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ニューヨーク最新のウェルネス・ヘルス・ビューティートレンド/フードスタートアップ/ライフスタイル/ニューヨークのカフェ・レストラン/セレブリティ情報

カテゴリ: New York

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Instagram/ @soulcycle

美容・ファッション・社交....女性たちのお金の使い道はたくさんありますが、ニューヨーカーたちが年々お金をかけるようになっているのがウェルネス関連への出費です。

中でも、ブティックフィットネスと呼ばれる、特定のワークアウトに特化したスタジオでのクラスは一回35~40ドルが相場。

そんなクラスを毎日取ったり、より高額なパーソナルトレーナーとのワークアウトと組み合わせて取る人も少なくなく、多い人では、毎月1000ドル、日本円で10万円以上をワークアウトに使っていることも。

Find Your Rhythm. #FindYourSoul

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そんなアメリカ人の出費の変動に目をつけたのが、アメリカンエクスプレスカードです。

アメックスのソウルサイクルリワード

同社は、会員の間で、ブティックフィットネスの先駆けで、カルト的なファンも多いことで知られる、スタジオサイクリンスタジオ・Soulcyle(ソウルサイクル)への出費が45% も増加していることい気がつき、一部のプレミアム会員向けに、20回分のクラスチケットを購入すると3回分のチケットをつけるリワードサービスを始めたそう

ワークアウトの他にも、グリーンジュースや各種パウダー入りのスムージー、サプリメント、そして、よりファッショナブルで高額なアスリージャーウェア、とウェルネス関係の出費は増える一方です。



さらに、最近アメリカで急増している、SweetgreenやDiginnなどFarm-to-Tableを取り入れたヘルスフードのチェーン店の人気の高まりも、これらのブティックフィットネスへの出費増加と関連しているようです。

「激しいワークアウトのクラスを取って、気分が良くなっているのだから、他にも体に良いことをしたくなるものです。既にワークアウトに34ドル使っているのですから、ついでに12ドル他に体に良いこと(食事)に消費するのは、それほど多くの金額ではありません。」

確かにワークアウトとテイクアウトの食事で合計で50ドルくらいなので、軽く外食するのと同じような金額であるのは確か。

彼女たちの合言葉は「飲んで社交する代わりに、ジムで体に良いことをしながら社交する」

体と心の状態を最善に整えることは、ニューヨーカーが最も価値を置く出費と言えるでしょう。










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Instagram/ @ satomishiraishi_nydetox

誰の人生においても、良い時ばかりでなく、 低迷期があるのは避けられません。

何もかも上手くいっているように見えたのに、突然、全ての歯車がかみ合わなくなったように、不運や悪い出来事が続くこともあります。

先日、新居に遊びに招いてくれた知人も、低迷期に入っている一人です。

彼女は長身のブロンド美人で、ご主人もハンサムでウォールストリート勤務。

可愛い女の子と男の子に恵まれて、ブルックリンのお洒落な自宅で、幸せを絵に描いたような生活をしていました。

ところが、最近、彼女と子供達が家を出て、別のアパートを借りて、離婚手続きをしていると聞いて驚きました。

なんでも、元ご主人は、まだ友人たちと夜遅くまで遊び歩く生活が諦められず、家庭を一番にしたい彼女との溝が日に日に深まり、毎晩、酔っ払って帰ってきては、子供達にも声を荒げたり、手を上げるようになってしまったのだそうです。

そのため、今、彼は、法的に監視なしでは子供達と会えない状態だと言います。

下の男の子を妊娠中に、ファッション関係の仕事を辞めた彼女は、新しくフリーランスのコンサルタントとして仕事を始めたそうですが、収入が安定せず、健康保険もない状態。業界全体の景気も芳しくなく、なかなか良い仕事がみつからないそう。

それでも、彼女の新しいアパートは、以前より不便な立地になったものの、天井が高く開放的で、光も沢山入る素敵なお宅。何より、きちんと整理され、アートやグリーンが沢山飾られていて、とても気持ちの良い空間でした。

彼女自身、疲れていると言うものの、外見にはそんな様子をみせず、美しさもユーモアも変わっていませんでした。

そんな彼女の暮らし方を見て、数年後には必ずまた上昇すると思いました。

何をしても上手くいかない、やるべきことがありすぎて疲れ切っている...そんな時は誰にでもあります。

それでも、なんとか耐えて、毎日きちんと暮らしていくこと、その積み重ねは、月日と共に大きな違いとなって現れます。

それが、長い目で人生を見た時、困難をプラスに変えるパワーになるのだと、改めて思いました。

★『自分を知るプラクティス』には、華やかなだけでないニューヨーカーのリアルな一面をご紹介しています。Amazonや全国書店で発売中です。



お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

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世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。



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Photo/refinery29

今年に入ってから、NYのウェルネスワールドで耳にする機会が増えたのがCannabis(キャナビス)、日本で言うところの麻です。

麻というと大麻・マリファナのイメージが強いですが、現在、カリフォルニアやオレゴン、ワシントンなど26のアメリカの州で医療用及び州によっては娯楽目的での使用が合法されています(参照サイト/www.governing.com

ハリウッドセレブ御用達・SakaraのCBDチョコレート

ビクトリアズシークレットのモデルやケイト・ハドソンらハリウッドセレブもクライアントに持つ、NYのオーガニックフードデリバリーサービスSakaraもキャナビス入りのチョコレートを発売しました。

このSakaraの商品に使用されているキャナビスはCBD(カンナビジオール)と呼ばれる物質で、THC(テトラヒドロカンナビノイド)と呼ばれるハイになる物質は入っておらず、代わりにリラックス効果があるとされています。

ちなみに、こちらは小さな30粒のチョコレート入りで39ドル+送料で、一日一粒食べることが推奨されています。

一粒には2mgのCBDが使用されています。

ただし、現在ではSakaraのウェブサイトから購入することができなくなっているようです。

私自身スーパーフードとしてブームになっているヘンプ(麻の実)プロテインをほぼ毎日飲んでいるのですが、cannabisと聞くと大麻やマリファナを思い浮かべてしまうため、当初、このブームを、さすがに日本に紹介するのはいかがなものか...と思っていたのですが、先日知人からきたメールで、キャナビスがこんなに身近なものになっていたのかと驚いたんです。

そのメールというのは、私のNYの知人の友人がカリフォルニアで新しい栄養バービジネスを始めたというもの。

そのバーの消費期限を伸ばすために色々とリサーチしていたとこと、醗酵させることによって、長期保存できるだけでなく、栄養面でもプラスになるということが分かった。そこで、(弊社商品の)Ancienticsの甘酒バーのことを思い出したんだけど、フォーミュレーションのコンサルティングに興味ない?と書いてありました。

その最後に、”そのバーっていうのが、マリファナを使ったものなの!今後のあなたの新しいビジネスのアイデアにもなるかもしれないし!”と書いてあって、仰け反りました。

こちらの話はお断りしましたが、チョコレートに栄養バーなど身近な商品として、今後多くの商品が市場に出てくるのは間違いなさそうです。


★初の著書『自分を知るプラクティス』9月14日発売。
Amazon・楽天ブックス等で予約受付中です。

自分を知るプラクティス

お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

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Instagram/ @satomishiraishi_nydetox

食や健康関連のニューヨーク観光で欠かせない場所と聞かれて、真っ先に思い浮かぶのが、ファーマーズマーケット(グリーンマーケット)。

週末を中心にマンハッタンの各地やブルックリンで行われるこのマーケット抜きに、ニューヨークの食を語ることはできません。

特にこの春から夏にかけてのこの時期は、ベンダーの数も多く、野菜・果物、花、パン、肉・魚・乳製品、はちみつ....とニューヨーク近郊で生産されたあらゆる食品が揃います。



各地で行われるマーケットの中でも、特におすすめなのが、ユニオンスクエアで月・水・金・土に行われているマーケット。ベンダーの数が多く、私も毎週土曜日に通っています。

定期的に通っていると、各商品によってお気入りのベンダーが決まってしまうのですが、目新しいベンダーや商品が登場するのも楽しみの一つです。




新鮮な野菜や卵で作るブランチは何よりのご馳走。人気店のシェフたちもこのマーケットで食材を調達しているそうです。

旅行中に食べる果物やパンなどを購入するのにもオススメですよ。

ぜひ旅行の際は足を伸ばして、ニューヨーカーの日常に触れてみて下さいね。

Union Square Greenmarket(Union Square Park)
月・水・金・土
8:00 a.m - 6:00 p.m


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Instagram/ satomishiraishi_nydetox

7月に入って、子供関係のイベントが続き、週末は腰を下ろす暇もなく1日が終わってしまいます...

ルーフトップでのプールパーティや誕生日などで、色々なお宅にお邪魔しているのですが、NY流の子連れパーティにはいくつかの共通点があります。

NY流子連れパーティの共通点

1. 料理はパパ担当

そもそも楽々とホームパーティーをこなしている(ように見える)ご家庭は、ご主人が料理好きなケースがほとんど。これまでお邪魔したホームパーティーは、ほぼ全て料理の担当はパパです。

昨日の娘の友人の誕生日パーティのご両親は、フランス人アーティストのパパと、ギャラリーを経営するスペイン人のママですが、普段から料理はパパ担当だそう。野菜のディップ、チーズプレート、クロワッサンのサンドウィッチなど軽食が中心でしたが、どれも美味しかったです。奥さんがゲストの相手をしてる間、ご主人は終始キッチンとテラスを往復してしてました。

その前の週は、発酵料理にはまっているパパ主催のルーフトップパーティ。数種類のキムチが並んでいました。





2.メニューはベジタリアン

娘の友人にはベジタリアンの子が数人いるのですが、パーティを主催する家族がベジタリアンの場合はもちろん、そうでない場合も、ゲストにベジタリアンが多いので、肉や魚はメニューにないケースが多いです。

定番はピザ、野菜スティック、ワカモレなど。先日メキシコ人ファミリーが主催してくれたプールパーティでは、ルーフトップに併設された釜でピザを焼いていました。肉や野菜は食べなくても、チーズは食べる人が多いので、チーズプレートも定番です。



3. アルコールはマスト

パーティが開始されるのは、早くて15時頃。16時もしくは17時頃から始まることもあります。皆が手土産に持っていくのが、クラフトビールかワイン。

子供のためのパーティとはいえ、大人のジュース、別の名をアルコール、なしにパーティは始まりません。酔っ払うほど飲む人はいませんが、皆けっこう飲むので(特にヨーロピアン)、最初は少し驚きました。




4.スナック菓子は控えめに


食事は軽食が中心で、子供用にスナックとジュースが用意されていることが多いですが、子供の食事に気をつけている親が多いので、ジャンクなスナックばかりをテーブルに並べるのは嫌われます。

先日のパーティでも、大人向けのディップと一緒に置いてあったRitzクラッカーが子供たちに大人気になり、あまりに子供たちがクラッカーばかり食べるので、ゲストの親(a.k.a私)がこっそりクラッカーを隠すということもありました。

代わりに無難なのがフルーツ。この時期は、オーガニックのベリーやチェリー、メロンやスイカなどが並びます。



子供のためのパーティですが、親が堅苦しい思いをするのではなく、適度にお酒を飲んで、他の親と談笑しても良し、子供たちと率先して遊ぶのもよし....


そうしているうちに、あっという間に数時間経ってしまいます。その晩は、子供たちがぐっすり寝てくれるのが嬉しいオマケです。



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