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ニューヨーク最新のウェルネス・ホリスティックヘルス・ビューティートレンド/フードスタートアップ/ライフスタイル/ニューヨークのカフェ・レストラン/セレブリティ情報

カテゴリ: Career

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先日娘が6歳になり、仲の良い友達を呼んで自宅でバースデーパーティをしました。

今回はママ・パパは送り迎えのみで、子供だけのドロップオフパーティでした。

この年齢にもなると、単に遊んでケーキを食べるだけではなく、テーマやアクティビティを用意するのが一般的。アートスタジオを借りて陶芸をしたり、小さな映画館を借り切ったり、ネイルサロンを借り切ったり、マジシャンを呼んだり...😱計画するのも一苦労です。

日本も同じですか?

昨年まではママ・パパも招待していたのですが、子供だけだと大人向けの食べ物・飲み物を用意しなくて良いし、子供を楽しませることだけ考えれば良いのでずいぶん楽でした。

今回の娘の誕生日は『ジュエリーメイキングパーティ』。日本から買ってきたパーツでイヤリングを作ったのですが、みんな喜んでくれて一安心です。

女の子が10人集まったのですが、6歳になってもみんな純粋で可愛いです。ちょっとしたゲームやプレゼントで喜んでくれて、ティーンネイジャーになっても変わらないで〜と切に願いました。

男の子の話が多かったので、パパはやきもきしていたようですが😅

ほぼ毎週のようにお友達の誕生日パーティもありますが、子供だけのドロップオフになると親もずいぶん楽になるんでよね。娘の友達のママたちからも感謝されました。

パーティに加えて、学校によっては、親がカップケーキなどを持っていってクラスでお祝いできるところもあるのですが、娘の学校はケーキやクッキーは禁止。かつ、家庭によって親が来られる子供とそうでない子供がいるので、公平のため親の訪問はなしで、かわりに先生がその子のお気入りの本を読んでくれます。

娘はココ・シャネルの伝記を持っていきました。


それにしても、今週はハロウィンもありますし、この時期は毎年砂糖の摂取量がすごいです。

友達のママと、『ハロウィンの後のシュガーデトックスが大変...』という話になり、彼女は、ハロウィン後数日間は2時間おきに子供に果物を食べさせて、精製糖はカットするそう。

我慢させすぎると反動がくるので、娘にもハロウィンの日だけは好きに食べさせて、残りのキャンディは寄付するようにしていますが、普段食べられないすごい色がついたキャンディを食べて下を真っ青にして喜んでます💦

それでも小さい頃から、ホールフード中心の食事にしていれば、次第に体が喜ぶ食べ物と、一時的な刺激にしかならない食べ物の差が自然に分かるようになると思っています。


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自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

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第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

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アメリカではADHD-注意欠陥・多動性障害-と診断される子供増えており、薬を飲む子も少なくありません。

ADHDと診断される子供が増えている背景

ADHDは、集中力がない、じっとしていられない、思いつくとすぐに行動してしまう...といった症状があり、授業に集中できなかったり、忘れ物が多くなってしまったりと、学校で大変な思いをすることも多いようです。

現代社会でADHDと診断される子供が多くなっている背景には、

・小さい頃からテクノロジーに触れる機会が多いこと
・習い事などで忙しく自由に想像力を鍛えられる時間が少ないこと
・子供の遊びに親やインストラクターなど大人が介入する機会が増えていること
・家での手伝いなどの機会が減っていること


などの原因が考えられるそうです。

娘を見ていると、好きなことをしている時の集中力はすごいのですが、最もクリエイティブで集中力を発揮するのは、『暇な時間』なんです。

公園で落ち葉とどんぐりで遊んでいる時や、家で紙とのりとハサミで遊んでいる時など、大人の介入も特別なおもちゃもなく遊んでいる時が、一番集中して時間を忘れています。

自らも幼少期にADHDと診断され、現在は幼児教育の専門家として数多くの子供たちと接してきたJoe Newman(ジョー・ニューマン)によると、親が意識して子供の脳の筋肉を鍛えることは可能だそう。

そのために大切なことは以下。


子供の脳を鍛えるために親ができること

休憩
子供は、自分が無視されている、要求が通っていないと感じた時、いったん止まり、1分間静かに座り、自分を落ち着けることを学ぶ必要がある

その前にこれをする
楽しいことをする前に、すべきことを終わらせるという習慣を作る

テクノロジーなしで自分で遊ぶ時間を作る
外で遊ぶ、運動をする、友達と遊ぶ、工作、食事の手伝いなど、自ら暇な時間を楽しむ方法を学ぶ必要がある

宿題
1日のうちで時間を決めて、TVやiPadなどがない家の中の公共の場に座って宿題をする習慣をつける。宿題が終わったら好きなことをして良いというルールを作る

・手伝い
家の中の手伝いを任せることで自信につながる

・興味があることを見つける
子供が何かに興味を示したら、それを自主的に広げられる機会を作る

ネガティブな面に目がいきがちですが、ADHDを持つ成功者は少なくなく、例えばビル・ゲイツやアインシュタインなども子供の頃からADHDがあり、物事を学ぶのに苦労したそう

学校などで規則に沿って生活するには大変なことも多いのでしょうが、個性を伸ばすことで、大きな成功を納める人もいるんですね。

個人的には、娘よりも私自身の集中力のなさをどうにかしたいのですが、大きな原因と思われるのが、電話などのテクノロジー。

お酒も飲まずタバコも吸わず、なんのアディクションもないと自負する私ですが、iPhonには中毒症状があることを自覚しています。

その分娘には、平日はテレビやiPadはなし、学校のあと習い事がない日はできるだけ外で遊ばせて、家に帰ってからは宿題をしたあと、本を読んだり工作をしたり夕食まで好きなことをさせます。

土日は、日本語や算数の勉強をして、外で遊んだあとは、日本の好きなテレビを1時間ずつ見てよいことになっていて、娘はそれをとても楽しみにしています。

そう考えると、6歳の娘の方が親の私よりもよほどしっかりした生活をしていると思いますが、暇な時間に自発的に好きなことみつけて楽しむ、興味があることを自主的にやらせる....といったことはこれからも積極的にやっていこうと改めて思いました。

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2017-11-17


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現在アメリカで25歳から44歳の働く女性のうち独身女性の割合はどれくらいだと思いますか?

2018年時点では独身女性の割合は41%ですが、2030年には45%になると言われています。

女性がバリバリ働いているイメージのあるアメリカで意外な数字じゃないですか?

アメリカで女性の仕事と育児の両立が難しい理由

個人的にも想像以上に多いと思う反面、納得する部分もあります。

というのは、私も出産してからフルタイムの仕事を辞めて自分で会社を起こして仕事をしているのですが、その理由の一つには、ニューヨークのチャイルドケアの高額さからする両立の難しさがあります。

2歳以下の子を保育園やナニーにフルタイムで預けると、月に最低で3000ドル、30万円以上かかります。

娘の時はそれを払って仕事を続けたのですが、二人になると、それに加えて上の子のアフタースクールもあります。

それだけ払って他人に預けて、子供との時間は満足に取れず、かつ、疲れ切って消耗する毎日。

ですので、今は1日数時間シッターさんにきてもらって自宅で仕事をしています。もっと仕事をしたいし、焦る気持ちもありますが、今は子供との時間をたくさん持てる時期と思うようにしています。そのバランスが本当に難しく感じます。

二人目を産んでから仕事を離れる人は私の周囲にもたくさんいます。

よほど稼いでいるか、好きな仕事でない限り、一度仕事を離れて育児に専念するという選択肢を選ぶ女性(中には男性も)は、想像以上に多いんです

子供がある程度の年齢になると仕事に戻る人も多いですが、25歳から44歳というと、ちょうど未就学の子供がいる年齢。

そして、子供を産んで仕事を離れると、当然家計に慎重になり、働いていたころより消費額が減るのは容易に想像できます。

一方で、モルガンスタンレーの調査によると、独身女性による、衣料品、靴、化粧品、食事、贅沢品に加えて、Tesla等のエレクトリックカーへの出費も今後ますます増えるとのこと。

経済力のある独身女性により恩恵を受けるのは、一定のビジネスだけではありません。

彼女たちは、結婚して子供がいる女性よりも、他人にかける時間やお金に寛大になれる傾向があるため、友人、親戚、同僚、後輩のケア、趣味や習い事への投資など、より広くそのリソースを還元する人も多いはず。

私の妹も、バリバリ働く独身女性なのですが、そんな叔母が娘は世界一大好きだし、私の友人の年上の女友達も独身で子供がいないのですが、子供たちを自分の親戚のように可愛がってくれて、とても気にかけてくれます。

そう考えると、周囲の独身女性たちに支えられている部分も多いと思うんです。

それに感謝すると同時に、女性の仕事と育児の両立をより促進するのであれば、国もチャイルドケアを充実させて費用を下げることをもっと推し進めてほしいです。

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『お金』と聞いてまず何を思い浮かべますか?

男女の『お金』への意識の違いとその背景

先日読んだ記事によると、女性向けの雑誌などでは、

お金=無駄遣いをやめて貯めるもの

お金=貯めたお金で素敵な靴を買う


といったアドバイスが多い。

これに対し、男性は

お金=パワー

お金=長期的な投資


といった内容が多いとのこと。
最近では、マネー誌やビジネス誌を中心に、女性向けの財テク術を教えるものもありますが、65%の女性向けのマネー誌で、女性はお金を使いすぎると分析しているのに対し、男性向けのマネー誌の70%はよりお金を作ることを強調しているそう

10代の頃から目にする雑誌や社会のメッセージに男女の違いがあると、本人も気がつかないうちに意識として定着しているということはあるでしょう。

両親も、一般的に女児よりも男児に投資や税金のことを教える傾向にあると言われており、結果として、結婚してからも56パーセントの女性がパートナーに投資の決断を委ねているそう。

実際私も30代の半ばになるまで、『稼いだお金は、無駄を省き貯めつつ賢く好きなことに使う』といった認識がせいぜいで、長期の視点で増やすところまで考えが及んでいませんでした。

高いヒールの靴はもう死ぬまで新調しないと思います😱

娘には、お金の賢い使い方に加えて、長期の視点を持って投資という概念を小さい頃から学んで欲しいのと、性別に関係なく、金銭面も含み自分の人生に責任をとるのは自分、という意識を持って欲しいと思っています。

例えば、祖父母にもらったお金で好きなものを購入するばかりでなく、学資資金として10年20年投資すると元金がどれほど増えるのか?

物よりも、経験や学びにお金を使うこと、長い目でみてどちらがより満足感が得られるのか?


といったことを小さい頃から身を持って経験して欲しいのです。

お金の話だけでなく、男女間や人種間の差別、人間関係、セックスのことなどまで、親子間できちんと話ができないと、子供は社会のメッセージからなんとなくアイデアを得てそのまま成人してしまいます。

もちろん間違えながら学ぶことも重要ですが、基本的な知識としてきちんと伝えたいですよね。

そのためには、親の私自身が健全な理解と関係を持つことが大切なわけで、その面もまだまだ勉強しなくてはと改めて思っています。

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how-to-invest-in-yourself-newyork.

私が20代後半でニューヨークにきたときショックを受けたのが、周囲のニューヨーカーたちの『地に足のついた生き方』でした。

ニューヨーカーの自己投資と資産運用術

大学の研究職、弁護士、企業の役員、女優、バレリーナなどプロフェッショナルな仕事につく女性たちが、ハイブランドのバックや靴をとっかえひっかえする代わりに、黒がメインの地味なファッションで、20代のうちから401Kなどリタイアメントファンドに毎月積立投資をし、30代で頭金を貯めてアパートを購入して資産を増やしていたんです。

私はと言えば、お給料で洋服や靴を買ったり旅行をするのが楽しみで、漠然としたお金の不安から目をそむけていました。

著書『自分を知るプラクティス』にも書きましたが、そんなぼんやりとした人生設計から一念発起したのが30代の半ば。

この決断は、私の人生の中で需要なことの一つですが、もっと早くから賢くなっていれば...と後悔しないと言ったら嘘になります。

先日ミレニアル世代の消費動向をご紹介した『物を買わない・ミレニアル世代の消費動向とウェルネス』にもたくさんの反応を頂きました。

私からみると、ミレニアル世代はその上の世代よりもより現実的で、『物の所有=ステータス』という価値観がないことは羨ましいです。

一方で、学費やクレジットカードのローンがあったり、投資資金がなく、2009年から10年以上右肩上がりで成長した経済の恩恵を受けられていなかったりと、経済面では不利な面に立たされている人が少なくないのも事実でしょう。

そんなミレニアル世代のかたからご相談を受けることもあるので、私が20代から30代でやって良かったことと後悔していることをご紹介します。

20代・30代にやって良かったこと・後悔していること

やって良かったこと

学びや経験には出費と時間を惜しまなかったこと

知識や経験は人生の一番の財産です。挑戦に年齢は関係ありませんが、年齢を重ねて家族が増えて守るものができると、リスクを取りずらくなるのもまた事実です。若い頃こそ、いろいろなことを試して、学べるだけ学び、経験できるだけ経験する。これは一つとして無駄になることはないでしょう。


自分の時間と友人との時間を満喫したこと

出産するまでは、仕事や勉強を含め、全て自分のために時間を使っていました。これを35年間したので、子供が生まれてから、自分の時間が減っても、「自分のための時間は散々使った...」と思えたのでそれほど大変には感じませんでした。

育児だけでなく、年を取ると介護などの問題もでてきます。自分のためにめいっぱい時間が使えるときは、それを思う存分楽しんでください。

後悔していること

不要な服や靴を買う代わりに投資しておけば良かった

20代半ばから30代の始めまで、どれほど不要な洋服や靴やバックを購入したことか...😱ニューヨークで出会った友人たちのように、代わりに401Kなどのリタイアメントファンドに入れておけば、どれほどのリターンをあげていたか....と考えると当時の私をひっぱたきたくなりますが、そのおかげで、今はほとんど物欲がなくなったのだと思います。

いつでも遅すぎることはないので、NISAなどの積立型投資信託などを使って毎月投資することは一番強くおすすめすることでもあります。


自分の可能性を限定せずもっと挑戦すれば良かった

興味があることや学びたいことはやってきたと自負する一方で、自分の可能性を自分で閉ざしていた部分も大きかったと思います。『自分にできそうなこと』を探すのではなく、『本当にやりたいこと』にもっと真剣に向き合いたかったなと思います。


こう振り返ってみると、自身の価値観を明確にし、優先順位の高い健康維持、経験、旅行、学びに時間やお金を使いながら、不要な購入をカットした分で賢く投資をする....というのが私の理想的なライフスタイルです。

20代、30代の方は、ぜひご自身の価値観を改めて見つめ直して、理想のスタイルを確立させてくださいね。

40代以降の方も遅すぎることはありません。これから一緒に頑張りましょう。

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