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『子供には牛乳を飲ませていないんですか?』

というご質問をいただきました。

6歳の娘も2歳の息子も2歳になる前までは飲んでいたのですが、2歳を過ぎると欲しがらなくなり、お友達の家で飲む機会などがあってもほとんど口にしなくなったので、今では飲みません。

チーズは好きなので欲しがったらおやつとして食べています。ホルモン剤や抗生物質を使用していないオーガニックでできれば牧草飼育のミルクから作られたものです。

牛乳をはじめとした乳製品に関しては賛否両論だと思いますが、私は人間に必要なものとは思っておらず、逆に市販の乳製品では弊害のほうが多いと思っているので、乳製品はほとんど食べません。

インスタグラムでも動画でご説明したのでこちらから動画をチェックしてみてください。


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牛乳に関するご質問を頂いたのでお答えしました🧀💛 ・子供に牛乳は必要? ・アレルギーの原因になるラクトースとカゼイン ・乳製品が体内の炎症や肌荒れの原因になる理由 ・これらの悪影響を最小限に抑える食べ方 ・乳製品以外でカルシウムが摂取できる食べ物 ・乳製品の選び方 乳製品を食べるとお腹を壊す…にきびや目の下のクマが気になる…という方やもぜひ見てみてください💫 健康・美容・食に関してご質問があればコメントかDMで送ってくださいね。こちらでお答えします❤ --------------------------------- 2010年からNY発の健康・美容情報をブログ『NYでデトックス』で発信してきましたが、もう一度基本からわかりやすくお伝したいと思いYouTubeでの発信をはじめました。 ホリスティックヘルスをベースにしたNY流の老けない体・肌・脳を作る食生活や生活習慣、簡単でダイエットいらずになるヘルシーレシピをご紹介しています。 @satomishiraishi_nydetox のリンクからチェックしてみてください。 人生のミッションや生きがいなどを大切なホリスティックヘルスの一つです。世界中の女性たちと人生を語り合うPodcastは毎週火曜日更新です。 アメリカの時事を含む今週の出来事を動画やPodcastの更新情報とともに毎週メールレターでお送りしています。 こちらもプロフィール@satomishiraishi_nydetox のリンクからチェックできます。 ---------------------------------- #乳製品 #乳製品不使用 #乳製品アレルギー #牛乳 #ヨーグルト #子供のおやつ #健康 #ヘルシー #健康食 #健康ごはん #健康第一 #アンチエイジング #美肌レシピ #美肌 #美容 #美容好きな人と繋がりたい #美容大好き #老化防止 #老化予防 #アメリカ #海外生活

NY発ヘルスコーチ・Podcastホスト/白石里美(@satomishiraishi_nydetox)がシェアした投稿 -


乳製品でアレルギーの原因になるラクトースとカゼイン

アレルギーの原因になるのは乳糖のラクトースとタンパク質のカゼイン

特にアジア人はラクトースを消化できない体質の人が多く、幼児の頃は大丈夫でも、年齢が上がるともにラクトースを消化する酵素が減ってきてしまい下痢などの原因になります。

6歳の娘もたまにヨーグルトを食べるとお腹を壊すので、普段はココナッツやアーモンドミルクから作られた植物性のヨーグルトを食べています。

カゼインの問題はその粘着性です。


体内に粘液を作ってしまうため消化にも大量のエネルギーを使いますし、腸を始めとした体内の炎症の原因になります。

市販の牛乳に使用されているホルモン剤や抗生剤も問題です。

ホルモンバランスの乱れや乳がんの発症リスクを高めることも研究で明らかになっています。

牛乳を飲まないとなるとカルシウムはどこから摂取するの?と聞かれることも多いですが、植物性の食べ物でも十分なカルシウムを摂取できます。

牛乳以外でカルシウムを摂取できる食品

・小魚 
・海藻類
・干しエビ
・ゴマ  
・卵黄 
・緑黄色野菜
・納豆 
丈夫な骨を作るためにはビタミンDも欠かせませんので、適度に日光にあたり、冬場や日射量の少ない場所ではサプリメントを摂取するのも有効です。

過去記事: 老化・鬱防止にも・再注目されるビタミンDの重要性

また肌にも影響があります。

乳製品の食べすぎはデイリーフェイスと呼ばれ


・腫れぼったい目
・目の下の膨らみ
・クマ
・顔全体のにきびや吹き出物
・血色の悪い 頬
・顎の吹き出物

などの原因になります。

私もヨーグルトを3日でも続けて食べると肌がざらっとして吹き出物がでます。

肌荒れに悩んでいる方は乳製品をカットしてみると驚くほど改善することがあるので、試してみてくださいね。

牛の乳製品はほとんど取らない私ですが、ゴートやシープのチーズはたまに食べます。これらのチーズはカゼインを含むタンパク質の比率が牛と異なり、人間でも消化しやすいと言われます。

またヨーロッパの牛からとられるミルクはカゼインA2というアメリカや日本のカゼインA1とは異なるタイプのタンパク質で、こちらも消化しやすいと言われています。

LAに住む私のフランス人の友人も、フランスでは大好きで毎日でも食べるチーズを、アメリカではほとんど食べないと言っていました。肌や体への影響が全く違うそうです。

なのでフランスから輸入されたチーズなどもベターな選択です。


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