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カテゴリ: Beauty

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日本の女性は顔を重視してヨーロッパの女性は体を重視する。


ドイツでサロンを経営されるクラヴィター三智さんは、日本の女性はシミやシワを恐れすぎていると言います。

確かにヨーロッパの女性はよく見るとシミやシワはあっても、背筋が伸びた芯が通った体で大人の貫禄があります。

ヨーロッパ女性の美とエイジングへの価値観

今回Podcastのゲストにお迎えした三智さんに教えていただいたドイツの女性の価値観。

顔よりも体、美容よりも健康、エレガントさよりもタフさ。

日本の女性像に息苦しさを感じている方は、日本とは真逆にも見えるドイツの価値観がしっくりくる方も少なくないと思います。

フランスやイタリアなどと比べると華やかさはありませんが、安定した経済、勤勉な国民性、進んだビオの文化...

ヨーロッパの中ではドイツが一番あっているかも..と個人的に思ったほどです。

加えて三智さんがドイツに渡り結婚・出産を経て、それまでのキャリアと180度ことなる美容の分野で起業された経緯と

周囲の要望がきっかけでオンラインイベントの企画・開催といった新しい分野での活躍を広げられているお話。

女性が人生のステージに応じて柔軟に自分の持つ資質を生かしていくヒントをもらえます。

ぜひ聴いてみてください。

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三智さんが月に一度開催されている五感をテーマにしたイベントでは私も『味覚』の講師として講義させていただきます。

詳細はこちらから三智さんのウェブサイトでチェックしてみてください♥


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デイリーフェイスって聞いたことありますか?

乳製品を食べすぎてむくみ、目の下のクマ、吹き出物などが出ている顔のことです😱

乳製品で肌が荒れる理由

乳製品に対するアレルギーは乳糖・ラクトースがよく知られていますが、それ以外にもカゼインと呼ばれる乳製品のタンパク質に反応していることもあります。

お腹を壊したり膨張感を感じるほか、体内の炎症から肌あれの原因になることもあります。

ハーバード大学の調査でも10代の時に1日3杯以上牛乳を飲んでいると大人になってからニキビができる確率が20%以上増えるそうです。

私もヨーグルトを3日続けて食べると肌がざらっとしてきます😱

2歳の息子は1歳半頃まで牛乳を1杯飲んでいましたが、今はあげてもほとんど飲みません。チーズは好きで欲しがったらあげています。

6歳の娘も4歳頃までよくチーズを食べていましたが今は自分からは欲しがらず、料理に入っていたら食べてます。

我が家では乳製品は嗜好品でたまに食べる程度。

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簡単レシピ👩🏻‍🍳 ヨーグルト1カップ ココナッツクリーム1カップ(生クリームでもOK) ハチミツ90g ゼラチン小さじ2 バニラエクストラクト小さじ1 塩小さじ1/8 (5個分) 苺のソース🍓 苺約10個 砂糖大さじ1(ココナッツシュガーを使用) レモン汁半個分 作り方 ゼラチンを大さじ2の水でふかしておく ココナッツクリーム、ハチミツ、バニラエクストラクト、塩を鍋に入れて中火にかけながら混ぜる 混ざったら火を止めてゼラチンを入れてダマにならないように混ぜる そこにヨーグルトを加えて混ぜる 型に入れて冷蔵庫で3時間以上冷やす 苺にレモン汁と砂糖をまぶして30分くらい置く 冷やして固まったパンナコッタをお湯のはったトレイに1分くらいつけておく ナイフで周りに切れ目を入れてお皿に出す イチゴをトッピングして出来上がり❤️ 今回はココナッツヨーグルトとココナッツクリームを使いましたが、普通のヨーグルトと生クリームでもOKです😊 新しくPodcastはじめました✨ 第一回のゲストはモロッコのサハラ砂漠から星読みをされている福ざき明美(あきみ)さんに、ポストコロナに自分の資質を生かして自分らしく生きるヒントや私が変わるきっかけになったセッションの話などをシェアしていただきました💫 お料理中しながら、お風呂に入りながらの時間にでも聴いてみてください😌🙏 プロフィール@satomishiraishi_nydetox のリンクからApple PodcastとSpotifyで聴けます❤️ ・ ・ ・ #パンナコッタ #ヨーグルト #ヘルシーレシピ #アメリカ #ニューヨーク #海外生活 #グルテンフリー生活 #ヘルシー #ホリスティックヘルス #ウェルネス #簡単レシピ #美容食 #アミノ酸 #インナービューティー #内側から綺麗に #美肌 #美容 #アンチエイジング #子供 #手作りおやつ #子供のいる暮らし #育児 #アメリカ #ニューヨーク#ポッドキャスト

白石 里美/Satomi Shiraishi(@satomishiraishi_nydetox)がシェアした投稿 -



普段はバターを料理で少量使う以外はほとんど食べません。

お菓子作り生クリームを使うこともありますが、ココナッツクリームで代用することも多いです。

基本的に飲み物は水で、紅茶やお菓子作りにはオートミルクやアーモンドミルクを使います。豆乳は
ナッ料理に使う程度で日常的には飲みません。

加えて、ココナッツやカシューのヨーグルトにハチミツをかけたのをよく食べるのと、ゴートかシープのチーズをたまに食べます。

乳製品全てが悪いわけではないですし、体質によっても違いますが、ホルモン剤や加工方法などから残念ながら市販のものは食べ過ぎない方が体調も肌の調子も良い人が多いと思います。

たまに食べるのと毎日食べるのでは大きな違い❗️

肌あれが気になる方はしばらく乳製品をカットすると改善するかもしれません。

インスタグラムでは乳製品・白砂糖・グルテンを使わない簡単レシピを紹介しています。ストーリーでもヘルシーレシピをアップしているのでチェックしてみてください✨

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@misatokla
美しさとは意志である

愛も幸せも意志である。


皮膚科医として、そして作家としてパリ・カンボジア・日本と世界で活躍される岩本麻奈先生のお言葉です🙏

一定の年齢を越えると『美しくありたい』という意志を持ち、かつ努力しないと、外見も生き方も美しくあることは難しいと思うんです。

岩本麻奈先生による美肌とセンシュアリティのセミナー

先日ドイツでサロンを経営されているクラヴィター三智(みさと)さんが主催されるオンライン美人塾で 麻奈先生のセミナーを受講させていただきました。

私も味覚の部で講義させていただく『五感』に関するセミナーの中の触覚を担当された麻奈先生は、美容皮膚科医として肌のスペシャリストであると同時に、女性の生き方・恋愛論などに関する本も何冊も執筆されています。

さすが女性の美を独自の視点で語られる面白いセミナーでした。

中でも印象に残っているのが、ヨーロッパ・アメリカの女性と日本の女性の美に対する捉え方で大きく違うと感じるところ...

欧米と日本女性の美容・恋愛観の違い

私も以前から感じていたのことなのですが、欧米の女性が恋人やパートナーといった愛する人のため、もしくは恋愛するためにきれいになろうとするのに対し、日本の女性は同性と張り合うためだったり、世間一般の『キレイ』に近づくために”自分磨き”にはげむ人が多いということ
――自分を磨くことの一つに「美容」があると思うのですが、日仏でそれに対する違いは感じますか?

フランスは、愛する人のために、恋愛をするために、モテるために美しくなりたい、美しさを維持したいと考える人が多いです。その行動はよい意味で自分本位であり、異性に向いており、周囲の同性と比べて自分の美しさがどうか(人種もさまざまで比べにくいという理由もありますが)、ということはあまり気にしていません。「自分のため」と軸がはっきりしているフランスと、「周囲と比べてどの位置にいるか」を基準にする日本では、自分が本当に美しくなる術ではなく、世間で流行っている美容法に依存しやすい傾向にあります。美しさにかかわる動機が異なるので、美容に努めて得られる結果も必然的に変わってきます。

――例えばどのように影響するのでしょうか?

以前より言われている「美魔女」という言葉に形容されるように、年齢を経ても美しさを保つ女性が、日本のメディアでしばしば取り上げられます。しかし男性から見たときに、「きれいだけど、どこかずれている」と感じたことはありませんか? というのも、その美しさは多くは同性目線という枠に限定されるため、「きれいになったけど好きな人から振り向いてもらえない」とか、「夫からは愛されずセックスレスのまま」という結果に終わりがちな人がいることも事実です。要するに「センシュアリティ(官能性やここちよさ)」が足りないのです。「男女関係」そして「性」は種の保存に関わっており、更年期以降となってもおそらく“生きる”意味の根幹の一つです。そこが満たされないと心の若さは保てないのではないかと考えています。
麻奈先生のインタビューより

ニューヨークの女性たちも美しさの基準はパートナーや恋愛です。

『このヘアスタイルは彼が好きだから』『この服は彼好みじゃなかったからもう着ない』

といった会話を日常でどれほど耳にすることか...!

50代・60代の女性でもパートナーや異性の目を気にするのが自然です

逆に日本だと、年齢を重ねた女性が異性を意識すると『いい歳して...』と言ったりしますが、これは本当に不健康かつ不思議なことだと思います。

日本の女性が(そして男性も!)エイジングにネガティブな感情を持つ大きな原因の一つです。

麻奈先生がおっしゃるように、パートナーシップやセンシュアリティが満たされていないと心身の若さを保ちにくいというのは私も同感です。

パートナーがいなくても、憧れの人や好きなアイドル(?)を想像するだけでも女性ホルモンを活発にすると言われていますよね。

それ以外にも具体的なエイジングケアも教えていただき、次回日本に帰国したら絶対先生のクリニックに行ってカウンセリングを受けようと思っています。

先生の触感のセミナーは動画の購入もできるそうですので、興味がある方はこちらからみさとさんにお問い合わせされてみてください。

先生のクリニックはこちら
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それにしても、上の写真からも伝わるように麻奈先生にしても、美人塾主催の三智さんにしても、私より少し先輩の女性たちがとっても美しく艶と色気があっていきいきとされている姿をみると、私も頑張ろう〜!!というエネルギーをもらえます。

三智さんにはPodcastのゲストとして先日いろいろとお話をお伺いしたんです❤️

ヨーロッパと日本の美の意識への違いやパートナーシップのこと、三智さんが出産後180度のキャリアチェンジをされたお話などまたアップしたらご紹介しますね。

三智さんのブログはこちらから読めます

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Podcast第二回目はサハラ砂漠で星読みをされている明美さんの後半です。

ポストコロナは自分以外の観念を手放して自分の資質を生かすことが必要という明美さん。

私もロックダウン中にまさに、『こうしなければ...』と思い込んでいた価値観が自分が望んでいたものではないということに気がつきました。

実はこれは4年前に私のホロスコープを見た明美さんに言われていたことだったんです。


ポストコロナは女性性が優位になって女性たちが生きやすくなる...という明美さんとの対談ぜひ聴いてみてくださいね💫

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美しさには食べものと生活習慣から!

と常日頃から言っていますが、実際どんな高級化粧品を使っても、添加物だらけの加工品ばかり食べて睡眠不足が続く不健康な体では本来の美しい肌とは程遠い状態になってしまいます。

健康も美肌も食生活・睡眠・運動といった生活習慣が一番大切だと思っているので、個人的には化粧品はおまけです。

化粧品を選ぶ時に注意するのはケミカルな防腐剤・乳化剤・香料などの有害成分が入っていないこと

有害成分は肌から吸収されてホルモンバランスのくずれなど悪影響があるためです。

避けるべき有害化粧品成分20種

そのコスメ大丈夫?有害化粧品成分・続き

このため使用するのは主にナチュラル・オーガニックと言われる化粧品ですが、ナチュラル成分以外でもエイジング肌対策に効果がある成分も使っています。

アンチエイジングに効果がある化粧品成分

アンチエイジングに効果がある成分の代表はレチノール・レチノイド、ビタミンC、ヒアルロン酸、ペプチド などです。

レチノール・レチノイドとはビタミンA誘導体のことで、日本でもよく知られていますよね。

継続して使用することで、紫外線による肌の老化を改善し、健康な血管の発達を即し、紫外線によってコラーゲンが壊れるのを防ぎます。

夜はレチノイド朝はビタミンCのケアを継続することで、紫外線や老化による肌の症状に効果があるという研究結果もあります

レチノイドとビタミンCを同時に使うと刺激が強いので朝と夜にわけて使う必要があります。

化粧品を選ぶときは原材料重視。

かつ化粧品に高額を支払うよりもオーガニックの野菜や果物を食べた方がよほど効果が高いと思っているのと、化粧品よりも優先順位が高いものがたくさんあるので高いものは使いません。

とはいえこれはあくまでも私のライフスタイルに合わせた価値観。

化粧品はプラシーボ効果も重要なので、高級ブランドやおしゃれなパッケージデザインなどで幸せな気分になるのであれば好きなものを選ぶのが良いと思います。

個人的にナチュラル系でよく使うのはJuice Beauty, Dr Haushuka, Weledaなどです。

アメリカでカルト的人気のThe Ordinaryも買えるオンラインサイト

エイジング肌ケアでは高い品質とリーズナブルな価格でアメリカでカルト的人気のThe Ordinaryを愛用しています。

これらの商品はアメリカではリーズナブルでも、日本ではかなりの値段になっていることも多いので、これまであまり紹介していなかったのですが、海外同様の価格で購入できるサイトがありました✨

イギリス発ヨーロッパ最大規模のオンラインコスメショッピングサイト【lookfantastic】

400以上の海外コスメを扱っていて、私が愛用するナチュラルコスメのJuice Beauty, Dr Haushuka, Weledaも揃ってます。ブランド別に検索できるのでlookfantastic からチェックしてみてください。

The Ordinaryも扱ってます。
  

The OrdinaryのおすすめはリチノールとビタミンC。それぞれ強さや使い心地の異なる商品が揃っていますが、私は以下の商品をよく使っています。

レチノール1%スクアラン
ビタミンC サスペンション 23% + ヒアルロン酸球体
ビュッフェ" マルチテクノロジー ペプチド セラム
ヒアルロン酸2% + B5 ハイドレーション サポート フォーミュラ

日本からのオーダーも2900円以上の注文で送料無料です。

愛用のレチノールはlookfantastic にはないようですが日本のアマゾンにありました。

私が使っているのは一番パワフルな1%。とはいえ刺激はほとんどありません。





 はじめてレチノールを使う人は弱めのものから試してみてください。



強めのビタミンC。ピリピリとした刺激があるものの肌が引き締まります。




レチノールを使っていると紫外線に敏感になるので日焼け対策を忘れないようにしてくださいね。

コロナの影響で不安定な日々が続きますが、健康的な食事と生活習慣に加えて品質と費用対効果の高い化粧品で体の中も外も元気で美しく...を目指して頑張りましょう✨

 
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最近コロナ関連の記事が続いているので、今日は全くコロナと関係ないブラジャーの話です。

女性のみなさん、どんなブラジャーを身につけてますか?

私は日本に帰国した際、日本製でワイヤーが入っていて”きちんと形を整えてくれる感”のあるものを購入しているのですが、それに意味があるのだろうか?と考えてしまう研究結果があったのでご紹介しますね。

ブラジャーをつけると胸が垂れる?の真実

フランスの大学のスポーツサイエンスの教授が15年間300人の女性たちを対象に行ったリサーチによると、ブラジャーを着用することが胸のたるみや形が崩れる原因になるというのです。

同教授によると『一般的には長い期間ブラジャーをつけていないと胸が垂れると思われているが、それは逆である』『長期間ブラジャーを着用しなかった女性は胸に張りと丸みがでた』とのこと

これは、常にブラジャーを着用していると胸を支える筋肉と靭帯が衰えることが原因だと言います。

『ブラジャーを全く着用していない女性は日常的に着用している女性に比べて胸のトップの位置が平均7ミリ高かった。』

という同教授のコメントは衝撃的です。

胸のたるみを防止するために胸筋を整える必要があるのはよく知られていますが、ブラジャーを着用しないことで自然に筋肉が鍛えられるのでしょうか。

それが事実であれば、付け心地がそれほどよくないワイヤー入りのブラジャーをつける代わりにノーブラか、ワイヤーなしの楽なものにしたい...と思ってしまいます。特に今はほぼ自宅にいるのでノーブラでも支障がないと言えばないですし...

一つ気になるのが、この調査の対象は18歳から35歳までの女性のみだったということ。

同教授いわく『45歳で二人の子供を出産した太り気味の女性?そんな女性がブラジャーをつけないメリットがあるかどうかは全く分かりかねる』

とのことで、調査する気もないようです。

この驚くほどの失礼な発言はフランスだから許される発言なのでしょうか?アメリカのメディアでこんなこと言ったら大変なことになるのは間違いないです。

このブラジャーと胸のたるみの関係、年齢や出産の有無の関係も含めてとても気になるので、色々と調べてまたご報告しますね。

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白石里美
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2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

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