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ニューヨーク発Ancientics®/アンシエンティックス(日米特許出願中の甘酒栄養バーとドリンク)代表と執筆をしています。

著書『自分を知るプラクティス』2017年9月発売。

自分を知るプラクティス

NY発ウェルネスブランドAncientics
クリーンな体と心を作るライフスタイルを提案する「Ancientics」をNYで立ち上げ、日米初の甘酒を使用した特許出願中の栄養バーを開発販売。ヘルスフード・ナチュラルコスメのプロデュースやコンサルティングも行っています。

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私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引もご提供できますので、newyorkdetox@gmail.comまでご相談下さい。

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Instagram/ @barrysbootcamp

今やニューヨーカーのライフスタイルに欠かせないものとなったブティックフィットネス(過去記事はこちらから)。

サイクリングスタジオのSoulCycle(ソウルサイクル)やバースタジオなど数々のカルト的人気を誇るブティックフィットネススタジオがありますが、その先駆けとなったのが、Barry's Boot Camp(バリーズブートキャンプ)です。

バリーズブートキャンプが初めてオープンしたのは1998年。ソウルサイクルの創設2006年の8年も前です。

トレッドミルとウェイトのインターバルトレーニングを専門にする同スタジオは、NYでも、最もハードなワークアウトの一つとして有名で、創設から20年経った今もカルト的ファンを多数抱えています

照明を落とし、音楽が大音量で流れる中で、トレッドミルの傾斜を最大にしてのスプリントからのハードなウェイトトレーニングを繰り返すクラスの参加者は、20代が中心で、男女ともに、引き締まった体形のメンバーが多いことでも知られています。


私の周囲でも、30代・40代は、ソウルサイクルの信者は多くても、バリーズ・ブートキャンプは無理!と敬遠する人も多いですが、20代の運動マニアの間で支持者が多く、年代も価値観も似たメンバーが多いため、独自のコミュニティが形成されています。

私も一度見学に行きましたが、あまりのハードさに、これでは活性酸素が発生して逆に老化の原因になりそうだし、数日間は体が回復しそうにない...というのが正直な感想でした。


そんなバリーズ・ブートキャンプの人気はアメリカ国内に止まらず、いまや、ドバイ、ロンドン、ノルウェイに進出していますが、2018年には、オーストラリア、香港、シンガポールでのオープンするそうで、今年は30%以上の成長率になるそうです。

オーストラリアはフィットネスに熱心に国柄ながらも、アメリカほど成熟したブティックフィットネススタジオが存在しないため、以前からリクエストが強かったそう。

シンガポールもまだブティックフィットネスシーンが存在しないものの、アメリカ企業の駐在員も多いため、強い需要を見込んでのオープンだそうです。

最近では、東京からシンガポールや香港にアジアの拠点を移した企業も多く、どうしても、ビジネス面において、両国の存在が重視されがちですが、近いうちに日本にもオープンするかもしれませんね。

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★著書『自分を知るプラクティス』Kindle版も発売になりました🙏



自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

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Instagram/ @bandier

ニューヨークやLAでスポーツウェアを日常着として着るアスリージャーファッションが浸透して数年が経ちますが、この流れは一時的なトレンドから、ライフスタイルへと定着しています。

黒一辺倒だったレギンスは、スーシルーや大胆な柄などファッショナブルなもので溢れ、トップスや羽織りものもデザイン性の高いものが主流になりました。

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先日私もいくつかお店をチェックしに行ったのですが、欲しいものだらけで、出産後、体型が戻ったら上から下まで新しいものを揃えようと誓いました。

ニューヨークでは、オフィスに行く必要のないフリーランスワーカーや仕事をしていないママたちなどは、一日中ワークアウトウェアでいる人も少なくありません。

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その一方で、ニューヨークのデザイナーのReady to Wearがどんどん売れなくなっているので、多くのファッションブランドがスポーツウェアに力を入れています。

ニューヨークファッションウィークも下火になる一方で、Proenza Schouler や Rodarteのようにショーの拠点をパリに移したり、Rag & Boneのようにショーを休止するデザイナーも目立ってきています。

アスリージャーファッションの良いところは、お値段も買いやすい価格帯である店。レギンスは100ドル前後、タンクトップやTシャツなどは80ドルから、アウターなども200ドル前後が一般的です。

Rag & Boneなどでジーンズとセーターを買うよりもずっと手頃で、しかも着心地も良いので、普段着にぴったりだと思う人が多いのも納得できます。

アスリージャーファッションの発信地LAでは、カルト的人気を誇るワークアウトウェアEサイトCARBON38が初の実店舗をオープンすることを発表しました。

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グウィネス・パルトロウのウェルネスサイトGOOPも、これまで他社のスポーツウェアを取り扱ってきましたが、先日オリジナルブランドのG. Sportの販売を開始。

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先日NYに視察にいらしていたクライアントさんも、あまりにファッショナブルな商品が多いので、全部買っていきたい!と興奮されてました。

一方で、このアスリージャーファッションの難点といえば、体型がはっきりわかってしまうので、ドレスやスカートなどと比べて、格好良く着こなすのが、思ったより難しいということ。

とはいえ、それも体を鍛えるモチベーションになるので、NYやLAのようなヘルスコンシャスな土地柄では理にかなったファッションなんでしょうね。

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大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

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Instagram/ @justintheroux

ジェニファー・アニストンとジャスティン・セローが離婚を発表しましたね。

二人の終わりが決定的になったのは、今年の始めだそうで、関係の修復のために、友人夫妻とメキシコにバケーションに行ったそうですが、良い方向に進まなかったようです。

ジェニファーは、離婚発表の8日前にカリフォルニアの豪邸をArchitectural Digestに公開していますが、その邸宅は80億円で売りに出されているとのこと。



ジェニファーは、ニューヨークやカリフォルニアで不動産を購入し、著名建築家を雇ってリノベーションしたあと、大幅な利益を乗せて転売することで知られていますが、このカリフォルニアのベル・エアの邸宅も、Architectural Digestに公開したことは、売却の最高の宣伝になっています。これも計画どおりなのでしょうが、さすがです。

カリフォルニアでの暮らしを好むジェニファーと比較し、ジャスティンはニューヨークでの生活があっていたようで、結婚後も、たびたびニューヨークで一人でいるところを目撃されています。

Jennifer Aniston is a serial home renovator: “If I wasn’t an actress, I’d want to be a designer. I love the process,” she says. But for all of her design experience, learning how to combine her vision with another person’s—one who is not a trained designer, that is— in her latest residential project was a new one. “[My husband] @justintheroux definitely wanted to be involved, so there was a bit of a learning curve for me on how to include another voice in the design process,” Aniston explains. “For instance, I figured out that immediately saying ‘No!’ to any suggestion is not the most collaborative move.” Read more about completing their Bel Air property through the #linkinbio Photo by @francoisdischinger; design by @stephenshadley; text by @mayer.rus; styled by @lawrenhowell

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今月2月の49歳のジェニファーの誕生日もバレンタインも二人は一緒に過ごしておらず、タブロイド紙で噂が加熱する前に、離婚を発表したようです。

結婚生活は2年半と短いですが、交際期間を含めると2011年から約7年間。

女優業はもちろん、不動産投資でも莫大な財産を築き続け、多くの友人に囲まれているジェニファーは、49歳の誕生日も親友コートニー・コックスのマリブの自宅で友人たちと祝ったことが伝えられていますが、そういった環境で、さらに二人の間に子供もいないことを考えると、無理に関係を続ける必要がないと思うのも理解できます。

何が幸せかは人それぞれですが、離婚率や生涯未婚率が上がっている現代において、彼女のような生き方は、自立した女性の一つのモデルと言えるでしょう。

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Instagram/ @satomishiraishi_nydetox

腸内環境が体全体の健康や肌の状態に大きな影響を与える...という認識がアメリカで広がったのは、ここ5年ほどでしょうか。

アメリカでのプロバイオティック(乳酸菌)ブームはまだまだ続きそうですが、それ以前は、多くのアメリカ人にとって、発酵食品はそれほど身近なものではありませんでした。

今でこそ、Kombucha・コンブチャからKimuchi・キムチまで、毎日必ず発酵食品を摂取する人は多いですが、日本人のように、アメリカ人が昔から伝統的に食べていた発酵食品はほとんどありません。

加えて、アメリカの典型的な食事は、赤みの肉、小麦、乳製品等の摂取量が多く、伝統的な日本食を食べている日本人と比較すると、腸内環境に優しい内容とは言えません。

このため、アメリカ人が発酵食品やプロバイオティックスを摂取すると、より効果を実感しやすいようです。

そんなプロバイオティックスブームから、腸内環境の重要さを調査する研究も増えていますが、最近、目にする機会が増えたのが、腸内環境と心の関係に関する研究です。

例えば、今年に入って発表されたBrain, Behavior, and Immunity は、800人のティーンネイジャーを対象にした研究です。

14歳の時に普段の食事についての質問に答えた800人が、3年後の17歳の時にメンタルヘルスに関する調査に答えたそう。そして専門家が、その答えと、BMIや体内の炎症のレベルとと比較したそうです。

参加者は以下の二つのグループに分けられました。

1.西洋式食事-赤みの肉、頻繁な外食、大量の甘いお菓子-を摂取するグループ

2.健康的な食事-沢山の野菜・果物、脂肪の少ないタンパク質、ホールグレイン-を摂取するグループ

研究によると、前者の西洋式食事のグループには高いBMIと炎症率が見られたそうです。さらに、これらのグループには、鬱などのメンタルヘルスを患う割合が増えていたと言います。

このエリアは、まだまだ多くの研究が必要とされていますが、食べるものが精神状態に影響するというのは、個人的に納得できます。

娘を見ていても、精製された砂糖が使用されたお菓子を食べると、テンションが極端に上がって、ずーっと欲しがりますし、もらえなかった時のキレ方がすごいです💦

体の状態が良い=腸の状態が良いと、思考も行動もポジティブになるというのは、ごく自然なことに思えます。

そこで改めて実感するのが、発酵食品を豊富に含む伝統的な日本食の素晴らしさ。

特に子供達にずっと伝えていきたい世界に誇れる伝統だと思います。

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今やニューヨーカーの日常に欠かせないものとなった、ノンデイリーミルク。

乳製品の代わりに代替品を使用したミルクのことで、アーモンド、カシュー、ヘンプ、ヘーゼルナッツ、ココナッツ、オーツなど様々な種類が揃います。

 ヘルスコンシャスなアメリカ人を乳製品を食べなくなっている理由としては、世界人口の75%は乳製品を適切に消化できないという研究結果に見られるように、乳製品に含まれるラクトースを消化できず、それが体の不調の原因になっていると考える人が増えたこと。

さらに、乳製品が極端に酸性であり、体内の粘液を増やし、消化に負担がかかり、腸の不調や肌荒れの原因となると言われていることなどがあります(参照・キンバリー・スナイダー栄養学士のThe Beauty Detox Solution)。

一昔前までは、植物性ミルクといえば、ソイ・大豆だったのですが、近年では、大豆がアレルギーの原因になるとして、避ける人が増え、『Soy-Free』もヘルスコンシャスな消費者にアピールする売り文句の一つとなっています。


代わりに最も一般的なノン・デイリーミルクとなっているのが、アーモンド。続いてヘンプやココナッツも人気があります。

とはいえ、これらのノン・デイリーミルクが無条件にヘルシーかと言うと、そうでもなく、原材料をみるとフレーバーやテクスチャーのために使用されている添加物が多いんです。

そのため、アーモンドミルクを自宅で作る人も増えています。

作り方は簡単で、一晩水に浸したアーモンドをよく洗って、好みの濃さに応じて、アーモンドの3倍〜5倍程度の水を加えて、Vitamixなどのブレンダーで滑らかになるまでブレンドするだけ。

天然塩を少し入れるとミネラルバランスも整います。

より滑らかな食感にする場合は、ブレンドしたミルクをこしますが、私はそのまま使ってしまいます。(浸水しておいたアーモンドを洗う際に、ふやけた皮をできるだけむいておくと、こさなくてもある程度滑らかなミルクになります)


朝、チアシードと甘酒にアーモンドミルクをかけて食べるのが気に入ってます。

毎朝ヨーグルトを食べる人も多いと思いですが、体質にもよりますが、ヨーグルトが肌荒れの原因になることもあります。

私の場合は、3日続けてヨーグルトを食べると肌がざらっとしてきます。

原因不明の肌荒れがある...という方は、試しに1週間乳製品をカットしてみると、違いが実感できるかもしれません。

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