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ニューヨーク最新のウェルネス・ヘルス・ビューティートレンド/フードスタートアップ/ライフスタイル/ニューヨークのカフェ・レストラン/セレブリティ情報

カテゴリ: New York

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Instagram/ @satomishiraishi_nydetox

食や健康関連のニューヨーク観光で欠かせない場所と聞かれて、真っ先に思い浮かぶのが、ファーマーズマーケット(グリーンマーケット)。

週末を中心にマンハッタンの各地やブルックリンで行われるこのマーケット抜きに、ニューヨークの食を語ることはできません。

特にこの春から夏にかけてのこの時期は、ベンダーの数も多く、野菜・果物、花、パン、肉・魚・乳製品、はちみつ....とニューヨーク近郊で生産されたあらゆる食品が揃います。



各地で行われるマーケットの中でも、特におすすめなのが、ユニオンスクエアで月・水・金・土に行われているマーケット。ベンダーの数が多く、私も毎週土曜日に通っています。

定期的に通っていると、各商品によってお気入りのベンダーが決まってしまうのですが、目新しいベンダーや商品が登場するのも楽しみの一つです。




新鮮な野菜や卵で作るブランチは何よりのご馳走。人気店のシェフたちもこのマーケットで食材を調達しているそうです。

旅行中に食べる果物やパンなどを購入するのにもオススメですよ。

ぜひ旅行の際は足を伸ばして、ニューヨーカーの日常に触れてみて下さいね。

Union Square Greenmarket(Union Square Park)
月・水・金・土
8:00 a.m - 6:00 p.m


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7月に入って、子供関係のイベントが続き、週末は腰を下ろす暇もなく1日が終わってしまいます...

ルーフトップでのプールパーティや誕生日などで、色々なお宅にお邪魔しているのですが、NY流の子連れパーティにはいくつかの共通点があります。

NY流子連れパーティの共通点

1. 料理はパパ担当

そもそも楽々とホームパーティーをこなしている(ように見える)ご家庭は、ご主人が料理好きなケースがほとんど。これまでお邪魔したホームパーティーは、ほぼ全て料理の担当はパパです。

昨日の娘の友人の誕生日パーティのご両親は、フランス人アーティストのパパと、ギャラリーを経営するスペイン人のママですが、普段から料理はパパ担当だそう。野菜のディップ、チーズプレート、クロワッサンのサンドウィッチなど軽食が中心でしたが、どれも美味しかったです。奥さんがゲストの相手をしてる間、ご主人は終始キッチンとテラスを往復してしてました。

その前の週は、発酵料理にはまっているパパ主催のルーフトップパーティ。数種類のキムチが並んでいました。





2.メニューはベジタリアン

娘の友人にはベジタリアンの子が数人いるのですが、パーティを主催する家族がベジタリアンの場合はもちろん、そうでない場合も、ゲストにベジタリアンが多いので、肉や魚はメニューにないケースが多いです。

定番はピザ、野菜スティック、ワカモレなど。先日メキシコ人ファミリーが主催してくれたプールパーティでは、ルーフトップに併設された釜でピザを焼いていました。肉や野菜は食べなくても、チーズは食べる人が多いので、チーズプレートも定番です。



3. アルコールはマスト

パーティが開始されるのは、早くて15時頃。16時もしくは17時頃から始まることもあります。皆が手土産に持っていくのが、クラフトビールかワイン。

子供のためのパーティとはいえ、大人のジュース、別の名をアルコール、なしにパーティは始まりません。酔っ払うほど飲む人はいませんが、皆けっこう飲むので(特にヨーロピアン)、最初は少し驚きました。




4.スナック菓子は控えめに


食事は軽食が中心で、子供用にスナックとジュースが用意されていることが多いですが、子供の食事に気をつけている親が多いので、ジャンクなスナックばかりをテーブルに並べるのは嫌われます。

先日のパーティでも、大人向けのディップと一緒に置いてあったRitzクラッカーが子供たちに大人気になり、あまりに子供たちがクラッカーばかり食べるので、ゲストの親(a.k.a私)がこっそりクラッカーを隠すということもありました。

代わりに無難なのがフルーツ。この時期は、オーガニックのベリーやチェリー、メロンやスイカなどが並びます。



子供のためのパーティですが、親が堅苦しい思いをするのではなく、適度にお酒を飲んで、他の親と談笑しても良し、子供たちと率先して遊ぶのもよし....


そうしているうちに、あっという間に数時間経ってしまいます。その晩は、子供たちがぐっすり寝てくれるのが嬉しいオマケです。



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人間だれでも失敗することはあって、けれど、その失敗から学ぶことができたら、失敗も財産になる....常々そう思っています。

だから、何もしないで後悔するよりも、失敗して後悔する方がよほど良い。

けれど、人生には、自分ではコントロール不能なことが起きます。

自分にはどうしようもできなかった、そう分かっていても、一生後悔し続けなくてはいけないこともあるんですね。

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ニューヨークタイムズのベストセラーにもなっている、The New Yorkerのライター・Ariel Levy(アリエル・レビー)の自叙伝『The Rules Do Not Apply』は、どうしようもできない後悔を抱える女性の人生に引き込まれる一冊でした。

Ariel (アリエル)は30歳を迎える前に、10歳年上の女性Lou(ルー)と恋に落ち、結婚します。二人が出会った時、Louは結婚してカリフォルニアに住んでいたのですが、離婚して家を売り、ニューヨークに移り、財産を注ぎ込んでビジネスを始めます。

順調に見えた二人の暮らしですが、アリエルが昔のガールフレンドと浮気をしたり、ルーがビジネスのプレッシャーからアルコール中毒になったり....色々と問題があった後、アリエルは、38 歳の時、友人から精子の提供を受けて妊娠。

そして、妊娠5ヶ月の時、取材のためにモンゴルに行きます。

医師は問題ないと言いますが、周囲は当然大反対。それでも彼女が旅立ったのは、『大きなお腹で未開の地に旅立つ自分像』が好きだったから。

そして、モンゴルのホテルで、夜、まだとても小さい、それでも完璧に人間の形をした、息子を一人で産むのです。

妊娠19週目での出来事。生まれた瞬間、その子は手足を動かしたと言いますが、すぐに息を引き取ってしまいます。

早産の原因は、彼女の胎盤が胎児を支えきれなかったため。

コカイン中毒者や高血圧の患者によく見られる症状で、加齢で起こることもあるそうです。

「長期間のフライトや気圧の影響ではない」何人もの医師からそう言わても、彼女は、自分を責め続けます。

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モンゴルに旅立つ前、彼女は全てを持っていました。

パートナー、生まれてくる子供、精子と金銭的なサポートを提供してくれる予定の裕福な友人....

しかし、子供を失って、ニューヨークに戻ると、  お酒を止めたはずのルーが、毎日朝から飲み続け、まともに会議に出られないほどの状態であったことが発覚し、やがて二人は離婚。ルーのリハビリのために、家もビジネスも手放します。

こうして、モンゴルから戻ったアリエルは、お腹の中の子供も、パートナーも、自宅も、金銭的なサポートも全て失ったのです。

本の中には書かれていませんでしたが、アリエルは、42歳までの4年間、何十回にも及び体外受精をしたそうですが、結局子供を授かることはありませんでした。

私の知人の一人も、40歳から不妊治療を初めて、42歳の時に妊娠したものの、4ヶ月に入る前に流産し、その後、再び授かることはできませんでした。

彼女は、妊娠中、バケーション先のホテルでマッサージを受けたそうなのですが、「マッサージを受けるべきでなかった」と周囲から言われ、そのことをずっと後悔しています。

事故や病気で身内や愛する人を失った場合も、「あの時、こうしていれば....」と後悔し続けるのでしょう。

だから、後悔のない人生を送るためにはこうするべき、という法則は存在しません。

それでも、できることがあるとしたら、今、自分にとって最も大切な人、大切なことは何なのか?という優先順位をはっきりさせること。

そして、守るものや成し遂げることを決めて最善を尽くすということなのだと思います。



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44もうご存知の方も多いと思いますが、Amazon(アマゾン)が米国のスーパーマーケットWhole Foods(ホールフーズマーケット)を買収しましたね。

AmazonとWhole Foodsの実情

Amazonはここ数年、Amazon Freshという名のサービスで、生鮮食料品の販売に力を入れていました。

一方、高級ヘルスフードスーパーマーケットとして、大きなブランド力を持っているWhole Foodsですが、近年、Wal-Mart(ウォールマート)を筆頭に、既存のスーパーマーケットもオーガニック製品の販売に力を入れ始めたことから、2013年のピーク時以降、売上が伸び悩み、株価も半分に下落。投資家からかなりプレッシャーをかけられていたことは、再三伝えられていました。

Whole Foods創設者でCEOのJohn Mackeyは、売却する意思はなかったようですが、ボードメンバー数人が入れ替わった後、急速に売却の話が進んだということです。売却が発表された後、Whole Foodsの株価は急上昇しました。

一見、意外な組み合わせのようにも見えますが、生鮮食品の分野を一気に拡大したいAmazonと、莫大な資金力のあるAmazonの傘下に入ることで、投資家のプレッシャーから逃れてビジネスが続けられるWhole Foodsの両者にとって利益があるのが今回の買収とも言えます。

Amazonにとっての最難関課題・生鮮食料品

Amazonにとって、最難関の課題とも言えるのが、この生鮮食料品。いまや、洗剤やトイレットペーパーから、靴や洋服、家具に至るまで、オンラインで購入する時代ですが、それでも多くの消費者が実際に見て触って購入したいと思っているのが、この生鮮食料品だからです。

800ビリオンと言われるアメリカの生鮮食料品のマーケットで、2016年にオンラインが占める生鮮食料品の売り上げはわずか2%。これを誰がどのようにシェアを伸ばしていくのか。Amazonにとっても、今後、最も重要なマーケットです。

今回の買収で、Whole FoodsはWal-Mart, Kroger, Costcoらについてアメリカで5番目にランクされることになります。

ちなみにWhole Foodsの店舗数は2017年時点で460店であるのに対し、Wal-Martは4500店。

ここ数年は、どこもEコマースの拡大に力を入れていますが、Amazonの参入でそのスピードが一気に加速することは間違いありません。

Whole Foodsのオペレーションは、今のところ大きな変更はないそうで、Amazonが今後どのようにWhole Foodsを使っていくかは、まだ明らかにされていません。オンラインでオーダーした商品をピックアップしたり、デリバリーのハブセンターのようになっていくことが予想されます。

私も個人的に、日用品や本は全てAmazon、洋服や靴もほぼオンライン、でも、生鮮食品だけはWhole Foods......という典型的な消費者であっただけに、今後Amazonが、どのように消費者の習慣を変え続けていくのか、非常に興味深いところです。



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今、アメリカのウェルネス界で大きなトレンドとなっているのがアダプトゲンと言われるスーパーハーブとマッシュルーム。

このブームの仕掛け人と言われているのが、コールドプレスジュースやローフードスナックを提供するLA発のMoon Juiceです。(Moon Juiceの詳細はこちらの過去記事から読めます。)

2012年に1軒目の店舗がオープンし、2014年頃からハリウッドセレブの顧客が増え始め、2015年にグウィネス・パルトロウのウェブサイトGoopで紹介されたことにより、その人気は全米に広がりました。



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Moon JuiceとMoon Dustとは

その人気が爆発的に広まった大きな理由の一つが、Moon Dustと呼ばれる、アダプトゲンをミックスしたパウダーの存在。

Beauty・Sex・Brain・Power・Spilit・Dreamと目的別に数種類のアダプトゲンがミックスされステビアで甘みがつけられています。

今やこのMoon Dustは、NYのナチュラルビューティー・ウェルネス関連のショップはもちろんのこと、セレクトショップ、さらにSaks Fifth Avenueなどのデパートメントストアまで、ありとあらゆる場で目にします。

コンセプトの新しさとリーチしやすさに加えて、その人気を後押ししているのが、その効果の高さ。特にBeautyとSexは数回から数週間の使用で、明らかな効果を実感する人が多くリピート率が高いと言われています。

このMoon Dustについて、先日のニューヨークタイムズマガジンで『Empire of Dust(ダストの帝国)』というタイトルで紹介されていました。

この記事によると、Moon Dustはベンチャーキャプタリストが言うところの『infection poit(湾曲点)』になった商品。

その理由として以下が挙げられます

・コールドプレスジュースと異なり、パッケージしやすく、郵送も簡単

・消費期限が長い

・大手企業の競合がない

・美容サプリメントとしてSaks Fifth Avenueなどの店でも販売可能

このため、大量生産が可能となります。

さらに、42.5g入りの瓶で30ドルとジュースやスナックと比較して販売単価が高い一方、消費者からみると、一度の使用分が2~3ドルとお手頃なプライスであり、リピートしやすいのも利点です。

食のビジネスをするものとしては、これ以上ないほどの商品と言えるでしょう。

ただし、これらのDustに使用されているのは、中国漢方やアユールベーダのパウダーがほとんどですが、中国漢方の多くは、日本では医療用医薬品として認定されており、市販のサプリメントとしては使用できません。

アメリカでは、ハーブや中国漢方に関する歴史が浅いため、新しいものとして抵抗なく取り入れる人が多いですが、日本では違った捉えられ方になるでしょう。

創設者のアマンダ・ベーコン(Amanda Chantal Bacon)は34歳のシングルマザー。マンハッタンで生まれ育った彼女は、幼い頃から体が弱く、5歳の時にアユールベーダのドクターから、乳製品・砂糖・グルテンをカットするように言われ、以来、食べものが体に与える影響に多大な興味を持っていたそう。




10代の頃は、学習障害や精神病と診断されたというアマンダですが、好きなことだけ追求して、ここまでの成功を納めたのですから、かなりタフなのでしょう。イノセントな外見ですが、動画で見るとかなりパワフルです。

私の個人的にますますはまっているアダプトゲンなのですが、種類が増えてくると、単にスムージーに入れるだけではつまらないので、色々なレシピを試しているのですが、チョコレートやアイスクリームに入れると、サプリメント感覚で食べられるのが楽しくてはまっています。

またお気に入りのレシピもご紹介しますね。



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