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カテゴリ: Beauty

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メイクアップの中で、顔の印象を良くも悪くも大きく変えるのがアイライン。

私も、大学生の頃に、友人がインウイのリキッドアイランを使い始めて、1.5倍くらいクッキリとした目元になったことに影響を受けて、以来、無人島に一つだけコスメを持っていけるとしたら、断然アイライナーです。

リキッドのアイランナーは、上手く書けると劇的に目元の印象を強くしてくれる一方で、少しでもラインが浮くとお化けのように滑稽な姿になってしまうのが難点。

残念ながらそれほど器用でない私は、その後ボビー・ブラウンのジェルやペンシルなど色々と使ったのち、NYのナチュラルコスメの祭典であるIndie beauty ExpoでみつけたEvelyn Ionaのジェルを使っていました。



優秀なW3LL PEOPLEのリキッドアイライナー

そんな私がまたリキッド派に戻ったきっかけが、アメリカのナチュラルコスメブランドW3LL PEOPLE(ウェルピープル)から新しく発売されたExpressionist Liquid Eyeliner(エクスプレショニスト・リキッド・アイライナー)が非常に使いやすかったため。

トップの写真を見ると分かるように、コンパクトなサイズのライナーは、先が固くて、ペンのような感覚で、簡単にまつ毛の間を埋めることができます。



パラベン、フィラー、サルフェート、香料等は一切不使用。発色も良く、ラインを引いた後、30秒ほど乾かすと、その後も滲みずらいです。

同ブランドのマスカラも、ケミカル不使用で、まつ毛を長く見せてくれます。




個人的に、マスカラはこちらの100%Pureブランドのものがお気に入りです。ブラックティーやブラックベリーなどのフルーツの色素から作られたマスカラ。ボリュームアップ力も優秀です。


ナチュラルコスメは、機能がイマイチ....と言われていたのは、もう過去のこと。特に目に入りやすいアイライナーやマスカラは、できるだけ害がないものを選んでくださいね。

NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。


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週末の昼と夜は何でも好きなものを食べて良いことにしているので、パンばかり食べています。

普段は、グルテンフリーと言っているわりに、美味しいパンさえあれば生きていけるほどのパン好きです。

天然酵母のサワードウやバゲットにグラスフェッドのバターをつけて食べたり、クロワッサンも好きだし...

ニューヨークのお気入りのベーカリーChansonはクイニーアマンも美味しい。先週末に食べたシーズナルフレーバーのレモンポピンも絶品でした。

ところで、クロワッサンと言えば、先日、娘のお友達の誕生日会でサーブされたクロワッサンチーズサンドが、これまで食べたどのクロワッサンよりも、その外側のサクッとした食感と、ふわりと薫バターの香りと、挟まったブリーチーズがトロリととけて、それはもう美味しくて、思わず、

「これどこで買ったの!?」

と聞いたのですが、なんとその答えは

「何にもスペシャルじゃないよ。ホールフーズ(アメリカのヘルスフードストア)」で袋詰めになっているクロワッサンだよ」

とのこと。

「そのままでは、へにゃりとしているクロワッサンも、中にチーズを挟んで、オーブンで焼いて、すぐ食べると、どんなファンシーなクロワッサンよりも美味しいんだよ〜」

と毎日料理をしているというフランス人のアーティストのパパが言っていました。

美味しいものって本当に人生を幸せにしてくれますよね。



それほど好きなパンを週末に思う存分食べる為に、手を出さないようにしているのが、スナック菓子。

一時、週末になるとポテトチップスなどを食べる癖がついていたのですが、これがどうしても食べたい!という訳ではないのに、ついつい食べ過ぎてしまい、数百というエンプティカロリーを摂取した後は、胸焼けと後悔しか残りません。

同じ500キロカロリーを摂取するのならば、これが一番好き!というもので摂取する方がどれだけ良いか...

ハリウッドセレブにも大人気の8:2ルール

ミランダ・カーや、ジェシカ・アルバなども取り入れているという8:2ルールは、普段8割は健康的な食事をして、2割は好きなものを食べるという食事法。

1日3食食べる人は、一週間に4回好きなものを食べられることになります。

同じ食べるでも、毎日のように食べるのと、週に何度か特別な日に食べるのでは、体に現れる影響が全く違います。


週末にゆっくり好きなものを楽しる...!と思うと、一週間頑張るエネルギーも湧いてきます。

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最近、ニューヨークのヘルストレンドで変化が見られるのが、果物・フルーツの立ち位置。

これまで、ローフード、ジュース、スムージーの流れから、新鮮な野菜や果物を食べるのはヘルシーだと思っていた人も多かったのですが、これが少し変わってきました。

その理由は、果物はビタミン、ミネラル、繊維が豊富ですが、一方、糖度も高く、血糖値が上昇するため。

ハリウッドセレブが果物を食べるのを止めたワケ

過去のポスト・老けない秘訣・血糖値を安定させるダイエットでもご紹介しましたが、血糖値を安定させることは、老化を緩やかにするために欠かせません。

加齢と共に、体内の細胞がインスリンに敏感になり、血糖値が上がりやすくなります。これにより、より糖分や炭水化物といった血糖値が上がる食べ物を欲するようになり、その食事が肌のシワやたるみなどの原因にもなるからです。

血糖値が上がる→糖分を欲する→砂糖や菓子パンなどを食べる→急激に血糖値が上がる→すぐにクラッシュする→さらに糖分を欲する

という負のスパイラルに入ってしまうのです。

以前は、ジュースファスティングが大ブームになり、朝食もフルーツにするのが良いと言われたりもしましたが、ここ数年ほどは、スムージーも、フルーツを使わず、代わりに植物性タンパク質と良質な脂質、そしてアダプトゲンと呼ばれるハーブを入れるのがトレンドになっています。

ジェシカ・アルバやエミー・ロッサムといったハリウッドセレブも、果物をカットし、代わりに、朝から良質なタンパク質と脂質を摂取して、血糖値を安定させる食事にしているそう。

私も以前、酵素を摂取するために朝食や空腹時にフルーツを摂取していました。フルーツを食べた後は、エネルギーが湧いて元気になるのですが、それが長続きせず、クラッシュしてしまいます。

もちろん果物には糖分だけではなく、前述のようにビタミンやミネラル等の栄養分も含まれていますし、繊維があるため、白砂糖よりはるかにベターです。

しかし、果物に含まれるフラクトースも血糖値に影響を与えます。

果物を摂取すべきでない、とは思いませんが、空腹時に食べたり、食事代わりに大量に食べると血糖値が急激に上昇してしまうため、ベリー類やグレープフルーツなど、糖度の低い果物以外は、あまりオススメしません。

もちろん、食事後のデザートや、おやつに適量を食べるのは、問題ありません。

旬のものを少しいただく。これが一番美味しく、健康的に楽しむコツですね。

酵素は、果物の代わりに、発酵食品やぬか漬けなどから摂取するのが理想的でしょう。

そう考えると、お漬物とお味噌汁、そして食後に旬の果物を少しだけいただく....そんな昔ながらの和食は本当にバランスの取れた食事法だと思います。


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今、ハリウッドやニューヨークで人気の10歳若がえるプログラムYoungerによると、老ける大きな原因は以下だそう。

・太ること

・血糖値を上げること

・睡眠不足

・長時間座りっぱなしでいること

・ストレスや不安を抱えること

・砂糖・グルテン・乳製品などの炎症の原因になる食事をすること

Youngerの過去記事はこちらから読めます。

10歳若返るための新プログラム・YOUNGER

10歳若返る生活習慣

血糖値を安定させる重要性

その中でもアラフォー以降、無視できないのが、血糖値を安定させるということです。

というのも、加齢と共に、体内の細胞がインスリンに敏感になり、血糖値が上がりやすくなります。これにより、より炭水化物を欲するようになり、その食事が肌のシワやたるみなどの原因にもなるからです。

血糖値が上がる→炭水化物を欲する→砂糖や菓子パンなどを食べる→急激に血糖値が上がる→すぐにクラッシュする→さらに炭水化物を欲する


という負のスパイラルに入ってしまいます。

血糖値に影響する数値を示すGI(glycemic Index)もありますが、Youngerによると、GI値にこだわりすぎることなく、生成された食品や過剰な砂糖・炭水化物を避け、野菜を中心とした植物性の食事に、良質な動物性・植物性のタンパク質、良質な脂肪といった食事にするだけで、血糖値が安定するそう。

炭水化物といえば、私の大好物のパン...

バゲットや天然酵母パンにグラスフェッドのバターをつけて食べるのが大好きなのですが、これは週末の楽しみです...

とはいえ、人間炭水化物は必要ですので、体にゆっくりと吸収されるホールグレインを適量食べることも大切です。

Youngerでは、キヌア、さつま芋、カボチャ等を少量たべることを提唱しています。


周囲のニューヨーカーも、特に40代以降の女性は、かなりストイックに炭水化物を制限している人が多いです。

5年くらい前までは、何もそこまで気にしなくても.....  と思っていたものですが、気にしないとすぐに体にでる、ということが、私もこの年になって分かりました。悲

急激に血糖値をあげないためにも、特に空腹の時に口にするものには注意しましょう。



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日本でも話題になったプチ断食

プチ断食はアメリカではIntermittent Fasting (インターミッテント・ファスティング)と呼ばれますが、これはご存知の通り12~18時間食事を摂取しないというものです。

プチ断食の効果

このプチ断食により、加齢や癌などの原因となるmTORと呼ばれる体内の物質を減らし、脂肪を燃焼して筋肉がつきやすい体になると言われますが、個人的に、今改めてその効果を再実感しています。

以前この記事にも書いたように、この冬、気がつくと5キロも体重が増えていたのですが、ある習慣を復活させたところ、いつのまにか体重が落ち着いていました。

その習慣とは、週に何度か夕飯を夕方5時頃までに済ませて、その後、朝まで何も口にしない、という、まさにプチ断食。

もともと、ダイエットの為というよりも、娘が生まれてから、夜自由な時間が取りずらい上にすぐ眠くなってしまうので、いっそのこと夕飯を早く済ませてさっさと寝てしまおう、と思ったことから始めたのですが、思った以上に様々な効果があります。

最も実感しているのが、筋肉を増やす効果。これはプチ断食に加えて、運動内容も変えたこともあるのですが、妊娠前よりも筋肉質になりました。

NYでベストセラーとなっているSara Gottfried(サラ・ゴットフリード)医師の 著書『Younger(ヤンガー)』でもプチ断食を推奨しているのですが、特に、断食中に5 分から30分の運動をすると、このmTORをリセットして、アンチエイジング効果とダイエット効果が期待できるそう。

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NYで人気のBullet Proof Coffee(ブレットプルーフコーヒー)

また、ニューヨークで数年前から話題になっている、バターコーヒーを有名にしたBullet Proof Coffee(ブレットプルーフコーヒー)によるブレットプルーフコーヒーファスティングは、12〜18時間の断食に加えて、コーヒーに中鎖脂肪酸を豊富に含むMCTオイルと、グラスフェッドのバターかギーを入れて飲むもの。

これにより、体をケトシスの状態にすることで、通常の断食のように空腹感を感じることなく、そのメリットを最大限にするそう。

ケトシスとは、一定期間、炭水化物をカットし、タンパク質中心の食事にすることで、体の脂肪を燃焼するモードのこと。

私も以前から、グラスフェッドのバターを入れた紅茶を飲むことはあったのですが、最近ブレットプルーフのBrain Octane Oil(ブレイン・オクタル・オイル)を、朝、バターもしくはギーと一緒に紅茶に入れて飲んでます。

バターを入れるとクリーミーで美味しいですし、Brain Octane Oilは無味無臭なので、抵抗なく飲めます。

飲むと頭がシャキッとするのと、しばらくは空腹を感じませんし、体も温まります。

断食というとストイックで辛いイメージがありますが、朝は、バターコーヒー(もしくは紅茶)、夜お腹は自家製のブロスか(レシピはこちらから)コンブ茶でも飲んで、10時前に寝てしまえば、それほど辛く感じません。

この方法だと、ジュースや果物での断食と違って、血糖値が上がらないのも利点です。

『Younger』によるとアンチエイジングのためには、週に1度、脂肪を減らすには、週に2度行うと効果的だそうです

しばらく続けると、目に見えて効果が出てくるので楽しくなりますよ。



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