29
Instagram/@ satomishiraishi_nydetox

つい1年と少し前までは、市販の植物性・ノンデイリーヨーグルトは美味しいものがない!

なんて言っていたのですが、今ではすっかり様子が変わりました。

乳製品ヨーグルトの代替品としてアーモンドやココナッツを使用した植物性のヨーグルトが数多く登場し始めたのが5年前程前でしょうか。

とはいえ、どれもさほど美味しいものではなく、食感も滑らかさがない不自然なものばかり。

加えて、その添加物の多さに、原材料をみると食べる気がなくなってしまったものでした。

それが変わったのが、 昨年の2016年頃から。大手ヘルルフードマーケットのホールフーズなどで、これまでにないシンプルな原材料で、食感も滑らかで美味しいものが手に入るようになったのです。

今ニューヨークで人気の植物性ヨーグルト

そのうちの一つがカシューナッツを使ったForanger。



最近はアーモンドよりもカシューで自家製ナッツミルクを作る人が増えていると、こちらの記事でご紹介しましたが、カシューは味に癖がなく、脂肪分も高いので滑らかな食感が魅力。

それにしてもForangerのカシューヨーグルトは滑らかな食感は見事です。

加えて、ココナッツミルクから作られたAnita'sもファンが多い一品。
 


Anita'sは原材料がココナッツミルク・ココナッツウォーター・乳酸菌のみと究極にシンプルな原材料を使用した見事な食感と風味の一品。

最近は人気になりすぎて、生産が追いつかないそうで、近所のホールフーズでも売り切れていることが多いです。

ForangerもAnita'sも甘味料やフレーバーが一切加えられていないプレーンとフルーツのフレーバーがついた商品があるのですが、ダントツで人気なのはプレーンだそう。

私自身もプレーンしか購入しません。これだけ上質で美味しいヨーグルトなので、甘味料やフルーツは自分でこだわったものをトッピングしたいんですよね。

アメリカのヨーグルト産業の裏事情

ちなみに、アメリカ人が大好きなヨーグルトですが、実は、ヨーロッパに比べるとその生産量はまだまだ少ないそう。

以前関係者に聞いたところ、

「アメリカ人は平均して1週間に1カップしかヨーグルトを食べない」

その一方
「ヨーロッパでは1週間に7カップ食べる」のだそうです

また、アメリカのヨーグルトの売り上げは午後12時以降ぱったり止まるそうで、主に朝食としてのみ消費されている、という現実があるそう。

このため甘みやフレーバーが加えられていないプレーンを、サラダやディップなどの朝食以外で食べてもらうことが大切になるようです。

ちなみに、私も何度も自宅でココナッツやナッツミルクを使用した植物性ヨーグルトに挑戦しているのですが、満足いく仕上がりになりません。

よって、植物性ヨーグルトだけは多少値段が張っても美味しいものを買う価値ありだと思っています。



NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。



★NY発の甘酒Ancientics
ニューヨークにお住いの方は出来たてをピックアップして頂くこともできますので、info@ancientics.comまでご連絡ください。

Instagramでは、ニューヨークの最新美容情報やレストランなどを毎日更新しています。
Instagram

Facebookでも更新情報が受け取れます。



ニューヨークからの執筆・コンサルティングサービス
ご相談・ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。

noteでもコラムを書いてます。
こちらから読めます。フォローして頂くと更新通知が届きます。