NY で デトックス

ニューヨーク最新のウェルネス・ホリスティックヘルス・ビューティートレンド/フードスタートアップ/ライフスタイル/ニューヨークのカフェ・レストラン/セレブリティ情報

タグ:キャリア

IMG_2523

今や世界中の女性たちから、ライフスタイルグルとして崇められるトリー・バーチ。

『完璧なライフスタイル♡』として、彼女に憧れるニューヨーカーも多いです。

トリー・バーチの成功の軌跡

「トリー・バーチ」は現在世界各地に130店舗を展開し、2500人以上の従業員を抱えるまでに成長。

同ブランドを共に立ち上げた後離婚し、その後裁判で揉めていた元ご主人が立ち上げた「Cワンダー(C Wonder)」は会社更生法を申請したことで話題になりましたが、その後もビジネスは順調。

私生活でも、最近LVMH Fashion GroupのCEOとの婚約を発表しましたよね。


私がニューヨークに来た2006年は例のバレエ・フラットが大ブームで、私もフラットシューズとかチュニックとか一所懸命買ってました。

正直、ニューヨークでは、”今更トリー感”があるのは否めませんが、アメリカ国外や、アパレル以外にも手を広げたりしてうまくやっているんでしょうね。

トリー・バーチの私生活

朝は6時から、テニス、ホットヨガ、ソウルサイクル、プライベートトレーナーなどの運動。

食事は食べ過ぎず、お腹が空いた時だけ。お寿司とABCキッチンのキャロットサラダやケールサラダが好き。

数ヶ月に一度、セレブ御用達の超人気フェイシャリストTracy MartineかGeogea Louiseのフェイシャルを受けている。LEDトリートメントが好き。

三人の息子さんが寝たあと、キャンドルに火をつけて、お風呂に入る。
という、超典型的なニューヨーカー的ライフスタイル。それにしても、49歳でこの美しさってすごいですよね。

これを読んで、やっぱりLEDトリートメントって良いのね!と、LED美顔器オーダーしちゃいました。


なぜ彼女はこんなにも成功したの??といつも思っていたのですが、Fashion of Businessのインタビューから感じた点をいくつかピックアップ。

トリー・バーチのアドバンテージ

・ファッション業界で華々しいキャリアを築いていたが、どこも1年~1年半程度仕事を移っており、PRからコピーライティングまで様々なことを包括的に経験した

・高額なデザイナーブランドと大量生産の安価のメーカーの間の、「手の届く値段のセンスの良いもの」がないというニッチとその可能性に気がついた

・元夫はベンチャーキャピタリストでアパレル店も経営しており、リソースが身近にあった

・ビジネスを立ち上げる前からニューヨークの社交界では有名な存在だった

・マイケル・コースのCEOだった人物を採用するなど、優れた人物を取り入れた

・自身のハイスタンダードで洗練された外見やライフスタイルがブランドイメージとなった

・成功後は財団を立ち上げて働く女性たちをサポートしている

トリー・バーチの成功体験を自分事化するには

・育児などで仕事から離れる時期があっても、復帰を常に頭の片隅においておく

・自分のイメージ、ブランディングを確立する

・自分の得意分野でかつニッチなものをみつける

・自分がそれほど得意でない分野は優れたサポートを利用する

・大使を抱き、成功後は還元する

といったあたり。

勝手に爪の垢を煎じてもらった気になって、私ももっと頑張ろうと思います。



noteも更新中

最新記事はこちらから
『産むか否か』の問いから逃れられない女

noteにアカウントを開いてフォローして頂くと更新通知が届きます。

Facebookでも更新情報が受け取れます。




noteでも色々と書いてます。

Instagram始めました。毎日の食事やニューヨーク生活の様子をアップしています。
Instagram

ニューヨークからの執筆サービス
ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。



IMG_2343

やる気が起きない時の対処法8つ

望む人生を手にするためにはハードワークあるのみ!

と息巻いている割には、いざラップトップに向かうと、集中力がなく、ネットサーフィンを始めたり、新聞を読んだりしているのは私です。

やることは山済みなのになんだかやる気が起こらない....!

そんな気分の時の(まさに今)、対処法を考えてみました。

1. お茶を飲んで気分をあげる

リラックスしてホッと息をつく時間って実はとっても大切なんだそうです。意識して波長を整えた後、一気に仕事を片付けたいところです。

2. 手帳に未来の日記をつける

仕事や課題が終わった!やったー!という状態を想像して手帳に記載します。まずは感覚を体感することで、その状態が実現化されるのだとか。

3. Spotifyで気合の入る音楽をかける

ここでアデルやサム・スミスなどを聴くとエモーショナルモードに入って逆効果の場合も。 これを聴くと気合が入る!という一曲を持っておくと便利です。

4. 散歩に出る

外気を吸うだけでエネルギーが変わってやる気がでることも。この時期億劫になりがちですが、良い気分転換になりますよね。

5. 場所を変える

家では全然やる気がでなかったのに、カフェに行ったらはかどったということはよくあります。最近はもっぱら自宅に篭り派ですが、気合を入れて終わらす必要がある仕事の納期が迫っている... という時などは場所を変えることもあります。

6. チョコレートに頼る

Black & Green の85%ダークチョコレートのストックが切れていると軽いパニックになります。

7. 友人にテキスト(携帯メール)する

自宅で仕事をしていると誰とも話さないのでテキストは必須。夫や友人が被害者です。

8. ブログを書く

執筆がはかどらない時は、まずブログで好きなことを書くと、その後勢いがついて書けることも多いです。

他にも、こんな方法が効くよ!というものがあれば教えて下さい。



Facebookでも更新情報が受け取れます。



お気に召しましたらクリックして頂けると嬉しいです。


Instagram始めました。毎日の食事やニューヨーク生活の様子をアップしています。
Instagram

ニューヨークからの執筆サービス
ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。





 

IMG_0998

ニューヨークの弁護士はみな不幸!?

「また弁護士として働くくらいなら窓から飛び降りる!」

とはコロンビアのロースクールを出て、大手弁護士事務所で企業法務を担当していた友人L。

20歳年上の投資家の旦那さんとの結婚を機に仕事をやめて、今は双子ちゃんのママをしているのですが、旦那さんが十分な資金を残さず先立ってしまった時に、また弁護士として働かなくてはいけないかもしれない、という可能性を考えると生きているのが嫌になるそうです。

アメリカでは、道を歩けば弁護士にあたる、なんて言われますが、まさに私の周囲を見渡しても四人に一人は弁護士、という程度にたくさんいます。

そんな中で、前から薄々思っていたのが

どういう訳かみんな生きるのが辛そう...!

ということ。

Lの他にもイェール出身で、旦那さんも弁護士のSも同様で

口の悪い友人が
「あの辛気臭い顔をみていると、こっちまで英気が吸い取られる」

というくらい、激務とプレッシャーで疲れ果てて、しばしば鬱状態になっているし。

軽めの専門分野でバランスを取っている人もいるのですが、個人的観察によると、特にコーポレート系は、ものすごい仕事量とプレッシャーで全滅に近い気がします。

ミリオンの年収でもお金が足りない!と思う心理

そもそも、そういった層は夫婦合わせてハーフミリオンからミリオンに近い年収があることが多いのですが、ニューヨークのアッパーイースト辺りに住んで、スーパーリッチたちに囲まれると「全然お金足りない!」といった意識が生まれやすく

これしきのお金のために、奴隷のように働かなくてはいけないなんて...

といった、普通では考えられない感覚を持ってしまうこともあるようなのです。

そんな中でも今幸せそうなのが、アメリカとロシアでW弁護士資格を持つCで

彼女はモスクワで数年間働いた後、ニューヨークに戻って企業法務に関わっていたのですが、ほとほと嫌になりバリに逃亡してヨガの先生になってみたり、FITでファッションを学んでみたりした後、40手前でできちゃった婚して二人続けて出産。今は友人のスタートアップを手伝ったりして気ままにやっているようです。

旦那さんも弁護士なのですが、現在FBIで働いているそうで、夫婦揃ってお金よりも好きなことをする主義のよう。

本当の幸せってなんだろう

もちろん、高い志を持っている弁護士も、仕事を愛している弁護士もたくさんいらっしゃるでしょう。

弁護士に限らず、少しでも良い生活=よりファンシーなアパートにサマーハウス、子供のプライベートスクール、バケーションetc.のために好きでもない仕事をするのはしんどいです。

それなら、ドアマンなしのボロボロのウォークアップビルでも、サマーハウスはレンタルでもいいから、好きなことをして食べられた方がハッピー度が高い

最近本当にそう思います。





Facebookでも更新情報が受け取れます。



お気に召しましたらクリックして頂けると嬉しいです。


Instagram始めました。毎日の食事やニューヨーク生活の様子をアップしています。
Instagram

ニューヨークからの執筆サービス
ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。


 

↑このページのトップヘ