NY で デトックス

ニューヨーク最新のウェルネス・ヘルス・ビューティートレンド/フードスタートアップ/ライフスタイル/ニューヨークのカフェ・レストラン/セレブリティ情報

タグ:ダイエット

37
Instagram/ @satomishiraishi_nydetox

突然ですが、先日、約半年ぶりに体重を測ったところ、5キロ以上増えていて、驚いて心臓が止まりそうになりました。

冬の間、制服のように愛用しているJCrewのレギンスばかり履いていたので、洋服がきつくなっていることにも気がつかなかったというのも情けない話。

なんとなく下半身が重くなっている気はしていたのですが、まさかこんなに増えていたとは!

とはいえ、思い当たるふしが全くないわけではありません。

暴飲暴食をしていたわけではない(と思う)のですが、年末あたりから『全くストレスがない』食生活をしていました。

具体的にストレスがない、とは、毎日午後3時にはダークチョコレートを食べて、夜もお米やパスタなどの炭水化物を食べる、加えて、週末はパンやケーキなど好きなものを食べる、というものです。

ダークチョコレート以外のスナック菓子や加工品はほとんど食べず、毎日運動もしていたのですが、やはりこの年齢で炭水化物を制限しないと、あっという間に体が重くなるということを実感しました。

以前、昼間は好きなものを食べて、夜は軽め、特に平日の夜は炭水化物は摂取しないという食生活だった時は、ほどんと体重の増減はありませんでした。

NYの著名ホリスティックドクターのリップマン医師が、以前「どれだけ運動しても、炭水化物を取りすぎていたら減量できない」と言っていたのですが、まさにその通り。

というわけで、昨日は久しぶりに夜飯をスキップしたのですが、深夜お腹が空いて辛かった...

夫いわく、寝言でも「お腹空いた....」と苦しそうにしていたらしいです。苦笑

少しの間我慢して、元の体重に戻ったら、夜は炭水化物抜き・野菜とタンパク質中心の腹8分目の食事にしたいと思います。

それにしても、やはりなんの調整もない食生活を続けると、体に如実に現れるんですね。

体重より見た目が大切であることは確かですが、自分で自分の見た目を判断するのは思いの外難しく、5キロ増えても気がつかない恐れあり。

日頃、「カロリーや体重を気にしすぎない」と言っている私ですが、ある程度気にすることも必要だと再認識しました。


 
NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。



★NY発の甘酒Ancientics
ニューヨークにお住いの方は出来たてをピックアップして頂くこともできますので、info@ancientics.comまでご連絡ください。

Instagramでは、ニューヨークの最新美容情報やレストランなどを毎日更新しています。
Instagram

Facebookでも更新情報が受け取れます。



ニューヨークからの執筆・コンサルティングサービス
ご相談・ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。

noteでもコラムを書いてます。
こちらから読めます。フォローして頂くと更新通知が届きます。
 

39

ジュースよりもスムージー。それも果糖が少ないもの。

ニューヨークでのクレンズトレンドの移り変わりは、過去にもお伝えしてきましたが、 American Journal of Clinical Nutritionから、より高い満足度が得られる飲み物に関する研究結果が発表されました。

過去記事はこちらから
ニューヨークから見た日本のジュースブームの本当のところ
ニューヨークでは「ジュースファスティング」「クレンズ」は過去のもの

Science of usによると
15人の対象者は、水っぽさの異なる500カロリーと100カロリーのミルクシェイクを飲みました。これらのシェイクは全て同じサイズで栄養素の配合も同じー炭水化物50%、たんぱく質20%、脂肪30%ー、すなわち、シェイクの粘度(水っぽさ)のみが異なる要素です。シェイクを飲んだ後、対象者はMRIで胃のスキャンを撮り、どの度の程度満腹感があるかを報告しました。
低カロリーのシェイクは胃に残る時間が少なく、特に粘度が薄くカロリーが低いシェイクが最も早く消化されました。しかし、カロリーではなく、粘度が満腹感に直接関係していることが分かったのです。シェイクを飲んでから40分後、粘度が薄くかつカロリーが高いシェクを飲んだ対象者は満腹感を100中48と評価した一方、粘度が高くカロリーが低いシェイクを飲んだ対象者は満腹感を100中58と評価しました
つまり、粘度を高めることは満腹感を得るために重要な要素。研究者曰く「空腹感を満たすためには、カロリーを摂取するだけではだめだ」とのこと。

研究レポートには記載がありませんが、おそらくミルクシェイクの粘度は糊稠剤を使用したのでしょう。つまり、栄養素が同じ場合、カロリーに関わらず、粘度が高い方が満腹感が長続きするということ

ジュースとスムージーで言えば、繊維や脂肪が多いものは当然ドロっとします。普通に考えれば、それだけ消化に時間がかかりますので、満腹感は持続するのは当然。


個人的な経験からしても、カロリーと糖度の高いジュース、例えば、人参・ビーツ・りんごジュースなどは、速攻でエネルギーをチェージできますが、その分血糖値が下がるのも早くて長持ちしません。その点セロリやグリーンの葉物などの繊維質を使用したスムージーは血糖値が安定します。

スムージーに使う果物を減らしたい時は、レモンとステビアを入れるのがおすすめ。レモンでグリーンの苦味が和らぎますし、ステビアは血糖値に影響しないハーブの甘味料です。

満腹感を得るためには、必要な栄養素を摂取することが必要なのは言うまでもありませんが、ジュースよりもスムージーやスープの方が無理なく続けられるというのは、この研究結果からも明らかと言えるでしょう。






好き嫌いの多い娘もスムージーだけは飲んでくれるので助かります。Instagram毎日更新中です。よかったらフォローお願いします☆

noteでもコラムを書いてます。。
こちらから読めます。フォローして頂くと更新通知が届きます。

Facebookでも更新情報が受け取れます。



ニューヨークからの執筆・トレンドリサーチやコンサルティングサービス
ご相談・ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。



45
先日ソニーレコードと史上最高額と言われる130ミリオンで次のレコード契約を結んだ言われる歌手のアデル。

世界で最も売れている歌手であるアデルですが、体重が増減しやすいことでも有名です。

個人的には、彼女の美しい顔立ちとカーヴィーな体は好きなのですが、そんなアデルも試して体を絞ったことで知られるのが、「サートフートダイエット」。

この「サートフートダイエット」は、日本でも話題になった、若返りの遺伝子とも言われるサーチェイン遺伝子とも関連しており、単に体重を落とすだけでなく、炎症の抑制、免疫力アップ、アンチエンジングにも効果があると言われる食事法。


Marie Clairによると、「サートフートダイエット」は一定の食材を食べることで、サーチェイン遺伝子を活性化させるそうで、その一定の食材とは
リンゴ、柑橘類、パセリ、ケッパー、ブルーベリー、グリーンティ、豆乳、ストロベリー、ターメリック、オリーブオイル、レッドオニオン、ケール

そして、赤ワイン、ダークチョコレート、コーヒーもOKというのも、人気の要因のようです。


このダイエットの一番のポイントは、腹7部目。

最初の一週間は上記の食材を使用したグリーンジュース2杯と食事1回で、一日のカロリーを1000キロカロリーに抑え、二週間目はグリーンジュース2杯と食事2回で1500キロカロリー摂取。

その後は、サートフードを積極的に摂取する、という以外はこれといったルールはないそうです。

サーチェイン遺伝子に関しては、日本の方が先を行っていますが、今後アメリカでも、アデルのように、レッドカーペット前に、セレブが「サートフードダイエット」を行うようになり、一般にも人気が広がるかもしれません。



Instagramでは、ニューヨークでの食事事情や美容グッズなどを毎日更新しています。
Instagram

Facebookでも更新情報が受け取れます。



ニューヨークからの執筆・トレンドリサーチやコンサルティングサービス
ご相談・ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。

50

世界一のパワーカップルとも言われるのが

スーパーモデルのジゼルとスターアメフト選手のトム・ブレイディ。

そもそも、個人的には二人とも好きではないのだけれど、どのように、あのグッドルッキングを維持しているのかは気になるとことでもあります。

 なぜ二人が好きでないかと言うと、ジゼルに関しては、その度重なる軽はずみな発言。

出産の際には

「母乳をあげることを法律化すべき」

と発言。

当の本人は、数週間しか母乳をあげていないと言われていますが、病気や体質で、どうしても母乳をあげられない母親というのは思ったより多いもの。

さらに、アメリカでは養子を取る人も多いので、母乳育児をするか否か、というのは他人があれこれ言うビジネスではない、というのが一般的な認識です。

このジゼルの発言には、周囲でも「はあ?」という人が多かったですが、私もその一人。

というのも、出産前は、絶対完全母乳で育てたい!と思っていたものの、思うように母乳が出ず、 lactation consultant (ラクテシャン・コンサルタント)と呼ばれる、専門家に何度も指導してもらったものの、一ヶ月を過ぎても、娘の体重は基準に届かず、と止むなく粉ミルクをあげることになってしまった....

という経緯があるため、彼女のこの発言は本当に無神経だと思いました。


加えて、トムは、通称「デフレートゲート」事件、自分たちに有利にゲームを進めるため、ボールの気圧を不正に調節していたことが明るみになりました。

トムの所属するニューイングランド・ペイトリオッツはニューヨークジャイアンツの宿敵

というわけで、このカップルを嫌うニューヨーカーは多いのです。



まあ、それは置いておいて

彼らは、当然食事にも気を使っているわけなのですが、専属のシェフが二人のダイエットを紹介しています。

ジゼルのダイエット

・デイリーフリー
・80%プラントベース
・20%は牧草飼育のビーフ、チキン、ワイルドサーモンなどのタンパク質。できる限りファーマーズマーケットで新鮮な食材を仕入れる
・調理に使うのはココナッツオイルとヒマラヤンピンクソルト
・抗炎症ダイエットのため、白砂糖、小麦粉、MSGなどはご法度
・トマトやナスなどのナス科の野菜も控える
・ノーコーヒ・ノーカフェイン

加えて、ランチをたっぷり食べて、ディナーは少なめにしているそうで、ヘルシーイーティングの教科書のようなダイエットですね。



noteでも毎日コラムを書いてます。

こちらから読めます。フォローして頂くと更新通知が届きます。

Facebookでも更新情報が受け取れます。



Instagramでは、毎日の食事やニューヨーク生活の様子をアップしています。
Instagram

ニューヨークからの執筆サービス
ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。


kim-kardashian-hiring-nutritionist-second-pregnancy-0-7
Photo/okmagazine.com

第二子妊娠中に約30キロ太ったキム・カーダシアン

第一子の時と比べると、だいぶまともでしたけど、この人、いつもすごいですけど、妊娠中はとくに度肝抜く格好しますよね。

妊娠中はハンバーガーだのチップスだのが止まらなくなる、というキムさま。
一回目と同じく、二回目の妊娠中も30キロ体重が増えたそうです。

日本だと15キロくらい増えるとドクターストップがかかると聞きますが、こちらではキムのように30キロ前後太る人わりと多いです。

特に太りやすい体質を、食事や運動で抑えてるタイプの人はびっくりくらい大きくなりますね。ジェシカ・アルバも30キロ太ったそうですし。

一般女性の中には、そのまま戻らない人もいますが、さすがにハリウッドセレブはありとあらゆることをして体型を戻します。

キム様が産後ダイエットに選んだのは、かの有名な『アトキンダイエット』。



ご存知の方も多いと思いますが、『アトキンダイエット』は10年以上前にアメリカでブームになった食事法で、炭水化物を抑えて、たんぱく質を中心に摂取する食事法です。

即効性があり、体重が落ちやすいことから、一大トレンドになったものの、長期間続けると、たんぱく質過多で消化に支障がでたり、炭水化物不足でエネルギー不足になったりという障害もあり、5年ほど前からは、よりバランスの取れた、『地中海ダイエット』や『パレオダイエット』にその人気を奪われた感があります。

今回キムが取り入れているのが『アトキン40』と呼ばれる緩やかなバージョンだそうで、1日40gは炭水化物を食べて良いそう。

40gってかなり少ないですよね。お茶碗1/3くらい?


キムの典型的なアトキン40メニュー

・朝食

押し麦 ½ カップ

イチゴ ¼ カップ

ピーカン ¼ カップ


・スナック

赤ピーマン½ カップ

ミニトマト5 つ 

イタリアンドレッシング 大さじ2杯


・ランチ

ロメインレタス2カップ

シーザードレッシング 大さじ2杯

サーモン100g


・スナック

ピーチ½

カッテージチーズ½カップ 


・ディナー

グリルしたチキン100g

アスパラ6本

トマト中1個

フレッシュモッツァレラ 50g

バジルの葉2枚

オリーブオイル大さじ1

野菜・果物を除いて、炭水化物は朝の押し麦のみ。

確かに引き締まりそうなメニューですね。授乳中はとてもじゃないけど、カロリー足りなそうですが、授乳後に、数ヶ月試してみるには良さそうです。

当然運動にも熱が入っていて、毎朝6時から運動しているそう。

この食事で、パーソナルトレーナーをつけてみっちり運動すれば、半年くらいでかなり絞れるでしょうね。

食べ過ぎが続いて、ちょっとお腹・お尻周りが重くなってきた... という時には真似してみても良い食事法かなと思います。


今後は雑記やエッセイはブログではなく、noteで公開する予定です。全て無料で、有料にする予定はありません。良かったらこちらから読んでください。

アカウントを開いてフォローして頂くと更新通知が届きます。予約設定で毎日正午にアップするつもりなのですが、なぜか設定がうまくいかず...昨日もアップが夕方になってしまいました。

Instagramは毎晩更新予定です。こちらもフォローよろしくお願いします。

Instagram





 Facebookでも更新情報が受け取れます。




noteでも色々と書いてます。

Instagram始めました。毎日の食事やニューヨーク生活の様子をアップしています。
Instagram

ニューヨークからの執筆サービス
ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。

↑このページのトップヘ