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二度目の出産から9ヶ月経ち、息子を9ヶ月検診に連れて行った日に生理が再開しました。

生理が始まる数日前から体が重くて、お通じもいつもほどでなく、何だろう?と思っていたのですが、これだったか...!!という感じ。また今月からホルモンのサイクルと共に生活する毎日です。

ホルモンの専門家であるアリッサ・ビッティによると、35歳を過ぎるとホルモンバランスに変化が出てきますが、それでも45歳頃までは体の変化は緩やかで、きちんとケアしていれば、ホルモンも、外見も、エネルギーもバランスが保てます。

ホルモンバランスの崩れは、不妊や、肌の皺や髪の乾燥の原因になり、特に更年期が始まる次のステージに入る前に、食事や生活習慣で改善する必要があります。

35歳からホルモンのためにできること


・カフェイン・アルコールを控える
過去記事: 女性はコーヒーを飲むべきでない3つの理由
                
・エストロゲンを過剰に摂取しない
過去記事: エストロゲン過剰の体への影響

・良質なタンパク質と資質を取る

・適度な筋トレをして、過剰な有酸素運動は避ける

・良質な睡眠を取る

・ビタミンD3と亜鉛を摂取する
ビタミンD3は太陽から摂取するのが最も有効です。特に日本人女性は日光を浴びることが少ないので、顔は避けても、腕や足などを直接日光にあてるなどしてみてください。
亜鉛は豆類などから摂取できますが、サプリメントで一日50g取ってもよいそうです。

特に30代後半以降は、ホルモンの状態を含む健康が、若々しい外見とエネルギーの土台になりますから、バランスを整えながら、毎日気持ちよく暮らしたいです。

生理のサイクルに合わせた食事や運動などもまたご紹介しますね。



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