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カテゴリ:Wellness > 心の保ち方

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Instagram/@satomishiraishi_nydetox

日本でもマインドフルネスという言葉を耳にするようになりましたが、自分の体をケアするように心のケアもすることは、より充実した人生のために欠かせません。

そのために、多くのニューヨーカーが習慣にしているのがメディテーションです。

5年ほど前までは、ヨガスタジオで月に一度メディテーションのクラスが開催される程度でしたが、2015年にはマンハッタンにメディテーション専門のスタジオが次々とオープンして話題になりました(過去記事がこちらから読めます)。

NYで今ホットなメディテーションスタジオ・Inscape

2015年にフラットアイロン地区にオープンしたのがInscape(インスケープ)。

こちらはニューヨークの人気セレクトストアInter Mix(インター・ミックス)の創設者兼元CEOKhajak Keledjian氏によるメディテーションスタジオです。

同氏は長年メディテーションを愛好していることでも知られていますが、アメリカの会社経営者は瞑想を習慣にする人が多いようです。

INSCAPEさん(@inscapelife)が投稿した写真 -



Inscapeは広いロビーに、たくさんのソファや一人がけのアームチェアが置かれていて、内装にも凝ったお洒落な空間です。

メディテーションルームは二つ。そのうちの一つには座椅子のようなチェアが置かれ、もう一つは横になれる小さなベットのようなチェアが置かれています。



メディテーションは、オーディオガイダンスによって導かれるスタイルでインストラクターはいません。

フォーカス、マインドフルネス、マントラ、ヴィジュアリゼーションなど22分から88分までのクラスがオファーされています。

金額は一回18ドルから29ドル。168ドルの月会費を払えば無制限で使用できます。

インストラクターがいないオーディオだけのクラスというのはNYでも珍しいです。ユニークな空間を体験しにくると同時に、クラスの前後にロビーでたむろして、ソーシャライズすることを楽しむ人も多いようです。

近年、ニューヨークでは、バーに行く代わりに、メディテーションスタジオでミングルするのがトレンドとも言われており、ビジネスオーナーがパートナーや投資家候補を探しにくることも少なくないそう。

また、同スタジオはアプリも提供しています。

日本の方とお話しすると、日本にメディテーションが根付くのは当分先,,,といったことをおっしゃいますが、ニューヨークでも、健康的な食生活と定期的な運動という生活習慣を身につけた人が、次のゴールとして精神性の向上を目指してプラクティスするのがメディテーションです。

そう考えると、日本でもメディテーションがトレンドになる日はそう遠くないと思います。



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2016年の今年、ブームが拡大したのが、メディテーション・瞑想です。

ニューヨークでは5年ほど前から、ヨガスタジオやジムでメディテーションのクラスが提供されていましたが、今年は、メディテーションに特化したサービスが注目を集めました。

ニューヨークのメディテーション・瞑想ブーム

2016年後半のニューヨークのトレンド予想としてもメディテーションやマインドフルネスへの流れを上げましたが、今年はいくつかのメディテーション専門スタジオがオープンしました。

マンハッタンのグリニッジヴィジレッジにオープンしたMNDFL(マインドフル)は、30~45分のクラスがドロップインを15ドル提供し、ふらっと気軽に立ち寄ってサクッと瞑想できる、というメディテーションのスピードサービスを提供するスタジオです。

同じくマンハッタンのチェルシーにオープンしたInscape(インスケープ)は、ニューヨークの人気セレクトストアInter Mix(インター・ミックス)の元CEOによるメディテーションスタジオ。アメリカの会社経営者は瞑想を習慣にする人が多いようです。

マインドフルという言葉がトレンドになって数年経ちますが、特に食事や運動などの生活習慣に気をつけているヘルスコンシャスな層が、 心のケアの重要性に再注目しています。

ニューヨークでは、バーに行く代わりに、メディテーションスタジオでミングルするのがトレンドとも言われており、会費が高めのエクスクルーシブなスタジオでは、ビジネスパートナーや投資家候補との交流の場としても人気だそうです。

そうは言っても、誰もが毎日スタジオに通って瞑想できる訳ではありません。

そのため、より一般に浸透しているのが、メディテーションアプリです。

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人気メディテーションアプリ

個人的にいくつか使ったアプリの中で一番気に入っているのが、『Meditation Studio』と呼ばれるアプリ。

メディテーションアプリは、月会費制だったり、個々のコンテンツが有料のものが多い中、『Meditation Studio』は3.99ドルで、全てのコンテンツが無料。

初心者向けの入門コース、習慣を見直すためのコースなど、15~19セッションのコースや、ストレス、不眠、不安などの症状別のセッションなど内容も充実しており、複数のインストラクターから、様々なスタイルのメディテーションセッションが受けられるのが魅力です。

同アプリは2016年のアップルのベストアプリトップ10に入っているほど人気だそう。

『ZEN』もニューヨークでは馴染みのある言葉ですが、日本の禅や昔ながらの食事って本当に素晴らしい文化だと思います。

2017年のメディテーションブームの行方を楽しみにすると同時に、来年こそは、瞑想を毎日の習慣にしたいです。



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突然ですが『何でも話せる友人』っていますか?

私にはいません。

何でも話せる人はいるのですが、その人は友人ではなくて、しかもお金を払うと話を聞いてくれる人です。

自分の胸の内をプロ以外に話すのはもう絶対止めよう、と思ったのは、昔、日本である人に言われたこんな言葉です。

「以前、あなたの下らない話に何時間も付き合わされた」

「それなのに、もう解決した、だなんて、私の人の良さにつけ込まれて良いように利用された」

お互い楽しんでいる関係だと思っていたので、こう言われて本当に驚いて、しばらくの間ショックでしたね。

意気投合という名の勘違い

その方とは、そもそもそれほど親しいわけではなかったのですが、『意気投合』という名の、『前から知っていた気がする!』という勘違いで、『何もかも打ち明けちゃいましょう!』ということになり、その後の失態につながりました。

ショックでしたけど、私の下らない悩みを聞かせて時間を奪ってしまったのは事実ですので、同じことは繰り返さない、と誓って、その後はお金を払う以外の場では、自分の悩みをぶっちゃけないことにしてます。

お酒を飲んで愚痴るのは有り得ない

ある人から聞いて、面白いなと思ったのが

キリスト教において神は唯一無であり、『懺悔』では神と一対一で自分の罪を打ち明ける

一方で仏教の神は一つでないため、一対一という感覚がなく、罪を皆で分かち合う

これにどこまで根拠があるのかわかりませんが、確かにアメリカ人と日本人には、そういった種の違いがある気がします。

悩みを人に打ち明けたい時というのは、特にアドバイスが欲しいわけではなくて、単に吐き出したいだけ...ということ多いと思います。

聞かされるほうは、一度目ならまだしも、二度三度となるとうんざりです。

親しい相手であれば、口に出してはっきり言えない分、余計ストレスになるかもしれません。

日本だと、『お酒を飲んで腹割って何もかも見せあって初めて本当の付き合いだ』的な感覚を好む人も多いですけど、自分にとっても相手にとっても、酔ってダラダラ愚痴るほど時間とエネルギーの無駄はないと思います。

自分でさえ受け止められない心のダークな部分を人に受け止めてもらおうなんて、都合が良すぎるのかなって最近は思います。

それに、話した方はすっきりして忘れてしまったことでも、聞かされた方はずっと覚えていて、ことあるごとにジャッジしているものです。

そう考えたら恐ろしくて、とても『ただ』で聞いてもらおう...なんて思えません。

セラピー頼み

運動して、瞑想して、それでもだめならセラピーに頼る。

精神が回復したら、笑顔で友人に会いにいく。


なんでもかんでも友人に話してトラブルを撒き散らしているより、その方がよほど有効な方法だということに、色々な失敗を経てようやく学びました。


ニューヨーカーのセラピー事情、こちらのコラムでも紹介しましたので、ぜひ読んでみてください。

カフェグローブ連載・NYで生きる
#3『悩みはお金を払って吐き出す

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