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カテゴリ: Wellness

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女性にとって体の変化が気になり始める30代半ばから40代にかけて。

ホルモンバランスの変化が起こり始めるのも、この頃です。私自身、娘を出産したのが35歳の時だったのですが、その後、体調、体型、精神面でも様々な変化がありました。

一方で、最近では、より早い段階でホルモンの変化が起こる女性も少なくないようで、これが生理不順や不妊の原因になることもあります。

女性の人生と切り離せない関係にあるホルモン。加齢による変化は自然なことですが、食生活や生活週間である程度コントロールすることができます。

生理に変化があったら要注意

ジョーンズホプキンス大学でホルモンを研究したという専門家Alisa Vitti (アリサ・ヴィッティ)によると、ホルモンバランスが乱れると、まずこのような症状がでるそう。

最初の赤信号は生理の変化です。生理が重くなったり、長くなったり、生理痛や生理前症候群など、20代の頃と違いが出てきます。

また、不眠、のぼせ、気分の不安定、吹き出もの、寝汗、体重の増加などがある場合もあります。


これらの症状は当然人それぞれなわけですが、特に食事や生活習慣によって、ホルモンバランスの変化に大きな差が生まれるそう。

個人的には、生理の周期や量には変化はないのですが、熟睡できない、疲れやすい、時期によって気分が不安定になりやすい、などの症状は30代前半の頃と比べて感じるようになりました。

さらに、化粧品や日常品に使用されるケミカル、極端なダイエットや運動、過剰なカフェインの摂取、ピルもバランスの乱れの原因になります。

ジョーンズホプキンス大学でホルモンを研究したという専門家Alisa Vitti (アリサ・ヴィッティ)による、ホルモンバランスを整える食事法をご紹介します。

十分なタンパク質と脂肪

健康と美容のために欠かせない良質なタンパク質と脂肪。タンパク質は、体質によって吸収しやすいものが異なります。アリサが特にすすめるのが卵。卵は人体で吸収されやすい最も有効なタンパク質源です

全卵二つのオムレツやスクランブルエッグを週に数回食べるの良いそう。タンパク質の過剰摂取は消化の負担にもなるので適量を摂取することが大切です。

アメリカ人は大のタンパク質好きで、極端に摂取しすぎている人も多いのですが、一方で、日本人は炭水化物や糖分に偏った食生活で、タンパク質不足の人も少なくありません。

卵は安価で摂取しやすい良質のタンパク質源。忙しくて毎日料理できない方も、数日分まとめてゆで卵を作っておくのもおすすめです。

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BE WELL NYCではNY発のウェルネスビジネスコンサルティング・ホリスティックヘルスコーチングを提供しています。8月半ばまでは東京での対面コンサルテーションやセッションも行っておりますので、詳しくはnewyorkdetox@gmail.comまでお問い合わせ下さい。


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自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

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日本滞在中の一番の楽しみといえば食べること。

ご飯とお味噌汁の朝食から和菓子まで、日本食って本当に美味しいですよね。

その上ニューヨークの物価と比べると驚くほどリーズナブルです。

日本食のすごいところは、美味しいだけでなく体にも良いこと。

特に日本にいる間にたくさん食べておきたい日本のスーパーフードがたくさんあります。

美容に最高の日本のスーパーフード5つ


1.緑茶・抹茶

私が言うまでもなく、アメリカでも大人気なのが緑茶と抹茶。EGCGと呼ばれる血管新生抑物質が豊富で抗ガン作用がある期待できます。ある研究では1日2,3杯の緑茶を飲む女性は腸がんの発症率が44%下がるという結果もあります。抹茶は抗酸化作用も豊富。

2.発酵食品

日本の伝統食である発酵食品。味噌・甘酒・ぬか漬けはもちろん、天然発酵のパンも日本の充実ぶりはニューヨークの比ではありません。ニューヨークでも人気の天然発酵のサワードウに関する研究では、ラクトバチルス・ロイテリ菌をはじめとする有益なバクテリアが含まれていることがわかっています

3.きのこ類

免疫アップと血管新生抑制効果の高いきのこ類。ニューヨークでは効果な椎茸や舞茸が日本では手軽に食べられますよね。実はきのこの茎は他の部分の2倍のベータグルカンが含まれています。茎をカットしてしまう人も多いと思いますが、もったいないので他の部分と一緒に食べるか、スープの出汁などに使ってみてくださいね。

4. 黒糖

ビタミン・ミネラルが豊富な黒糖。日本に帰ると必ずたくさん買って、疲れた時に一粒。蜂蜜と黒糖があれば市販の加工スナックなしで過ごせます。

5.海藻類

海苔からわかめまで、アメリカでも手に入りますが、日本は国産の高品質な海藻類がたくさんあるのが羨ましいです。1歳の息子は焼き海苔をそのままスナックにしています。

スーパーフードと聞くと、海外産のものを思い浮かべる人が多いかもしれませんが、日本こそ世界一のスーパーフード発祥地だと思います。

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30代から40代にかけてシミが増えて濃くなってきた...😱という方少なくないかもしれません。

特にメラズマ・肝斑と呼ばれるタイプのシミは、ホルモンとの関係で30代から50代半ばにかけて増えます。

30代以降大きなシミが増えるワケ

この肝斑は目の下からほほ骨のあたりに左右対称にできることがおおく、かなり広範囲に出る人もいます。

日焼けによるシミと違い、レーザー治療などで悪化することもあるので注意が必要です。

肝斑はホルモンとの関係が強く、特にエストロゲンが増えることで現れます。

このため、妊娠中やピルを飲んでいると肝斑が出ることは良く知られています。

私も妊娠中に、ほほ骨のあたりに、それまでは気がつかなったた小さいシミがポツポツとできました。

妊娠中は、肝斑の他にも、メラニンが増えることで体の他にパーツの色が濃くなることもありますよね。

肝斑などホルモンによる症状を改善するためには、エストロゲン過剰に気をつける必要があります。

エストロゲン過剰とその対策

近年は、プラスティックや化粧品などから体内に取り込まれる環境ホルモンも増え、エストロゲンは過剰になる傾向があります。

過去記事

エストロゲン過剰の体への影響 

35歳からホルモンバランスを整える習慣 

加えて、日本では、『女性ホルモンに良い』と大豆製品など植物性のエストロゲンを積極的に摂取する女性も多いですよね。

私もお豆腐が大好きなのですが、妊娠中はパタリと欲しなくなり、代わりに普段ほとんど口にしない肉を食べたいと思うようになりました。

出産から1年経ち、先日久しぶりに豆腐をいただきましたが、たまに豆腐を食べることはあっても、日常的に豆乳を飲んだり、大量の大豆製品を食べたりはしませんし、子供達にもjほとんど食べさせていません。

最近シミが気になる.... という方はプラスティックや化粧品のケミカルなど環境ホルモンに加えて、植物性エストロゲンの摂取量も気をつけてみてください。


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自己免疫疾患と聞くと、橋本病や膠原病の名前が浮かぶ方が多いと思いますが、ドライアイやドライマウス、湿疹、関節の痛みなども自己免疫疾患が原因の可能性があるのをご存知ですか?

ご存知の通り、自己免疫疾患とは、異物を認識して排除する体内の免疫が、自分の正常な細胞に対してまで過剰に反応してしまい、その細胞や組織を攻撃することによる症状です。

女性の自己免疫疾患の発症率は男性の16倍!?

この自己免疫疾患は男性よりも女性にはるかに多く見られ、例えばドライアイや関節の痛みの原因になるシェーグレン症候群の女性の発症率は男性の16倍にもなるそう。

私も20代後半からひどいドライアイに悩んでいて、娘を妊娠中から出産後の数年間は、これまた自己免疫疾患の一つである円形脱毛症にもなりました。

なぜ女性の発症率がこれほど高いのか?というと、その体の構造にあるようなんです。

先日Trends in Geneticsで発表された記事によると、自己免疫障害が女性の胎盤と密接に関連している可能性があるとのこと。

自己免疫疾患と胎盤との関係

この記事によると、女性の体は妊娠して胎盤が形成される際、その胎盤と退治を異物と判断して拒絶しないよう免疫系に指令を出します。

一方で、免疫系を休止させてしまうと病原体などに抵抗できなくなっていまうため、妊娠中に一部の免疫系を停止しても、それに対応できるよう、女性の体は生殖期を通してより免疫が強化されるよう作られているのではというセオリーです。

近年では女性が出産する回数が減ったため、胎盤が作られることを前提とした免疫系の強化により、過剰に攻撃的になってしまう結果、害のない組織などを攻撃してしまうことで免疫疾患が起こるのではないか。

個人的には自身の経験からも納得のセオリーだと感じていますが、理論を裏付けるデータはこれから収集されるようです。

私の知人の一人も、長年原因不明の皮膚疾患や倦怠感、関節の痛みなどの症状に悩まされていたそうで、いくつものドクターをまわって検査をしても原因がわからなかったそうなのですが、1年ほど前に、自己免疫疾患が関連しているらしいことが分かったそうです。

上記の症状や原因不明の不調が続いている方は、一度チェックされてみてください。



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アルコール中毒からトライアスロンのアスリートに...

ドラックアディクトからヘルスフードムーブメントの仕掛け人に...

何らかの依存を克服する過程で、運動やヘルシーな食事にはまり、ライフスタイルを180度変える人のPodcastを続けて耳にする機会があり印象に残りました。

中毒になる要因は、昔のトラウマから孤独感まで多種多様ですが、共通しているのは、心に空いた穴を何かで埋めようとすることです

ある人にとって、アルコールは単なる娯楽として、一生適度な距離で付き合っていけるものでも、目をそむけたい現実や過去を抱える人にとっては、現実逃避の手段となり依存してしまうのです。

これは、過食や買い物依存症も同じです。

過食に関してご相談を受けることも多いのですが、今のご自身の仕事、家庭、人間関係、恋愛面といった現状に満足ができず、毎日の不満や将来への不安などがある場合、食べることで幸せを感じたり、嫌なことからの現実逃避にしている場合、定期的な過食に繋がることがあります。

過去記事
食べ過ぎて後悔する...を克服する

アルコール・買い物・セックス 依存とその原因

これには過去のトラウマなど深いルーツがある場合もあるので、その場合は専門家に相談することも大切ですが、食べる=楽しみになっている場合は、1日の終わりの楽しみや『自分へのご褒美』を食べること以外の行動に置き換えることもできます。

冒頭のアルコールやドラッグ中毒だった人が、運動やヘルシーイーティングにはまるのと同じ原理です・

例えば、家に帰ってから好きなものを好きなだけ食べる代わりに、食事を終えて歯を磨いたあとにゆっくり本を読んだり、ドラマをみたりすることに置き換える。

ヨガのクラスに行ったり、お風呂で半身浴をするのもいいですし、趣味の創作活動に没頭するなんてのも最高ですね。

私の今の楽しみといえば、子供達が寝たあとゆっくりお風呂に入って、美顔器を使いながら、オーディオブックを聴いたり映画や海外ドラマを観ることです。

楽しい、快適と感じる源を意識して健康的なものにシフトしていくと、やがて習慣になり、それがライフスタイルになります。

少しずつ、一歩一歩改善していきましょう。


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