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ロックダウンが続くNYですが、全米ではジョージアなどいくつかの州で少しづつ”ノンエッセンシャル”ビジネスが再開しています。

NYでも5月15日以降、建設や工場など一部が再開する予定となっていますが、レストランの店内営業や店舗の再開がいつになるかはまだ決まっていません。

公立校は6月末の学期末までの休校が決定しています。

NYのレストランは3月半ばから店内の営業ができず、テイクアウトやデリバリーを行っていますが、採算が取れなかったり、従業員の安全面を危惧して閉店を選んだところも少なくありません。

一方で、スーパーマーケットには入店を待つ人で長蛇の行列ができ、アマゾン、フレッシュ・ダイレクト、インスタ・カートといった食料品のデリバリーサービスにはオーダーが殺到している状態です。

そこで、レストランが始めたのがパン・卵・野菜・肉など食料品の販売やデリバリーです

NYのレストランが食材店に。コロナの影響と新しい取り組み

利用者はデリバリーメニューと一緒に必要な品をオーダーできますし、食料品のセットボックスを販売する店もでてきています。

全米で展開するカフェチェーン店Penera Breadから、NYやLAでカルト的な人気を持つレストランButcher's Daughterを始め、ブルックリンの個人経営のワインバーやレストランも食料品の販売を開始しています。

加えて、これまでレストランに商品を卸していたホールセールの業者たちの一部も、消費者に直接肉や野菜を提供するようになっています。

マンハッタンのミシュランフレンチなどに野菜を卸していたNatooraは、ロックダウン後ウェブサイトで一般消費者への販売を開始したところ、オーダーが殺到し一時は一ヶ月待ちとなっていました。

肉や魚の卸業者の一部も一般消費者への販売を行っていますが、こちらはレストランへの販売とことなり、すぐに調理ができる状態にまで解体し販売しなくてはならないため、慣れるまでに時間を要したとのこと。

ロックダウン前までは、オンラインショッピングが進むアメリカにおいても、食料品は消費者が実際店舗に出向いて購入することを好む最後の商品と言われていましたが、それも大きく変わっています。

特に生鮮食料品は毎週購入するのが大変なので配送サービスは本当に助かります。

日本でも素晴らしい食材宅配サービスがたくさんあるので特に今の時期は重宝します。

日本でおすすめの食材宅配サービス

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NYでは近所のスモールビジネスや医療関係者たちを支えようという取り組みが多く行われていて、私が住むビルでも、住民たちが近所のレストランからオーダーして病院に食事をデリバリーする活動をしています。

日本も同じだと思いますが、困ったときにみんなで助け合うのがニューヨーカーの素晴らしいところです。

家族と自分の健康を第一に、高齢者を守りながらスモールビジネスや近所のお店もできることをして支えていきたいですね。

アメリカも日本もまだまだ大変ですが、みんなで乗り切りましょう💪

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運動不足は体が重くなるだけでなく精神面にも影響します。美味しい食事と家の中の運動で正気を保っていきましょう

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