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タグ:美容

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ハリウッドセレブに大人気のLEDマスク

ジェシカ・アルバ、ナオミ・キャンベル、ケイティ・ペリー..

多くのセレブに今大人気なのが韓国製のLED(発光ダイオード)マスク。

エマ・ストーン、ジェニファー・アニストンを始めとするハリウッド女優、リンダ・エヴァンジェリスタ、クリスティ・ターリントンなどのスーパーモデル、アナ・ウィンター、トリー・バーチなどのファッション関係者まで

名だたるセレブリティをクライアントに持ち、フェイシャル一回650ドルという、ニューヨークベースのカリスマフェイシャリスとジョージア・ルイース(Georgia Louise )がサロンで取り入れたのが最初で、その後ホームケア用に買い求めるセレブ続出中だそうです。

自宅で使用できるLEDライトの美容器は以前からありましたが、こちらはサロンと同様の効果が得られるグレードです。

コラーゲンの生成に働きかけシワやたるみに効果的なアンチエイジング用のレッドライトと、ニキビ肌の改善や炎症を抑えるブルーライトが併用できて、何と言ってもマスク型なのでより効果的にライトを取り込めるのだそうです。
最新型のモデルはLEDライトに加えて、ガルバニック(超微粒子)電流の機能も加わってます。

ジョージア曰く、人生を変えるほど効果がある!そうで

施述の最後のこのマシーンを使うと、マッサージの効果も長続きするそうです。

当然

「え!ほ、ほしい....!!」

と思ったものの、お値段は3000ドル(約36万円)。

 ニューヨークのサロンで同じマシーンを使った施述を受けると、20〜30分で100ドル〜150ドル程度なので、そう考えると30回使えば元が取れるのかもしれませんが、今それだけの額を費やすつもりはないので、代替できるマシーンを探してみました。


一番多いのがハンディタイプのものですが、光が当たる部分が小さく、自分でマシーンを移動させるのが面倒そうなので却下。

置いて使えるタイプのもので、ある程度面積が大きいもの...と探していたらこんなのをみつけました。

RejuvaliteMD Red Light Therapy

Trophy_LED_orange_72ppi_large

アンチエイジング用のレッドライト660nmに加えて イエロー590nm, アンバー630nm、さらに赤外線ライトが搭載されています。ニキビ用のブルーライトは別のマシーンですが、ニキビケアの必要なはいのでOK。

これならパワーも十分ですし、顔全体に一度で施術できます。

なんと言ってもお値段が良心的で249ドル。


早速買いまーす♡

と意気込んだのですが、大人気につき品切れでウェイティングリスト状態だそうです。

数週間で入荷されるそうなので、使うのが楽しみ。

日本でもこんなLED美顔器が


ちなみに、日本ではこんな商品が人気のようです。これ面積が大きくて便利そう。色々なメニューから選べるのも良いですね。
 

持ち運びやすいミニもあります。




商品が届いたら朝瞑想しながら20分顔にあてる予定...

憎き法令線や目尻のシワの救世主となるか!?経過の詳細はnoteの「超本気のアンチエイジング計画」にて綴っていく予定です。



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美容代年間約240万円

その内訳は

ヘアカラー $300 x 12 a year = $3,600

ヘアカット $250 x 4 a year = $1,000

フェイシャル $550 x 4 a year = $2,200

眉剃り $80 x 6 a year = $480

ブロードライ(ヘアセット) $60 x 45 a year = $2,700

ビタミン注射 $200 x 12 a year = $2,400

髪のビタミン注入 $250 a year = $250

Ultherapy(超音波フェイシャルリフト)= Starts at $3,500

付けまつ毛 $120 x 12 a year = $1,440

トレーシーアンダーソン ライブストリーム $90 for 3 months = $360

オリベ シャンプー&コンディショナー $100 x 5 a year = $500

マニキュア&ペディキィア $80 a month = $960

トータル $19,390(約240万円)

これって多いですか少ないですか...?




って明らかに多いでしょ!


ちなみに、もちろん私の内訳ではなく、先日のWSJに紹介されていたNYC在住のジュエリーデザイナー(40台前半)の美容代です。

他に紹介されていた2名(ファッション関係者&女優、ともに40代)も同様に年間約2万ドルの出費だそうです。

髪で経済状態が分かる

私の周囲はどうだったかしらん、と考えてみると

確かに皆ヘアにはお金をかけていて、一流のヘアカラー&カットにブローバーで自慢の髪をキープしてます。

特にブロンドの人って、ともかく髪に命かけるんですよね。同じブロンドでも暗めよりも明る目がベター、ハイライト命、などなどこだわりがあるみたいです。

どうやらブロンドであるというだけで周囲の扱いが違うようで、この髪がなかったら人生変わってたわ!ということらしいです。やっぱりブロンドってそれだけで目をひくんですよね。

だから、ジゼルやブレイク・ライブラリーのような髪があれば怖いものナシなわけです。そんな宝を大切にケアしたくなる気持ちもわかります。


生まれつきブロンドの人のみならず、ブラウンをブロンドにしている人も大勢います。

私の友人もその一人で、口癖は

「I may be blond but I have a root.」

確かに私はブロンドかもしれないけど、地毛じゃないから(根元に茶色いの見えてるでしょ?)

私にも脳みそあるのよ!って時に使います。

”ブロンド=おばか”みたいなイメージを持つ人もいるみたいですが、ニューヨークではそんな意識ありません。代わりに”ナチュラルブロンド=特権階級の女性達”という意識は少なからずあります。

いずれにせよ、カラーに関わらず、髪の状態を見ればその人の生活・経済状態が分かると言って過言ではないでしょう。

顔はどれほどいじっているのか

記事に登場した女性達は、皆お抱えの皮膚科やフェイシャリスに定期的に通っています。

お抱えの皮膚科がいるか否か、というのはその女性のスタンスに大きな影響を与える部分でもあります。

ボトックス、フィラー、ピーリング、超音波セラピー、レザー...

シワ、たるみ、シミ、尽きない悩みに対して提案される最新美容技術の数々。一回数千ドルの技術をどれほど駆使するか、というのは懐事情に加えて、個々の信念にも関わってくる部分です。

ニューヨークでは、明らかに色々やってます的な顔は受けず、あれ?今日ちょっと調子良い?というくらいのマイルドな効果を求める人が多いと思います。

最新の美容技術に頼らず、”健康的な食事をして定期的に運動しているだけです”的なスタンスを好む人も多いです。

し・か・し

ある程度の年齢になると、どれだけ食事に気をつけて、かつ8時間寝ても

あれ?なんか今日疲れてる?張りがない?なんか下がってる?

という日が多くなり、そしていつの間にかそんな状態が定着します。

そんな時、ちょっとレーザーでもあててみるか...という気になるのも理解できます(今の私です)

それだけ美容に命をかけるワケ

金銭的にももちろんですが、なんといっても、それだけの時間がかけられるのがすごいです。

ちなみにこの女性はお子さんが二人いるそうで、いったいどうやって毎月のカラーリング、ビタミン注射、マニ&ペディ、付けまつげ、さらに2ヶ月おきの眉剃り、3ヶ月おきのフェイシャルとヘアカット...ってな時間が捻出できるの...?

とはいえ、これだけのエネルギーを費やしている人はニューヨークでも少数派だとは思います。

結局一番大きいのは意識の差なんですよね。

彼女達は仕事柄メディアへの露出やイベントも多く、また外見がイメージに繋がるわけですから、その外見をキープするのはイメージ管理の一つでもあるわけです。

常に自分を客観的にみなくてはいけない、ということも美容への意識が高まる要因の一つでしょう。

今日も家でラップトップに向かうだけだからまあいっか、という毎日を続けて、ある日自分の写真や動画で自分の姿を見て愕然とする、というのは避けたいところ。

ということで

金銭的・時間的なリミットがありながらも美容に最善を尽くす

ニューイヤーズ・レゾリューションの一つに加えたいと思います。




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