FullSizeRender
ニューヨークは短かい春も終わり、日差しがきつくなってきました。

日本の女性たちは季節に関係なく一年中日焼け防止対策に余念がないですよね。

日本からNYに移り住んで13年もたつと、一応外出時に顔と首に日焼け止めを塗るものの、こまめに塗り直しません

子供と公園にいる時間も長いので、特に腕はすぐに焼けてしまいます。

先日も日本からクライアントさんがいらしていたのですが、その肌の白さといったら。私ももう少し気をつけなければと気持ちを引き締めました。。。

日焼け止め成分の有害性

アメリカでは、近年、日焼け止めに使用されている化学物質の有害性も心配されていて、従来の紫外線吸収剤を使用したものの代わりに、ミネラルを使用した日焼け止めを選択する人が増えています。

今年に入って米国FDAが発表したのが、日焼け止めに使用されている16種の原材料のうち、データに基づいて安全性が確認されているのは、わずか2種、酸化亜鉛/zinc oxideと 二酸化チタン/titanium dioxideのみということ。

シノキセート, ジオキシベンゾン, エンスリゾール, ホモサラート、 メラジメート, オクティノクセイト, オクチサレート, オクトクリレン, パディメート O、 スルイソベンゾン, オキシベンゾン、アボベンゾン
に関しては、その安全性を判断する十分なデータが存在しないとのこと。

これらの原材料の中でも、特に頻繁に使用されているオキシベンゾンとアボベンゾンですが、オキシベンゾンはこれまで理解されていたよりも広範囲に肌を通して体内に吸収されることが分かり、母乳、羊水、尿, 血漿からも検出されたそうです。

この発表によりこれらの成分が即使用できなくなる訳ではありませんが、毎日しっかり量を塗るのであれば、気をつけた方が良いでしょう。

私も何年も前からミネラルべースの日焼け止めを使っています。

化粧品のケミカルとホルモンバランス

化粧品に使用されているケミカルが何に悪いのか?という質問を頂くことがありますが、肌から吸収されて体内に蓄積されることにより、ホルモンに影響を及ぼします

さらに、肌のかぶれやアレルギーの原因になることもあります。

私もその昔、ケミカルの日焼け止めを使っていたころは、1日日焼け止めをつけると必ポツっと吹き出物ができていました。

一方で、ミネラルベースの日焼け止めに使われることが多い酸化亜鉛は肌を鎮静させる効果があります。

ミネラルベースだとベタつきが気になることも少なくありませんが、最近は品質が上がってきて、使用感も良い商品が増えてきました。

個人的にここ数年愛用しているのがJuice Beautyの日焼け止めです。






娘にはBabo Botanicalを使って、私も体に使用します。







加えて、知人からサンプルとしてもらったVive Sanaは、アロガン、アプリコット、アボカド、ホホバの4つのオイルに加えて、抗酸化作用のアスタキサンチン、グリーンティ、ラズベリー、ローズマリー、ビタミンEが使用されています。

最初はベタつきが気になったのですが、量を少なめにして伸ばすと肌に馴染みます。

毎日使用するものは積み重ねると体に大きな影響を及ぼしますので、これから夏本番になる前に日焼け止めを見直してみてくださいね。


*******************

BE WELL NYCではNY発のウェルネスビジネスコンサルティング・ホリスティックヘルスコーチングを提供しています。NYでのビジネスアテンドも行っておりますので、詳しくはnewyorkdetox@gmail.comまでお問い合わせ下さい。


NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。現在さらにお得なキャンペーン中です。


ミランダ・カーも学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。
 

★週に一度、ニューヨークより無料のメールレターをお届けしています。

ご登録はこちらのページからお願いします。

★著書『自分を知るプラクティス』Kindle版も発売になりました🙏



自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

★Instagramでは、ニューヨークの最新美容情報やレストランなどを毎日更新しています。
Instagram

Facebookでも更新情報が受け取れます。