NY で デトックス

ニューヨーク最新のウェルネス・ヘルス・ビューティートレンド/フードスタートアップ/ライフスタイル/ニューヨークのカフェ・レストラン/セレブリティ情報

カテゴリ: Wellness

50
Instagram/ @satomishiraishi_nydetox

今、ハリウッドやニューヨークで人気の10歳若がえるプログラムYoungerによると、老ける大きな原因は以下だそう。

・太ること

・血糖値を上げること

・睡眠不足

・長時間座りっぱなしでいること

・ストレスや不安を抱えること

・砂糖・グルテン・乳製品などの炎症の原因になる食事をすること

Youngerの過去記事はこちらから読めます。

10歳若返るための新プログラム・YOUNGER

10歳若返る生活習慣

血糖値を安定させる重要性

その中でもアラフォー以降、無視できないのが、血糖値を安定させるということです。

というのも、加齢と共に、体内の細胞がインスリンに敏感になり、血糖値が上がりやすくなります。これにより、より炭水化物を欲するようになり、その食事が肌のシワやたるみなどの原因にもなるからです。

血糖値が上がる→炭水化物を欲する→砂糖や菓子パンなどを食べる→急激に血糖値が上がる→すぐにクラッシュする→さらに炭水化物を欲する


という負のスパイラルに入ってしまいます。

血糖値に影響する数値を示すGI(glycemic Index)もありますが、Youngerによると、GI値にこだわりすぎることなく、生成された食品や過剰な砂糖・炭水化物を避け、野菜を中心とした植物性の食事に、良質な動物性・植物性のタンパク質、良質な脂肪といった食事にするだけで、血糖値が安定するそう。

炭水化物といえば、私の大好物のパン...

バゲットや天然酵母パンにグラスフェッドのバターをつけて食べるのが大好きなのですが、これは週末の楽しみです...

とはいえ、人間炭水化物は必要ですので、体にゆっくりと吸収されるホールグレインを適量食べることも大切です。

Youngerでは、キヌア、さつま芋、カボチャ等を少量たべることを提唱しています。


周囲のニューヨーカーも、特に40代以降の女性は、かなりストイックに炭水化物を制限している人が多いです。

5年くらい前までは、何もそこまで気にしなくても.....  と思っていたものですが、気にしないとすぐに体にでる、ということが、私もこの年になって分かりました。悲

急激に血糖値をあげないためにも、特に空腹の時に口にするものには注意しましょう。



NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。


Instagramでは、ニューヨークの最新美容情報やレストランなどを毎日更新しています。
Instagram

Facebookでも更新情報が受け取れます。



ヘルスフード・コスメ・サプリメントのプロデュースも行っています。
ご相談・ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。



44もうご存知の方も多いと思いますが、Amazon(アマゾン)が米国のスーパーマーケットWhole Foods(ホールフーズマーケット)を買収しましたね。

AmazonとWhole Foodsの実情

Amazonはここ数年、Amazon Freshという名のサービスで、生鮮食料品の販売に力を入れていました。

一方、高級ヘルスフードスーパーマーケットとして、大きなブランド力を持っているWhole Foodsですが、近年、Wal-Mart(ウォールマート)を筆頭に、既存のスーパーマーケットもオーガニック製品の販売に力を入れ始めたことから、2013年のピーク時以降、売上が伸び悩み、株価も半分に下落。投資家からかなりプレッシャーをかけられていたことは、再三伝えられていました。

Whole Foods創設者でCEOのJohn Mackeyは、売却する意思はなかったようですが、ボードメンバー数人が入れ替わった後、急速に売却の話が進んだということです。売却が発表された後、Whole Foodsの株価は急上昇しました。

一見、意外な組み合わせのようにも見えますが、生鮮食品の分野を一気に拡大したいAmazonと、莫大な資金力のあるAmazonの傘下に入ることで、投資家のプレッシャーから逃れてビジネスが続けられるWhole Foodsの両者にとって利益があるのが今回の買収とも言えます。

Amazonにとっての最難関課題・生鮮食料品

Amazonにとって、最難関の課題とも言えるのが、この生鮮食料品。いまや、洗剤やトイレットペーパーから、靴や洋服、家具に至るまで、オンラインで購入する時代ですが、それでも多くの消費者が実際に見て触って購入したいと思っているのが、この生鮮食料品だからです。

800ビリオンと言われるアメリカの生鮮食料品のマーケットで、2016年にオンラインが占める生鮮食料品の売り上げはわずか2%。これを誰がどのようにシェアを伸ばしていくのか。Amazonにとっても、今後、最も重要なマーケットです。

今回の買収で、Whole FoodsはWal-Mart, Kroger, Costcoらについてアメリカで5番目にランクされることになります。

ちなみにWhole Foodsの店舗数は2017年時点で460店であるのに対し、Wal-Martは4500店。

ここ数年は、どこもEコマースの拡大に力を入れていますが、Amazonの参入でそのスピードが一気に加速することは間違いありません。

Whole Foodsのオペレーションは、今のところ大きな変更はないそうで、Amazonが今後どのようにWhole Foodsを使っていくかは、まだ明らかにされていません。オンラインでオーダーした商品をピックアップしたり、デリバリーのハブセンターのようになっていくことが予想されます。

私も個人的に、日用品や本は全てAmazon、洋服や靴もほぼオンライン、でも、生鮮食品だけはWhole Foods......という典型的な消費者であっただけに、今後Amazonが、どのように消費者の習慣を変え続けていくのか、非常に興味深いところです。



NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。


Instagramでは、ニューヨークの最新美容情報やレストランなどを毎日更新しています。
Instagram

Facebookでも更新情報が受け取れます。



ヘルスフード・コスメ・サプリメントのプロデュースも行っています。
ご相談・ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。


45
Instagram/ @satomishiraishi_nydetox

今日は外見に関するお悩みにお答えします。

30代後半から、体重が落ちずらくなり、何を着ても似合わないように感じて、美容やファッションを楽しむ気持ちがなくなってきてしまいました。運動をしても続きません。そんな自分に自信が持てず、友人に会ったり、買い物に行くのも億劫になってきてしまいました。そんな私でもダイエットに成功して自信が持てるようになるには、どうしたら良いでしょうか?




残念ながら、年齢と共に、体型や肌に変化が出てくるのは仕方がありません。私もちょうど同じ年代ですので、お気持ちよく分かります。

若い頃と同じ量を食べているだけで、どんどん体重が増えるのは悲しいですが、加齢に対してできることも色々とありますよ!

1. 食事を変える 
2. 運動をする
3. 睡眠の質を上げる
3. 意識を変える




1. 食事を変える 

食事に関しては、単に量を減らすのではなく、栄養素のバランスを取ること、そして、食べるタイミングに注意することが大切だと思います。

30代も半ばを過ぎると代謝が落ちていきますので、若い頃と同じように炭水化物を摂取していては、体重は増えます。ですので、意識をして炭水化物を減らすのはアラフォー以降の減量には有効です。特に夜は完全にカットするくらいで良いと思います。また、エンプティカロリーと呼ばれる、スナック菓子やジャンクフードなどの栄養素がない食品をカットし、かわりに上質なオイルやタンパク質を摂取することも大切です。

また、夕食はできるだけ早めに腹八分目を意識するだけでずいぶん違います。これは体重だけでなく、朝、顔がむくみずらくなりますし、睡眠の質も上がります。

無理にダイエットしようとしても続きませんので、習慣を変える意識をされると良いと思います。例えば、ケーキを食べるにしても、毎日食べるのと、週に1,2度食べるのとでは、身体に現れる結果は全く違います。普段は、栄養に気を配った食事をして、たまに好きなものを好きなだけ食べる、といったようにバランスを取ってみてください。


2. 運動をする

残念ながら運動なくして、若々しい体を維持することはできません。特に筋肉を保つための運動はマストです。筋肉量をアップするのに有効だと言われているHIIT(ハイ・インテンシティ・インターバル・トレーニング)や、ウェイトを使ったトレーニングを取り入れてみてください。これらの運動の後は45分以内にタンパク質を摂取します。

いくら効果がある運動でも嫌々しても続きませんので、これならできると思う運動を見つけることも大切です。色々と試して、ご自身にあったものを探してみてください。しばらく続けて、身体が代わりはじめると、楽しくなりますので、それまではなんとか続けてみて下さいね。


3. 睡眠の質を上げる

睡眠は最高の美容液というのは本当で、良質な睡眠を取ると、肌や身体の調子が良いのは言うまでもありません。また、睡眠不足だと、砂糖やカフェインなどの刺激物を欲するようになるなど、食生活にも影響します。他のことは削っても睡眠時間は7時間確保する、というくらい優先順位を上げて下さい。


4. 意識を変える

一番大切なのはご自身の意識を変えることです。年齢を重ねて外見が変化していくのは、誰もが経験することですが、大切なのは、自分がそれをどう受け止めるかです。

例えば、朝、肌の調子が良かったり、ベスト体重でお気入りのジーンズが履けると気分が良くなるように、自分が良い気分でいられるコンディションに整えるのは、自分でコントロールできます。上記の食事・運動・睡眠の3つを管理できると、内面的な自信にも繋がります。



確かに白髪やシワが増えるのは楽しいことではありませんが、自分で心地良い程度に管理できていれば、それほど悪くないか、と思えるようになると思います。

ちなみに、アメリカでは『若く見える・You look yonger /young』は褒め言葉として使いません。

代わりに『You look good/great』を使います。

これは年齢に関係ありませんので、生活習慣を整えて、『looking good and feeling great』でいきましょう☆




NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。


Instagramでは、ニューヨークの最新美容情報やレストランなどを毎日更新しています。
Instagram

Facebookでも更新情報が受け取れます。



ヘルスフード・コスメ・サプリメントのプロデュースも行っています。
ご相談・ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。


02
Instagram/ satomishiraishi_nydetox

自他共に認めるチョコレート中毒の私ですが、最近それを正当化できる最高のチョコレートに出会いました♡

Rawチョコレートに、アダプトゲンハーブを振りかけて、サプリメント感覚で食べられるレシピをご紹介します。

アダプトゲン入りRawチョコレートのレシピ


材料
・ローカカオバター 50g
・ココナッツオイル 20g
・ココナッツネクターもしくはRawハニー 大さじ2
・ステビア 適量
・ローカカオパウダー 50g
・シーソルト ひとつまみ
・好みのスーパーフードやアダプトゲン

作り方
・カカオバターを包丁で刻む
・カカオバターを48度以下で湯煎して溶かす
・ココナッツオイルとココナッツシュガー・ステビアを加えて混ぜる
・カカオパウダーとシーソルトを入れてさらに混ぜる
・型にチョコレートを入れて、上から好みのアダプトゲンを振りかけて冷蔵庫で固める


今回は、肌、髪、内臓のアンチエイジングに効果があるHo Shou Wo(ツルドクダミ)、抗酸化・抗炎症作用が高いマッシュルームChaga(チャガ)、強力な免疫力アップ効果のあるマッシュルームReishi(霊芝)を使いました。

これらのアダプトゲン、味にかなり癖があり、お茶やスムージーに混ぜても飲みにくく感じることもあるのですが、チョコレートだと味が気にならないので、摂取しやすいです。

今回は糖分を抑えるために、ココナッツネクター/蜂蜜の分量をかなり少なめにして、ステビアを足していますが、甘みは好みで調節してください。

また、固める際は、小さな型ではなく、大きなベーキンシートに流しこむと楽です。



週末に作り置きしておくと、平日は白砂糖カットできるのでおすすめです☆




NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。


Instagramでは、ニューヨークの最新美容情報やレストランなどを毎日更新しています。
Instagram

Facebookでも更新情報が受け取れます。



ヘルスフード・コスメ・サプリメントのプロデュースも行っています。
ご相談・ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。


10
Instagram/ @ satomishiraishi_nydetox

日本でも話題になったプチ断食

プチ断食はアメリカではIntermittent Fasting (インターミッテント・ファスティング)と呼ばれますが、これはご存知の通り12~18時間食事を摂取しないというものです。

プチ断食の効果

このプチ断食により、加齢や癌などの原因となるmTORと呼ばれる体内の物質を減らし、脂肪を燃焼して筋肉がつきやすい体になると言われますが、個人的に、今改めてその効果を再実感しています。

以前この記事にも書いたように、この冬、気がつくと5キロも体重が増えていたのですが、ある習慣を復活させたところ、いつのまにか体重が落ち着いていました。

その習慣とは、週に何度か夕飯を夕方5時頃までに済ませて、その後、朝まで何も口にしない、という、まさにプチ断食。

もともと、ダイエットの為というよりも、娘が生まれてから、夜自由な時間が取りずらい上にすぐ眠くなってしまうので、いっそのこと夕飯を早く済ませてさっさと寝てしまおう、と思ったことから始めたのですが、思った以上に様々な効果があります。

最も実感しているのが、筋肉を増やす効果。これはプチ断食に加えて、運動内容も変えたこともあるのですが、妊娠前よりも筋肉質になりました。

NYでベストセラーとなっているSara Gottfried(サラ・ゴットフリード)医師の 著書『Younger(ヤンガー)』でもプチ断食を推奨しているのですが、特に、断食中に5 分から30分の運動をすると、このmTORをリセットして、アンチエイジング効果とダイエット効果が期待できるそう。

19

NYで人気のBullet Proof Coffee(ブレットプルーフコーヒー)

また、ニューヨークで数年前から話題になっている、バターコーヒーを有名にしたBullet Proof Coffee(ブレットプルーフコーヒー)によるブレットプルーフコーヒーファスティングは、12〜18時間の断食に加えて、コーヒーに中鎖脂肪酸を豊富に含むMCTオイルと、グラスフェッドのバターかギーを入れて飲むもの。

これにより、体をケトシスの状態にすることで、通常の断食のように空腹感を感じることなく、そのメリットを最大限にするそう。

ケトシスとは、一定期間、炭水化物をカットし、タンパク質中心の食事にすることで、体の脂肪を燃焼するモードのこと。

私も以前から、グラスフェッドのバターを入れた紅茶を飲むことはあったのですが、最近ブレットプルーフのBrain Octane Oil(ブレイン・オクタル・オイル)を、朝、バターもしくはギーと一緒に紅茶に入れて飲んでます。

バターを入れるとクリーミーで美味しいですし、Brain Octane Oilは無味無臭なので、抵抗なく飲めます。

飲むと頭がシャキッとするのと、しばらくは空腹を感じませんし、体も温まります。

断食というとストイックで辛いイメージがありますが、朝は、バターコーヒー(もしくは紅茶)、夜お腹は自家製のブロスか(レシピはこちらから)コンブ茶でも飲んで、10時前に寝てしまえば、それほど辛く感じません。

この方法だと、ジュースや果物での断食と違って、血糖値が上がらないのも利点です。

『Younger』によるとアンチエイジングのためには、週に1度、脂肪を減らすには、週に2度行うと効果的だそうです

しばらく続けると、目に見えて効果が出てくるので楽しくなりますよ。



NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。


Instagramでは、ニューヨークの最新美容情報やレストランなどを毎日更新しています。
Instagram

Facebookでも更新情報が受け取れます。



ヘルスフード・コスメ・サプリメントのプロデュースも行っています。
ご相談・ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。


↑このページのトップヘ