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カテゴリ: Culture

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第二次世界大戦前に大阪に移住した朝鮮人一族の物語『Pachinko・パチンコ』。

在米韓国人作家Min Jin Leeによる約500ページに渡る大作はニューヨークタイムズのベストセラーにもなっています。

あらすじ
1930年、韓国から牧師の新郎と共に日本に渡ったサンジャは、想像以上に貧しい暮らしの中、キムチやキャンディを売りながら、二人の男児を育てている。在日朝鮮人に対する差別と貧困に苦しみながら日本で逞しく生きる一族を待っていた壮絶な運命とは..


お恥ずかしいことに、在日朝鮮人の方々に関する知識をほとんど持っていなかったのですが、この本を読んで、差別とは無知からくるものであることを実感しました。

移民の方に対する差別は日本のみならず、世界中で見られることですが、その根本にあるのは、差別する側の想像力の乏しさ。

自分とは異なるバックグラウンドを持ち、異なる言葉を話し、異なる習慣を持つ人たちも、その中身は同じ人間で、家族があり、先祖があり、心があり、過去と未来があり、自らの人生を全うするためにこの世に生まれてきた....ということを理解していれば、異であるという理由で差別するのが、いかに理にかなわないかが分かるはずです。

韓国の釜山で慎ましく暮らすサンジャの両親から、サンジャの孫息子でコロンビア大学を卒業し、外資系投資会社で働くソロモンまでの4世代に渡り、一族が経験した壮絶な運命。

あまりにも面白くて、寝る間も惜しんで一気に読んでしまいました。


アメリカでは、韓国人はまじめで勤労で優等生の移民だと思われています。

その一方で、著者のMin Jin Leeは、日本では韓国人が乱暴な印象を持たれ、社会の底辺のような存在として扱われていた過去があることに驚き、20年以上かけて構想を練っていたそうで、ご主人の仕事で東京に暮らしていた時、新大久保の在日の方々に話を聞いて、この大作を完成させたそうです。

在日朝鮮人の視点から書かれていますが、日本や日本人を一方的に悪者にするものではなく、彼らを差別をする日本人と同時に、親切な日本人も登場します。

どの人種にも、良い人もそうでない人もいる。個々を見ずに、人種という括りで全ての人を判断する危うさを考えさせられます。

私が日本に住んでいた10年ほど前から韓流ブームにもなりましたし、両国の状況は1900年代から大きく変わっているとはいえ、北朝鮮との緊迫や韓国との慰安婦問題など、日本と朝鮮との間にはまだまだ多くの問題があるだけに、私のように在日の方々の歴史をあまり知らない世代にも読んでもらいたいです。

ニューヨークタイムズによると、まだ日本での出版は決まっていないとのことですが、ぜひ日本語に翻訳されて多くの方に読んでもらいたい素晴らしい一冊です。


★著書『自分を知るプラクティス』Kindle版も発売になりました🙏



自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

Instagramでは、ニューヨークの最新美容情報やレストランなどを毎日更新しています。
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NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。



ヘルスフード・コスメ・サプリメントのプロデュース・コンサルティングも行っています。
ご相談・ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。



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Instagram/ @satomishiraishi_nydetox

サンクスギビングが近づいて、実家に戻る予定のアメリカ人ファミリーが多い中、私の友人の一人は、前日の水曜日に離婚調停で裁判所に行かなくてはならなず、バタバタとしてホリデーになると言います。

バージニアの実家に帰れない代わりに、お母様とお兄様がニューヨークに来てくれるそうで

「たくさんのサポートをもらって有難い」と言っていました。

誰もが羨む人生を送っていた彼女に訪れた大きな変化(過去記事はこちらから

離婚調停にはあと何年もかかりそうだと言い、話を聞くと、そのこじれっぷり言葉がないほどなのですが、彼女を200%サポートしているご家族がいることが、本当に良かったなと思います。

心から信頼できて安心できる相手がいるというのは、人生の何より大きな基盤です。

けれども、近年の離婚率や未婚率の高さを考えると、その相手が必ずしも結婚相手や恋人とは限りません。

皆が結婚して子供を産んで一人の相手と一生添い遂げることが幸せ、というのはもうずっと過去の話。

両親や兄弟姉妹、友人はもちろん、今後は、境遇が似た人たちが集まるコミュニティも大きな基盤になっていくでしょう。

どんな関係の相手であれ、お互いに大切に思い合える相手がいるというのは幸せなことです。

もしも、今、そんな相手がいないという人も、もしかすると気がついていないだけかもしれません。

身近な相手ほど、その有り難みを忘れがちです。

サンクスギビングにちなんで、そんな大切な人たちの存在を当たり前と思わず、感謝の気持ちを改めて伝えられると良いですね。

★著書『自分を知るプラクティス』には、大切な存在に気がつく練習もついています。Kindle版も発売になりました🙏



自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


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photo/ @national review

ヒラリー・クリントンがドナルド・トランプに敗れた2016年の大統領選挙を振り返った自叙伝『What Happened』が出版されました。

あれからもう1年近く経つんですね。

まだ途中までしか読んでいないのですが、ヒラリーが出馬を決意した本当の理由、選挙戦略、敗北した要因など、トランプに対する率直な思いなどが詳細に語られていて、まだまだ傷がいえないうちに、これだけ回想して文章にするのは、想像を絶する大変な作業だったろうなと思います。

選挙に敗北した後、彼女がどのような思いで1日1日を過ごし、どのようにしてもう一度這い上がってきたのか...

世界中が彼女の勝利を予想していた中での敗北。全てをかけた選挙で、かつ、得票数では大幅にうわまっていたのにも関わらず。しかも相手があれでは、どれほどの衝撃だったかは想像に難しくありません。

これまで知事・大統領夫人として、そして議員、官房長官として、公務に全てを捧げてきて、68歳で、二度目にして、人生最後の挑戦。

これだけ結果に裏切られることって、そうそうないですよね?

しかも、多くの同性からは、「とにかく気に入らない」「感じが悪い」といった、筋が通らない理由で嫌われて。

それに比べたら、自分にまつわるどんなことも、全然!!!大したことないなってつくづく思いました。

"I think that if you live long enough, you realize that so much of what happens in life is out of your control, but how you respond to it is in your control. That's what I try to remember."

長く生きていると、人生で起こることの多くはコントロールすることがきないことに気がつきます。でも、それにどう反応するかは、自分でコントロールできます。それをいつも忘れないようにしています。


"You have to be true to yourself. You have to be enough in touch with who you are and what you want, how you want to live and what's important to you, to make your decisions based on that. Sometimes that's very difficult."

自分に正直でいなくてはいけません。自分は何者なのか、何が欲しいのか、どう生きたいのか、何が大切なのかということに十分に通じて、それに基づいて決断しなくてはいけません。それは、時々、とても難しいのです。


残念ながら、人生上手くいくことばかりではないですが、それでも挑戦し前進することの大切さを改めて考えました。

ヒラリーのことは好きな人もそうでない人がいると思いますが、これから、思うようにいかず落ち込むことがあったら、彼女のことを考えてみるのはどうでしょう?

彼女の敗北と復活に比べたら、自分の挑戦や失敗なんて気にやむほどのものじゃない、って心底思える気がします。


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Instagram/ @ sarahjessicaparker

以前から噂されていたSex and the City(セックス・アンド・ザ・シティ)の映画版3が製作されないことが、正式にサラ・ジェシカ・パーカーの口から発表されましたね。


DVDも所有し、シーズンを通して何度も何度も観て、セリフもほぼ覚えているほどSATCファンの私ですが、映画版2のあまりの駄作ぶりに、正直もうきつい....と思っていたので、ちょっとほっとしました。

ニューヨークでは、映画版2が公開された時点で、観る気さえない... という人の方が多く、白けムードで、むしろ日本での方が騒ぎになっていたくらい。

それも、あの4人が観られれば嬉しい!といったタイプの感激で、内容は二の次という人が多かったように思います。

アメリカでは、彼女たちが年を取りすぎたので観たくない...  という人も多いけれど、私はそうは思わなくて、個人的に、もう続編はいらないと思うのは、映画版は、あらゆる面でリアルさが皆無で、まるで中年女性の筋の通らないファンタジーを観ているかのような気持ち悪さを感じて、全く共感できなかったため。


サラ・ジェシカ・パーカーは相変わらず好きで、インスタグラムもフォローしているし、彼女が勧める本は読むようにしているのですが、アラフィフになっても全く成長せずにドラマクイーンをしているキャリーには魅力を感じない、というのが正直な感想です。

サラ・ジェシカはSATCを製作したケーブルテレビ局HBOで新しいドラマ「Divorce (ディボース)」の製作・主演もしています。こちらも正直、それほど面白いとは思わないけれど、まだ現実味があるストーリー。



それにしても、ナオミ・ワッツ主演のドラマ『Gipsy(ジプシー)』も期待はずれだったように、大人の女性向けのドラマで、面白いものってなかなかないですね。

周囲では『Game of Thrones(ゲーム・オブ・スローン)』にはまる人ばかりなのも納得です。

SATCへの思い入れが強いだけに、つい辛口になってしまいましたが、他のSATCファンの皆様のご意見も気になるところです。

★著書『自分を知るプラクティス』では、リアルなニューヨーカーの裏側を覗き見できます★



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アルコール中毒で夢だけは大きい父と、プライドばかり高く仕事が長続きしないアーティストの母の間に産まれ、3歳に一人で食事の支度中に全身大やけどを負い、学校でゴミ箱 をあさって飢えを凌ぐ...

ニューヨークのパークアベニューで、何不自由ない優雅な暮らしをするジャネットには、ひた隠しにする過去がありました。

現在アメリカで公開中の映画『The Glass Castle(邦題・ガラスの城の子どもたち)』は、10年ほど前アメリカはもちろん世界各地で大ベストセラーになった、Jeannette Walls(ジャネット・ウォールズ)の自叙伝です。 

映画はみていないのですが、数年前に本を読んで衝撃を受けました。

その人生の壮絶さもさることながら、心が動かされたのは、たくましく生きる彼女の強さと前向きさでした。

私が、Memorと呼ばれる自叙伝を読むのが好きな理由は、リアルな言葉が心に響くのと、その人生からたくさんの学びを得られるから。

過去記事から
消せない後悔ーThe Rules Do Not Apply
ある女性が260キロまで太り続けた理由・Hunger(ハンガー)

彼女たちの壮絶な人生は大きなドラマですが、わたしたち一人一人の人生も、多くの人との出会いや触れ合い、そしてたくさんの出来事から作られています。

私が日本で一番好きなお店#cleansigcafe に、著書「自分を知るプラクティス」を置いて下さっています。 : クレンジングカフェさんの コールドプレスジュースとスープは野菜や果物が喜んでいるのが分かる素晴らしい美味しさ。ニューヨークでもここまでこだわっているお店はないと思います! : 経営者としても心から尊敬するMakiさん、本当にありがとうございます😊 : #Repost @makiko_imaizumi (@get_repost) ・・・ 今年1月にNYで出逢った里美さんの著書📗 誰と出逢い、誰とどんな経験をするか!そして辛い経験も学びに変える強さを持つことが素敵な人生になるんだと改めて思いました。 普通の自己啓発本とは違い、里美さんの人生がまるで小説のように書かれています。そこで学び、葛藤したこと。幸せにきづいたこと。 1人1人大切な人生がまるでドラマのように起こっているんですよね。。 私の人生も関わった全ての人でできているんだな。と思うと感謝感謝です。 遠いNYで頑張っている1人の日本人女性が日本の人達へ宛てた体当たりのプレゼントだと思います🎁 ぜひ、読まれてみて下さい✨😊 クレンジングカフェでも置いてあります✨ 里美さん @satomishiraishi_nydetox ご出版おめでとうございます❤️ #自分を知るプラクティス

白石 里美/Satomi Shiraishiさん(@satomishiraishi_nydetox)がシェアした投稿 -



著書『自分を知るプラクティス』を読んで下さった、クレンジングカフェ代官山(@cleansingcafe)のオーナーであるまきさんが、こんな感想を寄せて下さいました。
今年1月にNYで出逢った里美さんの著書📗
誰と出逢い、誰とどんな経験をするか!そして辛い経験も学びに変える強さを持つことが素敵な人生になるんだと改めて思いました。
普通の自己啓発本とは違い、里美さんの人生がまるで小説のように書かれています。そこで学び、葛藤したこと。幸せにきづいたこと。
1人1人大切な人生がまるでドラマのように起こっているんですよね。。
私の人生も関わった全ての人でできているんだな。と思うと感謝感謝です。

遠いNYで頑張っている1人の日本人女性が日本の人達へ宛てた体当たりのプレゼントだと思います🎁
ぜひ、読まれてみて下さい✨😊
クレンジングカフェでも置いてあります✨

まさに!私が本を通してお伝えしたかったことを感じて下さって本当に嬉しいです。こうして、ご自身の人生と照らし合わせて読んで頂けるのが何よりの喜びです。

クレンジングカフェ代官山は、私が日本で一番好きなお店です。

クレンジングカフェさんのコールドプレスジュースとスープは野菜や果物が喜んでいるのが分かる素晴らしい美味しさ。ニューヨークでもここまでこだわっているお店はないです。

店内もオーナーの今泉ご姉妹やスタッフの方々の愛情が反映されたエネルギーの高い素敵な空間です。栄養たっぷりのジュースを片手にページをめくって頂けると嬉しいです。

クレンジングカフェ代官山
東京都渋谷区 猿楽町22-12
03-6277-5336


『自分を知るプラクティス』への感想をお送り頂いたみなさま、本当にありがとうございます!

素晴らしいメッセージばかりで、少しでも多くの方に読んで頂きたいので、勝手なお願いですが、ご自身のSNSで感想をシェアして頂くか、他の方も読める形で私のインスタグラム・ブログ・FBへのコメントで寄せて頂けると本当に嬉しいです。#自分を知るプラクティス でハッシュタグをつけて頂くか、リンクをお送り頂けたら私の方でもシェアさせて頂きますので、どうぞよろしくお願いします。




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