54
Instagram/ @ancientics

今、アメリカでトレンドになっているのが、パレオダイエットからの流れで、ホールグレインを含む一切の穀物を摂取しない『グレインフリーダイエット』。

NYで人気のグレインフリーダイエットとは

今、ニューヨークで人気のダイエットWHOLE30も、30日間、穀物も豆類も一切摂取しない ダイエットです。

弊社の商品Ancienticsをプロモーションしていても、最近増えてきているのが、この『グレインフリーダイエット』中の方々。

昨日もマンハッタンのウェルネスセンターのKIMA Wellnessのフォーラムで、プロモーションしていたのですが、特に男性や50代前後の女性で『グレインフリー』の方がちらほらいらっしゃいました。

そんな時は、「グレインといっても発酵させていて、炭水化物がグルコースに分解されているので、即効性のあるエネルギーとして使えますよ」とお伝えするのですが、そんな『グレインフリー』の方々が飛びついていたのが、隣のブースにあったボーンブロス。

ボーンブロスは牛テールや骨つきの鳥肉らをじっくり煮込んだ栄養素たっぷりのスープです。

余分な動物性の脂肪を摂取することなく、アミノ酸やコラーゲンを摂取できるとあって、ニューヨーカーに大人気。

昨日のフォーラムでは、  あるドクターが、ボーンブロスにアボカドを入れて

「こうして食べると良質の脂肪も摂取できて一石二鳥だ」

と言った途端に、周囲の人がみな真似をして、ブロスにアボカドを入れて食べてました。
が、熱々のブロスにアボカドをポカリと浮かせて食べるその一品は、正直、それほど美味しいものではなかったです。苦笑

アボカドの横には、Le Pain Quotidienのグルテンフリーブレッドが置いてあったのですが、『グレインフリー』族は、たとえグルテンフリーだとしても、パンには手を出しません。

ちなみに、 Le Pain Quotidienのグルテンフリーブレッドは、私の周囲でもNY1のお味と評判。

私自身は、日本人は良質な炭水化物であれば、ある程度食べても体質的に太らないという説を展開していたのですが、最近油断して5キロ太ったという辛い事実が発覚したので、今は絶賛炭水化物カット中です。

とはいえ、朝の甘酒・Ancienticsは欠かさず、昼は少なめ、夜はカットを実践してます。

NYのグレインフリー族のように完全にカットする必要なはいと思いますが、残念ながら、年齢を重ねて代謝が落ちてくると量を減らさないと体型の変化となって現れるのは事実です。

これから40代を迎えるにあたり、ちょうど良いバランスを研究してみることにします。



NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。



★NY発の甘酒Ancientics
ニューヨークにお住いの方は出来たてをピックアップして頂くこともできますので、info@ancientics.comまでご連絡ください。

Instagramでは、ニューヨークの最新美容情報やレストランなどを毎日更新しています。
Instagram

Facebookでも更新情報が受け取れます。



ニューヨークからの執筆・コンサルティングサービス
ご相談・ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。

noteでもコラムを書いてます。
こちらから読めます。フォローして頂くと更新通知が届きます。