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ニューヨーク最新のウェルネス・ホリスティックヘルス・ビューティートレンド/フードスタートアップ/ライフスタイル/ニューヨークのカフェ・レストラン/セレブリティ情報

カテゴリ: Career

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アメリカの公立学校は、日本のように統一されているわけではなく、学校によって方針が全く異なります。

数学と科学に力を入れている学校もあれば、美術や音楽に特化した学校もありますが、最近ではウェルネスに力を入れている学校も増えています。

NYの学校で実施するウェルネスプログラム

ニューヨーク州では、ヘルシーチルドレン・ヘルシースクールズ(Healthy Children/Healthy Schools)プログラムの一貫として、スクールウェルネスアワード(School Wellness Award)を設けて、ウェルネスに力を入れている学校を表彰したりもしています。

娘が通っている学校もウェルネスに力を入れていて、このアワードを受賞しているのですが、このウェルネスアワードの要件は以下です。

・スクール内にウェルネス協議会を設けて活発に活動すること

・ヘルシーイーティングや運動に関するポリシーを設けていること

・チョコレートミルクを給食からなくすこと

・全ての生徒が毎日30分以上体を動かす時間を持つこと

・悪天候等で外に出られない日の昼休みに室内で体を動かすプランがあること

・精神面での健康を保つためのアクティブティやプランを持っていること

学校によっては、昼休みがないところもあるのですが、娘の学校は、多少寒くても、昼休みは必ず外で遊ばせるポリシーです。

公立学校では、無料で朝食と昼食が出て、午後はスナックもあります。

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NYの給食の献立

上記はスクールランチの献立です。

毎週月曜日は、Meatless Mondaysといってお肉を使わないベジタリアンの献立です。

また、ハンバーガーは可能な限りグラスフェッド・牧草飼育で育った牛肉100%。加えて、MSGやハイフラクトースコーンシロップ、合成着色料は使用していません。

さらに木曜日は、ニューヨーク近郊で生産されたパンや新鮮な果物とヨーグルトが並びます。

金曜日はピザの日で、子供達はみんなこの日を楽しみにしていますが、総合的に健康面に配慮されたメニューだと思います。

加えて、日替わりのメニューが食べられない子のために、チーズサンドウィッチとピーナッツバターサンドウィッチに加えてひよこ豆のハムスも用意されてます。

とはいえ、実は、クラスの半分くらいの子達が自前のランチボックスを持ってきているんですよね。

というのも、日替わりとはいえ、どうしても同じようなメニューになってしまって飽きるみたいです。

娘も最近持って行き始めたのですが、ランチの時間が20分くらいしかないため、カフェテリアで並んで食べ物をもらっていると、食べる時間がなくなってまともに食べられないので、持っていきたいとのこと。

それももったいない話だと思いますが、学年ごとに時間をずらしてカフェテリアでランチを食べるのと、ランチ後が昼休みで校庭で遊ぶことになっているため、ゆっくり食べる時間がないそうです。

また、娘の学校では、一週間交代で親たちがクラス全員分のスナックを用意するのですが、その際も、ジャンクなスナック菓子は禁止で、ヘルシーなもののみというポリシーです。

これほど徹底している中で、個人的にひとつ気になるのが朝食のメニューなんです。

こちらも日替わりで、シリアル、マフィン、パンケーキ、ジュースなどが中心で、朝食というよりもお菓子。

娘は毎朝、自宅でおにぎり、卵、スムージーなどを食べていきますが、家では食べられないシリアルやマフィンが食べられるとあって、毎朝欠かさず二度目の朝食を食べているみたいです。。。

チョコレートドリンクを廃止にするのであれば、市販のシリアルも廃止してほしいです。

他にもウェルネスの面白い取り組みや、ウェルネスに熱心なブルックリンのファミリーの様子などまたご紹介しますね。


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BE WELL NYCではNY発のウェルネスビジネスコンサルティング・ホリスティックヘルスコーチングを提供しています。NYでのビジネスアテンドも行っておりますので、詳しくはnewyorkdetox@gmail.comまでお問い合わせ下さい。

NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。


私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。
 

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自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

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今週に入ってNYのフードビジネス界でニュースになっていたのが、シェアキッチンのPilotworks(旧Brooklyn Food Works)が突然キッチンをクローズして廃業したというニュース。

NYで人気のシェアキッチンが廃業に

シェアキッチンとは、プロ仕様の用具を揃えたコマーシャルキッチンを時間貸ししているもので、フードスタートアップが、工場を借りほどの規模に成長するまでの間、一時的に使用するのが一般的です 。

スペース貸しだけでなく、メンバー向けのメンターシップやワークショップなども提供しています。

今回廃業したPilotworksは、2016年にニューヨークのブルックリンにオープン以来、ダラス、シカゴ、ポートランドにもキッチンをオープンしていました。(NYで急成長するシェアキッチンの過去記事はこちらから読めます)。

同社は、スープで有名なCampbell Soupのファンドを含むいくつかのベンチャーキャピタルに加えて、人気サラダチェーン店のSweetgreen(アメリカでエコの最先端を走るサラダ店Sweetgreenの過去記事はこちらから)のファウンダーを始め、アメリカで加熱するフードデリバリー会社の一つであるSeamlesのファウンダーなど、フードビジネス界のそうそうたるメンバーから2017年に13ミリオンドルの出資を受けていました。

会員数も全米で200を超えており、順調に見えたものの、拡大路線を取りすぎたことが破綻の原因とも言われています。

実は、このニュースが発表されるわずか3日前に、日本からのクライアントさんと同社のブルックリンのキッチンに視察に行っていたので、今回のニュースには特に驚きました。

視察したときは、たくさんのメンバーがキッチンを使用中で、普段通りに営業していました。ブルックリンだけで、現在120ほどのメンバーがいると話していましたが、メンバーの中には、キッチンが廃業になるわずか数時間前にメールで知らされて、荷物を引き取るように通告された人もいるそうです。

一方で、Pilotworks以外のシェアキッチンへの投資も活発に行われており、カリフォルニア発のKitchen Unitedは、10ミリオンを調達し、新たに12 箇所拡大すると発表しています。

突然廃業するNYのフードビジネスの裏側

このPilotworksの破綻の数ヶ月前にも、元祖ローフード・ヴィーガンフードレストランのスターシェフであるマシュー・ケニー(Matthew Kenney)が創設し、外部の会社に運営委託していたヴィーガンクッキングスクール・Plant Labが突然廃業しました。



ニューヨークをはじめ、ロサンゼルスやバルセロナなどでもスクールを開いていた同社からは、多額の授業料が返金されていない生徒がたくさんいる状態です。

Matthew Kenneyと共にニューヨークのローフードレストラン・Pure Food & Wineのオーナーシェフであったサルマ・メルンガイリス(Sarma Melngailis)のスキャンダルもあり、多くのセレブリティも訪れていた同レストランも2016年に閉店しています。

NY老舗ローフードレストランオーナーの衝撃の逮捕劇
続・NYローフードレストランオーナーの転落の真相と心の闇


ニューヨークやロサンゼルスで火がついたトレンドは、3年から5年で日本に上陸するのが一般的ですが、成功の裏には、それ以上に廃業になるビジネスがたくさんあります。

日本でフードやウェルネスに関するビジネスをされる場合に、NYやLAで成功したモデルからはもちろんですが、失敗例から学べることもたくさんあります。

BE WELL NYCでは、そんな事例を踏まえて、コンサルティングやビジネスアテンドも行っておりますので、お気軽にnewyorkdetox@gmail.comまでお問い合わせ下さい。


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@satomishiraishi_nydetox

これまでニューヨークで、コールドプレスジュース・ローフード・ベジタリアン・プラントベース・糖質カット・ケトなど、たくさんの食事法を試してきましたが、つくづく思うのは、一つの方法が絶対ということはないということ。

私がホリスティックヘルスを学んだ、総合栄養学校のIIN・Institute for Integrative Nutritionでは、一人一人が異なる体や体質を持つ『Bio-individuality』という考え方をしますが、同じ人でも、年齢やライフスタイルによって、合う食事法、そして運動量は変わってきます。

ジュースファスティングとローフード

私がニューヨークに移り住んだ2006年は、ちょうどコールドプレスジュースやローフードが流行り出した時期で、マンハッタンにジュース店がぼちぼちオープンしていたころ。

それで私もグリーンジュースを毎日飲み、定期的にファスティングをして、ロースイーツを食べて...という生活を2年〜3年はしたと思います。

それによって、体調も肌の調子もよくなったのですが、2年目には、時々食中毒のような症状が出たり、ローフードをいくら食べても満足できなくなり、ファスティングによって心身のバランスを崩して、過食気味になったりしました。

今振り返ると、『食中毒のような症状』とはアルカロイドとレクチンによる自己免疫障害(過去記事はこちらから読めます)だったのだと思います。

その後、しばらくは、プラントベース(野菜・果物など植物性の食事)8割ベジタリアンで、2013年に娘を出産した時もほとんど肉は食べていなかったです。

パレオ・ケトダイエット

出産後は、パレオ・ケトダイエット。筋トレとインターミッテントファスティングと合わせて体改造にはまりました。

永遠の若さと最大のパフォーマンスを追求する『バイオハッキング』

プチ断食・Intermittent Fasting 

第二子となる息子妊娠中は、むしょうにお肉が食べたくなり、鶏肉に加えて、数年ぶりに牛肉も食べるようになりまして、今では週に3食は鶏肉か牛肉を食べていると思います。

出産後も体調は良く、エネルギーも安定していて疲れにくく、体型も無理なく戻りました。

最も大きな変化としては、糖分を意識して摂取するようになったことがあります。

私が最初に『砂糖中毒』に関する記事を書いたのが2010年。

その頃から、加工品に使用される精製された砂糖はできるだけ摂取しないようにしていたのですが、はちみつやデーツなどは摂取していましたし、果物も毎日食べていました。

ところが、2015年頃からケトダイエットとファスティングを試すようになって糖質もカットするようになりました。

最初の数ヶ月で面白いほど体型が変わったのですが、半年から1年過ぎた頃から、極度のエネルギー不足になって、夜眠れないばかりか、朝体を起こすのもつらい時期がありました。

今振り返ると、日中、果物なども極力摂取しないようにしていたので、体のエネルギーとなる糖質が足りていなかったんですね。

糖質ダイエットが寿命を縮めるって本当?

あの時の、体の枯渇感はすごかったです。

NY発のホリスティックヘルスコーチング

最近、もう一度糖質、油、ホルモンについて学びなおしたのですが、それによって、過去の自分の症状が全てつながりました。

これまで、様々な食事法を試して、色々な文献や最新の研究結果なども読んできましたが、ようやく、同じ食事法・ダイエットを長く続けることの弊害、極端な糖質カットや、使用する油の体への影響、ホルモンの働きなど、様々な関係がクリアになりました

BE WELL NYCのコーチングでは、そんな経験や学びをシェアさせて頂いています。

おひとりおひとりに合った食事法はもちろんのこと、人生の目的や人間関係、仕事のやりがいなど『プライマリー・フード・Primay Food』と呼ばれる、食事以外の面にもフォーカスを当てて、一時的な変化ではなく、マインドセットを変えることで、ダイエットを必要としないベストな体型を維持しながら、エネルギーに満ちた毎日を過ごすサポートをさせて頂きます。

詳細はこちらのページからご覧いただけます

10月末までにお申し込み頂いた方は20%の割引キャンペーン中ですので、お気軽にnewyorkdetox@gmail.comまでお問い合わせ下さい。

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FullSizeRenderニューヨークでは、ヘルスコーチが一般に認知されてもう長いですが、日本でもだいぶ浸透してきたように思います。(日本からも取れる・NYで人気の栄養学校Institute for Integrative Nutritionのヘルスコーチ資格の過去記事はこちらから読めます

私もこれまでにたくさんの方をスクールにご紹介させて頂いて、卒業して活躍されている方が増えていて、とても嬉しいです。

ヘルスコーチに限らず、日本でウェルネスに関するお仕事を始めらる方からご連絡をいただくことが増えました。

NY発のウェルネスビジネスコーチングBE WELL NYC

新しくニューヨークで立ち上げたBE WELL NYCでは、ホリスティックヘルスコーチやアドバイザーから、ヘルスフードやウェルネスのビジネスに従事される方向けに、おひとりおひとりの個性を活かしたブランディング・アメリカのウェルネストレンドをいち早く取り入れたサービス・商品作り・SNSでの発信までクライアントさまのニーズに合わせてカスタマイズしたビジネスコーチングを提供しています

日本からNYに来られるたくさんの方々と話して感じるのが、ビジネスの売りになる素晴らしい個性や技術をたくさん持っていらしても、そこをうまくブランディングして提供できていない方が多いということです。

ご自分では気がつかないことが、周囲からみるとサービスとして価値があることは多々あります。日本から離れた立場で、客観的に全体を見ているからこそ、見えることも多いのです。

また、NYで周囲の多くのヘルスコーチやフードスタートアップの事例から学んだ、どのようなターゲットやマーケティングで活動すると成功しやすいのか、という事例から、おひとりおひとりに合わせたアドバイスをさせて頂きます。

加えて、10年近くブログやSNSで発信してきた経験から、ご自身の個性を活かしたブログの書き方や多くの方に読まれる秘訣、SNSの発信から理想的なクライアント層にリーチする方法などもアドバイスいたします。

こんな方におすすめです。

・ヘルスコーチ、ダイエットコーチ、アドバイザーなどの資格を取ったものの集客で苦戦している
・自分の個性を活かしたブランディングをして差別化したい
・より多くの人に読まれるブログ記事を書きたい
・ブログやインスタグラムの発信を強化したい
・NYやLAでのトレンドを誰より早く取り入れて美容やウェルネスの分野で起業したい
・NYやLAで人気のあるサービスを取り入れて新しいメニューとして加えたい
・モチベーションを保って着実に集客し収入を増やしたい 
・育児をしながら自分のペースで仕事したい
・会社勤めをしながら副業として始めてみたい
セッションに加えて、回数無制限のメールサポートにより、セッションで明確にしたステップの具体的な行動から、その成果までを共有し、必要に応じて軌道修正してくことで、着実に目標を達成していきます。

10月までにお申し込み頂いた方には割引キャンペーンを行っています。

またコーチング料金の5%は開発途上国の飢餓と先進国の生活習慣病の解消に同時に取り組む、日本初の社会貢献運動「Table for Two」に寄付され、開発途上国の子供達の給食費に充てられます。

ご質問や詳細はお気軽にnewyorkdetox@gmail.comまでお問い合わせください。

ビジネスコースに加えて、クライアントさまのニーズに合わせてカスタムメイドされたホリスティックヘルスコーチングも行っています。

おひとりおひとりのゴールに合わせて、食事や生活習慣を見みなおし、月に2回のセッションとメールサポートにより、確実に結果を出していきます。

一時的な変化ではなく、マインドセットを変えることで、ダイエットを必要としないベストな体型を維持しながら、エネルギーに満ちた毎日を過ごすサポートをします。また、充実したキャリアへの一歩や、生きがいとなる人生の目的を明確にし、恐ることなく行動し続けるマインドを身につけるお手伝いをします。

こちらもお気軽にお問い合わせください。

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アメリカはリーマンショック以来、9年間にも渡り好調な景気が続いていますが、トランプ政権による貿易摩擦や、利上げなどにより、そろそろバブルがはじけるのでは?という声が聞こえるようになりました。

そんな中、耳にする機会が増えたのが、FIRE(ファイヤー)と呼ばれるムーブメント。

このFIRE『financial independence, retire early/ 経済的に自立して、アーリーリタイアする』は、特にシリコンバレーなどのミレニアル世代のエンジニア(a.k.a.ギーク)タイプに支持されています。


労働時間が長く、プレッシャーも多い仕事につく彼らは、もともと贅沢を好まない傾向にありますが、その質素な生活レベルをさらに落として、年収の70パーセントをアーリーリタイアの為の投資に回している人もいるとか。

そのFIREには

極限まで節約して貯金と投資に回すLean FIRE(リーン・ファイヤー),

標準的な生活を維持しつつ貯金と投資に励むFat FIRE(ファット・ファイヤー)

リタイア後、健康保険のためにスターバックスでバイトをする Barista FIRE(バリスタ・ファイヤー)

までいるそう。

その典型的な戦略は、個人年金の401Kをマックスまで利用し、持ち家の人はローンを完済、賃貸の人はできるだけ家賃を下げ、食費や交際費も極力抑えて、緊急時為の一定額の貯金を確保した上で、残りは、手数料の低いインデックス投資などに回すというもの。

ニューヨークタイムズの記事で紹介されていたのは、30~40代の年収1千万円から2千万円ほどの人たちでしたが、この戦略が、長期の株価上昇トレンドと上手くマッチして、10年で$1ミリオンの資産を築いたFIREも少なくないそうです。

資産額が1ミリオンになると仕事を辞めて、ベイエリアなどの生活費の高いエリアから、州税がなく物価の安い州に引っ越し、資産の運用益で生活していくのがFIREの定番。

リタイア後ブログを始める人も多いそうで、私もいくつか読んでみたのですが、さすがに、もともと凝り性(オタク気質)な人が多いとあって、投資からマイル利用術まで、事細かく考えられていて、勉強になります。

とはいえ、リタイア後の彼らの生活が羨ましいかというと、そうでもなくて、生活費を削る為に、買い物は全てコストコ、昼間は公営のジムで高齢者と一緒に運動をして、昼寝にゲーム... と30代・40代のライフスタイルとしては、ちょっと退屈すぎないかい?という感じがします。

ただ、深夜まで仕事に追われて子供と過ごす時間がなかったり、仕事の人間関係で鬱になったり....といった我慢をお金のためにしなくても良い、という選択肢があるのは素晴らしいことですよね。

経済的自立とは、年収を増やすことだけでなく、収入の範囲内で、我慢と感じることなく、気持ちを豊かに暮らす術を身につけることが重要です。何ミリオン稼いでもそれ以上の生活を求めて手元にお金が残らないのでは自由とは言えません。

周囲を見ると、特にミレニアル世代は、高級ブランド志向がなく、代わりにウェルビーイングや体験にお金を使う傾向があり、しっかりと自分を持っている人が多くて感心します。

自分にとっての優先順位がしっかりしていると、収入の額に関わらず、いつも足りない...!と感じることなく、満たされた暮らしができるはずです。



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