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カテゴリ: Career

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Instagram/ @satomishiraishi_nydetox

人とのやりとりや、情報に接した時に、腑に落ちない違和感を感じる時。

例えば、人に相談をしてアドバイスをもらってもしっくりこなかったり、これが正しい!という情報にピンとこなかったり...

そんな時は、その違和感が答え。

『正しい答え』ではなく、『今の自分が望んでいる答え』です。



自分がその答えを望んでいない場合は、どれだけ説得力のある言葉も心に入っていきません。

時間が経って、状況が変わったり、落ち着いて客観的に考えられるようになると、過去のアドバイスを思い出して、確かにその通りだったなあと思ったりするものです。

そもそも人に相談する時は、ただ話したかったり、自分の思いを肯定してもらいたいだけの場合も多いもの。

個人的にも、先日ある人に相談する機会があり、アドバイスを頂いたのですが、その最もすぎる言葉を素直に受け入れるきとができず、まだ覚悟ができていない自分を再認識しました。

そんな時は、自分の感覚に気がつくだけでも価値があります。

当時受け入れられなかった厳しい言葉は、後からストンと落ちることが多いように思います。

ですので客観的な視点で的確なアドバイスをくれる人は貴重です。

自分の感覚と信頼する人からのアドバイスを吟味して、より良いあり方を模索していくのは、人生の面白さの一つ。

2018年は、変化の年になる方も多いかもしれません。

時に変容するのは怖いものですが、何かを手放したからこそ得ることができる喜びを体感できる年になるといいですね。

★著書『自分を知るプラクティス』Kindle版も発売になりました🙏



自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

Instagramでは、ニューヨークの最新美容情報やレストランなどを毎日更新しています。
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Facebookでも更新情報が受け取れます。



NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。



ヘルスフード・コスメ・サプリメントのプロデュース・コンサルティングも行っています。
ご相談・ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。

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興味のない話を延々と聞くことほど苦痛なことはない...

そう言うと交友関係にひびが入りそうですが、そもそも会話が合わない人とは、それほど頻繁に会おうと思わないはず。

先日、個人的に全く興味がないトピックに関する愚痴を30分ほど聞く機会があったのですが、自分も周囲の人に対して、特に家族や親しい友人など心を許している相手にほど、つまらない話を延々と聞かせてうんざりさせていないか?、自らを振り返って反省しました。

つまらない話とは、すなわち、相手にとって興味がない話題ということですが、自分の頭がそのことでいっぱいだと、ついそれを吐き出してしまうことは自然なことです。

とはいえ、相手が、自分の憧れの存在や尊敬する相手だったり、デートし始めたばかりの緊張感のある相手だと、話題を選んで、相手を楽しませようとするはず。

大きな悩みを抱えている場合は別ですが、例えば、”あそこのサービスが悪い”、”誰々がこんなことを言った”など、それほど重要とは思えないトピックの場合、それを話すことで相手と良い時間が共有できるのか?

もし話すのであれば3分以内にする、など、客観的にその会話を検討してみると良いでしょう。

もし吐き出さないと気持ちが悪いのであれば、書き出してみるのも有効です。

FBなどのSNSでシェアするのも賛否両論でしょうが、特定の誰かを攻撃するといったことでなければ、面と向かって話をされるのと違って、読まないという選択肢ができるだけ、周囲にとってはベターと言えるでしょう。

私自身も、仕事から戻って疲れている夫に対して、つまらない話をきかせていないか?小さなことにエネルギーを奪われて周囲にまで撒き散らしていないか?新しい年を迎える前に自ら改めようと思います。

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自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


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人生において人間関係の悩みはつきものです。

学校や職場、子供関連など属するコミュニティで、みなと上手くいっている、という方はそれだけで、かなりストレスフリーな生活がおくれていると言えるでしょう。

苦手な人や、うまが合わない人から学ぶことも多いとはいえ、不要な人間関係のトラブルは避けたいですよね。

周囲を見ていると、何かと衝突しがちな人と、誰からも好感を持たれる人には、明らかな違いがあります。

それは、相手に対して余計なことを言ってしまうか、黙っていられるか、ということです。

人との衝突は、相手をムッとさせる発言から始まることが多いですが、相手を不快にする言葉を実際口に出すか、自分の中で処理するかで、人との関係が大きく変わるの当然のこと。

しかし、頭に血が上っていると、言わない方が良いことをつい言ってしまう、ということは誰しも経験したことがあるのではないでしょうか。

私自身も人間ができていないので、ついムッとしてしまうこともあるのですが、その際に、余計なことを言うと、当然相手からも反論が返ってきて、それにやり返し...そのやりとりを後々思い出してはまた怒ってみたり...とかなりエネルギーを使います。

それによって、相手に嫌な思いをさせて、自分に対する印象も悪くしてしまう、と良いことは一つもありません。

『裏表がない』『自分に正直』という表現を耳にしますが、一番良いのは、裏でも表でも、余計なことを言わないこと。

その一言を発さない代わりに、そっと相手と距離を置く方が、よほど負のエネルギーを使わずにすみますし、後々、冷静になった時、「あの時余計なこと言わなくて良かった...」と思うことがほとんどです。

言いずらいことでも、相手を思って伝える、というケースもあると思いますが、相手からアドバイスを求められない限りは、伝えない方が良いことが多いですし、何より、相手を思って...というよりも言ってすっきりしたい!という自分のエゴであることも多いのです。

アメリカ人は何でもはっきりものを言う...と思っていらっしゃる方もいるのですが、アメリカでも空気を読まずに好きな発言をする人は敬遠されます。

私の周囲でも、特に仕事で成功している人やキャリアを築いている人ほど、余計なことは言わず、ただ話を聞く、そして、自分に合わない、エネルギーを消耗すると感じたら、適度に距離を置くということを上手にしています。

これは私自身の課題でもありますが、余計なことを言わない、無駄に負のエネルギーを使わない、これによって、より自身にとってプラスの多い人生になるはずです。

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白石里美
大和書房
2017-11-17


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そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

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Instagram/@justbobbibrown

昨年2016年の12月に、25年前に設立した化粧品会社を去ったボビー・ブラウン。

現在は新しいウェルネルライフスタイルブランドを立ち上げているそうです。

ハフィントンポスト創設者のアリアナ・ハフィントンも、ハフィントンポストを去ったのち、スライブ・グローバル(Thrive Global)というヘルス・ウェルネル関連の新しいビジネスを立ち上げていますし、ダナ・キャランも会社を売却しアーバン・ゼン(Urban Zen)というライフタイルブランドを立ち上げました。

ここ数年のアメリカでは、大きな成功を収めた起業家が、ビジネスを売却し、ウェルネスやホリスティックヘルス関連の新しい事業を立ち上げるケースが目立ちます。


以前から、健康的な食事や運動などホリスティックなビューティケアに関心が高いことで知られていたボビー・ブラウンですが、精製された小麦粉や砂糖を避け、外食時もグリルして塩で味付けした魚や蒸した野菜をオーダーするなど、特に食生活に気をつけていたことは有名でした。

過去記事:ボビー・ブラウン流・美に効く食事

そんな彼女は、現在、新しいビジネス立ち上げの合間をぬって、Institute of Integrative Nutrient(IIN)のホリスティックヘルスコーチの資格を取得している最中だそうです。

IINに関する過去記事はこちらから

日本からも取れる・NYで人気IINのヘルスコーチ資格

IINのホリスティックヘルスコーチに関するご質問と回答


ボビー・ブラウンはIINのコースに関して以下のように語っています。

ちょうどコースの9週目を終えたところです。大変すぎるんじゃないかって心配していただけど、そんなことはありません。コースの内容も情報も講師が提供してくれる見識もどれもとっても気に入っています。

一番学ぶのが楽しみなのが、 バイオ・インディビジュアリティ(bio-individuality)です。これは個々が必要とする栄養素によってどの食べ物を摂取するべきかを教えるものです。
試験についても心配していましたが、教科書をみながら受けられるそうなので、無事パスできると良いのですが!ヘルスコーチのサインをオフィスの入り口に飾るつもりはありませんが、
ホリスティックヘルスは個人的に大変興味があり、もっと学びたいことなのです。
The Cutより

IINでは世界中の100以上の栄養学を学びますが、どれが正しいということではなく、個々によって必要な栄養素や食事は異なるバイオ・インディビジュアリティという信念を掲げています。

ボビー・ブラウンの他にも、ミランダ・カーもIINを卒業し、Kora Organicsというナチュラルコスメのラインを立ち上げていることは有名です。

ヘルスコーチになりたい方以外でも、ホリスティックヘルスやウェルネルの分野でのビジネスに興味がある方も学ぶことが多いコースだと思います。

興味がある方は、こちらからカリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。

 

授業料や紹介による割引もIINのウェブサイトには記載されておりませんので、個別にnewyorkdetox@gmail.comまでお問い合わせください。

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2017-11-17


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サンクスギビングが近づいて、実家に戻る予定のアメリカ人ファミリーが多い中、私の友人の一人は、前日の水曜日に離婚調停で裁判所に行かなくてはならなず、バタバタとしてホリデーになると言います。

バージニアの実家に帰れない代わりに、お母様とお兄様がニューヨークに来てくれるそうで

「たくさんのサポートをもらって有難い」と言っていました。

誰もが羨む人生を送っていた彼女に訪れた大きな変化(過去記事はこちらから

離婚調停にはあと何年もかかりそうだと言い、話を聞くと、そのこじれっぷり言葉がないほどなのですが、彼女を200%サポートしているご家族がいることが、本当に良かったなと思います。

心から信頼できて安心できる相手がいるというのは、人生の何より大きな基盤です。

けれども、近年の離婚率や未婚率の高さを考えると、その相手が必ずしも結婚相手や恋人とは限りません。

皆が結婚して子供を産んで一人の相手と一生添い遂げることが幸せ、というのはもうずっと過去の話。

両親や兄弟姉妹、友人はもちろん、今後は、境遇が似た人たちが集まるコミュニティも大きな基盤になっていくでしょう。

どんな関係の相手であれ、お互いに大切に思い合える相手がいるというのは幸せなことです。

もしも、今、そんな相手がいないという人も、もしかすると気がついていないだけかもしれません。

身近な相手ほど、その有り難みを忘れがちです。

サンクスギビングにちなんで、そんな大切な人たちの存在を当たり前と思わず、感謝の気持ちを改めて伝えられると良いですね。

★著書『自分を知るプラクティス』には、大切な存在に気がつく練習もついています。Kindle版も発売になりました🙏



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