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日本もようやく緊急事態宣言が出ましたね。

食料や日用品の不足に不安を持っている方もいると思いますが、NYや他の都市の例からみると、宣言が出た後数日はパニック買いでスーパーもすごい混雑しますが、各家庭で一通りの買い置きが済むと歯止めがかかるはずです。

NYのロックダウンとパニック買いの経過

NYでも宣言が出た後数日はスーパーにすごい行列ができて、パスタ、缶詰、卵、トイレットペーパーなどが棚からなくなっていました。今はスーパー内で人数制限をしているので外で並びますが、一部を除くほとんどの食料と日用品が手に入ります。

3月末に行われた調査によると、アメリカでは多くの家庭で一通りの買い置きがされたため、パニック買いに歯止めがかかったようです。

そんな中で常にスーパーで棚がからになっているのが、冷凍ピザや冷凍野菜などの冷凍食品。缶詰、乾燥ビーンズも品薄です。それと家でパンやケーキを焼く人が多いようで小麦粉も夕方になると棚が空です。

個人的に手に入らず困っているのがオートミルク。日本ではまだあまり馴染みがないかもしれませんが、その名の通りオーツから作られたミルクは、癖がなくクリーミーでコーヒーや紅茶に合うので、オートミルクラテやオートミルクティにはまっている人が多いんです。

私もその一人で、朝黒糖とオートミルクを入れた紅茶を飲むのが楽しみなので、オートミルクのストックが少なくなってくると不安なのですが、最近近所のホールフーズに行ってもいつも品切れなんです😱

ニールセンの調べによると、オートミルクの売り上げは2月末の時点で2019年の同時期と比較して300%上がっているそうで、その後もロックダウンになって以降供給が追いついていないとのこと。

その他に2019年の3月と比較して売り上げが大幅に伸びた商品は以下のとおりです。

・ドライビーンズ 37%
・缶詰の肉 32%
・生肉 100%
・加工肉 54%
・Beyond Meatなどの植物性の代替肉 200~400%


上記に加えて、需要急増のため卸値が急上昇しているのが卵。今年1月と比較して卸値が229%上がっているとのこと。牛ひき肉も47%上昇しています。

各スーパーは卵の卸値が上がっても売値には反映せず損をとっていると伝えられています。

一方消費者の需要は大幅にアップしているものの、卸値が下がっているのが、チーズ、バター、鶏肉、ハムなど。

これはアメリカの大部分の都市でレストランの営業がテイクアウトとデリバリーのみになっていることから、レストランへの供給が激減していることが原因です。

コロナの影響で需要が食材宅配サービス

コロナの影響で需要が急増しているのが食料品や日用品のデリバリーで、アマゾン, ウォルマート, ターゲットらのEコマースの売り上げが軒並み上昇しています。急増する需要に対応するため、アマゾン・ウォルマートともに10万人を超える人員を新たに雇うことを発表しています。

先日一部アマゾンや食料品をスーパーで購入してデリバリーするスタートアップのインスタカート・Instacartの従業員が、時給のアップやコロナへのさらなる対策や健康保険などの待遇を改善するストを起こしたことが伝えられました。

一見コロナ騒動でスーパーの売り上げが急増しているかに見えますが、各社平均2ドル程度の時給アップや、感染防止のクリーニング、さらに利益率の高い衣料品や贅沢品の売り上げが下がっていることから、商品は動いていても利益は上がっていないことが伝えられています。

さらに、ロックダウン中に需要が急増したのが、ブルーエプロン(Blue Apron)やハロー・フレッシュ(Hello Fresh)などのミールキットデリバリーです。

ミールキットデリバリーとは、写真付きのレシピとともに、必要な材料が全て計量されてデリバリーされ
るサービスです。


過去記事: アメリカで加熱する食事キットデリバリービジネスの問題点

コロナ騒動の前は、各社とも、消費者からの需要とローヤリティが下がり続け、苦戦が伝えられていましたが、外食ができず、スーパーへの買出しも控えたいという人々が再び利用し始めているようです。

確かに一日中家にいると、料理をする時間はいくらでもありますし、混んだスーパーに行くことなく食材が届くのであれば、この時期アピールするのは理解できます。加えて、価格よりも安全性・利便性が優先されるのは当然でしょう。

日本でも今後スーパーの混雑が予想されます。イタリアではロックダウンされた後も、混雑したスーパーで感染した人が多かったそうですので、数日間の食料が自宅にあれば、今は避けて落ち着いてから買いに行った方がいいですし、行く回数はできるだけ減らした方が安全です。

日本も食事や食材のデリバリーが充実していて、アメリカよりも値段もお手頃なので、今の時期だけでもこちらを使うのも手だと思います

日本でおすすめの食材宅配サービス

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★オススメその1
野菜の美味しさに定評がある食材宅配サービスのオイシックスの厳選食材宅配 らでぃっしゅぼーや
無農薬・低農薬野菜を無添加で調理したヘルシーな食材サービスです。

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日本は緊急事態宣言は出たものの、政府に規制を出す権限がないとのことで、各企業や個人の判断に委ねられてより不安な思いをしている方も多いと思います。

未だ電車で通勤を余儀なくされたり、子供の学校が再開したり...と心が休まらず心配な毎日を過ごされていると思いますが、個々でできる限りのことをして、家族と自分を守り、よりウィルスに弱い高齢者の方々を守っていきましょう。


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@beardfoundation

2019年で最も成功したIPOと言われているBeyond Meat(ビヨンド・ミート)。

植物性の原材料で作られた肉の代替品『アルトミート』のバーガーパテ、ひき肉、ソーセージなどです。

過去記事: アメリカの新・食トレンド『Beyond Meat』

ビヨンドミートとアルトミートブーム

原材料として使われているのは、エンドウ豆のタンパク質、穀物のアマランス、マルトデクストリン・イースト・ナチュルフレーバーのビーガンチキンフレーバー、キャノーラオイル、大豆ファイバーなど。

正直、個人的には味も食感もそれほど美味しいと思わず、原材料のキャノーラオイルなども気になるので、このビヨンドミートがアルトミートのベスト商品とは思いません。

それでも、アルトミートは、今後ますます深刻化する世界的な水不足やサステナビリティの観点から、需要が伸び続けるのは確実だと思っています。

過去記事: Beyond Meatにみる今後の食トレンドとサステナビリティ

Beyond Meatのライバルと言われるImpossibe Food(インポッシブルフード)はより本物の肉に近い味と食感と言われ、カルト的なファンも多く、大手ファーストチェーンなどでも取り扱いが始まっていますが、供給が追いつかない状況だと言われています。

そんな中、耳にする機会が増えたのが『ブレンドバーガー』です。

2020年のトレンド・ブレンドバーガーとは

ブレンドバーガーは肉と植物性の原材料を混ぜたバーガーで、有名シェフなども参加する『ブレンドバーガープロジェクト』なるものも開催され、それぞれがオリジナルのレシピで味と食感を競っています。

日本では豆腐とひき肉を混ぜた豆腐ハンバーグは昔から定番ですよね。

アメリカでは、植物性原材料として使われるのはマッシュルーム、ビーンズ、穀物、イーストなどが一般的で、Applegateなど大手食品会社でもひき肉に25%~30%植物性原材料を混ぜたパテの販売を開始しています。

肉と植物性原材料ブレンドすることにより、脂肪やコレステロールを下げながらも、よりバランスの取れた味と食感を実現することができます。

そもそもBeyond MeatやImpossible Foodなどのアルトミートはベジタリアンよりも、肉好きな消費者を対象に作られたもの。

そんな肉好きな人が徐々に肉の消費量を減らしていくために、ブレンドされた商品から慣れていくのは良さそうです。

アルトミートとブレンドミートは2020年もより加速するフードトレンドとなるでしょう。


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自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

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@beyondmeat

地球の温暖化、人口増加、公害によって、今後さらなる危機を迎えると言われているのが水です。

言うまでもなく、水は地球上の生物にとって最も重要な資源の一つな訳ですが、すでに、中国、インド、中東やアフリカの多くの国で水不足が起こっています。

アメリカでも、近年最も心配されている問題の一つが水不足です。

オイルやガスなど大量の水を使う産業は特に今後の先行きが心配されていますが、食品会社も例外ではありません。

食品会社と水使用量

なかでも最も水を使用するのが畜産と酪農です。

このため、動物の肉を使用せず、植物性の原材料で作られる肉の代替品『フェイクミート』は、今一番注目される分野の一つです。

先日はフェイクミートブームのさきがけであるBeyond Meatが上場し、株価も順調に推移しています。

過去記事: アメリカの新・食トレンド『Beyond Meat』

これら肉の代替品が求められる理由としては、健康的上、毎日肉を食べるのを避け、代わりに、植物性のタンパク質を摂取する人が増えていることに加えて動物を飼育するために使う水や資源を節約し、地球の環境を守ることが大きな目的の一つです。

Beyond Meatの商品は
畜産と比較して、99%少ない水で作られています。

さらに温室効果ガスも90%以下です。

畜産同様に大量の水を使用するのがチーズで、先日もWSJが、米大手食品会社のKraft Heinzがニューヨークのアップステートにスティックチーズ工場を移転したところ、街の1日の水使用量の80%もの水を同工場だけで使用するため、水不足で大きな問題になっていると紹介していました。

最近ニューヨークでは『ミートレスマンデー』といって、月曜日は肉を食べないというムーブメントが起こっており、学校の給食も月曜日はベジタリアンです。



Beyond Meatや競合のImpossible Foodらは、バーガーキングをはじめとした大手チェーン店でも取り扱いが始まっています。

既存のバーガーよりも価格は高いにもかかわらず需要は高まる一方で、供給が追いつかず在庫不足になる取扱店が相次いでいると言われています。

これらの
Beyond MeatやImpossible Foodをはじめとして、サステナブルな食品の需要が、今後世界中でますます高まることは間違いありません。

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次々と新しいヘルスフードのトレンドが生まれるニューヨークですが、今回は、投資家から最もバックアップされている食材を10つご紹介します。

1.プロバイオティックス(乳酸菌)

ここ数年間不動の一位を譲らないのがプロバイオティックス。もはやトレンドを超えてアメリカ人の生活に欠かせない存在となったコンブチャ(紅茶キノコ)をはじめ、キムチ、サワークラフトといった伝統的な発酵食品から、プロバイオティックス入りグラノーラや各種ドリンクまでまだまだこのブームは続きそうです。

2.ピープロテイン

クリーンイーティングのトレンドの流れもあり、植物性ベースのプラントプロテインの人気はますます高まる一方ですが、中でも商品が増えているのが、ピープロテイン・緑豆のタンパク質です。
プロテインパウダーはもちろん、プロテインバー、Beyond Meatなどのフェイクミートプロテインドリンクなどに使用されています。

3. 海藻

海苔・藻・スピルリナなど海藻系の食材がスーパフードとしてトレンドとなって数年たちますが、海苔スナックから、スピルリナパウダー入りのドリンクといった海藻系商品の人気はまだまだ健在です。

4.生姜

ジンジャーフレーバーにすれば売れると言われるほど、ジンジャー=ヘルシーというイメージが定着したアメリカですが、生姜に関しては日本の方が先を行っているかもしれませんね。

5.ターメリック・ウコン

2018年のNo.1スーパフードとも言われるターメリック。ターメリックラテが多くのカフェで飲めるようになりました。

6. 抹茶・マテ

ニューヨークでの抹茶人気は未だ衰えることなく、トレンドを超えて定番化していますが、昨年あたりからボトル詰めされた抹茶フレーバーのドリンクが次々と登場しています。

7. 麦・大麦

オートミール・押し麦といえば、アメリカ人の定番の朝食ですが、これを様々な形にアレンジした商品が多く登場しています。

8.チア

元祖スーパーフードのチアシードですが、プラントプロテインのソースとして、ヨーグルト、バー、ソースなど様々な商品に加えられています。

9.マッシュルームプロテイン

霊芝やチャーガといったマッシュルームがスーパーフードとして人気ですが、これらのマッシュルームプロテインをペーストにしたMoon Juiceの商品や、コーヒーなどのドリンクに加えた商品が人気となっています。

10.チクピー・ひよこ豆

プラントベースのプロテインとして人気が高いひよこ豆。ひよこ豆といえば、ペーストにしたハムスくらいしか思いつかなかったのはもう過去の話。現在では、スナックを中心に数多くの商品が登場しています。

Cbinsightsより引用

プロバイオティックス・植物性プロテイン・スーパーフードといったここ数年人気が不動となっている食材を使って、いかに目新しく、消費者に受ける商品を作るかを各社競っているような状況と言えます。


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白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

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タンパク質をメインにしたダイエットのトレンドが続く中、今、アメリカで注目を浴びているのが、お肉の代替品です。

これまでも、大豆などの植物性食品で作られたハンバーグやナゲットは販売されていましたが、味がいまいちだったり、添加物が多かったりと、課題も多く、一部のベジタリアン向けでした。

これに対して、今、各社がこぞって開発しているのが、お肉が好きな人が自ら進んで食べたくなるような代替品なんです。

レオナルド・ディカプリオやビル・ゲイツが投資するBeyond Meat

例えば、レオナルド・ディカプリオやビル・ゲイツらが投資しているBeyond Meatはエンドウ豆のタンパク質、穀物のアマランス、マルトデクストリン・イースト・ナチュルフレーバーのビーガンチキンフレーバー、キャノーラオイル、大豆ファイバー等で作られたビーフとチキンの代替品を販売し、ここ数年、人気が高まっています。



タンクで細胞を培養するMemphis Meats

対して、ビル・ゲイツに加えてリチャード・ブランソンなどが投資し、今、シリコンバレーで最も注目を集めるMemphis Meatsは、動物の細胞に、酸素や糖分といった栄養素を与えてタンクの中で培養するという、ラボで生まれたお肉を製造しています。



また、今、アメリカで大人気のby Chloeもシグネチャーメニューは、テンペイ・レンティル豆・チアシード・クルミで作られたビーガンバーガーです。私の周囲でお肉が大好きな人たちも、このバーガーならば、毎日でも食べられる!という人が多く、このバーガーなしで、今のby Chloeの人気はなし得なかったと言えるもの。

代替品が求められる理由としては、健康的な理由から、毎日お肉を食べるのを避け、代わりに、植物性のタンパク質を摂取する人が増えていることに加えて、動物を飼育するために使う水や資源を節約し、地球の環境を守ることが大きな目的の一つです。

このため、環境保護に熱心なレオナルド・ディカプリオはBeyond Meatに加えて、数々のプラントベースやサステイナブルな食品会社に投資しています。



個人的にも、by Chloeのビーガンバーガーは大好きなのですが、細胞から培養させたお肉には抵抗があるのが正直なところ。

ラボで培養されたお肉が、当たり前のように食卓にのぼる日は近いのでしょうか。。


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