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カテゴリ: Beauty

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Instagram/ @satomishiraishi_nydetox

私たちは食べるものから作られている・You are what you eat

と言いますが、これは体だけでなく脳も同じです。

神経科学者でニューヨークのAlzheimer’s Prevention Clinicのディレクターであるリサ・モスコニ医師(Lisa Mosconi)によると脳が必要とする栄養素は体が必要とするものと異なるそう。

脳が最も必要とする栄養素は『ブドウ糖』なんです。

脳は全体の20%と他のどの臓器よりもエネルギーを使います。脳がエネルギーを使う時、ブドウ糖と呼ばれる単糖が必要になります。

炭水化物にも様々な形があります。蜂蜜などの単糖は即効性のあるエネルギーを供給します。玄米や全粉子などの複糖は体内で分解されるのに時間がかかり、持続性のあるエネルギーを供給します。分解に時間がかかるほど血糖値の上昇は少なくなります。残念ながら、私たちは生成された白砂糖やパスタ・焼き菓子などの精製された糖を大量に摂取する一方で、脳に必要なブドウ糖が足りていません。

脳の働きを最適にするためには、血糖値を安定させながら適量のブドウ糖を供給することがゴールです。
Goopより

最適なブドウ糖のソースとしては繊維が豊富で血糖値が上がりにくい以下の食べ物があります。

・さつまいも

・ベリー類やグレープフルーツ

・豆類・玄米などのホールグレイン

・玉ねぎ・かぶ類

(よりダイレクトなブドウ糖源)

・キウイ・グレープ・レーズン・デーツ

・蜂蜜・メープルシロップ

・ビーツ

アメリカでも日本でも糖質をカットして、タンパク質や脂質を多く摂取している人が多いですが、脳をはじめとして体の働きを維持するためには、ブドウ糖が欠かせません。

私も一時期炭水化物と糖分をカットしていた時があったのですが、倦怠感がすごかったです。



私も毎日食べていますが、甘酒も最高のブドウ糖のソースですよね。

糖質カットをしている方で、エネルギー不足を感じている方は特に、良質のブドウ糖を適量、切らさないように摂取してみて下さい。

NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。


私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。
 

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★著書『自分を知るプラクティス』Kindle版も発売になりました🙏



自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

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ヘルスフード・コスメ・サプリメントのプロデュース・コンサルティングも行っています。
ご相談・ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。


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加齢と共に避けられないのがホルモンの変化。

残念ながら、男女ともに、テストステロン(男性ホルモン)生成が減るため、脂肪がつきやすくなり、加えて、女性は、エストロゲン(女性ホルモン)の生成も減り、髪や肌のハリがなくなってきます。

さらに、甲状腺の働きが鈍り、それと共に代謝も落ちてきます。

加齢だけでなく、環境汚染や、日常品や化粧品のケミカルなどもホルモンバランスに影響します。

また、女性は、妊娠・出産で、大きなホルモンバランスの変化があり、産後に心身ともに大きなストレスを感じることもあります。

過去にもブログでご紹介したNYでベストセラーとなっている10歳若返るプログラム『Younger(ヤンガー)』の著書でもあるSara Gottfried(サラ・ゴットフリード)医師によると、こういったホルモンの変化が老化に拍車をかける大きな要因の一つだそうです。

先週GoopのPodcastで同医師がゲストとして出演していたのですが、彼女がホルモンバランスの変化による心身の不調に注目したのは、自身が産後に30代後半で体重の増加や無気力感を経験したからだそうです。

体調の変化を不安に思ったゴットフリード医師は、病院に行ったそうなのですが、そこで男性医師に言われたのは

「歳も歳だし、子供も二人産んでいるのだから、それくらい当たり前」

といったことで、抗鬱剤を処方され、疑問に思ったそう。

そこで、自身のホルモン値を調べたところバランスが大きく崩れていることに気がつき、食事・運動・生活習慣を改善し、それが『Younger』プロトコルとなったそうです。

私も娘を出産した後、精神的に不安定になった時期があったので、ホルモンの影響の大きさは理解できます。

加齢による変化は皆に起こることですが、食事・運動・生活習慣で改善可能というのは嬉しいですよね。

そのホルモンバランスを保つためのプロトコルをご紹介します。(こちらの過去記事でもご紹介してます)

・ストレスを解消する

日頃からリラックスし、一息つく時間を持つ必要があります。私は瞑想の大いなる支持者です。ヨガ、マインドフルネス、祈りなど、ストレスに対する対抗を高めるものであればなんでも構いません。

・サウナ

ドライサウナ、赤外線サウナ、お風呂、スティームルームなどはどれも効果があります。(ドライサウナが最も老化防止に効果があるという調査結果がありますが、赤外線サウナも良いです)

・運動

的を絞った運動は、減量のみならず、寿命を伸ばすためにも多大な効果があります。 私からのアドバイスは、カロリーを消費するための激しすぎる運動はやめて、賢く運動するということです。ヨガやバークラスはとても良いです。ハイインテンシティトレーニングも習慣にしましょう(ハイインテンシティトレーニングの詳細はこちらの過去記事から読めます)。 適度な30分の運動を週に6日することをおすすめします。もしも1-2時間の運動を週に5,6回できればより大きな効果が得られます。

・デトックス効果のある食事

ケールやブロッコリーなどアブラナ科の野菜、スプラウト、フルーツ、クルミやブラジリアンナッツなどを食べましょう。

・ お茶をすする

朝はレモンを加えて白湯かハーブティを飲みましょう。我々の半分はカフェインを代謝しきれず200mg以上のカフェインを摂取すると副作用がでます。もしカフェインに敏感でなければフィトケミカルが豊富な緑茶を飲みましょう。

 ・アルコールを制限する

アルコールの摂取は1週間にグラス2杯までにしましょう。アルコールはエストロゲンやコルチゾールの値を高め、睡眠の妨げとなり、お腹を空かせて、代謝も落とします。アルコールを飲めば飲むほど代謝が落ちるのです。
外見の変化はもちろんですが、精神的に不安定になり、前向きになれないのはとても辛いものです。

精神面を安定させるためにも、生活習慣を改善して、いくつになってもハツラツと元気でありたいですね。

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ここ数年アメリカで耳にする機会が増えたのが、Intermittent Fasting (インターミッテント・ファスティング)です。

『バイオハッキング』という言葉を生み出した『ブレットプルーフダイエット(Bullettproof Diet)』によると、12~18時間食事を取らないインターミッテント・ファスティングにより、加齢や癌などの原因となるmTORと呼ばれる体内の物質を減らし、脂肪を燃焼して筋肉がつきやすい体になるそう。過去記事はこちらから

私の周囲でも、ブレットプルーフ流バターコーヒー(過去記事はこちらから)と共に、このインターミッテント・ファスティングを取り入れている人は多いです。

断食のメリットとしては、消化器官を休ませることにより、体が、傷んだ細胞や組織を取り除き、自己回復機能を刺激することを優先するモードに切り替わることが挙げられます。

ネズミを使った実験では、定期的にファスティングをさせたネズミは、そうでないネズミと比較して、単に長生きしただけでなく、腫瘍は小さくなり、肌の炎症に伴う病気は減り、加齢による骨密度の減少が少なくなったと言います。(参照

実は私も、妊娠する前は、前日の夕食から朝食まで16時間くらい間をあけるファスティングにはまったことがあり、その効果を実感したのですが、一つ難点がありました。

夜早い時間に軽めの夕食を済ませると、お腹が空いてしまって、睡眠に支障が出ることがあったんです。

そんな経験があったので、食事をしながら体にファスティングをしてると思い込ませるというコンセプトの『ファスティングミミキングダイエット Fasting Mimicking Diet』に関するこちらの記事で、以下のように記載されていて納得しました。

インターミッテント・ファスティングで勧めるのは12時間のファスティング。それ以上長い、例えば16時間のファスティングは睡眠障害を引き起こしやすく、また胆石症の発症率の増加などの障害が生まれやすい。

12時間だと、夜の8時に夕食を済ませた場合は、朝の8時に朝食を食べられるので、多くの人にとってそれほど無理はないスケジュールではないでしょうか。

ちなみに、ブレットプルーフダイエットによると、バターやMCTオイルを入れたコーヒーはファスティングの妨げにならないそうなので、夜9時に夕食を食べ終えた場合、朝の7時にブレットプルーフコーヒーを飲んで、9時まではそれ以外口にしないという方法もあります。

Fasting Mimicking Dietを含む、細胞の若返りに有効な食事法を紹介する本『The Longevity Diet』もオーダーしたので、こちらもまたご紹介しますね。

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ニューヨークやLAでスポーツウェアを日常着として着るアスリージャーファッションが浸透して数年が経ちますが、この流れは一時的なトレンドから、ライフスタイルへと定着しています。

黒一辺倒だったレギンスは、スーシルーや大胆な柄などファッショナブルなもので溢れ、トップスや羽織りものもデザイン性の高いものが主流になりました。

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先日私もいくつかお店をチェックしに行ったのですが、欲しいものだらけで、出産後、体型が戻ったら上から下まで新しいものを揃えようと誓いました。

ニューヨークでは、オフィスに行く必要のないフリーランスワーカーや仕事をしていないママたちなどは、一日中ワークアウトウェアでいる人も少なくありません。

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その一方で、ニューヨークのデザイナーのReady to Wearがどんどん売れなくなっているので、多くのファッションブランドがスポーツウェアに力を入れています。

ニューヨークファッションウィークも下火になる一方で、Proenza Schouler や Rodarteのようにショーの拠点をパリに移したり、Rag & Boneのようにショーを休止するデザイナーも目立ってきています。

アスリージャーファッションの良いところは、お値段も買いやすい価格帯である店。レギンスは100ドル前後、タンクトップやTシャツなどは80ドルから、アウターなども200ドル前後が一般的です。

Rag & Boneなどでジーンズとセーターを買うよりもずっと手頃で、しかも着心地も良いので、普段着にぴったりだと思う人が多いのも納得できます。

アスリージャーファッションの発信地LAでは、カルト的人気を誇るワークアウトウェアEサイトCARBON38が初の実店舗をオープンすることを発表しました。

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グウィネス・パルトロウのウェルネスサイトGOOPも、これまで他社のスポーツウェアを取り扱ってきましたが、先日オリジナルブランドのG. Sportの販売を開始。

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先日NYに視察にいらしていたクライアントさんも、あまりにファッショナブルな商品が多いので、全部買っていきたい!と興奮されてました。

一方で、このアスリージャーファッションの難点といえば、体型がはっきりわかってしまうので、ドレスやスカートなどと比べて、格好良く着こなすのが、思ったより難しいということ。

とはいえ、それも体を鍛えるモチベーションになるので、NYやLAのようなヘルスコンシャスな土地柄では理にかなったファッションなんでしょうね。

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現在カリフォルニアを中心に、フード・ウェルネス界で大きな注目を浴びているのが、Cannabis/キャナビスです。

キャナビスとは、麻のことで、大麻・マリファナからヘンプなどを含みます。

アメリカでは、カリフォルニアでマリファナの使用が合法化されて以来、ドリンクやチョコレートなど、マリファナ入りの様々な商品が誕生し、多額の投資が行われています。

ちなみに、現在、カリフォルニアやオレゴン、ワシントンなど26の州で医療用及び州によっては娯楽目的での使用が合法されています

私の周囲でも、マリファナ入りのエネルギーバーを開発している人がおり、『発酵させるフォーミュラについてアドバイスが欲しい』と連絡がきたことも。

他にも、NYでの美容系のビジネスを売って、カリフォルニアで新たにマリファナフードビジネスを始めようとしている人もいたりと、この流れはしばらく加熱しそうです。

そんな中、新たに注目を浴びているのが、CBD(カンナビジオール)入りのオイルやローションなどのコスメです。

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こちらは、ハリウッドセレブもレッドカーペットで愛用しているというCBD入りボディローション。足に塗るとハイヒールによる疲れを和らげるそう。

キャナビスから抽出されるCBDと、ハイになるTHC(テトラヒドロカンナビノイド)と呼ばれる物質は入っておらず、代わりにリラックス効果があるとされています。

このため、痛みを和らげたり、リラックス効果があるとして、ボディオイルやマッサージオイルなどに使用されている他、フェイスセラムも登場しています。



2021年には、現在の7.7ビリオンから34ビリオンまで成長すると言われているこのキャナビス市場。

今後、次々と新しい商品が登場することが見込まれています。


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