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トレードマークの白髪と真っ赤な口紅でジーンズやレザージャケットを自在に着こなすスーパーシックな68歳。

多くのセレブリティを含むカルト的なファンを持つことで知られるRodin Olio Lusso創設者のLinda Rodin(リンダ・ロディン) さん。

現在68歳の彼女、何度かマンハッタンのユニオンスクエアで愛犬を散歩中のところをお見かけしたことがあるのですが、白髪と真っ赤な口紅というイメージそのまま、ジーンズを素敵に着こなしてらして、とっても素敵でした。


ニューヨークのカリスマ:リンダ・ロディン

スタイリストとして活躍していた2007年頃、自宅のキッチンでコーヒーカップにエッセンシャルオイルを混ぜて作っていたフェイスオイルを仕事仲間に分けていたところ、これが評判になります

その後リヴ・タイラー、シンディ・クロフォード、オルセン姉妹など多くのセレブから火がつき、あっと言う間にバーニーズやサックスフィフスなどの有名店で取り扱いが始まり、2013年にはエスティローダー社に売却しました。

Rodin Olio Lusso創設時、リンダさんは59歳。そんなエイジレスなキャリアや外見、そして生き方はニューヨーカーの憧れの的です。



ファッションから美容に至るまで、自分流を貫いているリンダさんのこだわりをご紹介します。
ヘアスタイル

「これまで一度も髪を染めたことがないの。35歳の時から周囲は、その髪は老けて見える、染めたら若く見えるよ、と言っていたわ!でも私はこれがいいの。」


メイクアップ

「長い間口紅は使っていなかったの。でも白髪が増えた40代の頃だったからしら、口紅をつけ方がより生き生き見える気がして使い始めたのよ。つけた方が良くみえるのよ。顔全体にメイクしないから、口紅が映えるのかもしれないわね。」
 

スキン

「皆は修正された私の写真を見てるのよ。私はこんなんじゃないわ!みな、すごくきれいね、なんて言うけれど、本当の私はこんなんじゃないのよ。」

「フェイスリフトは難しいわね。どうして皆がするのかは分かるけど。皆、少し変形した感じに見えるわね。私もフィラーを試したことがあるけど、気に入らなかったわ。変形したように見えた。だからって自分の皺を愛してるって訳じゃないわよ。毎日新しい皺が増えるなんて信じられないわ、最悪よ!」

Goopより

白髪に映えるように真っ赤なリップをつける。皺を嫌いと言いながら受け入れる。59歳でサクセスフルなビジネスを立ち上げる....

まさにシックという言葉がぴったりの彼女。

女性も年齢を重ねると、皺や白髪などのディテールよりも、その生き方から生まれる全体のオーラの方がよほど説得力があって素敵だと彼女をみるとつくづく思います。



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