れて、広い視点でみると、他者と同様であるために努力するよりも、自分らしく個性的であることに、どれほどの価値があるか気づきやすいはずです。

人は、聞いたことも見たこともないことは想像しずらいので、多くの生き方のサンプルを知れば知るほど、自分の可能性も大きく捉えられようになります。

そのためには、学校や職場などの身近な環境以外のコミュニティに触れる、自分や周囲の人と全く異なる生き方をする人の話を聞く、海外の文化に触れてみる、といったことも効果があります。

今は、SNSを通じて、自分の生活範囲外の多くの人と簡単に触れ合える時代。

興味がある分野のオンラインサロンに入ってみるのも良いですし、例えばインスタグラムでも、プライベートのアカウントとは別に、自分が興味のあること専門のアカウントを作ってみるのもオススメです。

私も、ニューヨークにきて、これまで日本では出会う機会のなかった人たちとのご縁を通じて、大きく価値観が変わったと思っていましたが、最近、また娘を通じて、色々なタイプのご両親と触れる機会に恵まれて、『母親はこうであるべき』という固定概念が少しずつ変化していくのを感じています。

そうした意識の広がりこそ、生きるのを楽にしてくれるヒント。

個性的なママたちの話も、いつかまとめてご紹介できたらと思っています。


★著書『自分を知るプラクティス』Amazonや全国書店で発売中です。

自分を知るプラクティス

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誰の人生においても、良い時ばかりでなく、 低迷期があるのは避けられません。

何もかも上手くいっているように見えたのに、突然、全ての歯車がかみ合わなくなったように、不運や悪い出来事が続くこともあります。

先日、新居に遊びに招いてくれた知人も、低迷期に入っている一人です。

彼女は長身のブロンド美人で、ご主人もハンサムでウォールストリート勤務。

可愛い女の子と男の子に恵まれて、ブルックリンのお洒落な自宅で、幸せを絵に描いたような生活をしていました。

ところが、最近、彼女と子供達が家を出て、別のアパートを借りて、離婚手続きをしていると聞いて驚きました。

なんでも、元ご主人は、まだ友人たちと夜遅くまで遊び歩く生活が諦められず、家庭を一番にしたい彼女との溝が日に日に深まり、毎晩、酔っ払って帰ってきては、子供達にも声を荒げたり、手を上げるようになってしまったのだそうです。

そのため、今、彼は、法的に監視なしでは子供達と会えない状態だと言います。

下の男の子を妊娠中に、ファッション関係の仕事を辞めた彼女は、新しくフリーランスのコンサルタントとして仕事を始めたそうですが、収入が安定せず、健康保険もない状態。業界全体の景気も芳しくなく、なかなか良い仕事がみつからないそう。

それでも、彼女の新しいアパートは、以前より不便な立地になったものの、天井が高く開放的で、光も沢山入る素敵なお宅。何より、きちんと整理され、アートやグリーンが沢山飾られていて、とても気持ちの良い空間でした。

彼女自身、疲れていると言うものの、外見にはそんな様子をみせず、美しさもユーモアも変わっていませんでした。

そんな彼女の暮らし方を見て、数年後には必ずまた上昇すると思いました。

何をしても上手くいかない、やるべきことがありすぎて疲れ切っている...そんな時は誰にでもあります。

それでも、なんとか耐えて、毎日きちんと暮らしていくこと、その積み重ねは、月日と共に大きな違いとなって現れます。

それが、長い目で人生を見た時、困難をプラスに変えるパワーになるのだと、改めて思いました。

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人生において、人間関係にまつわる悩みは切っても切り離せないもの。

人間関係における悩みがない状態というのは、それだけで幸運と言えます。

周囲を見ていると、対人関係で悩みを抱えやすい人には、いくつかの共通点があります。

人間関係の悩みをかかえやすい人の特徴

その1
社交的で対人関係が広い

その2
人懐っこくて誰とでも仲良くなろうとする

その3
仕事のために積極的にコネクションを広げている

その4
利害関係のある付き合いをする

その5
一人でいることが苦手で、予定が埋まっていないと落ち着かない

その6
相手に対する過度な期待や依存がある


私自身の体験や周囲を見ていても、SNS上の付き合いや、仕事での利害関係のために急に接近した関係は、後々トラブルになることが少なくありません。

意気投合して、何もかもをシェアをして、お互いに分かりあった気になるものの、しばらくして、ちょっとした問題が起きると「こんな人だとは思わなった!」とお互いにガッカリするパターンです。

互いの信頼関係が築けていないうちから、急に関係を縮めると、崩れるのも早いのです。

一方で、SNSを通じた出会いにも素晴らしいもには沢山あって、私自身もブログ、FB、インスタグラムを通じての交流は、もはやならないほど大切なものです。

これらの出会いを一期一会の貴重なものとするか、悩みの種とするかは、自身の受け止め方次第。

娘を妊娠中で、マンハッタンからブルックリンに引っ越す時、NYの母の一人、エレンから言われた言葉があります。

Embrace the good and let go of the others 良いことを取り込んで他は手放す

人との出会いは、人生を豊かにし、自分の見識を広め、大きく成長するために欠かせないもの。

しかし、人生で出会う人の中には、波長やタイミングが合わず、お互いに必要とする相手ではない人も沢山います。

そんな相手に必要以上にとらわれず、自分にとって良い出会いに対する感謝にフォーカスする方がよほど良いのです。

これが仕事上でどうしても付き合わなくてはいけない相手だとすると、自分の気持ち次第ですぐに手放せるものではないですが、そういった相手は、自分自身の学びのために縁が与えられたのかもしれません。

ですから、そんな相手と、どう仲良くなるかを考える代わりに、相手から学べることは何なのか?を考えて下さい。

その学びが終わると、たいてい縁は切れるものです。

実は私自身、以前、元友人兼ビジネスパートナーとの関係で散々悩み、弁護士を入れて解決したことがあります。

そのトラブルの根元は、上の特徴その6・相手に対する期待や依存でした。

こちらの詳細については、ぜひ拙書『自分を知るプラクティス』を読んでみてください。Amazonや全国書店で発売中です。





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昔の知り合いで、もう10年以上、会社の上司と不倫をしている女性がいました。

30歳の頃から関係が始まって、40歳を過ぎた今でも続いているようです。

その女性は美人で教養もキャリアもあって、上品で人当たりも良いのですが、その不倫相手の男性が仕事上で信頼を寄せていて、一緒に出張に行く機会も多い年下の女性社員の話になると、途端に顔つきが鬼のようになって、悪口が止まらなくなるんです。

その顔の変わりようと言ったら、心底憎くてたまらない...という感じで、見てはいけないものを見てしまったような気になります。

何でも、お相手の男性には、彼女の他にも愛人が何人もいるようで、そんなドラマをみていると、苦しい生き方を選んでるなあ..... と思ってしまいます。

経済的にもサポートしてもらって、いつもブランドものをセンス良く身にまとい、ビジネスクラスで世界中を旅行していますが、苦しさから逃れられない人生ほど辛いものはないのでは?

彼女の相手は、経済的にも成功していて、生まれ育ちも見た目も良く、そんな相手と30歳の頃から一緒にいて、経済的にも頼っているのですから、全く別の人生を送るという選択が簡単でないことは理解できます。

しかし、憎い・悲しい・辛い・苦しい、といった負の感情にフォーカスするほどエネルギーを消耗することはありません。


残念ながら、人生では、どうやっても手に入らないもの、思うようにいかないことも沢山あります。ですが、執着を手放して、自分をがんじがらめにする負の感情から自由になれたら、人生が大きく変わります。

その感覚を経験するともう昔の自分には戻りたくないと思うはず。

その心の軽さは、エルメスのバッグやビジネスクラスや不倫の相手より、よっぽど価値があります。

私もニューヨークでそのパラダイムシフトを経験しました。

著書「自分を知るプラクティス」にはその過程を全て綴っています。

Amazonでこんなレビューを頂きました。 
タイトルに惹かれて購入。
著者のありのままの姿が綴られていると思った。あっという間に最後のページまで読んでしまった。
NYで会社を設立し本を出版するくらいなので、NYで成功しているであろう著者の壮絶な過去と現在、そして胸の内が取り繕うことなく語られている。まるで他人の人生をのぞき見している感覚。
自分否定に悩む女性や自己を見失っている人には励みや刺激になると思う。
あまり知ることのないNYの生活やニューヨーカーについても書かれているので海外好きも楽しめる1冊。

著者の今までの人生が取り繕うことなく誠実に描かれていて、その熱量に引き込まれました。
赤裸々な数々のエピソードに共感し、励まされる人も多いと思います。読んで良かったと思える一冊。

読んで下さったから感想を頂くのが何よりも励みになります。気に入って頂けたら、SNSやレビューでシェアして頂けると、とても嬉しいです。メッセージもお気軽にお送り下さい。


★『自分を知るプラクティス』Amazonや全国書店で販売中です。この週末ぜひ書店で手に取ってみて下さい。

自分を知るプラクティス

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