NY で デトックス

ニューヨーク最新のウェルネス・ヘルス・ビューティートレンド/フードスタートアップ/ライフスタイル/ニューヨークのカフェ・レストラン/セレブリティ情報

カテゴリ: Wellness

24
Instagram/ @satomishiraishi_nydetox

日本でも耳にする機会が増えた『グルテンフリー』ダイエット。

どんなダイエットも同様ですが、ブームだから取り入れるのではなく、自分の体に合っているかどうかが一番大事なポイントです。

グルテンフリーダイエットとは

アメリカでは、グルテンに対して強いアレルギーを持ち、一切摂取できない症状は以前から知られていましたが、ここ数年のブームでは、はっきりと分かるアレルギーを持っていなくても、体内で炎症をおこしたり、粘膜が形成されたりといった悪影響を与えている可能性があるため、摂取を控えた方が良い、と言われています。

私自身、精製された小麦粉をはじめとするグルテンは摂取しない方が体調が良く、週末にパンやパスタを食べると途端に体がだるくなって眠たくなります。

昼食を食べると眠くなり仕事の生産性が落ちるといった場合は、食べているものが影響を与えていることが多いです。

半年ほど前からNYに留学している知人の日本人女性に久しぶりに会うと、もともと細かった体が一層痩せ細って、顔色が悪く、肌はカサカサで吹き出物が目立っていたので、「ご飯きちんと食べてますか?」と聞くと、食べているとのお答え。

「節約の為に大量にパスタを買って、朝昼晩食べているのですが、どうも体調が良くなくて。それに疲れやすいんです。」

と言います。

朝、パスタを茹でて、市販のトマトソースをズッキーニなどの野菜をあえて、それを朝食と昼食に食べるそうなのですが、それを食べると眠くなり、お腹もゴロゴロするそうです。

食べた後お腹がゴロゴロするというのは、きちんと消化ができておらず、腸に負担がかかっている可能性があります。

さらに、「タンパク質はきちんと取っていますか?」と聞くと、「朝・昼はパスタが中心ですが、夜はチキンを食べています」と言っていましたが、タンパク質は三食摂取しなくてはなりません。

彼女は、もともと細くて太れない体質で、食事でも栄養面はそれほど考慮していないように感じましたが、疲れやすい・エネルギーが出ないといった症状も食生活が原因の場合が多いです。

彼女には、一週間でも良いので、パスタを含むグルテンをカットして様子をみることをすすめました。幸い、アメリカにはブラウンライス等でできたグルテンフリーのパスタも身近ですので、これを代用すればそれほど不便ではありません。

また、炭水化物でお腹を満たす代わりに、卵やチキンといった良質なタンパク質を意識して摂取することも大切です。

ブームだからと言って便乗する必要はありませんが、普段口にしているものが、思いがけず不調の原因になっている場合もあります。

最近体調が悪いな... と感じる方は、グルテン、砂糖、乳製品といった炎症の原因になりやすい食材をしばらくの間カットして、体がどう変化するか観察してみると良いでしょう。




NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。


Instagramでは、ニューヨークの最新美容情報やレストランなどを毎日更新しています。
Instagram

Facebookでも更新情報が受け取れます。



ヘルスフード・コスメ・サプリメントのプロデュースも行っています。
ご相談・ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。



32
Instagram/ satomishiraishi_nydetox

ふっくらとした肌や豊かな髪のために欠かせないコラーゲン。

残念ながら、加齢と共に体内で生成されるコラーゲンが減少していきます。

YOUNGER流・コラーゲンの摂取

NYでベストセラーになっている、Sara Gottfried(サラ・ゴットフリード)医師による10歳若返るためのプログラム『YONGER』によると、この減少していくコラーゲンを補うことが若々しさを保つためにマストだそうです。(『YOUNGER』の過去記事はこちらから読めます

同医師がコラーゲンを摂取するために進めているのが、ボーンブロスの摂取。

ボーンブロスとは牛や鶏肉の骨からとったスープのこと。(ボーンブロスに過去記事はこちらから読めます) 

このボーンブロス、余分な脂肪を摂取することなく、アミノ酸、ミネラルに加えてコラーゲンが摂取できると、ニューヨークでここ数年ブームが続いています。

今回はグラスフェッド(牧草飼育)の牛テールとオーガニックの骨つきチキンで作りました。(詳しい作り方はこちらから

日本ではなかなかグラスフェッドの牛肉が手に入らないと思いますが、魚の頭と骨や鶏肉だけのブロスでもOKです。

ブロスに加えて、コラーゲンパウダーを摂取するのも効果的。
 


実はアメリカでは、今更コラーゲンのサプリやドリンクが流行っているのですが、こちらは日本の方が進んでいる分野ですよね。

ブロスを作るのが難しい方は、コラーゲンのサプリを摂取してみてくださいね。



NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。


Instagramでは、ニューヨークの最新美容情報やレストランなどを毎日更新しています。
Instagram

Facebookでも更新情報が受け取れます。



ヘルスフード・コスメ・サプリメントのプロデュースも行っています。
ご相談・ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。



年齢とともに変化する肌や体型。

加齢の影響を決めるのは主に生活習慣で、90%をしめます。。

老化を加速させるには5つの要因があることはこちらの過去記事でご紹介しました。

それでは、加齢をできるだけ食い止めて、体内外から若々しくいるためにはどうすれば良いのでしょうか?

NYでベストセラーとなっているSara Gottfried(サラ・ゴットフリード)医師の 著書『Younger(ヤンガー)』によると、以下の生活習慣が鍵だそうです。


10歳若返るための習慣

・ストレスを解消する

日頃からリラックスし、一息つく時間を持つ必要があります。私は瞑想の大いなる支持者です。ヨガ、マインドフルネス、祈りなど、ストレスに対する対抗を高めるものであればなんでも構いません。

・サウナ

ドライサウナ、赤外線サウナ、お風呂、スティームルームなどはどれも効果があります。(ドライサウナが最も老化防止に効果があるという調査結果がありますが、赤外線サウナも良いです)

・運動

的を絞った運動は、減量のみならず、寿命を伸ばすためにも多大な効果があります。 私からのアドバイスは、カロリーを消費するための激しすぎる運動はやめて、賢く運動するということです。ヨガやバークラスはとても良いです。ハイインテンシティトレーニングも習慣にしましょう(ハイインテンシティトレーニングの詳細はこちらの過去記事から読めます)。 適度な30分の運動を週に6日することをおすすめします。もしも1-2時間の運動を週に5,6回できればより大きな効果が得られます。

・デトックス効果のある食事

ケールやブロッコリーなどアブラナ科の野菜、スプラウト、フルーツ、クルミやブラジリアンナッツなどを食べましょう。

・ お茶をすする

朝はレモンを加えて白湯かハーブティを飲みましょう。我々の半分はカフェインを代謝しきれず200mg以上のカフェインを摂取すると副作用がでます。もしカフェインに敏感でなければフィトケミカルが豊富な緑茶を飲みましょう。

 ・アルコールを制限する

アルコールの摂取は1週間にグラス2杯までにしましょう。アルコールはエストロゲンやコルチゾールの値を高め、睡眠の妨げとなり、お腹を空かせて、代謝も落とします。アルコールを飲めば飲むほど代謝が落ちるのです。

41

 若々しいと言えば、フランスの新大統領夫人となったブリジット・マクロン(Brigette Macron)。

新大統領より25歳年上で64歳だそうですが、引き締まった体型と洗練された装いで、年齢よりはるかに若々しく見えます。

彼女を見ていると、いくつになっても、外見を整えておくにこしたことはないとつくづく感じます。60歳を過ぎても、彼女ほど自由に好みのスタイルを楽しめたらいいですよね。



NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。

今週いっぱい大幅な授業料の割引キャンペーン中です。ご興味がある方はお気軽にお問い合わせ下さい。
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。


Instagramでは、ニューヨークの最新美容情報やレストランなどを毎日更新しています。
Instagram

Facebookでも更新情報が受け取れます。



ヘルスフード・コスメ・サプリメントのプロデュースも行っています。
ご相談・ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。


IMG_7092

40歳を過ぎたら太りやすくなって、皺が増えるのは当たり前。

残念ながら、加齢と共に、筋肉量が落ちて脂肪が増え、ホルモンのバランスも変わり、肌の張りがなくなり、重力に逆らえなくなるのは事実です。 

しかし、食生活や運動などの生活習慣によって、これらの加齢による症状を遅らせることはできます。

ニューヨークタイムズベストセラー・10歳若返るYOUNGERとは

現在、NYでベストセラーとなっているSara Gottfried(サラ・ゴットフリード)医師の 著書『Younger(ヤンガー)』によると、加齢による症状の90%は生活習慣によるもので、遺伝による影響はわずか10%なのだそうです。

同医師によると、加齢を加速させる要因は以下の5つだと言います

1. 筋肉
加齢により代謝が落ちることにより、脂肪が増えて、筋肉が減ります。加齢とは筋肉から始まるのです。最初は気がつかないかもしれませんが、10年ごとに5パウンド、約2.25キロ筋肉は減っていきます。

2. 脳
加齢と共に、神経細胞はスピードと柔軟性を失います。アルコールに酔いやすくなり、睡眠時間も減ります。神経細胞の連結も衰え、言葉が出てきずらくなります。

3. ホルモン
ホルモンは加齢と共に悪い方へと変化していきます。男女問わずテストステロンと呼ばれるホルモンの生成が減り、腰回りに脂肪がつきやすくなります。女性はエストロジンの生成が減り、抜け毛や心臓病の原因となります。甲状腺の働きも鈍り、代謝が落ちて、体重が増えやすくなります。

4. 腸
約70%の免疫システムは腸の内側にあります。このため、免疫が刺激されすぎると、炎症が起こり、自己免疫性疾患が起こることもあります。

5. 毒素
環境汚染、タバコの煙、重金属、紫外線、添加物などの毒素は体内の脂肪に蓄積され、加齢の原因となります。

 
では、これら5つの要因に負けず、体内から10歳若返る生活習慣『YOUNGER』とはどういったものなのか?

こちらは次回ご紹介しますね。




NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。


Instagramでは、ニューヨークの最新美容情報やレストランなどを毎日更新しています。
Instagram

Facebookでも更新情報が受け取れます。



ヘルスフード・コスメ・サプリメントのプロデュースも行っています。
ご相談・ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。

 

30
Instagram/ @ satomishiraishi_nydetox

一日の始まりを左右する大切な食事である朝食。

朝は軽めが良い、という人から、しっかり食べないと力が出ない、という人まで、多くの人が一番こだわりを持っているのが、この朝食とも言えます。

NYでは、朝食は決まったものを食べる人が多く、炭水化物中心のシリアルやオートミール離れが進み、たんばく質を摂取できるヨーグルトや卵を好む人が増えています。

そんな中、最近注目されているのが、アメリカでは、二度朝食を食べている人が多いという事実なんです。

朝食を二度食べるアメリカ人

WSJによると、最近では、朝、家を出る間際や通勤しながら一度目の朝食を取り、その後、会社で机に座って二度目の朝食を取る人が多いそう。

一度目の朝食は、ながら食べができるドリンク類や栄養バーなどが人気。

WSJによると、アメリカの人気ヨーグルトメーカーであるSiggie'sが、飲みきりタイプのヨーグルトドリンクを発売したところ、早朝に運動前の栄養補給として飲む人が多いことに気がついたそう。

そして、その後に、もう一度、よりしっかりとした朝食を取る人が多いと言います。

私もまさにその一人で、朝、娘の学校の準備をしながらスムージーを飲み、学校に送ってから、ほっと一息、Ancienticsの甘酒とアーモンドミルクやココナッツヨーグルトなどの二度目の朝食を取ります。

このため、各社、”最初の朝食”と”二回目の朝食”をターゲットに、それぞれ商品を打ち出していると言います。



朝食をどれくらい摂取すべきは、ライフスタイルによって様々です。

例えば、夕食を遅い時間にしっかり食べてお酒も飲む人で、運動をする習慣のない人は、朝は飲み物だけにして、消化器官を休ませた方が良いかもしれません。

特に、夜食べ過ぎた時は、朝、固形物を口にするまでに最低12時間あけるようにすると、体がすっきりします。

逆に、夜は軽め、もしくは、早い時間に済ませる人で、朝運動をする習慣があったり、仕事で体を動かすことが多い人は、栄養バランスの取れた朝食をしっかり取った方が良いこともあります。

NYでは、朝運動する人が多いので、朝食はタンパク質を中心にわりとしっかり食べる人も多いです。

日本だったら、朝、自宅でお味噌汁を飲んで、その後、会社で小さな酵素玄米おにぎりとゆで卵を食べる、なんてどうでしょう。前の晩、食べ過ぎてしまった時は、お味噌汁だけでも良いですね。

このようにして、一日トータルで考えるようにすると、ストレスなく調整できます。



NYで大人気のヘルスコーチの資格が日本からも取れます。
私も学んだNYベースの栄養学校『IIN・Institute for Integrative Nutrition』。
世界中の100以上の最新の栄養学がオンラインで学べて、卒業後は米国代替医療協会認定ヘルスコーチの資格が取得できます。興味がある方はこちらから、カリキュラムをチェックしてみて下さい。紹介制度による大幅な割引特典もあります。コースや割引特典に関するご質問もnewyorkdetox@gmail.comにてお受けしています。


Instagramでは、ニューヨークの最新美容情報やレストランなどを毎日更新しています。
Instagram

Facebookでも更新情報が受け取れます。



ヘルスフード・コスメ・サプリメントのプロデュースも行っています。
ご相談・ご依頼はnewyorkdetox@gmail.comまでお願いします。

↑このページのトップヘ