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カテゴリ: Wellness

40代から50代にかけて人生の中間地点にきたときに、絶望感におそわれるというミッドライフクライシス。

パートナーと離婚して違う人生を歩みだしたり、高級車などを衝動買いしたり...といった一連のミッドライフクライシスの定番のような話を耳にすることもありました。

ジェネレーションX世代のミッドライフクライシス

今その世代にいるのが、ジェネレーションXと呼ばれる世代で40歳から55歳までを指します。これはミレニアルと、アメリカでいるところのブーマー世代(日本ではバブル世代)に挟まれた世代でもあります。

アメリカのジェネレーションXは、上の世代とは全くことなる『ミッドライフ』を迎えていると言われているんです。

WSJによると、ジェネレーションXは、高級車やラスベガス旅行の代わりに、関心が高いのが運動・食事・瞑想といったウェルネスを通して自分の人生をアップグレードすること。

私もちょうどこの世代に入るのでまるで自分のことのようです。

この世代は学生時代から社会人時代にかけて『超氷河期』を経験しているため、常に前進していないと不安になるんです。

10代20代の頃の若さを謳歌するという感覚はなく、手に職をつけて生涯くいっぱぐれないようにしなくては...と必死でしたし、周囲を見渡しても、30代40代になればパートナー探し・出産・育児を経ながらキャリアップも自分に課す...という人が多い。

そんなジェネレーションXの間で、例えば50歳という節目を迎えた際に人気なのが『ウェルネスリトリート』です。

これは例えばアリゾナなどの高級リゾートで、デトックス・ヨガ・メディテーションなどのプログラムを受けるものから、南米でのシャーマン体験といったスピリチュアルなもの、さらには南極大陸やマチュピチュなど体力的にチャレンジなものまでが含まれます。

私も50歳まではまだしばらくありますが、その時を迎えた時には、ギャンブルも『一生物』の宝石にもスポーツカーにも興味はないので、シャーマン体験をしに行きたいです。

近年のウェルネスブームは、より環境問題に関心が高くヘルスコンシャスなミレニアルやその下のジェネレーションZ が支えていると言われますが、個人的には彼らよりも深くウェルネスを追求していると思うのがこのジェネレーションX。

特に50代以降になると、子供もある程度の年齢になり、自分にかけられる時間もまた増えてくることから、もう一度自分の人生を見つめ直してアップグレードしたい... というのはいかにも生真面目なジェネレーションXが取りそうな行動です。

そもそもミッドライフクライシスというのは、人生も半ばを過ぎてこの先の人生の予測がつき、燃え尽きたり、絶望感から破壊衝動に走るというシナリオが多いですが、肉体的にも精神的にも自分を高めるということに終わりがないのですから一生挑戦できるんです。

強烈な世代に挟まれて存在感の薄いジェネレーションXですが、ウェルネスに最も情熱を注ぐ世代として今後も頑張ってほしいです。

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白石里美
大和書房
2017-11-17


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antiaging-diet-workout-beauty-trend-usa

先日テレビのインタビューで、アメリカのアンチエイジング最新事情をお話させて頂きました。 

食事・運動・美容と総合的に無理なく老化の速度を遅らせてアンチエイジングになるライフスタイルをご紹介します。

最新アンチエイジング食事編

インターミテントファスティング

今アンチエイジングに最も効果があるとされているのが、夜食べてから次の日食事をするまで一定の時間を開けるインターミテントファスティングです。

食事を摂取しない時間を作り、一食抜くことでカロリー摂取を20~30%減らし、老化やがんなど病の原因となるmTOR(エムトア)という物質を減らして、また細胞の再生を即する成長ホルモンを増やすことでアンチエイジングとなります。

ネズミを使った実験でも定期的にファスティングをさせ摂取カロリーを減らしたネズミは毛並みが若々しく、加齢により骨密度の減少も隙なく、長生きをしたという結果がでています。

一食抜くインターミテントファスティング以外にも、5:2ダイエットと呼ばれる一週間のうち2日のカロリー摂取を25%程度に抑える(約500~600カロリー)にすることでも同様の結果が得られます。

日本でも『腹八分』と言われますが、やはり世界的にみてもこれが長寿の秘訣なんです

ただし、毎回腹八分で食事を終わらせるのは簡単ではないですよね。

このため、インターミテントファスティングを取り入れて、朝食を抜く、もしくは軽めにするというのが無理ない方法だと思います。


発酵食品・ブロススープ

腸の状態が肌を含む体全体の老化と健康に左右することは近年広く知られています。

腸の状態で最も大切なことは菌の多様性とそのバランスです。腸内の菌は肌と体の再生に必要な栄養素を吸収する助けをします。腸の状態が悪いと、どれだけ栄養を摂取しても体内に吸収されません。

アメリカでも日本でもプロバイオティックス・乳酸菌を含む発酵食品がアンチエイジング食として人気になっていますよね。アメリカでは、コンブチャ、キムチ、サワークラフト、植物性のヨーグルトなどが人気ですが、日本の発酵食品の需要もますます高まっていくと思います。


またリーキーガットと呼ばれる腸壁に穴が空いてしまった状態になると、そこから毒素や炎症物質が血流に入ってしまい、アレルギーや肌の不調、老化の原因となります。

リーキーガットに良いと言われるのがチキンやビーフの骨をじっくり煮込んだボーンブロススープです。これらのブロススープはコラーゲンが豊富で腸壁に空いた穴を修復してくれます。

最新アンチエイジング運動編


近年では運動とアンチエイジングとの関連が次々と明らかになっています。どの運動をするか?というよりも、なんでも良いので好きな運動をみつけて続けることが大切です。

運動は、体内の炎症を下げ、染色体の末端粒子であるテロメアを健康な状態に保ちます。テロメアは加齢や喫煙・飲酒・睡眠不足など生活習慣によって短くなっていきます。これが長いほど体が若い状態にあると言えますが、ある研究によると、週に約200分運動する人のテロメアはそうでない人に比べて、10歳若い状態でした。

運動を習慣にする40代の人の肌は、20代から30代のような状態でした。運動しない人と比べて、細胞の再生が早く、真皮はより厚かったのです。

加えて、運動により血行がよくなり、肌が若々しく輝きます。また、運動により骨が丈夫になります。骨密度により顔が老ける早さが決まるのです。

とはいえ、一日何時間も運動しなくてはならない訳ではありません。逆に、激しい運動よりも適度な運動のほうがエイジングには効果があるという研究結果もあります。

ある研究では、ウォーキングやガーデニングなど、ゆるやかな運動をしている人のほうが、ランニングやサイクリングなど激しい運動をしている人に比べて、テロメアが長かったそうです。

ですから、まずは自分が好きな運動をみつけて続けることが何よりも大切なのです。

また寒い中で運動するのも体内のミトコンドリアが増えることでアンチエイジングになると言われます。今の時期は外でウォーキングするのも良いでしょう。

加えて加齢により筋肉と骨密度が減り脂肪が増えていきますので、筋肉と骨密度を保つために適度な負荷をかけた運動も効果的です。ウェイトを使った運動やヨガ、ピラティス、バー(バレエに似た運動)も効果があります。

これらの食事・運動・美容のアメリカ最新アンチエイジング事情の動画はこちらからご覧頂けます


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vegan-plant-based-antiaging

様々な研究から、長寿や老化を遅らせるのに最も効果がある食事は植物性中心のプラントベーストだということが分かっています。

動物性の食事を一切摂取しない食事法であるヴィーガンや、乳製品と卵は摂取するベジタリアンなど理論的には理想の食事でも、特にヴィーガンは継続するのが難しい食事法です。

ヴィーガン(プラントベースド)とアンチエイジング

ニューヨークでも長年ベジタリアンという人が多いですが、ヴィーガンを何年も続けている人というのはそれほどいません。

その理由として、どうしても食材が限られてしまい、特にタンパク質のバラエティが少ないということも大きいようです。

ある実験でも、ヴィーガンの食事では、よほど気をつけないと加工されたタンパク質が多くなってしまい、他の利点が帳消しにしてしまうケースが見受けられました。

個人的にも、豆や種を中心にしたタンパク質ばかりだとレクチンの摂取が気になります。

過去記事: レクチンと自己免疫障害の関係

そんな中、先日ロンドンから来た知人と話していた時に、ヴィーガンを続けて健康を保つにはこのような食事が良いのだろうというヒントをもらいました。

インド人の彼は生まれた時からベジタリアンでしたが、8年間に乳製品と卵もやめてヴィーガンになったそう。

牛を神とあがめるインド人にとって乳製品は欠かせない食材ですが、牧畜の現状を考えると乳製品を摂取することが体にも環境にも良いと思えなくなったのがきっかけとのこと。

そんな彼は、メディカルリサーチを仕事にしているので、健康にもかなり気を使っています。数年間日本に住んでいたこともあり、ロンドンの自宅で味噌や納豆まで作っているんです。

甘酒にも凝っていて、小豆や緑豆なども麹で発酵させていると言っていました。

豆は半日以上水に浸したあと圧力鍋で調理するこちでレクチンがなくなります。より理想的な調理法は発酵です。

2020年のトレンドとして、大豆やひよこ豆が主流だった植物性タンパク質源として、緑豆、スイカの種、クロレラなど植物性のタンパク質やアミノ酸がより伸びていくことが予想されます。

日本ではヴィーガンがまだそれほど認知されておらず、アメリカでベジタリアンやヴィーガンだった人も外食や付き合いの難しさから日本に帰国すると魚は食べるようになった...といった話も良く聞きます。

ハーバード大学でリバースエイジングの研究をするデービット・シンクレイア(David A. Sinclair)教授によると、植物性を中心に、週に2回ほどサーモンやイワシなど大型以外の魚を食べるのが理想だと言っています。

過去記事: ハーバード大学によるアンチエイジング最新版

日本は味噌や納豆も美味しいものが手に入るので、毎食肉や魚を食べる代わりに、発酵食品をタンパク源にするのはとても良いと思います。

とはいえ、ヴィーガン、ベジタリアンなど食事法にこだわらず、体の声を聞いて、バランスを考えながらも、その時食べたいと思うものを選択するのがベストです。

体調や時期による変化も感じてみて下さい。

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使い捨てのプラスティックを減らす動きは、アメリカはもちろんのこと日本でも広がっていますよね。

ニューヨークでは2020年3月からスーパーマーケットなどでのプラスティック袋の利用が禁止になります。

スターバックスがプラスティックのストローを廃止したのは記憶に新しい人も多いかもしれません。

私も数年前までは冷たい飲み物はストローを使って飲んでいたのですが、今では全く使いません。

使わなくなると日常生活に全く必要ないものですが、環境問題に加えてストローを使わない理由がもう一つあります。

ストローが縦じわの原因に

ニューヨークのアッパーイーストにオフィスを構える人気の皮膚科医が言っていたのですが、ストローを日常的に使っていると唇の上の縦じわが増えるんです。

愛煙家にも多いと言われる唇の周りの縦じわですが、ストローの使用や唇をすぼめる癖がある人にも出来やすいそう。

しばらく使用をやめると戻ることが多いそうです。

同医師がもう一つ気になることを言っていました。

体のニキビで悩む女性が増えていているのですが、その原因にはワークアウトウェアを1日中着ていることがあるそう。

特にニューヨークではヨガなど軽く汗をかく運動をしたあとにシャワーを浴びずにそのまま1日を過ごす人も多いんです。

最近は素材がそれほど良くない安価のワークアウトウェアも増えていますので、吸収性や風通しの悪いウェアを長時間着ることで肌に負担がかかります。

お尻のニキビに悩む女性も少なくないそうで、ソングの上にレギンスを履いて運動して、汗をかいてもそのまま着用していることが原因になっているそうです。

思い当たる症状がある人は気をつけてみて下さいね。

@gigihadid

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latest-antiaging-studiesfrom-harvard-medical-school

人間が老化する原因を明らかにして、それに対応したライフスタイルを送ることで老化を遅らせることができる...

近年では、老化の遅らせて健康に長生きするために有効な研究結果が数多く発表されていますよね。

これらを総まとめにしたような本が昨年2019年10月に出版されたばかりのハーバード大学医学部のデービット・シンクレイア(David A. Sinclair)教授による新書『ライフスパン・Lifespan- Why we age and we dont have to』です。

People誌で最も影響力のある100人に選ばれたこともある同教授は、アンチエイジングを超えて、老化を遅らせるだけでなく若返えらせるというリバースエイジングの研究を進めているそう。



現在50歳だそうですが、10歳くらい若く見えるのが説得力あります。

ハーバード大学最新研究によるアンチエイジング

デービット・シンクレイア教授によると老化とは体内の情報が失われることだと言います

体内の情報には『遺伝子による情報』と『後発的な情報』にわかれます。

この『後発的な情報』は私たちの生活習慣により失われる速度が加速ーつまり老化が早まったり、逆に速度が遅くなったりします。

健康的に長生きするためには主に3つの道があります。

1. サーチェイン
サーチェイン遺伝子は日本でも「長寿遺伝子」と呼ばれ話題になったのでご存知の方も多いと思いますが、サーチェイン遺伝子が活性化すると細胞のエネルギー源であるミトコンドリアが増えます。

2. mTOR(エムトア)
一定の年齢に達すると過剰なmTOR(エムトア)は老化やがんなど病の原因になると言われています。

3. AMPK(AMP活性化プロテインキナーゼ)

体内のエネルギーバランスを保つ役割をする酵素です。


老化を遅らせる生活習慣

これらを活性化させて老化を遅らせるためにはいくつか方法があります。

空腹になる時間をつくる / インターミテントファスティング

12時間〜18時間食事を摂取しない時間を作り、一食抜くことでカロリー摂取を20〜30%減らし、老化やガンなど病気の原因となると言われるmTOR(エムトア)を減らし、また細胞を修復する成長ホルモンの分泌が増やすことでアンチエイジングにります。逆に長時間座って食べ続けているのは老化の原因になるそう😱

運動する

運動は、体内の炎症を下げ、染色体の末端粒子であるテロメアを健康な状態に保ちます。テロメアは加齢や喫煙・飲酒・睡眠不足など生活習慣によって短くなっていきます。これが長いほど体が若い状態にあると言えますが、ある研究によると、週に約200分運動する人のテロメアはそうでない人に比べて、10歳若い状態でした。

・寒さを感じる

寒さを感じることも体内のミトコンドリアが増えることでアンチエイジングになります。ニューヨークでもクライオセラピーと呼ばれる冷却療法が人気ですが、これは-120度から-190度の超低温状態のカプセルの中に数分間入ることで体の疲労回復や免疫力アップになるというものです。
同教授によると、寒い中薄着で過ごしたり、夜ブランケットを薄くして寒い中で寝るなどでも効果があるそうです。

・プラントベーストの食事

動物性タンパク質の過剰摂取が心臓病や癌の原因になるということは数々の研究で明らかになっています。特にハムやソーセージなど加工された肉の発癌性は多くの研究が証明しています。とは言え全く肉を食べられないわけではありません。野菜中心で少量の肉や魚を食べてもかまいません。

同氏は沖縄の食事を取り上げて、野菜とホールグレイン中心で豆腐などの植物性タンパク質を適量摂取することが長寿に繋がっていると紹介しています。


これらの生活習慣に加えてサプリメントやアンチエイジングを超えるリバースエイジングの最新研究は次回ご紹介しますね。


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