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ニューヨーク最新のウェルネス・ホリスティックヘルス・ビューティートレンド/フードスタートアップ/ライフスタイル/ニューヨークのカフェ・レストラン/セレブリティ情報

カテゴリ: Wellness

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昨年ご紹介したなかで反響が多かった記事の一つがVitaminDでした。

丈夫な骨や筋肉を作るのに必要だということは広く知られていますが、老化防止、精神面、自己免疫、腸の状態まで体のあらゆる健康に必要だということで、ここ数年アメリカでその重要性が最注目されています。

過去記事: 老化・鬱防止にも・再注目されるビタミンDの重要性

私自身、ここ数ヶ月1日5000IUのビタミンD3を摂取しているのですが、大きな変化があったんです。

ビタミンDで抜け毛が減る!?その効果

明らかな変化としては、抜け毛が減ったこと。髪を洗った時の抜け毛が大幅に減りました。恐らく以前の1/3くらい。洗面所や部屋に落ちている抜け毛も減りました。

しばらくは摂取を続けようと思っていますが、春夏で太陽の陽を浴びるようになったら1000から2000IUにして様子を見ようと思っています。

エイジングをスローダウンさせるだけでなく、リバースすることも可能だというLife Spanの著書であるハーバード大学医学部教授のDavid A. Sinclair氏もビタミンDの重要性を説明しています。


ヨーロッパでサロンを経営されている読者の方はこんなコメントを下さいました。

先日サロンのお客様で(彼女はハイルプラクティカーです)私にビタミンDの重要性をいらっしゃる度訴えていた方がいて終いには先日半強制的にラボに直接血液検査に連れて行かれました😅結果私の体内のビタミンDは極端に低かった様でやはりタブレットの摂取を勧められていたのでとてもタイムリーな記事でした。女性は50も近くなるとホルモン量も下がり同時に骨も脆くなる傾向にありますよね。私も早速彼女に相談してタブレットでD3補給しようと思います
他にも以下のようなメールも頂いています。

先日、アメリカのお友達から、下記のことを聞いて、里美さんの意見も伺いたくメールをしてみました。
お友達からはアメリカではこういうことも発表され、必要ないサプリメントを取っている方が沢山いるとの事........
私としては、マクロビオティックを10数年してきたのもあり、サプリメントは必要な人もいるし、短期で取るにはよいと思っています。
ニューヨークでは実際この記事などみなさんご存知なのか、もしくは日本のように、メディアには余りでない記事なのか分からず、里美さんに連絡を入れてみました!
返信は大丈夫ですので、またブログを楽しみにしています😊
いつも、有益な情報を発信して下さり、とても感謝しています❣️

「栄養補助サプリメントは健康にまったく寄与しない」という衝撃的な医学研究が米国で発表される。それどころか、カルシウムとビタミンDの同時服用は「脳卒中になるリスクを高める」ことが判明
投稿日:2019年7月10日
2019年7月9日の米国の健康メディア「ヘルス.com」の記事より
カルシウムもビタミンDも過剰に摂取すると特に心臓などに害があるか否か?ということは以前から医師の間でも賛否両論あり、どれくらい摂取すべきなのか?ということは最近よく議論にあがっています。

リサーチも誰がどのような目的で行っているのか?どのような視点で、例えば、心臓なのか、ストロークなのか、免疫障害なのか?によって、切り取る部分や解釈が変わってくるので、一つのリサーチだけで良い悪いを決めることができず、消費者も判断が難しいですね。

栄養に関しては食事から摂取するのが一番であり、足りない栄養素をサプリメントで摂取するべきであって、既に足りてるものを摂取しても意味がないのは当然だと思います。

そんな背景もあり以前ブログで紹介したようなカスタマイズのサプリの需要が高まっているのでしょう。

過去記事:カスタマイズサプリ人気が加速する理由

短期間での効果だけでなく、長年摂取した場合の体への影響も考慮する必要があります。

私は良いと聞いたら試さずにはいられないので、今年も最新のリサーチと自らの人体実験と合わせてご紹介したいと思っています。

気になるテーマがあればお気軽にメッセージ下さい。

Instagram@satomishiraishi_nydetox でも簡単なデトックスレシピやデトックス中におすすめのクリーンコスメをご紹介していますのでチェックしてみて下さい。

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・ビジネス視察・アテンド
ウェルネス・ホリスティックヘルス・フードビジネス・美容・ヘルステック関連まで、クライアント様のニーズに合わせて、視察先をアレンジいたします。

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自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

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乳児が離乳食を始める時期や何を食べさせるべきか?

専門家もママたちもそれぞれの意見を持っていて様々な意見がありますよね。

アメリカでは6ヶ月頃から少しずつ食べさせるのが一般的ですが、日本だともう少し遅いのでしょうか。

中でも忙しい親に人気が高いのがパウチ型のベビーフードです。

パウチ型ベービーフードの問題点

果物と野菜のピューレが一般的で、最近ではアマランスやキヌアなどのグレインが入ったものもあります。

子供が一人で食べられて、かつ、フィンガーフードやスプーンを使うのと異なり、周囲を汚さずに手軽に食べられるのが人気の理由です。

アメリカでは現在ベビーフードの売り上げのうち25パーセントを占めていますが、近年子供達に与える影響を心配する声が上がっているんです。

小児科医の中には、このパウチを頻繁に長期間食べさせていたことが原因で、口内の発達が遅れたり、月齢を重ねてもフィンガーフードや野菜を食べないなど食習慣に問題が出ることを心配する医師も少なくないようです。

これを受けて、パウチを製造する各社は、パウチから容器に映してスプーンで食べさせることを推奨していますが、それであればわざわざ割高なパウチを買う必要はないわけですし、あまり現実的ではないですよね。

ニューヨークでもベビーカーで子供がパウチを吸っている姿を見かけます。

原材料を見ると果物と野菜のみで添加物が入っていないものも多く、親も安心して与えているという側面もあるのでしょう

とはいえ、最近の親たちの健康志向を受けて、パウチ型のベビーフードの売り上げが下がってきているそうです。

このパウチもたまに食べさせるのであればそれほど深刻に考えなくても良いと思いますが、食事のほとんどをパウチで食べさせる...というようなことになれば小児科医が言うような問題もでてくるでしょう(実際私の周囲でそのような極端な食事をさせている例は知りませんが...)。

我が家も日本へ戻る際に飛行機で食べさせるのに良いかと思い、息子が1歳過ぎた頃にフライト中にパウチを与えたのですが、ものの1,2分で食べ終わってしまい驚きました。

確かにそれがメインの食事になってしまっては、固形物を味わって食べることを教えるのは大変そうなのは理解できます。

周囲を見る限り、日本のママたちも子供の健康に熱心な人が多く、パウチばかり食べさせている心配はいらないと思いますが、便利なものは必要に応じて利用しつつ、バランス良く育児していくのが理想ですよね。

関連記事: 5歳までの食事とセリアック病の関係

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new-year-detox-2020-elimination-diet

明けましておめでとうございます。

2020年どんな気持ちで迎えられましたか?

新しい一年をより充実した年にするためにも、心身ともに一度リセットして、ベストな状態でスタートしたいですよね。

年末年始は暴飲暴食気味だったという方も少なくないと思います。

楽しみ時は思いっきり楽しんで心機一転リセットしましょう。ずるずると冬を過ごすと体も心も重たいままになってしまいます😱

まずは、体に必要ないものをしばらく断つのが一番簡単なデトックスになります。

新年のデトックス・エリミネーションダイエットで避ける食材

・アルコール
・カフェイン
・グルテン
・精製糖・炭水化物
・乳製品
・加工食品

まずはこれだけカットしてみて下さい。

できれば3週間続けることが望ましいですが、1週間だけでも変化を実感できるはずです。

デトックスと言っても、玄米・キヌアなどのホールグレイン、野菜、果物、肉、魚などのホールフードは食べられますので、空腹を我慢する必要はありません。

ニューヨークでも、ジュースやスープなど液体だけで過ごすファスティングではなく、アレルギーや体の不調の原因となる食材をカットしながら、必要な栄養を摂取するエリミネーションダイエットが主流になっています。

過去記事: 10キロ痩せて若返ったママのエリミネーションダイエット

過去記事: エリミネーションダイエットで肌荒れや不調の原因を見分ける

上記に加えて、動物性たんぱく質の摂取が多い人(毎日三食肉か魚を食べているなど)は、これらを少なめに、例えば、1日1食だけ肉か魚を食べて、残りは野菜と卵や豆など植物性たんぱく質中心にしてみても良いかもしれません。ソーセージやハムなどは加工品になりますので、デトックス期間中は避けて下さいね。

ただし、どのたんぱく質をどれほど摂取するのが好ましいかは個人差があります。豆類を食べすぎることで、ガスが溜まったり、消化に負担がかかる感じる場合は、ボーンブロスやささ身など脂身の少ないものを選んでみて下さい。個人的にもレクチンを避けるため豆を食べすぎないようにしています。

過去記事: レクチンと自己免疫障害の関係


私はいつも鶏を丸ごと野菜と一緒にオーブンで焼いて、胸肉などは野菜と一緒に食べて、残った骨や皮を煮込んでボーンブロスを作ります。


過去記事: 肌の再生に欠かせない美容食・ボーンブロス

過去記事: NYで人気・ボーンブロスの作り方


定番のデトックスメニュー

朝:季節の果物かスムージー

昼:キヌア・卵・アボカド・キムチ、もしくはチキンブロスとグルテンフリー麺

夜:チキンブロス・アボカド、もしくはグリルした野菜とサーモン

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1月にアルコールを断つ『Drynuary』

また、お酒を定期的に飲む人は3週間断酒するだけでも、体が軽くなり睡眠の質が上がるのが実感できるはずです。

アメリカでは1月の1ヶ月間アルコールを断つ『Drynuary』(『Dry』と『January(1月)』の掛け合わせ)を取り入れる人が増えています。

あるリサーチによると、一ヶ月アルコールを断つことで、参加者の肝臓の働きや、血圧の状態が向上し、さらに、平均で約1.5キロから2キロ(3.3ポンドから4.4ポンド)体重が減ったとのこと。

チャレンジ後も、参加者は飲む回数や一度に飲む量が減り、酔っ払うことも減ったそうです。

過去記事: 1月にお酒を断つ『Drynuary』の5つのメリット

過去記事:NYの新習慣・アルコールを断つ1ヶ月『Drynuary』とは

1月にこれを達成すると心身ともにベストな状態になるのはもちろんのこと、自分への自信と信頼にも繋がります。

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エリミネーションダイエットにプラスすると効果が大きいのが肌のケア。アメリカでも大人気のしわ・しみの改善、コラーゲンの生成を即するLEDマスクがおすすめです。日本からも購入できて1年間の保証付。今なら15%オフで購入できます
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2019年に最も読んで頂いた美容・ウェルネス・ホリスティックヘルスの記事7位から1位をご紹介します。

7.糖質カットによる女性の体への驚くべき影響

日本でも糖質カットをしている女性多いですよね。ニューヨークでパレオやケトがトレンドになって数年たちますが、まだまだ根強い人気です。

パレオやケトとは、炭水化物や果物を含む糖質をカットし、野菜、タンパク質、脂肪を中心のダイエットです。これにより減量に成功した人も多く、今でも『シュガーフリー』、『グルテンフリー』に加えて、穀物類も食べない『グレインフリー』を続ける人も少なくありません。

一方で、このようなダイエットを長期間続けることで、特に女性の体への悪影響も伝えられるようになりました....続きを読む


6.40歳から老ける人とそうでない人の違い

30代半ばまでは外見にそれほど変化がなくても、それ以降は様々な要因により、老けやすい人と、いつまでも若々しい人が出てきます。

その要因とは何か?

これまで多くの女性を見てきて、40歳から老けやすい人と若々しさを保つ人の大きな違いとなる習慣と要因をいくつかご紹介しました....続きを読む


5.エストロゲン過剰の体への影響

生理痛、不妊、体重の増加...
これらの原因になりかねないのが『エストロゲン過剰』です。

女性ホルモンの一種であるエストロゲンは、排卵を即するとともに、肌や髪を艶やかにするホルモンとして、美しくなるためのサポートをしてくれるイメージが強いですよね。

このため、豆乳や豆腐など大豆食品を欠かさず食べる女性も少なくありません。

ところが、近年ではプラスティックや化粧品などから体内に取り込まれる環境ホルモンも増え、エストロゲンは過剰になる傾向があります....続きを読む


4.30代からの大切な習慣

ある一定の年齢を過ぎると、もともとの顔の作りやスタイルよりも、肌や目や髪の状態、そして姿勢といった、日々の生活態度から現れる姿のほうが大切になります。

さらに言うと、若い頃のように、周囲にチヤホヤされてなんぼ...といった感覚がなくなりますので、外見の造作よりも、安定した精神や魅力的な人柄の方が何倍も価値が出てきます。

歳を重ねてからの方が、生まれ持った外見にとらわれすぎることがなくなりますし、毎日きちんと生活していれば、好ましい外見も中身もついてくるので、女性にとっては生きやすいと思います。

そのために大切なのは、毎日の生活であり習慣です...続きを読む


3.35歳からホルモンバランスを整える習慣

ホルモンの専門家であるアリッサ・ビッティによると、35歳を過ぎるとホルモンバランスに変化が出てきますが、それでも45歳頃までは体の変化は緩やかで、きちんとケアしていれば、ホルモンも、外見も、エネルギーもバランスが保てるそうです。

ホルモンバランスの崩れは、不妊や、肌の皺や髪の乾燥の原因になり、特に更年期が始まる次のステージに入る前に、食事や生活習慣で改善する必要があります。

35歳からホルモンのためにできることをご紹介しました....続きを読む


2.女性はコーヒーを飲むべきでない3つの理由

どれだけ食生活を改善しても、コーヒーだけはやめられない...という方多いのではないでしょうか。

コーヒーに関しては、体に良い悪い・色々な論議がありますが、ここ数年のバターコーヒーブームもあり、代謝アップ・抗がん作用・記憶力アップ・長生きなど数々のメリットがあるという説が広く認識されるようになりました。

そんな中、先日あるPodcastの女性ホルモンに関するトピックでホルモンの専門家が『女性はコーヒーをはじめとするカフェインは一切摂取すべきでない』と言っていました。

女性のホルモンとコーヒーの関係とは....続きを読む


1.ワインで老ける!?肌と腸の関係


腸内環境が体調や肌の調子に加えて心の状態にも影響を与えていることは、近年認識が広まってきましたよね。

ロンドンとLAにクリニックをかまえる二グマ・タリブ(Nigma Talib)医師は、ダイエットやライフスタイルの改善をメインに、サプリメントやコスメでトータルに一人一人のベストな肌の状態を実現するスタイルで、ベネロペ・クルス、ロージー・ハンティントン・ホワイトリー、ケイト・ボスワースらをクライアントに持つナチュロパスドクターです。

彼女の話で特に興味深かったのが、特に腸にダメージを与え、肌と体のエイジングを早める4つの食材があり、それらを食べると肌に出る独特のエイジングの症状があるというもの。

女性にとってショックの大きいワインを含む4つのエイジングを加速する食材とその症状とは....続きを読む


こう振り返ると、女性がいかに気持ちよく、外見も精神も自分のベストな状態で年を重ねるか....という記事をたくさん読んで頂いたようでとても嬉しいです。

みなさまにとって2019年はどんな一年でしたか?

私は仕事もプライベートも比較的ゆっくりだったのですが、色々と考えることが多かったという意味で精神的にチャレンジの多い年だったように思います。とはいえ、何年後かに振り返って、子供とこれまでなくたくさんの時間が過ごせた大切な年だったと思い返すような気がします。

一年やりきったと思える方も、大変なことが多かった方も、来年こそはという方も、きっと数年後に2019年の自分は自分なりに頑張っていた... と思えるはずです。

来年はさらに実りと幸の多い年になることを祈って....良い年越しをお迎えください。


番外編

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あっという間に2019年も残りわずかになりましたね。

食べ過ぎ飲み過ぎが続く時期ですが、体調崩されてませんか?

年末は少しくらいはめをはずしても、新年ぴしっとメリハリをつければ大丈夫です。楽しめるときに楽しむのも大切ですよね。

今年も多くの方にウェルネス・美容に関する記事を読んで頂きました。本当にありがとうございます。

2019年に最も読まれた記事15をご紹介します。

15位 肌が10歳若くなって痴呆ない習慣

肌が10歳若返ってボケる確率も90%減る...
例えばそんな化粧品や薬があるとしたらいくら出しますか?
体も心も若々しく元気に暮らせるのであれば値段はつけられませんよね。
そんな状態がある習慣で手に入るんです。

肌と体と脳の特効薬となる習慣とは...続きを読む


14位 NYの皮膚科医が教える美肌に最も効果的な一つのこと

無数にある『肌に良い』と言われることの中で、最も効果があることを一つ選ぶとしたら何ですか?という質問に皮膚科医からセレブリティフェイシャリストまで各美容の専門家の答えをご紹介しました。

NYとLAの人気ドクターが教える美肌になるための秘訣...続きを読む


13位 大好きな食べ物が肌荒れや不調の原因に?簡単な見分け方

あるものを食べると肌や体に特定の症状が出ることがあります。
例えば、グルテンを食べると眠くなる、乳製品を食べると肌が荒れる、砂糖を食べ出すと精神不安定になる...などです。この時、自分がどの食べ物に反応しているか分かっていれば良いのですが、毎日当たり前のように食べていると、症状と原因が結びつきにくいかもしれません。

不調の原因を見分けるにはエリミネーションダイエットが有効ですが、他にも簡単なヒントがあります...続きを読む


12位 ミランダ・カーの手軽に艶髪になる習慣

髪って女性の外見のイメージを大きく左右しますよね。
アラフォーにもなると、白髪が増えるし、パサついてきたり、薄くなったり...とさまざまな変化があり、これが自分で思う以上に老けた印象を与えていることも😱

ミランダ・カーが紹介していた、簡単で誰でもできてお金もかからない美髪の秘訣とは...続きを読む


11位 妊娠で女性の脳が縮む?思いもよらない疲れの原因

昨年の5月に息子を出産して早1年半。体も順調に回復したのですが、『脳』の調子が出ない時期が続きました。睡眠不足になりがちだったことも原因だと思いますが、集中力の低下、イライラ、気分のムラ、疲労感、エネルギー不足、気力の低下.... など、精神面で安定しないことがありました。

そんな時に、これか...!?とふにおちたのが、10歳若返るプログラム『Younger(ヤンガー)』の著書でもあるSara Gottfried(サラ・ゴットフリード)医師の新書『Brain Body Diet(ブレインボディダイエット)』です....続きを読む


10位 NYでCBDが規制に

ニューヨークで2017年頃から目にする機会が増えたCBD・キャナビスカンナビジオール
CBD・カンナビジオールとはCannabis・キャナビス、大麻・マリファナ、ヘンプから抽出されるもので、ハイになるTHC(テトラヒドロカンナビノイド)と呼ばれる物質は入っていません。リラックス効果があるとされ、サプリメント、化粧品、そしてチョコレート、クッキー、ドリンクといった食べ物に加えられ、その商品数は増える一方です。

このCBDのNYでの規制やFDAの対応をご紹介しました...  続きを読む


9位 シワ・毛穴・ほうれい線!ワインフェイスとその対策

腸にダメージを与え肌の老化につながる4つの食材・グルテン・デイリー・ワイン・シュガー。
その中でもショックを受ける女性が多いのが『ワインフェイス』です。

グルテンや砂糖が体に悪いことは知っていても、ワインはポリフェノールらの抗酸化作用があり、体に良いはずでは...!?と思う方も少なくないのでは?

この『ワインフェイス』はアルコール全般を指しますが、二グマ・タリブ(Nigma Talib)医師いわく、彼女の患者でこの症状を持つ人の大多数が飲んでいるのがワインだそう...続きを読む


8.運動と美肌の驚くべき関係

健康と美容のために最も大切なことの一つ...それは運動です。
そう聞いて驚く人は少ないと思いますが、運動することで、若々しく美しい肌にもつながると聞くと興味がわきませんか?

ロンドンとLAにクリニックをかまえ、べネロペ・クルス、ロージー・ハンティントン・ホワイトリー、ケイト・ボスワースらをクライアントに持つナチュロパスドクターである二グマ・タリブ(Nigma Talib)医師は、運動することによる効果を著書『Younger skin stars in the gut』の中で次のように説明しています....続きを読む

次回は7位から1位をご紹介します✨


番外編

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自分を知るプラクティス
白石里美
大和書房
2017-11-17


お酒を飲み煙草を吸って不平ばかり言っていた20代を東京で過ごした後、ニューヨークに移り住み、自分探しに迷走をしながら、誰もが振り返る美貌を持つのに男運が全くないイタリア人美女、華やかな生活の陰で毎日不幸を嘆く弁護士、失恋してからずっと摂食障害に苦しむテレビ局勤務のヨギーニなど、様々な人と出会いました。

そんなニューヨーカーとの触れ合いや、数え切れない失敗を通して自分を見つめ直し、ようやく自分を受け入れて、自分の人生を生きる覚悟をした時に分かった「誰とも交換したくない人生」を手に入れる方法。

第一部は東京とニューヨークでの赤裸々な話、第ニ部のは自分を知って自分の人生を生きるための30のプラクティスと、一冊でニ度楽しめる本になっています。

印税の20%は、世界で教育を受けることができず貧しいまま生活せざるをえない環境に身を置く子供達に本を届ける活動をしているNPOであるRoom to Readに寄付させて頂きます。

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