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カテゴリ: Wellness

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Photo@satomishiraishi_nydetox

先日会った女友達が、ここ半年くらいデートしている相手と良い感じで、彼女にしては珍しく、毎週末一緒に過ごしているそう💘

スタイル抜群の美女で、デート相手には困らなくても、関係が長く続かない彼女にとっては、久しぶりに現れたボーイフレンドです。

その彼女が、ランチの席で、私ともう一人の女友達に聞いてきたのが、

「抗鬱剤を飲んでるって彼に言った方が良いと思う?」

ということ。

私も、もう一人の友人も、「まだ言う必要はない」という意見で一致しましたが、周囲でも、抗鬱剤を飲んでいる人は少なくないんです。

彼女の場合は、学生時代から、極度に心配性で、気分の浮き沈みがあり、親戚にも精神を病んで苦しんでいる人がいたこともあり、抗鬱剤を飲んだり飲まなかったりしています。

離婚問題の悩みで精神バランスを崩し、それ以降抗鬱剤を飲んでいる友人もいます。

気分の浮き沈みや鬱の改善には、運動や健康的な食事も大きく影響すると思いますが、私が個人的に、薬が必要な場合もあると理解したのは、彼女たちが、私が知る人たちの中でも、最も熱心に運動をして、食べ物に気をつけている人たちだったということも大きいです。

前述の友人は、毎朝6時から3キロ以上泳いで、時には夜もジムに行くというワークアウトホリックですし、もう一人の友人は、もう20年近くヨガを教えています。

一時は、薬を飲まないと、「ダイニングの椅子に座ったままで首を動かすこともできず、気がついたそのまま数時間経っていた」というほど無気力になっていたそうで、薬を飲みだしてから、普通に生活ができるようになり、将来のことも前向きに考えられるようになったそう。

そんな話を聞くと、時には薬の力が必要なこともあると思うのですが、素人ながら一つきになるのが、彼女たちが薬を飲んでいる期間の長さです。

ニューヨークタイムズの記事によると、学生の頃から始まり、その後、何年も飲み続けるのは、もはや珍しい例ではないそう。

抗鬱剤は止めるタイミングが難しいという話はよく聞きますが、例えばガイドラインでは、初期の症状には、年間で6ヶ月から9ヶ月の使用が推奨されるそうですが、患者の中には、そういったアドバイスを受けずに、飲み続ける人も少なくないと言います。

特に若い世代での使用が急増しており、1994から2006年の間で、大学のカウンセリングセンターで治療された抗鬱剤を飲む学生の割合は、9パーセントから23パーセントに増えているそうです。

アメリカの大学は勉強が相当大変でストレスもすごいそうですし、人間関係や将来への不安など10代後半から20代半ば特有の悩みも多く、これらをどこまで薬で治療すべきか?とても難しい問題だと思います。

この分野は、日本ではまだまだ理解されないことも多いかもしれませんが、信頼できる専門家をみつけて、セラピーらと併用して治療していくことが大切なのは言うまでもありません。

★著書『自分を知るプラクティス』Kindle版も発売になりました🙏



自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

Instagramでは、ニューヨークの最新美容情報やレストランなどを毎日更新しています。
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Facebookでも更新情報が受け取れます。



NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。



ヘルスフード・コスメ・サプリメントのプロデュース・コンサルティングも行っています。
ご相談・ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。


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Instagram/ @satomishiraishi_nydetox

少し前まで胃の調子が悪かったのですが、復活したと思ったら、何を食べてもおいしくて、旺盛な食欲に困ってます💦

これからホリデーと年末年始にかけて危険です😱

私の場合、夜食べる量が増えると、すぐ体型と体重に現れます。

昼間に多少食べ過ぎても、夜を腹八分にすれば、それほど影響はないんですよね。

腹八分の食事は、体調はもちろん、マインドにも美容にも一番良いんです。

そう分かっていても、量をコントロールするのが一番難しいですよね。

それならば、毎食量を減らそうとするよりも、3食のうちの1食を調整して、1日のトータルで量を管理した方が無理なく続きます。

そのために、朝はスムージーやグリーンジュースだけにしたり、夜外食が続く際は昼も軽めしたり....といったルールを決めて習慣にするのが一番簡単です。

体が重くなってくると気持ちも滅入ってくるのが一番やっかい。

胃が軽いと気持ちも軽くなりますから、1日の中で意識して胃と体が軽い時間を作るようにして、楽しい年末年始を過ごしましょう🎉

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自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17




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@pvolvefitness

アメリカと日本の女性の間で、こだわり度合いが全然違うと感じる体の部分があります。

それがヒップのライン。

アメリカ人は、ウェストのラインと同じくらい、ヒップアップに命をかけますが、日本の女性は、ラインよりも、お尻の小ささや細い太ももを求める人が多いですよね。

実は、年齢による筋肉の衰えが一番出やすいのがこのヒップのラインです。

私の周りでは、このラインを引き締めるために、パーソナルトレーナーをつけている人もいるほど。

ラインだけでなく、加齢や出産によって衰えるのが骨盤底筋、骨盤の底で内臓を支えている筋肉です。

これらを鍛えるために有効なのが、プランクと呼ばれる運動(プランクに関する過去記事はこちらから読めます)やピラティス、そしてスクワットです。

スクワットというと中腰になって屈む動きをイメージしますが、ヒップラインや骨盤底筋を鍛えるためには、下までどしんと座るのではなく、中腰の姿勢をキープする方が効果があるそう。

Victoria's Seacretのモデルがランウェイ前に通うことで知られるThe P.volve Fitnessのファウンダーステファノ・パステリーノ(Stephen Pasterino)によると、

少しだけ膝を曲げた状態で、お尻を1インチ(2.5センチ)下げますー通常のスクワットで曲げる半分くらいでしょうーそしてさらに1インチ下げて、下まで曲げてしまいたい衝動を抑えてその状態をキープします。お尻を突き出しすぎず、下腹と骨格筋を意識します。

この動きは、 バーメソッドなどでも必ず出てきますが、屈んだり立ったりを繰り返すよりも、この状態をキープする方がよほど難しく、筋肉を使っているのが実感できますし、膝にも負担がかかりません。

プランクもこの中腰ポーズも自宅で体一つでできますので、ぜひ試してみて下さい。

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自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


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これからお正月にかけて外食やお酒を飲む機会が増える時期ですね💦

アメリカでも、サンクスギビングから年末にかけて、一年で最も摂取カロリーが増えます。

そんな時こそ、せめて運動をして体調管理をしたいところですが、夜食べ過ぎたからと言って、運動後の食事を抜くと、筋肉を成長させる貴重な機会が台無しになっていまいます。

ご存知のように、運動をすると筋肉の細胞が破壊され、体内に蓄積されていたエネルギーも消費します。

その破壊された筋肉細胞のリカバリーの際に、タンパク質/アミノ酸や炭水化物/糖分を適切に摂取すると、より強い筋肉を作るサポートができます。

通常、運動後に必要な栄養素を摂取するタイミングは45分以内と言われますが、運動後のリバカリーを研究するJennifer Sacheck博士によると、30分以内に摂取するのが理想的だそう。

筋肉を強化する...というと、自分には関係ないと思われる女性もいらっしゃるかもしれませんが、ピラティス、ヨガ、ランニングなどの筋トレ以外の運動でも重要なことです。

タンパク質に加えて重要なのが、筋肉内のグリコーゲンをを回復させるための炭水化物の摂取。

運動の種類によって割合は変わりますが、長距離のランニングや激しいエアロビクス系の運動の場合は、筋トレと比べて、多めの炭水化物が必要になります。

特に一定の年齢以降は、筋肉量が減ってしまうので、これらの栄養を摂取せずに運動していると、引き締まった体になるどころか、筋肉が落ちて、貧相な体になってしまいます😱

運動後、これらの栄養素を手軽に摂取するのにおすすめなのがスムージー。

グリーンの野菜とバナナに、ヘンプやピープロテインなど植物性のプロテインパウダーを加えたスムージーであれば、消化に負担をかけることなく、必要なタンパク質と炭水化物が取れます。

ニューヨークで周囲を見渡しても、いつまでも若々しい印象の人は、筋肉を維持する努力をしてます。

これから一ヶ月と少し、少しでも筋肉を鍛えつつ、美味しい食事とお酒を楽しみましょう⭐️

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大和書房
2017-11-17




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Instagram/ @soulcycle

美容・ファッション・社交....女性たちのお金の使い道はたくさんありますが、ニューヨーカーたちが年々お金をかけるようになっているのがウェルネス関連への出費です。

中でも、ブティックフィットネスと呼ばれる、特定のワークアウトに特化したスタジオでのクラスは一回35~40ドルが相場。

そんなクラスを毎日取ったり、より高額なパーソナルトレーナーとのワークアウトと組み合わせて取る人も少なくなく、多い人では、毎月1000ドル、日本円で10万円以上をワークアウトに使っていることも。

Find Your Rhythm. #FindYourSoul

SoulCycleさん(@soulcycle)がシェアした投稿 -



そんなアメリカ人の出費の変動に目をつけたのが、アメリカンエクスプレスカードです。

アメックスのソウルサイクルリワード

同社は、会員の間で、ブティックフィットネスの先駆けで、カルト的なファンも多いことで知られる、スタジオサイクリンスタジオ・Soulcyle(ソウルサイクル)への出費が45% も増加していることい気がつき、一部のプレミアム会員向けに、20回分のクラスチケットを購入すると3回分のチケットをつけるリワードサービスを始めたそう

ワークアウトの他にも、グリーンジュースや各種パウダー入りのスムージー、サプリメント、そして、よりファッショナブルで高額なアスリージャーウェア、とウェルネス関係の出費は増える一方です。



さらに、最近アメリカで急増している、SweetgreenやDiginnなどFarm-to-Tableを取り入れたヘルスフードのチェーン店の人気の高まりも、これらのブティックフィットネスへの出費増加と関連しているようです。

「激しいワークアウトのクラスを取って、気分が良くなっているのだから、他にも体に良いことをしたくなるものです。既にワークアウトに34ドル使っているのですから、ついでに12ドル他に体に良いこと(食事)に消費するのは、それほど多くの金額ではありません。」

確かにワークアウトとテイクアウトの食事で合計で50ドルくらいなので、軽く外食するのと同じような金額であるのは確か。

彼女たちの合言葉は「飲んで社交する代わりに、ジムで体に良いことをしながら社交する」

体と心の状態を最善に整えることは、ニューヨーカーが最も価値を置く出費と言えるでしょう。










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