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不安定になりがちな30代を抜けた40代。

個人的にはとても楽しみにしているのですが、30代以上に体の変化を感じやすい年代でもあるようです。

以前30代をより充実させるライフスタイルをご紹介しましたが、今度は40代編です。

アメリカで最も美しい女性として必ず名前が挙がるのがジェニファー・アニストン、ジェニファー・ロペス、グウィネス・パルトロウ。

彼女たちは皆40代。そして、食事や運動などライフスタイルにこだわりがあることも共通しています。

ライフスタイル次第で大きく道が分かれるのが40代なのかもしれません。そんな時期ををより充実させるためのヒントをWell and Goodからご紹介します。

40代をより充実させるライフスタイル

ワークアウト

「40代はまだ激しい運動をする気力を持っていることが多いですが、関節の痛みなどの問題が発生しやすい時期でもあります。」「この時期に、膝や肩、そして腰などの問題に気づく人が多いのです」

とは人気司会者オプラのパーソナルトレーナーも務める著名なトレナー。

「怪我を避けるためには、長めのワームアップ、ストレッチ、そしてコアエクセサイズを取り入れる必要があります。」「代謝が落ちるこの年代は、筋肉トレーニングが大切ですが、筋肉を落とさないことを優先させる必要が出てきます。ピラティスやエクセサイズボールでバランスをとりながらの筋肉トレーニングなどです。」

不本意ながら、膝と腰の異変は私も感じはじめています。原因はワームアップとストレッチを疎かにしていることであることは明らか。これまではそれで特に問題を感じなかったのですが、これからはきっちりやらないといけませんね。

ピラティスは周囲でも40代以降で習慣にしている人は多いです。金銭的に余裕があるこの年代の人は、パーソナルトレーナーとの筋トレ、もしくは、プライベートのピラティスセッションを取っている人が多いようです。筋肉を維持することに焦点をあてる、というのは納得です。

食事

40代は若年更年期に関係する症状ー代謝や気力の低下、睡眠障害ーなどのに悩む女性が多いです。通常は47歳ころ始まりますが、ホルモンの生産量は35歳前後から始まります。

「40代は、加工品やジャンクフードを避けることは避けられません。」
とはホリスティック栄養学士。

「代わりに抗酸化作用が豊富なローチョコレートを食べたり、腸に良い発酵食品、そして枝豆や大豆食品などの植物性エストロゲンを摂取することも大切です。」

確かに食べたものの影響がダイレクトに現れるのがこの年代。だからと言って、完全にカットするのも難しい。

そんな時こそを80:20ルールで、バランスを取るのが良さそう。

これは8割はホールフードを中心にしたクリーンイーティングを心がけて、2割は好きなものを食べるという食事法。ストレスを貯めすぎることなく、継続しやすいため、ハリウッドセレブにも実践している人が多いことでも知られています。


ライフスタイル

40代は、育児、仕事、情熱といった面で人生の中でも最も生産性の高い時期であることも多いです。しかし、忙しくなりすぎて、心の平和が保てなくなったり、健康や気力が損なわれることもるでしょう。

そんなことからも、この年代はヨガのポーズを取り入れるのに最適です。さらに瞑想を取り入れることで、より効果が高まります。

私の周囲から「40代は楽しいよ」と言われて、楽しみにしているのですが、気力や体力の低下を感じずに充実させるためには、心身の自己管理がより大切になってくるのは確実。

そのために、良質な睡眠を優先させるライフスタイルを確立することも重要なようです。

人生が一番充実するという40代、気力も体力も万全にして望みたいです。




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