detox

お正月もあけて、そろそろダイエットしなくては...なんて思っている人も多いかもしれません。

アメリカでも、この時期は最もジムが混み合います。

ホリデー中に摂取したアルコールで重くなった体をデトックスする人も多いのがこの時期です。

とはいえ、数年前のように、ジュースだけ、スープだけといった極端なデトックスではなく、必要な栄養分を食事から摂取しながら、余分なものを排除するのが主流です。

食べるデトックス

食べながらデトックスするためにカットするのは、添加物、アルコール、グルテン、乳製品、精製された糖と炭水化物、カフェイン、コーン、大豆など。

新鮮な野菜、果物、ホールグレイン、脂身の少ない鶏肉や魚・豆類などのタンパク質、ナッツやアボカドなどの脂質を中心とした食事にします。

例えば、朝は果物やスムージー、昼間は鶏肉かサーモンにアボカドとキヌアを加えたサラダ、スナックはナッツとドライフルーツにハーブティ、夜はグリルした野菜とレンズ豆のスープといった感じです。

これなら空腹を感じずに無理なく続けることができそうですよね。

加えて、朝20分でもいいので体を動かす、夜はエプソンソルトを入れたお風呂に入る、夜は10時か遅くても11時には寝て7〜8時間の睡眠を取る...といったことを意識してみてください。

1週間を過ぎた頃には、体調や肌、そして気力にも違いを実感できると思います。

平日は仕事が忙しく、3食準備できない人も多いと思いますので、週末の作り置きを利用した5日間のサンプルメニューなどもまたご紹介しますね。

このメニューに慣れたら、新年のデトックス後も平日はゆるめのデトックスメニューを取り入れてみましょう。

上記でご紹介したカットする食品の添加物、アルコール、グルテン、乳製品、精製された糖と炭水化物、カフェイン、コーン、大豆を全てカットしなくても、その中で自分が何を摂取すると体調やエネルギーに影響するのかを観察してみてください。

例えば、私の場合は、カフェインと大豆製品はオーガニックのコーヒーや、お味噌・豆腐などで適度に摂取しています。一方、グルテンや精製された糖は食べると途端にだるくなりエネルギーが下がりますし、乳製品も肌に出るので、普段は食べません。そのかわり、週末は美味しいパンとチーズを食べるのを楽しみにしています、

平日は自分にあったゆるめのデトックスメニューで、休日は好きなものを食べるライフスタイルを取り入れると、ダイエットとは無縁で、肌もエネルギーもベストな状態を保ちやすくなります。


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