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一日の始まりを左右する大切な食事である朝食。

朝は軽めが良い、という人から、しっかり食べないと力が出ない、という人まで、多くの人が一番こだわりを持っているのが、この朝食とも言えます。

NYでは、朝食は決まったものを食べる人が多く、炭水化物中心のシリアルやオートミール離れが進み、たんばく質を摂取できるヨーグルトや卵を好む人が増えています。

そんな中、最近注目されているのが、アメリカでは、二度朝食を食べている人が多いという事実なんです。

朝食を二度食べるアメリカ人

WSJによると、最近では、朝、家を出る間際や通勤しながら一度目の朝食を取り、その後、会社で机に座って二度目の朝食を取る人が多いそう。

一度目の朝食は、ながら食べができるドリンク類や栄養バーなどが人気。

WSJによると、アメリカの人気ヨーグルトメーカーであるSiggie'sが、飲みきりタイプのヨーグルトドリンクを発売したところ、早朝に運動前の栄養補給として飲む人が多いことに気がついたそう。

そして、その後に、もう一度、よりしっかりとした朝食を取る人が多いと言います。

私もまさにその一人で、朝、娘の学校の準備をしながらスムージーを飲み、学校に送ってから、ほっと一息、Ancienticsの甘酒とアーモンドミルクやココナッツヨーグルトなどの二度目の朝食を取ります。

このため、各社、”最初の朝食”と”二回目の朝食”をターゲットに、それぞれ商品を打ち出していると言います。



朝食をどれくらい摂取すべきは、ライフスタイルによって様々です。

例えば、夕食を遅い時間にしっかり食べてお酒も飲む人で、運動をする習慣のない人は、朝は飲み物だけにして、消化器官を休ませた方が良いかもしれません。

特に、夜食べ過ぎた時は、朝、固形物を口にするまでに最低12時間あけるようにすると、体がすっきりします。

逆に、夜は軽め、もしくは、早い時間に済ませる人で、朝運動をする習慣があったり、仕事で体を動かすことが多い人は、栄養バランスの取れた朝食をしっかり取った方が良いこともあります。

NYでは、朝運動する人が多いので、朝食はタンパク質を中心にわりとしっかり食べる人も多いです。

日本だったら、朝、自宅でお味噌汁を飲んで、その後、会社で小さな酵素玄米おにぎりとゆで卵を食べる、なんてどうでしょう。前の晩、食べ過ぎてしまった時は、お味噌汁だけでも良いですね。

このようにして、一日トータルで考えるようにすると、ストレスなく調整できます。



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