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カテゴリ:Beauty > セレブの美の秘密

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現在44歳で3人の子供を持つモデルのモリー・シムズ。

年齢を重ねても変わらない若々しさで、10年前から外見が変化していないと言われるセレブの一人です。

そんなモリー・シムズが、今年・2017年の1月に3番目のお子さんを出産して以来、取り入れているダイエットが、Fab Four(ファブ・フォー)ダイエットです。

ハリウッドセレブに人気の新ダイエット・ファブ・フォー(Fab Four)

これは、ジェシカ・アルバなど多くのハリウッドセレブをクライアントに持つ栄養士ケリー・レベック(Kelly LeVeque)が提唱する、タンパク質、脂肪、繊維、グリーンの四つの食品群を毎食摂取するという食事法です。

 


モリー・シムズは、一番下のお子さんを出産後、毎食このファブフォーにすることで、増えた体重を戻したそうです。

炭水化物を極力控えて、タンパク質と脂肪を摂取するあたりは、パレオダイエットにも近いですが、ケリー・レベックが提唱するもう一つのポイントが、果物もできるだけカットして、血糖値を一定に保つというもの。

多くのハリウッドセレブがフルーツを食べる量を減らしているのも、ケリー・レベックの影響です。

*過去記事:ハリウッドセレブがフルーツを食べるのを止めた理由



朝のスムージーもフルーツを使用しないのが基本。

代わりにアボカドやチアシードなどの脂肪とプロテインパウダー、そして、きゅうりやミントなどのグリーンで爽やかな味付けにするのがファブフォー流です。


アメリカ人は、基本的に、こういった炭水化物をカットして脂肪を減らし、プロテインをしっかり取って、筋トレを組み合わせながら筋肉をつけていくダイエットが大好きなんです。

確かに、余分な脂肪を落とす必要がある時は、このダイエットを取り入れるのは効果が高いでしょう。

とはいえ、人間はエネルギー源として、ある程度の糖は必要です。

精製された砂糖を避け、空腹時に果物だけでお腹を満たしたり、繊維を含まない糖度の高いフルーツジュースで急激に血糖値を上げるのは避けつつも、繊維やミネラルらの栄養素を含み血糖値が上がりずらい果物や、良質な炭水化物を適量摂取することは悪いことではありません。

ダイエットも長い目でみると、バランスを保つことが一番大切ですね。

★著書『自分を知るプラクティス』Amazonや全国書店で発売中です。

自分を知るプラクティス

お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

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NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。



ヘルスフード・コスメ・サプリメントのプロデュース・コンサルティングも行っています。
ご相談・ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。


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アメリカで『理想の体型の女性セレブリティ』のアンケートで必ず名前が上がるのが今月号のHarper's Bazarの表紙になっていたジェニファー・アニストンやジェニファー・ロペス。

彼女たちは40代も半ばを過ぎたアラフィフです。

先日のヴェルサーチのショーでは、シンディ・クロフォード、カーラ・ブルー二、ナオミ・キャンベル、ヘレナ・クリステンセン、クラウディア・シファー 、と往年のスーパーモデルたちが勢揃いしたことが話題になっていましたが、彼女たちもアラフィフ。

私も中学・高校時代彼女たちに夢中になりましたので、懐かしいメンバーが勢揃いで見入ってしまいました。



彼女たちを見ていると、その変わらない美しさに驚きますが、スーパーモデルにも、多少体重が増減したり、スッピン姿が誰か分からなかったり....という時代があります。

そのそも、彼女たちは、このショーに登場するために、相当な努力をして、外見をベストな状態に持っていってるはず。

老ける女・老けない女

私は、一年に一度日本に戻りますが、久しぶりに会うと、若い頃からほとんど変わらない人もいれば、急に太ったり、老けたりする人もいます。

特に出産後は、体重も戻りずらいですし、外見にも以前ほど時間がかけられないので、疲れた印象になったりする....というのは私自身もそうでした。

老ける人と老けない人の違いは、そんな時代も経験しつつ、えいっと気合を入れて頑張る時期があるかどうかだと思います。

周囲を見ても、出産後に仕事に戻る人、それも、PRやファッション関係など、外見に気を使わざる得ない人の方が変化が少ないです。

長い人生、ずーっと外見に気を使ってキープすることは難しくても、節目節目に気合を入れるだけで、大きな違いがでます。

逆に言うと、今はちょっと外見に気を使う気力も時間もない... という方も罪悪感を感じなくていいんです。

またしばらくして、美容って楽しい・もっとおしゃれがしたい、と思う時がきたら、その時は、えいっと気合を入れてみて下さい。

★著書『自分を知るプラクティス』ではニューヨークで出会った美女たちの裏の顔も書いています。Amazonや全国の書店で好評発売中です。





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Instagram/ @satomishiraishi_nydetox

週末の昼と夜は何でも好きなものを食べて良いことにしているので、パンばかり食べています。

普段は、グルテンフリーと言っているわりに、美味しいパンさえあれば生きていけるほどのパン好きです。

天然酵母のサワードウやバゲットにグラスフェッドのバターをつけて食べたり、クロワッサンも好きだし...

ニューヨークのお気入りのベーカリーChansonはクイニーアマンも美味しい。先週末に食べたシーズナルフレーバーのレモンポピンも絶品でした。

ところで、クロワッサンと言えば、先日、娘のお友達の誕生日会でサーブされたクロワッサンチーズサンドが、これまで食べたどのクロワッサンよりも、その外側のサクッとした食感と、ふわりと薫バターの香りと、挟まったブリーチーズがトロリととけて、それはもう美味しくて、思わず、

「これどこで買ったの!?」

と聞いたのですが、なんとその答えは

「何にもスペシャルじゃないよ。ホールフーズ(アメリカのヘルスフードストア)」で袋詰めになっているクロワッサンだよ」

とのこと。

「そのままでは、へにゃりとしているクロワッサンも、中にチーズを挟んで、オーブンで焼いて、すぐ食べると、どんなファンシーなクロワッサンよりも美味しいんだよ〜」

と毎日料理をしているというフランス人のアーティストのパパが言っていました。

美味しいものって本当に人生を幸せにしてくれますよね。



それほど好きなパンを週末に思う存分食べる為に、手を出さないようにしているのが、スナック菓子。

一時、週末になるとポテトチップスなどを食べる癖がついていたのですが、これがどうしても食べたい!という訳ではないのに、ついつい食べ過ぎてしまい、数百というエンプティカロリーを摂取した後は、胸焼けと後悔しか残りません。

同じ500キロカロリーを摂取するのならば、これが一番好き!というもので摂取する方がどれだけ良いか...

ハリウッドセレブにも大人気の8:2ルール

ミランダ・カーや、ジェシカ・アルバなども取り入れているという8:2ルールは、普段8割は健康的な食事をして、2割は好きなものを食べるという食事法。

1日3食食べる人は、一週間に4回好きなものを食べられることになります。

同じ食べるでも、毎日のように食べるのと、週に何度か特別な日に食べるのでは、体に現れる影響が全く違います。


週末にゆっくり好きなものを楽しる...!と思うと、一週間頑張るエネルギーも湧いてきます。

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Instagram/ @kendalljenner

暖かくなるとようやくお洒落をする気も湧いてきますが、そうなると気になるのがボディライン。

私も冬の間に増えた体重を戻すのに必死です(汗) 

先日1年ぶり、毎日泳いでいた時からの付き合いだった友人に会ったのですが、彼女に

「まだ毎日泳いでるの?」

と聞かれたので

「プールに行くのは週末だけで、平日はバーのクラスを取ったり、トレッドミルでHIITしたりしている」

というと

「やっぱり。前より体が引き締まった」

と言われました。

体が重くなったのは否定できない事実なのですが、確かに全体的に筋肉質になったような気は自分でもします。

その友人も、体に厚みが出たように見えたので、聞いてみると

以前は一緒に毎日のように泳いでいた彼女が、今は週に2度パーソナルトレーナーをつけ
 てウェイトトレーニングをして、他の日はSoul Cycleのスピニングとセントラルパークでランニングをしていると言っていました。

20代から30代前半は、なんとなく体を動かしているだけでも良かったのですが、残念ながら30歳も後半になると、有効な運動をしないと綺麗な筋肉がつかず、体の線を整えることができません。

なんとなく走ったり泳いだりしているだけで体型が保てていた若い頃と違って、特定の筋肉を鍛える必要があります。

そこで、有効なのが、以前にもブログで何度かご紹介したプランクです。

ニューヨークで定番のプランク

過去記事はこちら

ニューヨーカーがもう腕立て伏せをしていないワケ

引き締まったウェストの特効薬。ミランダ・カーも習慣にするプランク

このプランク、モデルのケンダル・ジェンナーも習慣にしているそうで、旅行中や外で運動する気に慣れない時は、プランクを11分するのだそうです。


 

このプランク、今やニューヨークでどのワークアウトのクラスをとってもやらされますが、コアだけでなく全身が鍛えられます。

残念ながらアラフォー以降は、どれだけ体重を減らしても筋肉がついていないと、体型を保てません。

ミランダ・カーや ケンダル・ジェンナーも習慣にするプランクで、コアと筋肉を鍛えたいと思います。

 

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Boby Brown/ Beauty from the inside out

ボビー・ブラウンと言えば、世界的に有名なメイクアップアーティストであることは言うまでもありませんが、ヘルス&ビューティーなライフスタイルにこだわりがあることでも知られています。

そんなボビー・ブラウンが今年の4月に出版するのが『Beauty From The Inside Out』です。

Well and Goodによるとこの本の中では、メイクのティップに加えて、美容に良い食べ物、禅の教え、自信の付け方などが紹介されているそうです。

ボビー・ブラウン流・美容に効く食べもの

ストローで水を飲む(”こうすることでただ水をすするよりも水分を取り込めます”)、水分を吸収するために水にヒマラヤソルトをひつ摘み入れる、生成された小麦粉を避ける(”クッキーやケーキを食べると体が疲れるんです”)、ジャンクフードを食べたい時には食べる(”マティーニと一緒に食べるフレンチフライが大好きなんです”)

外食した時はメニューを開かずこれをオーダー
”レストランでは、何ものせないグリルした魚にオリーブオイルを添えて、それから蒸した野菜にレモンと塩をお願いします、とお願いするの

甘いものが食べたくなった時はグループフルーツにシナモン
”グレープフルーツとシナモンは甘くはないですが、家に帰った時、グレープフルーツ半分に良質のシナモンをかけるとそれで充分なんです”
Well and Goodより

甘いものが欲しい時のグレープフルーツとシナモンは確かに良いアイデア。が、個人的にはこれではとても満足できそうにありません😱

とは言え、彼女にとって、甘いものよりもたまに楽しむアルコールやフレンチフライがご褒美ということで、100%ストイックなダイエットをしているわけではない、ということなのでしょうね。

自分の体と心が心地よくいられるバランスを見つけて、ボビー・ブラウンのようなマイルールを持つようにすると良いですね。



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