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カテゴリ: Beauty

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アンチエイジングケアと聞くと何を思い浮かべますか?

迷うことなく顔のシワ・しみ・たるみのケアをイメージする人が多いのでは?

フランスに20年以上暮らされた皮膚科専門医であり作家としてもご活躍されている岩本麻奈先生によると、フランスでは顔よりも身体!身体のケアが8割なんだそう。

日本は顔がメインで身体はおまけなので真逆ですね。

身体の中でも、男女ともにプライベートパーツのケアが真っ先にあがるそうで、さすがは生涯アムールを追い求める国フランス。

身体のケアはセンシュアリティにも通じています。

”センシュアリティ”と聞いてもイメージが湧かない方も少なくないかもしれません。

先生は著書のなかでセンシュアリティとは「知性ある官能」であり「エレガンスな野生」”であると表現されています。

大人の女性の美しさにとって欠かせないのがこのセンシュアリティ。これがないと独りよがりの表面的な美しさになってしまうとおっしゃいます。

先生へのインタビュー後半も心に響く言葉がつまっています。

・フランスと日本のエイジングに対するケアの違い
・センシュアリティを磨くには
・生涯アムールを貫くための身体のケア
・恋愛は永遠でないからこそ自立することの大切さ
・フランス女性のエッセンスを取り入れながら日本人女性の美しさを生かす魅せ方
・自分と他者を愛する生き方
・肌を傷めずトリートメントの効果を最大にするスキンケア
・意思を持って生きることの大切さ

一人でも多くの女性に自分らしい人生を歩んでもらいたい..  という麻奈先生のメッセージが詰まったインタビューぜひ視聴してみてください。

先生のブログはこちら・東洋経済オンラインでの連載はこちらから読めます。
先生の著書も面白いものばかりですのでぜひこちらからチェックみてください。


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最近気がついたことの一つ。アラフォーでボトックスやフィラーを使っている女性が思っていたより多いということ。

私が入っているあるオンラインコミュニティはアメリカとヨーロッパの女性が多いのですが、そこでもよく上がるトピックが美容、特にエイジングケアについて。

ホストはLAを拠点に世界中を飛び回るフランス人のアーティスト・作家ですが、45歳の彼女も数年前からボトックスとフィラーを打っているそうで、『打ったあとの自分の顔が好きすぎてやめられない』と言っていました。

ボトックスは主に眉間や額のシワを目だなくするために使うのが一般的で、フィラーは頬のボリュームを足したり、ほうれい線を目だなくするために使うことが多いとのこと。

以前ハーパスバザーでみたアンケートによると、エイジングケアのための施術をはじめて受ける年齢は平均43歳。

コミュニティでもボトックスやフィラーを定期的に打っている女性や興味がある女性が多く『どれくらい毒性があるのか?』『打つたびに不自然にならないためにはどうすれば良いのか?』といった質問が多く寄せられていて、先日は多くのセレブリティを顧客に持つイギリスの美容家がゲストに登場して質問に答えてくれました。

ボトックスを打つ派も変化を受け入れる派もまずは肌の健康から

この美容家さんははボトックスやフィラーはできるだけ打たないほうが良い派で、それでも打つのであれば肌自体が健康で状態が良いことが絶対条件とのこと。

というのも、肌に老廃物が溜まった状態でさらにボトックスやフィラーを打つことでさらに流れが滞ってしまうことと、顔全体の肌が乾燥していたり疲れている状態で額だけツルっとシワがない状態にすると、ちぐはぐで違和感を感じる不自然な顔になってしまうと言います。

このため大切なのは顔のマッサージだと言っていましたが、それ以上に大切なのが毎日の食事や睡眠です。

結局そこに戻るのね...と思いますが生活習慣でできるだけ健康的な肌の状態を保ち、気になる部分は最小限の施述に頼るというのがベターな選択です。

もちろん加齢を受け入れて積極的な施術はしない人もたくさんいますし、私も今のところはこちら派です。

食べるものから美しい肌とベストな体型を作るオンラインセミナー・美人塾

というわけで美容施述に積極派も変化を受け入れる派も、まずは食事と生活習慣で美しい肌を保とう❤️というオンラインセミナーを11月8日に行います。

素肌の美しさもベストな体型維持も口にするものから作られます。

『食事と美容』を考えた時にポイントとなる3つのこと。我慢しない食べる美容についてお話します。

加えて、砂糖・グルテン・乳製品不使用のヘルシースイーツを作るときのポイントや特典でヴィーガン焼き菓子のレシピもお渡しします。

体の中から綺麗になることに興味がある方はもちろん、ヘルシーなおかし作りに興味がある方、おいしいものを我慢せずに食べて体型をキープしたい方もぜひ↓のリンクからセミナーの詳細をチェックしてみてください。

オンライン美人塾・味覚編 細胞がよろこぶ味覚を呼び起こす!体が求めるもので美しく健康になる

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アラフォー以降の美しさはエゴイスティックであってはいけない。


皮膚科専門医であり作家としてもご活躍されている岩本麻奈先生は『単に自己満足のために美しくなることを目指しているとそれが外見に現れてしまう』とおっしゃいます。

麻奈先生は1997年に南仏に渡られ、2000年よりパリに18年在住され、その後カンボジアでの生活を経て現在銀座のクリニックをはじめ3つクリニックで皮膚科専門医としてご活躍されています。

作家としても『パリのマダムに生涯恋愛現役の秘訣を学ぶ』『生涯恋愛現役』『女医が実践する いつまでたってもキレイの事典』など数々の本を出版されています。

ドイツでサロンを経営されるクラヴィター三智さんが主催されるオンライン美人塾での先生の講義を拝見して、独特かつ愛のある視点で女性の美しさや生き方を語られる先生の大ファンになりPodcastでインタビューさせていただきました。

多方面のご活躍でお忙しいにも関わらず、快くお受けくださった先生は、たとえ一人でも女性を元気にできるのでれるのであればと...様々な活動をされているそうです🙏

名言が詰まった先生のインタビューで特に心に響いたもの...

それは大人の女性にとって外見の美しさ以上に大切なことは人としての深みであるということ。

では人としての深みとは?


麻奈先生のお答えに思わず唸ってしまいました。

Podcastで確認してみてください。

その他にも

・日本の美魔女に欠けているもの
・人としての成熟した魅力と美容・外見のケアとのバランス

・自分の良さが分からない女性が、自身の魅力に気がつきオリジナルの美しさを磨くためには
・フランス女性の自分の見せ方に学ぶこと
・アムール・恋愛至上主義の生き方
・『意思を持って生きる』ことの大切さ

女性の人生の指針になる言葉をたくさん教えてくださった麻奈先生のPodcastぜひ視聴してみてください。

先生のブログはこちら・東洋経済オンラインでの連載はこちらから読めます。
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美魔女をイメージしたとき、美しさよりも違和感を感じるのはどうしてだろう?とずっと疑問に思ってきました。

先日Podcastのインタビューで皮膚科専門医・作家の岩本麻奈先生のお話を聞いて、その謎が解明されたんです。

先生いわく『アラフォーをすぎたら独りよがりの美しさであってはいけない』とのこと。

『私きれいでしょう。50歳だけど30代に見えるでしょう』といったエゴイスティックさは表情に現れると言います。

実際『美魔女』と呼ばれる女性やコンテストに出場する女性も表明的ではなく人間的に素晴らしい女性が多いと思いますが、アラフォー以降は20代と同じような感覚で自分を見せていると”ずれた人”という感覚を与えます。

アラフォー・アラフィフの女性が自分をアピールする場合とても大切なあることがあります。

続きは今週のメールレターから読めます❤️

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岩本麻奈先生のインタビューは20日(火)にアップされます。Instagramで更新をお知らせしますのでチェックしてみてください。

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image@mana.iwamoto

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ドイツでサロンを経営されているクラヴィター三智さんが主催されるオンライン美人塾

最終回の味覚編を担当させていただきます。

「何を食べたらずっと健康で美しくいられるの?」その答えは自分の身体が一番良く知っています。

喉が渇いたとき一杯の水を最高においしく感じるように、身体が欲する栄養を与えてあげれば身体の中から自然と健康にきれいになります。

体が本来持っている機能を取り戻し、細胞からおいしいと感じる味覚をよみがえらす食べ方をご紹介します。

こちらのリンクから詳細をチェックしてみてください。

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『子供には牛乳を飲ませていないんですか?』

というご質問をいただきました。

6歳の娘も2歳の息子も2歳になる前までは飲んでいたのですが、2歳を過ぎると欲しがらなくなり、お友達の家で飲む機会などがあってもほとんど口にしなくなったので、今では飲みません。

チーズは好きなので欲しがったらおやつとして食べています。ホルモン剤や抗生物質を使用していないオーガニックでできれば牧草飼育のミルクから作られたものです。

牛乳をはじめとした乳製品に関しては賛否両論だと思いますが、私は人間に必要なものとは思っておらず、逆に市販の乳製品では弊害のほうが多いと思っているので、乳製品はほとんど食べません。

インスタグラムでも動画でご説明したのでこちらから動画をチェックしてみてください。


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牛乳に関するご質問を頂いたのでお答えしました🧀💛 ・子供に牛乳は必要? ・アレルギーの原因になるラクトースとカゼイン ・乳製品が体内の炎症や肌荒れの原因になる理由 ・これらの悪影響を最小限に抑える食べ方 ・乳製品以外でカルシウムが摂取できる食べ物 ・乳製品の選び方 乳製品を食べるとお腹を壊す…にきびや目の下のクマが気になる…という方やもぜひ見てみてください💫 健康・美容・食に関してご質問があればコメントかDMで送ってくださいね。こちらでお答えします❤ --------------------------------- 2010年からNY発の健康・美容情報をブログ『NYでデトックス』で発信してきましたが、もう一度基本からわかりやすくお伝したいと思いYouTubeでの発信をはじめました。 ホリスティックヘルスをベースにしたNY流の老けない体・肌・脳を作る食生活や生活習慣、簡単でダイエットいらずになるヘルシーレシピをご紹介しています。 @satomishiraishi_nydetox のリンクからチェックしてみてください。 人生のミッションや生きがいなどを大切なホリスティックヘルスの一つです。世界中の女性たちと人生を語り合うPodcastは毎週火曜日更新です。 アメリカの時事を含む今週の出来事を動画やPodcastの更新情報とともに毎週メールレターでお送りしています。 こちらもプロフィール@satomishiraishi_nydetox のリンクからチェックできます。 ---------------------------------- #乳製品 #乳製品不使用 #乳製品アレルギー #牛乳 #ヨーグルト #子供のおやつ #健康 #ヘルシー #健康食 #健康ごはん #健康第一 #アンチエイジング #美肌レシピ #美肌 #美容 #美容好きな人と繋がりたい #美容大好き #老化防止 #老化予防 #アメリカ #海外生活

NY発ヘルスコーチ・Podcastホスト/白石里美(@satomishiraishi_nydetox)がシェアした投稿 -


乳製品でアレルギーの原因になるラクトースとカゼイン

アレルギーの原因になるのは乳糖のラクトースとタンパク質のカゼイン

特にアジア人はラクトースを消化できない体質の人が多く、幼児の頃は大丈夫でも、年齢が上がるともにラクトースを消化する酵素が減ってきてしまい下痢などの原因になります。

6歳の娘もたまにヨーグルトを食べるとお腹を壊すので、普段はココナッツやアーモンドミルクから作られた植物性のヨーグルトを食べています。

カゼインの問題はその粘着性です。


体内に粘液を作ってしまうため消化にも大量のエネルギーを使いますし、腸を始めとした体内の炎症の原因になります。

市販の牛乳に使用されているホルモン剤や抗生剤も問題です。

ホルモンバランスの乱れや乳がんの発症リスクを高めることも研究で明らかになっています。

牛乳を飲まないとなるとカルシウムはどこから摂取するの?と聞かれることも多いですが、植物性の食べ物でも十分なカルシウムを摂取できます。

牛乳以外でカルシウムを摂取できる食品

・小魚 
・海藻類
・干しエビ
・ゴマ  
・卵黄 
・緑黄色野菜
・納豆 
丈夫な骨を作るためにはビタミンDも欠かせませんので、適度に日光にあたり、冬場や日射量の少ない場所ではサプリメントを摂取するのも有効です。

過去記事: 老化・鬱防止にも・再注目されるビタミンDの重要性

また肌にも影響があります。

乳製品の食べすぎはデイリーフェイスと呼ばれ


・腫れぼったい目
・目の下の膨らみ
・クマ
・顔全体のにきびや吹き出物
・血色の悪い 頬
・顎の吹き出物

などの原因になります。

私もヨーグルトを3日でも続けて食べると肌がざらっとして吹き出物がでます。

肌荒れに悩んでいる方は乳製品をカットしてみると驚くほど改善することがあるので、試してみてくださいね。

牛の乳製品はほとんど取らない私ですが、ゴートやシープのチーズはたまに食べます。これらのチーズはカゼインを含むタンパク質の比率が牛と異なり、人間でも消化しやすいと言われます。

またヨーロッパの牛からとられるミルクはカゼインA2というアメリカや日本のカゼインA1とは異なるタイプのタンパク質で、こちらも消化しやすいと言われています。

LAに住む私のフランス人の友人も、フランスでは大好きで毎日でも食べるチーズを、アメリカではほとんど食べないと言っていました。肌や体への影響が全く違うそうです。

なのでフランスから輸入されたチーズなどもベターな選択です。


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