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タグ:ワークアウト

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アメリカでの美しさの絶対条件って?



仕事やプライベートでよく聞かれる、この質問。

日本ならば

スリムな体
白い肌
栗色にカラーリングした髪

一般的にこれが良い、という基準のようなものがありますが、アメリカだと、そう単純な話でもなかったりします。

メリハリのある体 
小麦色の肌
ブロンド

だったりという、みなが文句なく憧れる形はあるのですが
だからと言って、みながブロンドにするわけでもないですしね。

ただ、一つ言えるのは

単に細かったり、薄っぺらい体は男女ともに好まない、ということ。

日本の女性は、ダイエットに熱心な人も多いですが
筋肉がなくてもったいないな、と勝手に思うことも多いです。
 


キム・カーダシアンほどではないにしても
胸やお尻がしっかりある体は好まれます。


もともと太りやすい体質の人の方が、運動で綺麗な体を作りやすいんですよね。

痩せ体質の人が、つけたいところにお肉をつける方がよほど難しいです。

どちらの基準が良い、ということはありませんが、筋肉がない部分は年令と共に垂れる一方。

30歳を過ぎたら、体重よりも筋肉のつき方が大きな差になります。



私も最近は有酸素運動を減らして、筋トレをメインにする日を増やしました。


頼りはやっぱりこれ。

何本も揃えて、日替わりでするのがオススメ。綺麗な筋肉がつきます。



ザ・トレーシー・メソッド DVD Book (<DVD>)
トレーシー・アンダーソン
マガジンハウス
2009-05-28




ザ・トレーシー・メソッド3 DVD BOOK (<DVD>)
トレーシー アンダーソン
マガジンハウス
2010-03-08




『ザ・トレーシー・メソッド DVD BOOK』1,2,3セット
トレーシー・アンダーソン
マガジンハウス
2011-05-16

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下がったお尻、セルライト、お腹の脂肪....

なんとなく走ったり、ヨガをしたり、でなんとかなるのは30前半まで...と不本意ながら今ここで断言します。

体を変えるにはこれしかない

それ以降、体を変えたかったら

体に正しく負荷をかける

これしかない、ということにはっきり気がつきました。

 以前年上の女友達が

「自分の後ろ姿に驚愕して、いくらかかってもいいから最優先事項で改善すると誓った」

「それ以来サマーハウスのレンタルをあきらめて、その分を週に2回プライベートトレーナーとのセッションに回している」

と言っていたのですが、今ならその気持ち分かります。

トレーシー・アンダーソン頼み

これまで色々な運動を試しましたが、一番効果を実感したのは結局「トレーシー・アンダーソン」なんです。

特に彼女の産後用の「ポストナタルワークアウト」は、これまでやったどの運動よりもキツかった。

産後一ヶ月を過ぎてドクターのOKが出てから、トレーシーのポストナタルを週5回&水泳週2回を続けたところ、産後10ヶ月頃には体が変わりました。

ところが、それ以来ランニングやヨガを復活させたところ、毎日運動しているのにもかかわらず、トレーシーを週5回やっていた頃と比べて明らかに体が下がっている...悲

ランニングでも、スプリントや傾斜を入れればヒップアップにも効果大なのですが、週に数回同じペースで走っているだけだと、カロリー消費するだけなんですよね。

ちなみにNYタイムズには10-20-30メソッドといって

30秒はゆっくりめのスピードで、20秒は若干スピードアップ、そして最後10秒スプリント
この1分間の流れを5回→2分流す→もう5回


という12分のワークアウトが効果的だと紹介されてました。ランニング、バイク、水泳などに使えます。

いずれにせよ、戦略的に筋肉を攻めないとだめなんだ、って再認識

トレーシーの足首にウェイトをつけるワークアウトを始めました。

お尻と太もも編では1.5ポンド(約0.7キロ)と3ポンドのアンクルウェイトを使うのですが、これくらいの負荷がお尻から太ももの裏にピンポイントでかかる運動って他にあまりないと思います。

手にウェイトを持って、下半身に負荷をかけることはできますが、これではセルライトはなくならないんですよね。

というわけで、トレーシーのありとあらゆるDVDを買って、週替わりでやってます。
 

個人的にはこの日本限定バージョンが気になる...!

トレーシーのジムはトライベッカにもあるのですが、月額900ドル(10万円以上)プラス入会金。庶民にはとても手が出ません。いつかマルチミリオネアになることがあったら、加入しようって思ってます。

そんなわけで、 当分は足首にウェイトをつけて、足を上げたり下げたりしてる予定です。

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腕立て伏せは過去の産物

毎日腕立て伏せ50回やってます

そんなセリフを最後に聞いたのはどれほど前のことだったか...

というくらい、ニューヨークではどんなワークアウトのクラスでも、腕立て伏せをすることってないのですが、日本ではどうなのでしょう?

代わりに、必ずと言って良いほどやらされるのがプランクと呼ばれる写真のポーズ(写真はWSJからお借りしました)

というのも、腕立て伏せは脊椎への負担が大きく、腰を痛めやすいため避けるべき、というのが専門家の共通の認識なのだそうです。

その点、プランクは負担をかけることなく、体の前、後ろ、横の筋肉を使う優れた運動。片手でバランスを取るサイドバージョンもあります。

お尻が上がったり、腰が下がらないように、体が一本の木になったようなイメージで1分ほどキープします。

万遍なく全身の力を使ってコアが鍛えられます。

年齢と共に必要な運動も変わる

出産前は何も考えず、水泳・ランニングなどの有酸素運動に加えてヨガをやる程度で良かったのですが、今では多少戦略的に筋肉を鍛えないと厳しい、ということを痛感中

腹筋運動に加えてプランクとヘッドスタンドはできるだけやるようにしてます。

ニューヨークではある程度の年齢に達すると、パーソナルトレーナーをつける人も多いのですが、新しい動きを取り入れながら、無理な負担をかけず、バランス良く全身を鍛えるには専門家につくのが一番なんですよね。

年齢と共に体が変わっていくのは当然のこととして、出来るだけ自分の体に快適でいられるための努力はしたいです。



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